本澤二郎の「日本の風景」(5929)
<池田・公明党創価学会の裏切り>20
戦争するトランプ・ネタニアフ・プーチン・ゼレンスキーなどの戦争屋を見せつけさせられている人類の思いは?有史以来、一向に人間は変わっていない。獰猛な人間が権力を握り、自己防衛と偽って国民から集めた血税、さらに借金して山のような大型予算を議会で強行し、財閥の操り人形よろしく武器弾薬国家にして、歴史を冒涜する覇権国家(第二の富国強兵)へと舵を切ってゆく日本。サナエ日本会議はその典型である。日本会議という宗教的野望を抱いた悪魔組織による国家神道「神の国」復活へと、元来た道へ歩み始めている日本。
「自公連立はそれを阻止する」と一部で吹聴されていたが、どっこいその信濃町が権力の麻薬にしびれ、まさに「ミイラ取りがミイラになってしまった」いまの日本。
池田・公明党創価学会に裏切られたことに気付いた国民は猛省して、離反しているのだが、その様子を富士大石寺顕正会の機関紙が、毎月鋭く報じている。最近その現場を見学して驚愕とやや安堵する反骨ジャーリストは、不思議な思いにかられることしばしば。永田町の住人も、顕正新聞に目を向け始めたという。ただし、彼らは池田創価学会のように政治の世界には手を出さない。「国民の政治的自由」を、教団が抑え込むなどという憲法違反に興味も関心も持たないという。見事な志に無神論者も感心するほかない。
<やくざを善導しない、できない創価学会公明党>
筆者は思想哲学宗教の役割は「いい人間」づくりにあると信じている。悪人排除こそが世の中を明るくする使命を帯びている。
池田の「人間革命」は?だが、池田は裏の世界で悪事を働いていたことを、今回学んだ。新興宗教の創価学会はインチキ・偽物である。その典型的な事例が、反骨ジャーナリストが繰り返し訴えている「木更津レイプ殺人事件」で裏付けようと思う。
やくざを入会させる創価学会は、富津市生まれのやくざ浜名を「いい人間」「善人」にすることが出来なかった。結果、罠にハマった戦争遺児は、やくざの配下だったヘルパーに誘われて、オオカミの歯牙にかみ殺された。言い換えると、やくざ夫妻は入会して、厚労省認可の介護施設「かけはし」を2012年ごろ設立し、魅力的な美形の栄養士をバイトに雇い、強姦し、ついにはかみ殺したのだ!
創価学会事件で、もっとも残酷すぎる事例だ。これを警察・検察が捜査すれば、公明党創価学会は根っこから崩壊するだろう。同じような学会やくざの犯罪が、ほかにいくつも存在している可能性が高い。
<第二第三のやくざ浜名が跋扈している?>
他方で、信濃町の主は正本堂や金儲けの墓苑建設で、やくざ暴力団を利用し、違法な犯罪行為をしていた。その当事者の顧問弁護士が、自ら暴露していた。関与した暴力団組長も自伝で明かしていた。神社神道とちがって非暴力を説く仏教の教えに、真っ向から違反する犯罪行為をしていたことになる。因果応報は歴然である。池田の晩年は哀れだった!いわんや、創価学会はやくざを善導させる力などなかったことが証明された。
もしも、浜名を善導できていれば、戦争未亡人が手塩にかけて養育した戦争遺児の栄養士・影山T子さんは、12年後のいまも健在である。浜名のドーカツ殺人事件も強姦事件も存在しなかった。介護施設も繁盛していたはずだ。だが、現実は全く違った。
やくざ経営の施設に出向いて目の前で取材した筆者は、こともあろうに妻である「やくざの女」に、生まれて初めてドーカツされた。やくざにやさしい木更津署員に出くわしてしまった!
<元学会幹部もオオカミを説得できなかった>
もう大分たつが、一度友人の紹介で現在は除名されたという千葉県の大幹部に浜名説得を試みた。彼の太い千葉県人脈に期待したのである。結果は「無理」というものだった。
その中身を教える」ことなのか?第一「やくざの女」のドーカツにそばにいた市民運動家が震え上がったほどだ。
命を奪われた被害者の最期の悲鳴となった「浜名はやくざ」の一言の重みとは!浜名本人のドーカツの恐怖を、彼女は何度も経験していた。入れ墨の恐怖におびえて、それまで全く声も出せなかったのだ。それでも警察にかけこめなかった。家族親類縁者にも類が及ぶわけだから、身動き一つ、声一つあげられなかった。女性であればだれもが推認できる。
ここで本日は止める。以下の文章がそっくり消されてしまった。その恐怖を第三者は理解してくれないだろう?これは書き手にも恐怖なのだ。
2026年6月29日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)
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