本澤二郎の「日本の風景」(5903)
<働かない引きこもり嘘つき厚化粧首相の暴走先=国家神道「神の国」>
あらゆる政治現象は複眼思考が求められるが、天皇教カルト・生長の家の高市早苗と伊藤哲夫の闇を暴いた仏教界の富士大石寺顕正会の分析は、凡人の無知をさらけだした格好で弁解の余地はない。改めて脱帽である。政治の闇は、日本特有の派閥記者・記者クラブ制度が災いしている。派閥や政治屋の心臓部を知った記者は、それを隠蔽、もしくは嘘を宣伝したりする。
最近になって「働かない引きこもり嘘つき厚化粧のサナエ」は、週刊誌レベルでも裏付けられた。
しかし、その先の憲法改悪の終着駅が、戦前の国家神道「神の国」復活だと分析した点も、凡人ジャーナリストは及びもつかなかった。政治と宗教・戦争と宗教は、現在のロシア・ウクライナ戦争やイスラエル・イラン戦争でも、一目瞭然である。政治改革の裏側で宗教価値が関与している。いまの自民党を動かしているエンジンは、神社本庁・日本会議である。そのフロント役が谷口雅春の生長の家。安倍とサナエの背景だが、それを言論界を制圧した読売の渡辺恒雄が、いわば広報宣伝という、恐ろしい許されざる民主主義破壊者として君臨、現在もその流れが継続している!!
宇都宮の懸念は、いまも的中している。
<人権侵害の国家情報局も国旗損壊罪も「神の国」への一里塚>
国旗損壊罪はサナエ戦争の場面で表面化するだろうか?天皇国家のシンボル損壊と位置づけ、即逮捕する準備だ。戦前の治安維持法か。そのための神聖化法制なのか!すぐれて神がかりの恐ろしい統治制度だ。昨日の日刊ゲンダイ記者の取材で「岩屋の考えが正しい」とコメントした。
彼は「私自身は当然国旗は尊重していますし、国民の皆さんにもぜひそうあっていただきたいと思っておりますが、しかし、刑罰によってそれを担保するということは妥当ではないのではないかと今日も申し上げて、必ずしも了承は致しておりません」
<日本会議と神道政治連盟=日本の極右団体>
「日本会議各種保守系団体、各種宗教団体(神道・仏教・新宗教)、文化人、財界人など日本最大の保守主義・ナショナリスト団体。草の根の国民運動や地方議会への働きかけを主導。神道政治連盟全国の神社を統括する神社本庁神社界を支持基盤とする宗教政治団体。神道の精神に基づき、永田町の国会議員へ直接的なロビー活動を行う。2つの組織の緊密な関係性役員の重複: 日本会議の副会長や顧問などの幹部ポストには、神社本庁のトップ(総長や統理)や神道政治連盟の会長が多数名を連ねています。思想・目的の一致: 双方とも「憲法改正」「皇室の伝統守護(男系男子による皇位継承)」「靖国神社参拝の推進」「愛国心教育・伝統文化の尊重」を共通のゴールに掲げています。国会議員へのアプローチ:日本会議には超党派の「日本会議国会議員懇談会」が対応しています。神道政治連盟には「神道政治連盟国会議員懇談会」があります。自民党の保守系議員の多く(新藤氏含む)が両方の懇談会に重複して所属しており、実質的な政治行動において両団体は協調して動いています」
以上はネット資料を貼り付けたものだが、筆者は保守といわない。戦前派・極右だろう。深刻な問題は
地方の有力者の大半が、神道信者・氏子。極右の震源地だ。
<YOUTUBE動画はサナエ批判が目立つ>
ネット無知の筆者は、最近必ずYOUTUBE動画をみる。最初は息子が勝手にアプリをセット、もっぱら西部劇を見ながら、アメリカの銃社会と先住民制圧・鉄道建設強行研究から、そこから日本やくざ暴力団研究に目を向けると、現在の日本版西部劇が透けて見える。不正腐敗のビジネスには必ずやくざが登場し、汚れ役をひき受けて大金を手にする。房総半島のゴルフ場乱開発にはやくざが主役となった。目下の半島のごみ溜め化の主役もやくざ、やくざだ。警察も行政も、逃げる逃げる。まさしくアメリカ西部劇が、日本でも起きている。
昨日見たYOUTUBE動画は「卑劣なサナエは世界でも類を見ない」と。異論などない。
【高市陣営が中傷動画発注⑤】高市さんのような卑劣な行為は世界でも類を見ない。憲法改正の国民投票で高市さんのような行為が起こったら?野菜デモ(ラジオと国会と新聞と)
サナエの国旗損壊罪や主権者監視の情報一元化は「神の国」へのステップ。それでも抵抗しない大手紙とNHKのナベツネ化は、国民の敵である。
<サナエが愛した世界日報廃刊必至(特ダネ)>
最近はすっかり顕正会からの特ダネを紹介してきたが、本日は珍しく本ブログ独自の特ダネを提供する。それは国際勝共連合・統一教会機関紙の世界日報が近く廃刊!
この新聞を読んだことはないが、よく見た新聞である。どこで?国会議員会館の自民党議員事務所で。
1970年代のころの記憶である。
自民党と官邸の記者クラブに所属して20年、ひたすら日本政治の中枢を見聞した、たった一人の政治記者は、野党について知らない。関心もなかった。なぜか?日本政治への存在感がなかった。一つだけ例外があった。かのロッキード事件まみれの自民党から、河野洋平が飛び出して「新自由クラブ」を結成、反自民の旗を掲げた。当時の洋平は格好がよかった。彼は傲慢さがなかった。宇都宮徳馬も鳩山邦夫同様に面倒を見た。正義派の彼も背後を固めた。
国際勝共連合・世界日報のことを教えてくれたのは、確か千葉三郎事務所の寺部かつ秘書だった。「うちの運転手もそうよ」と警鐘をならしてくれた。無知な真面目記者は運転手に、ついぞ声をかけなかった。彼女の指摘を守った。いまも鎌倉にいるのか、それとも?
当時のサナエは、清和会接近に余念がなかったはずだ。類は類を呼ぶ!
彼女の道先案内人・世界日報の廃刊は、かなり衝撃であろう。統一教会解散ゆえである。サナエと安倍と統一教会の仲は深い。韓国検察の動向が注目される。世界日報の離脱者の行方と内部情報漏洩に内外の関心が集まっている。サナエの対応はいかん!
2026年6月3日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)
トランプとネタニアフ!
ニュースサイト・アクシオスは複数の当局者の話として、トランプ氏はネタニヤフ氏に対し、「クレイジーだ」「一体何をやっているんだ」と問い詰め、イランとの戦闘終結に向けた協議のさなか、レバノンへの攻撃を拡大したことに激怒したと伝えました。さらに、「私がいなければあなたは投獄されていた。今や誰もがあなたを憎んでいる。誰もがイスラエルを憎んでいる」などとネタニヤフ氏を激しく非難し、攻撃を停止するよう強く求めたとしています。
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