本澤二郎の「日本の風景」(5904)
<逃げまくる日本政府・日本会議「神の国」代表?>
夕焼けはめずらしくないが、朝明けを今朝確認した。しかし、今朝の報道にこんな闇のものがあった。
高市早苗首相は6月3日の参院本会議で、自らの取材対応をめぐり野党側から「なぜマスコミとの対話を避けるのか」と問われたが、「試行錯誤したい」?

<権力監視報道やめてナベツネ化した新聞テレビに変化なし、それでも?>
政府監視をやめて久しいナベツネ化した朝日や毎日に変化がでてきたのか?そんなことはない。改憲大軍拡のサナエ政策に抗議の社説を書かない、書けない新聞テレビに変化は見られない。サナエの自民総裁選と総選挙の犯罪的不正行為を記事にしない。事実上、読売産経と変わるところがない。
国民の新聞テレビ離れは、これからもどんどん進行する。読めば読むほど正常な機能を狂わされる代物であることに気付いた市民は、これまたどんどん増えている。米国や英仏の通信社記事で十分なのだから。

<わかった!特派員報道恐怖か>
海外の特派員は、おおむね健在である。しかも、日本の大手紙や通信社と提携している。書かない、書けない日本人記者を取材すれば、彼らは相当の真実に触れることが出来る。
「政府監視」をやめた日本メディアの抜け穴は、いまも存在するのだ。これに蓋することはできない。特派員監視の日本政府の事実が発覚すると、これは国際問題化するだろう。真実を伝えたい日本人は、海外特派員協会に押し掛けて記者会見すればいい。

主権者である日本国民が知らない真実を、外国特派員は知っている!筆者の知り合いの日本人記者の中には、外国メディアに所属し、真実を語り、真実を海外に発信していた。サナエの「試行錯誤」は民主主義の制度が
形だけでも存在する限り、無駄なことだ。読売のナベツネ後継の老川という、現在日本記者クラブ理事長の知恵でも対応不能である。

<奥野卓志の「読売はCIA新聞」は正論>
世間は狭いようで広い。昨日見たYOUTUBE動画で面白い人物に出会うことが出来た。彼は宇都宮ファンなのか。公然と「読売はCIA新聞」とジャーナリスト世界の常識を吐いていた。マスコミ界の人ではないが、
マスコミ界の裏を知り尽くす人物。市井の正義の傑物にちがいない。
実際問題日本国民は、日本にジャーナリズムやジャーナリスト不在という深刻な事情をしらない。
宇都宮は、よくナベツネを当てこすりながら「権力監視をしない記者はジャーナリストではない。日本にジャーナリズムが存在しない」と喝破していた。

奥野はまた「政府・国家はやくざ暴力団よりも悪らつ。悪いことをしても証拠を隠し、捏造もする」とは安倍の森友事件関連を引き合いに指摘する。事実である。
彼のいい分は正しい。「ごぼうの党」とか「奥野卓志」も初めて知った。彼の強みは相当の財力だ。財閥にも対抗できる!善人は正義を貫く。奥野にはそれが存在するかもしれない。
それにしても、公然と「読売はCIA新聞」と気を吐くのには驚いた。ナベツネに屈した新聞とテレビ界のお粗末さには、あきれてものも言えない。
※削除覚悟※日本を腐らせる「裏切り者」の正体はコイツだ…奥野卓志氏、命がけの告白【読売新聞/中川昭一/竹中平蔵/CIA/オールドメディア チャンネル登録者数 10.8万人

<国会では福島瑞穂がイラン戦争に日本製武器氾濫追及>
(ABEMA)6月2日、参議院外交防衛委員会において、社民党の福島みずほ議員が防衛装備品の海外移転をめぐり政府側を追及した。日本製の重要部品が米国を経由して第三国へ移転され、実際の戦闘で使用されている疑惑に焦点を当てた。

これも驚きだ。「神の国」国家神道復活の一つだ。すでに日本はイラン戦争に参戦している!
彼女は「国際紛争助長の回避のために武器輸出三原則があったわけだが、まさに今回のようにアメリカに行ったものがカタールで使われているのであれば、国際紛争をまさに助長している」と強く訴えた。

<岸の参謀・笹川良一のせがれ健在>
「岸信介と共に文鮮明の国際勝共連合・統一教会を育て上げた右翼のドン・笹川良一の倅が、引きこもり首相を激励するため、官邸を訪問した」と昨日から専門家の間でささやかれている。昨日の時事通信の「首相動静」で明らかになった。

「6月3日午後2時29分から同55分まで、パラオのウィップス大統領、笹川陽平日本財団名誉会長らと面会」。
昨今では「財団の人物をNHKで公然と発言させている」とその実力を、内外にひけらかせている。詳細は不明だが、血税を「年数百億円を手にしている」とも。野党の追及が求められている。沈黙はゆるされない。
現在も国交省ギャンブル利権が転がり込んでいる。国税庁はどう扱っているのか?日本国最大の不条理に角栄がかみついたが、岸の後継者の福田赳夫の抵抗で失敗した。
公明党利権としても関心を集めてきたが、筆者は笹川別荘でのゴルフ大会に森喜朗・小泉純一郎・安倍晋三ら清和会首相経験者を勢ぞろいさせた日本一の政治力で知られる、ゴルフ後の宴会写真を見て驚愕した。たしか安倍側近になった麻生太郎と岸田文雄も。ともに宏池会の落第生。保守本流の存続に賭ける古賀誠の怒りを見て取れる。
奥野も同様であろう!彼の正義の根は深そうだ。
2026年6月4日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)