本澤二郎の「日本の風景」(5906)
<サナエ・応援ソング「ごめんよ木下」(高市応援歌)>
サナエ・ソングが次々に誕生している。記者連もついていけないらしい。最新のものは「ごめんよ木下」。木下とはサナエの側近中の側近だ。例の史上初の中傷動画大事件の犯人は、結局のところ木下だった、という筋書きを先読みしたサナエ応援歌。
安倍晋三なみに腹黒いサナエ追及野党に人材がいない。見たこともきいたこともない新米が質問者だ。結果的に野党は形だけの追及で質問をやめている。田舎の猿芝居・八百長国会ではないか。21世紀の翼賛議会を象徴している。側近秘書に責任をかぶせておしまい?
<八百長国会に助けられているサナエ>
宇都宮いわく「民主主義が正常に機能するには、議会と言論が健全でなければならない」と。いまの日本はこの二つが腐っている!これは煎じ詰めると主権者に責任がある。
となると、残るは草の根の民衆による抵抗による決着へと進行するしかないのか。現に相変わらずNHKと大手紙は、前代未聞のサナエ犯罪を追及批判していない。ナベツネ化した新聞テレビに変化が起きていない。本来は内閣支持率10%のはずだが、世論調査は低くても50%(毎日)とサナエに味方している。
専門家はみな知っている。
<補正予算もあっさりと無風処理>
中東情勢を受けたエネルギー価格高騰に対応するための2026年度補正予算が6月5日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。採決では自民、日本維新の会の与党に加え、野党の国民民主党や日本保守党、チームみらいが賛成に回った。立憲民主党や公明党、参政党や共産党などが反対した。
ヤフーニュースに登場した以下のフジテレビ記事から、本来の批判追及の姿勢はゼロ!
(フジ)高市総理大臣の陣営が、総裁選などで他の候補者を中傷する動画を作っていたとする週刊誌の報道について、国会で野党側が高市総理を追及しました。
表面を軽くなぞっているだけ。
<日本の戦争処理はまだ終わっていない>
「政府が進める旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器を処理する活動で、日本人作業員2人が入院する事故が起きていたことが分かりました。 内閣府によりますと5月26日、中国・吉林省の施設で砲弾の発掘作業を行っていた際、砲弾から毒ガスが漏れ出し」と大分たってから、ようやく報じられるありさまだ。
この国に「言論の自由」はないに等しい。ほかにもある。
<せこい日本政府!>
【北京共同】中国外務省の毛寧報道局長は6月5日の記者会見で、長崎原爆資料館の展示で旧日本軍による南京事件に関する文面を現在の「大虐殺」ではなく「多数の民間人や捕虜を殺害する南京事件」とする案を維持したことに反発した。
こんな情けない事態をしらなかった。被爆地の資料館が何たることか。サナエの「神の国」日本会議の恐ろしい野望は、大軍拡や改憲に限らず、水面下でじわじわと進行している。
歴史に蓋をして、80年前の愚を繰り返そうと必死になっているのだ。
まさに戦争体制に突っ込んでいるサナエ日本会議・清和会の恐怖をも裏付けている。
<日本会議「神の国」の改憲野望が前進か!>
(読売系日本テレビ)自民党・日本維新の会と国民民主党・参政党の4党は、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案を衆議院に共同で提出しました。
読売と日本テレビ!この二つのメディアは一体連携して情報操作の最前線に位置している。米国の謀略機関CIAの傘下でしられる。極右・正力松太郎の実績だが、それを渡辺恒雄が大きく発展させた。いわくつきの情報操作新聞テレビで有名。言論界の常識である。
<日本会議と連携=自民・維新・民主・参政と笹川・財閥の傀儡政党か>
どんな組織でも、時にはボロを出す。
日本会議の憲法草案推進のための、問題の多すぎる国民投票法案が昨日報じられた。サナエ・スキャンダル騒動を利用した悪辣な既成事実化作戦の一つだ。
笹川ギャンブル財団と日本を代表する武器弾薬財閥の傀儡政党の浮上を意味する。国民民主と参政党の正体(自民の別動隊)をあぶり出している。両党ともAI操作で急浮上した政党だとAI専門家は分析している。
平和主義の日本国憲法を破壊する目的で登場したものだ。まさしく敵は本能寺か。
日本国民の正念場は続く。
2026年6月6日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。