本澤二郎の「日本の風景」(5910)
<池田・公明党創価学会の裏切り>1
是々非々は新聞人の信条である。右顧左眄しない。主権者・国民に対する義務だ。一線を越えると、民主主義の破壊者となる。売国奴だ。権力監視こそが第一の任務で、これを反故にすると、ジャーナリスト失格。その典型が読売のCIA広報紙とあえて断じたい。日本亡国の元凶だろう。さらにここまで極右化したのは、安倍内閣の忠臣・公明党閣僚の太田昭宏。支援した公明党代表の山口那津男と当時の創価学会会長の裏切りだ。池田・創価学会公明党の信者会員と国民への裏切りのすごい記事が、満載している!仰天するような新聞が届いた。「池田大作と暴力団」特集号。
一面横見出しがすごい。目を通してみた。サナエの政敵つぶしの嘘の羅列ではない。池田から離反した面々の資料を引用する裏付けのある内容だ。4面、5面と続いているのだ。この史実を国民も学会員もいまだ気付いていない。筆者の責任で要点を明日から伝えなければなるまい。
<「池田大作は30年間暴力団を使っていた!!」(顕正会会長講演)>
顕正会浅井昭衛会長講演録の圧巻に違いない。2013年11月5日号の顕正新聞の全面をつかって取り上げている。2014年4月に学会やくざに強姦ドーカツ殺人に遭遇、非業の死を遂げた戦争遺児(影山T子さん)に知らせたかった池田の裏の素顔だった。彼が側近の女性に性的嫌がらせをしたことを週刊誌で読んだことがあるが、なんとやくざ暴力団を使っていた!
仏教は生き物を殺したり、暴力・戦争で問題を処理することを、ごく当たりまえに禁じている。やましい人間の内心に注目して、儒教(大学)の言葉を借りると、「修身斉家」の善悪を知り、実践する人づくりにすることで、世の中を平和で安全な国・社会にしてゆく。これが筆者流の「悟りの境地」だ。
したがって戦争で物事を処理するトランプ人間、プーチンもゼレンスキーやネタニアフは、最も拒否される人間である。
<太田・山口らにも仏罰・天罰が>
武器弾薬は人殺しの兵器だ。そこになけなしの血税を投入して日本経済を破滅させている高市内閣は、日本の政治史上、最悪の政権である。因果応報は間違いない。それは安倍の「神の国」と共闘した太田・山口らにも当てはまる。現に池田は、信者にもデスマスクを見せることが出来なかった。
天罰・仏罰は本当かもしれない。
<警視庁の「本部会館捜索」は創価学会の謀略>
国民のおおくは知らない。むろん、筆者も。顕正会本部に警視庁公安部が家宅捜索をした!という事件があったというが、これはまさしく公明党創価学会の謀略であろう。
木更津レイプ殺人事件を追及してきた筆者は、よく理解できる。自公連立効果である。
政治の意向は、たとえ法律上、問題があっても警察は従う。千葉県警木更津署では、事件のもみ消しは常態化している。元千葉県警捜査2課長は、その後、TBS山口強姦魔の逮捕状を握りつぶして、その功労で警察官の最高峰・警察庁長官になれた。
<警察官は法を犯して出世する世界>
「警察官は法を犯して犯罪をすると出世する」という不思議な世界なのだ。自公連立下、創価学会の意向はたとえ違法でも合法化される。被害者が加害者にされる。恐ろしい世界である。
現に群馬県警の警部補は、警察の裏金問題を提起した途端に逮捕された。大河原宗平は優秀な警察官だった。「元警視総監秦野章の日本警察改革論」(エール出版)を書いた時の主な内容は「市民を敵にまわすネズミ捕りやめよ」「ノンキャリの県警本部長つくれ」「検察の横暴阻止」などだった。
まさか警察が法を犯して出世するという、安倍内閣など全く想定できなかった。
<「わしの目が黒い間は改憲させない」と後藤田>
護憲リベラルの警察官僚・後藤田正晴官房長官(中曽根内閣)に「政権を目指せ」と要請したものだ。いま警察官僚が政権を担当すると、日本がひっくりかえるだろう。彼は「わしの目が黒いうちは中曽根に改憲させない」と豪語していた。こうしたまっとうな政治家は今いない。
後藤田は、旧制水戸高で宇都宮や水田三喜男の後輩だった。
<ヤーさんを擁護する木更津署員に仰天>
先ごろ、JR巌根駅近くの介護施設「かけはし」に出向いた。すごい女性があらわれた。「あなたの旦那とはなしをしたい」と頼み込むと、なんと返ってきた言葉は「血の雨が降る」という初めて聞く、やくざ言葉が飛び出した。木更津署から3人の警官が駆けつけた。様子を聞かれたので「ヤーさんに会おうとして」と説明すると、人相の悪い小太りの警官が「ヤーさんて何」ととぼけられ、善良な市民が仰天してしまった。初めてやくざの女に出会えたのだが、ドスのきいた大声が印象的だった。何事も足で稼げだ。
ともあれ創価学会と警察の関係は実にいやらしい。
次回から顕正会会長の講演を数回にわたって紹介したい。
信濃町の反論を切望する。
2026年6月10日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)
またも官邸醜聞!
木原稔官房長官の首席秘書官を務める茂木正氏(60)が昨年、大阪・関西万博の首席国際博覧会統括調整官を勤めていた際、公費で不正な出張を繰り返していた疑いのあることが 月刊「文芸春秋」の取材 で分かった。国家公務員法第99条に違反すると見られる。
サナエは身内の神道政治連盟大好き!
6月8日午後6時6分から同8分まで、報道各社のインタビュー。同9分、官邸発。同16分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉の間」で神道政治連盟国会議員懇談会の会合に出席し、あいさつ。
若者は戦争で殺されたくない!
若者憲法集会2026
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追記 梅雨空を明るくする紫陽花・あじさいが満開。梅はぼたぼた落下。梅干しをうまく漬けられるか?連日の嘘つき首相に晴れない天気と気分。
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