本澤二郎の「日本の風景」(5900)
<伊藤哲夫・サナエの正体=顕正会浅井会長の圧巻の調査>
世の中には強い者にも天敵がいる。そうして均衡が生まれ、社会は安定する。護憲リベラルの田中・大平の時代には、岸の別動隊・青嵐会が暴れまくった。その先頭にやくざ代議士が立った。暴力を悪用しての岸の抵抗である。しかし、自民党内に何人もの天敵が現れた。早稲田相撲部OBの大石千八・慶応ボクシン部OBの山村新次郎・市原市の岡島某などが腕力で浜田幸一を上回った。
ナベツネ支援の極右・安倍晋三には、村上誠一郎が「売国奴」と批判した。石破茂・岩屋毅らは安倍二世のようなサナエを、自民党内から監視しているが、力不足か。

そのような場面で、生長の家信者の伊藤とサナエが主導する日本会議の正体を見破る宗教指導者が現れた。富士大石寺顕正会の浅井会長。彼のサナエ・伊藤研究は見事だ。政治と宗教を理解できないと、伊藤とサナエ日本会議の正体を暴くことは不可能だ。 
手元にM君が浅井講演内容を抜粋した研究成果が届いた。極右女・サナエと伊藤の日本会議の壮大なる野望が水面下で進行していた。これは驚きだ。新聞テレビが100%触れない、どころか宣伝にひと役かっている!

<日本を80年前に戻せ!>
80年前の日本の姿を記憶していない国民は、まったく理解も認識もしていないのだが、森喜朗の「神の国」発言の具体的な、危険で怪しげな策略が、現在も巧妙に既成事実化しているのだ。2008年国交省外局として発足した観光庁では、神道神社宣伝が中心に添えられていた。政府による「神の国」に向けた策略だ。観光庁の行政文書には「伊勢志摩が日本神道の聖地」、鳥取と島根は「神の国」??驚愕するばかりだ。
確かに安倍が神道の聖地?でG7サミットを強行した。
明白な憲法違反である。憲法学者・日本弁護士連合会の沈黙がおそろしい。同時に、ばかばかしい観光行政にあきれるばかりだ。政教分離違反である。日本国民の資質が問われる場面だ。
伊藤は誰も信じない「紀元節」復活を叫んできている。15年前からだ。「神国日本」という書籍は、全国紙をつかって頻繁に載せている。全く知らなかった。

<天皇のために死ね!>
「天皇のために死ね」という神道・教育勅語を理解しない、バカ者ばかりの日本人をまたまた創り出そうとしている野望に反吐がでる。外国人の書いた「神国日本」を、おめでたい文字として青少年に、無意識に刷りこませようとしている!うなづけるではないか。

<獰猛な鬼人か>
一連のヒロヒト侵略戦争では、数千万人に死傷者をだしたことへの反省も謝罪もしない、それでいてまた復活!!させようとしている神社神道の執念の日本会議は、半島出身者が結成した統一教会のように、次々とフロント団体を立ち上げ、あたかも市民運動のように見せかける迂回作戦もすさまじく驚く。
まさしく国家神道復活にかける獰猛な鬼人の日本会議なのか。

<迂回ステルス・プロパガンダ>
迂回戦略とステルス・プロパガンダで、「神の国」国家神道復活にかける伊藤哲夫やサナエの執念
を知ると、AISNS謀略を用いて自民党総裁選を不正で勝ち抜き、総選挙でも同じ手口を平然と行使し、発覚しても安倍同様のひらき直りで乗り切ろうとしている化け物を、このまま放置してよいだろうか。NOである!

<信用できない大手紙と野党=知恵を出せ>
野党も大手紙も追及しない深刻な事態を、いかに突破する知恵を絞りだせるかが、喫緊の最大の課題だ。サナエ退治を怠るとどうなるか!日本亡国が待っている。
2026年5月30日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

(CNN) 米国内で市販されている異なるブランド100以上の米のサンプルを調べたところ、危険な水準のヒ素とカドミウムが含まれていることが分かった。CNNに最初に公開された2025年の報告で明らかになった。
緊急ライブ 国会前アクション 戦争させない緊急アクション@5月29日(尾形聡彦)【5/29(金) 12:30~ ライブ】