本澤二郎の「日本の風景」(5902)
<安倍・高市・伊藤改憲の最終目的=国家神道「神の国」>
サメの脳みそ・森喜朗(清和会)の「神の国」宣言に向けた最初の一歩が「緊急事態条項」。統一教会と瓜二つ・神道カルト(神社本庁・日本会議)の野望は、アジアに牙を向く戦前の軍国主義(天皇制国家主義復活を最終目的にしていることが、顕正会の調査でわかった来た。

核兵器大国のロシア・中国などアジア諸国と国際社会が震え上がる事態が、80年後の日本の2026年なのだ。サナエの暴走に次ぐ暴走の数々がくっきりと浮き彫りにしている。奴隷のようにして若者を戦場に狩り立てる戦前の神道復活を、あなたは許すことができるか。
サナエはいわば日本版の女ヒトラーに違いない。主権者をだましだまして、平和憲法を崩壊する直前に追い込んだ日本会議「神の国」戦略は、既に読売・日本テレビやNHKまでも政府広報にした渡辺恒雄の暴力と言論をたばねた攻略に、日本の善人も識者も声も出せないありさまではないか。そのことさえ感じない無知な子羊の群れに怒りがこみあげてくる。

<恐ろしや戦前の国家神道「神の国」と公明・戦争党>
朝日新聞も毎日新聞もナベツネにひれ伏している現実は、袖ヶ浦市の311東電フクシマ高レベル放射能汚染物質大量投棄という重大な環境汚染事件を、報道しようとしない事実からも裏付けている!共産党の機関紙も記事にできない!原子力マフィアに屈する、もはや戦後手にした貴重な民主主義が消えてしまっている。
それでものほほんとして過ごすあなたは、人間なのか。
正力・渡辺の思考力を奪われた精神疾患のスポーツ狂なのか。
その根っこを信濃町が、こともあろうに安倍・日本会議に屈して、自ら平和憲法をぶち壊すという恐ろしい決断をしていた。2013年から15年の経緯が裏付けている。先日の新潟知事選での公明党創価学会の対応が裏付けているではないか。核と地球・人間は共存できない。軍事マフィアと財閥・死の商人マフィアに取り込まれた信濃町は、21世紀を生き延びることはできない。
顕正会の隆盛が裏付けている!

<国旗損壊罪を見よ!>
「自民党が議員立法で今国会中の成立を目指す日本国旗の損壊行為を罰する法案の条文案全容が判明。「人に著しく不快、嫌悪の情を催させる方法で公然と損壊、除去、汚損した者は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金に処する」と規定。自ら損壊している状況を撮影し、映像を不特定多数に提供、公開した場合も処罰する」と。たかが国旗ではないか。80年前の日本の汚れた国旗が、再び聖なる現人神天皇のシンボル!まさに「神の国」をベースにした日本会議の発想である。
おわかりか!昼寝している暇などないではないか。

<戦争遺児(木更津の影山栄養士・元自民党幹事長古賀誠)の怒りに気付け!>
12年前から4月にになると、哀れすぎる人生だった戦争未亡人と一人娘の栄養士の戦争遺児を思い出す。筆者を人間の世界に送り出してくれた戦争未亡人は、旧馬来田村や富岡村からおよそ3000人を妊婦から救い上げた。彼女は娘のお腹からも3人救い上げた。
その3人の孫たちは、馬来田から姿を消した。やくざに殺害された母親を助け出そうとしない。次女の夫は公明党機関紙の職員だ。夫妻を南京と盧溝橋に案内した。戦後50年の夏である。たかが相手はやくざ暴力団の浜名吉蔵。「テキヤの親分」だと近くにすんでいる同級生が、地元の古老から聞いてくれた。
戦争遺児は、突発性大動脈りゅう破裂するその日の午前に、戦争未亡人の手でこの世に飛び出した反骨ジャーナリストに、初めて「浜名はやくざ」と証言した、その日の夕刻前に、人間にとって最も痛々しい地獄の苦痛を伴う病に倒れ、ヘリで搬送された君津中央病院で、2日後に強かった肺も止まり、非業の死を遂げた。脅し・ドーカツ殺人である。時効はない。

彼女の「太田(国交相)は裏切り者」との平和への叫びは、運命の扉に閉ざされたが、消えることはない。まさしく「公明党創価学会の裏切りに一撃を加えていた」のである。公明党創価学会の裏切りの先に現在のサナエの正体をみてとれるだろう!
彼女の平和主義は、元自民党幹事長の古賀誠と寸分変わらない。憲法人間もまたしかりだ。殺人鬼・浜名の周辺に公明党市議も浮上してきた!
2026年6月2日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)

新聞テレビが生み出したサナエ内閣!
(読売・日本テレビれんけい一体報道・中国批判)村野将・米ハドソン研究所上席研究員と増田雅之・防衛省防衛研究所中国研究室長が1日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、アジアの安全保障について議論した。(弱すぎる朝日ひややか報道)補正予算、参院も審議1日

「日本は同じ失敗を繰り返している」――人工知能学会会長