本澤二郎の「日本の風景」(5930)
<池田・公明党創価学会の裏切り>21
(朝日6月30日配信) 4月27日、首相官邸。有識者は15人で、座長は佐々江賢一郎・元駐米大使。元防衛次官、大手企業幹部、学者らとともに、報道機関から山口寿一・読売新聞グループ本社社長、清水賢治・フジテレビ社長が参加している。有識者会議の初会合で、高市早苗首相は「様々な分野に高い見識をお持ちのみなさまにご参集いただいた」と述べた。有識者は15人で、座長は佐々江賢一郎・元駐米大使。元防衛次官、大手企業幹部、学者らとともに、報道機関から山口寿一・読売新聞グループ本社社長、清水賢治・フジテレビ社長が参加している。
許されざる新聞テレビだ。朝日でさえも厳しく批判しない。国民が自由に判断して!トロッコ体質ではないか。先の日本はじめてのナベツネ批判連載記事に対しても、当事者の読売新聞は沈黙している。目下の信濃町の不条理連載記事にも沈黙している!
<公明党創価学会は腐って異臭を放つ!>
霞が関の官界について厚労省にメスを入れたことがある。拙著「霞が関の犯罪」(リベルタ出版)で学んだが、たとえそうだとしてもやくざ夫妻に介護施設を認可した厚労省!善良な国民はびっくりして当然だ。
反社会的集団に国民の命を預ける介護施設?断じて主権者は許さない。発覚すれば、最高の週刊誌ネタだ。担当者は解雇、事務次官・大臣も罷免されるはずだ。政界・官界の腐敗は、民主主義の存在を否定していることになろう。
国民は「公明党の関与」を疑っている。腐敗した公明党の政治力無くして、やくざ浜名が介護施設を認可されることはない。まさしく国民を裏切った宗教政党の権力の乱用であろう。発覚した池田大作の違法行為は、公明党創価学会の体質になってしまっているものか。よくいわれる頭が腐ると、手足も胴体も腐るというたぐいなのか。
<木更津市はすごいところ>
<木更津市はすごいところ>
創価学会と公明党は、誰もが知る政教一致・一体関係にある。自民党と神社本庁・日本会議と同様だ。創価学会公明党の自民党化である。「やくざ経営の介護施設」は憲法の法治主義に違反する。したがってやくざ浜名は、創価学会に入信して過去の生きざまを改悛・洗い流して一般市民になった元やくざでなければならなかったが、彼の妻は「会えば血の雨が降る」と脅しまくる!
妻は「やくざの女」だった!大の男が震え上がるほどだった。
権力の中枢で暮らしてきた政治ジャーナリストも、彼女の言動に驚ろかされた。一目散で逃げ帰った。周辺の蕎麦屋のおばさんの口がすこぶる堅い理由もわかった。元地区の役員も警戒しながら付き合っていた事情も納得した。改めて「木更津市はすごいところだ」と感じさせられた。
<やくざが跋扈する房総半島>
やくざ夫妻の仲間か配下に、殺害された栄養士・影山T子さんの近くに、ヘルパーの吉田文江という学会員がいたことを、わが取材力で確認した。彼女とは二度電話取材をすることに成功した。吉田と浜名夫妻の関係が以前からの深いつながりであることを知った。T子は彼女の「学会員が介護施設を立ち上げた。手伝ってほしい」という誘いに乗って自らの死を速める。JR巌根駅ちかくの「かけはし」でアルバイトを始めた。2013年の夏だ。それまで君津市の山の手病院(中国人経営)で栄養士をしていた彼女は、やめて自宅で休養し散歩中に吉田につかまった。「学会の介護施設だから」に心を動かされた。それが彼女の人生を終わらせることなど想定できなかった。人生無常である。
「やくざ夫妻の介護施設」とはつゆ知らずに飛び込んだ当初、「すごい施設。雑巾で食事する卓を拭いていた」とゲッとする介護施設の様子を親しい友人に話していた。それでも彼女からやくざ施設という話はないままに、翌2014年4月に、直前まで元気な様子を知人と対話していたのだが、携帯電話は浜名に独占され、その際のドーカツの恐怖に耐えられずに、突発性の大動脈瘤破裂で命を奪われた!
元気な元気な健康優良児の栄養士は「浜名はやくざ」と最期の一声を残して、この世から消される非業の死!大動脈りゅう破裂の痛みはこの世で一番という。この世に神仏はいない?
戦争遺児の無常な人生にいい人間は泣き叫ぶ。それにしても創価学会の信仰は何だったのか。
そしてやくざが跋扈する房総半島についての無知と歴史の無知が、二つとない命を奪う元凶であることを、千葉県の人々・警察・役人・議会人は命がけの汗かきが求められている!
2026年6月30日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
追記 日本にバーニー・サンダースはいないか!
2026/06/28 #donaldtrump #berniesanders #democrats
トランプ氏に反対するだけでは不十分だ、とバーニー・サンダース氏はテキサス州民主党大会で力強く訴えた。コーパスクリスティで開催された同大会で演説したバーモント州選出の上院議員は、億万長者のイーロン・マスク氏を徹底的に攻撃し、テスラCEOのマスク氏の資産はアメリカの世帯所得下位50%の3倍にも上ると主張した。
異常・異様な資産格差が地球の貧困原因である。いまAIとロボット工学が、さらなる人類の格差悲劇を招来させる。日本も同様だ。アベノミクスによる円刷りまくりとゼロ金利で、株転がしの投機筋や財閥の輸出企業を豚のように太らせている。それでも税金は庶民の懐から。
それでいて民衆は子供から飢えと病に泣き、生きるための食べ物は農薬と添加物で命を削られている。コロナワクチンで殺された無数の老人たちの哀れ。加藤勝信はいらない!麻生太郎よ、なにが皇室典範か。なにが国旗損壊罪か。地球の1%族のイーロンマスクやビルゲイツ、孫正義はいらない!トヨタもドコモもいらない!
それでも、日本に政治家はいない。サナエトークンの利権政治にメスを入れない、入れられない言論とゆでガエル野党の日本。地球も日本も沈下、亡国へと突き進んでいる。
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