本澤二郎の「日本の風景」(5887)
<公邸と執務室にこもる嘘連発のサナエの精神状況>
防衛省・自衛隊の暴走が止まらない。平和憲法が機能しない自衛隊を「戦前のヒロヒト軍化」だと懸念する声も聞こえてくる。それにしても平穏な市中において公然と小銃携帯訓練に驚く。文民統制さえも存在しないのだろうか、と国民の不安は募る!
報道によると「陸上自衛隊金沢駐屯地の隊員らが5月15日、小銃を携えて金沢市内を行進する訓練をした。市によると、昨年6月に続いての実施。「市民が不安や恐怖を感じかねない」として石川県内の8団体が連名で訓練の中止を要望していた」という。石川県は「神の国」の清和会・森喜朗の地元だ!
官邸の主は、例によって仕事をしない。公邸と首相執務室でのお休みに専念しているようだ。医師の診断はどうなのか、という心配する声も。自民党内では最近、彼女を正体不明の「卑弥呼」と呼んでいるらしい。
<高市早苗の経歴詐称=ついに女性自身が公開>
たびたび話題にのぼる、高市早苗首相(65)の経歴をめぐる疑惑。今、過去のインタビュー記事での、高市首相本人の“告白”が波紋を呼んでいる。きっかけとなったのは、5月11日放送の『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送)で作家の適菜収氏(51)が高市氏の過去のインタビュー内容を紹介し、翌12日には自身のXで当該箇所の写真を投稿したこと。適菜氏が発掘して問題視したのは、’92年4月発行のファッション誌『CLASSY.』(光文社)に収録された「女であることに甘えずになんて意識しなくていいと思う」と題された4ページにわたる高市氏の単独インタビュー。
その頃付き合ってた男がすっごく英語ができる男だったんで、ずいぶん添削してもらった(笑)。だいたい私、自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソを書いたの》
続けて、最初は就職に難色を示されたが、高市氏が何度もシュローダー氏や事務所にFAXや手紙を送るアプローチが功を奏して、無休の試し使いとして、職を得たことが本人の口から説明されていた。(??)
「高市氏がテレビ出演時などにも繰り返し使ってきた『米連邦議会立法調査官』という肩書きを巡っては、かねてより肩書きそのものが”経歴詐称ではないか”とたびたび問題にされてきました。なぜなら、肩書きの名称が“存在しない官職”と言われており、仮にアメリカの公務員になるならば原則米国籍が必要となるので、肩書きが不自然となるためです。
本人も昨年9月の総裁選出馬の際に記者から経歴詐称疑惑について問われた際、『私が米国連邦議会のコングレッショナル・フェロー(Congressional Fellow)であったことは事実でございます』と説明していて、『米連邦議会立法調査官』という言葉を使うのは避けています。(経歴詐称本人が自覚していた)
しかし、実際のコングレッショナル・フェローとは、無給のインターンのことです。そのため、当時の高市氏が実際よりも自分を”大きく見せる”ために、肩書きとして不自然な造語を使った可能性が指摘されています」(全国紙政治部記者)
こうしたかねての“経歴詐称疑惑”がくすぶるなか、インタビューで《日本の軍事問題の権威だって、ウソを書いた》と自ら虚偽の内容を履歴書に書いたと”自白”しているため、X上では波紋が広がっている。
《なるほどね。出発点が嘘なんだ》《この感じだと、本人的に自慢の武勇伝なんですよね。それ自体詐欺で、上手く騙したのが彼女の自慢、そしてそれを周囲にひけらかす》
「SNSでも指摘があった通り、インタビューでは本人がある種の”武勇伝”として語っています。というのも、記事の続きでは、どうしてもシュローダー氏のもとで働きたいという強い思いがあった高市氏は、経歴を盛って潜り込んだ末に、凄まじい努力によってシュローダー氏の信頼を勝ち得て、1年以上にわたる実績を積んでいます。(??)
高市氏によると、事務所で電話番や手紙の開封から始めて、毎晩明け方まで英字新聞で勉強しては、ホワイトハウスや国防総省から集めた資料をもとに、独力で政策レポートを作成し、議員に自分を売り込み続けたそうです。この努力は本物だと思いますが、時代が時代とはいえ“ウソの経歴”を書いたことを自ら喋ってしまっているわけですから、一連の疑惑により厳しい目が向けられてしまうのは仕方がないかもしれません」(前出・政治部記者)
先のトランプに抱きついた恥知らずのサナエについて、現場で立ち会ったという内閣官房参与は、サナエの英語力は「すごい」とうそを垂れ流していた。考えられない嘘を公然と口にする官邸人間は、みな狂っている!狂気の人たちばかりか?文中の( )は筆者注。
<新聞テレビはうその内閣支持率公表をやめろ!>
物価高騰の内政も外交もぶっ壊したサナエの支持率70%は、新聞テレビの大嘘!公正な世論調査を実施できない読売・産経ほか権力監視放棄の、ジャーナリズムに値しない新聞テレビは、即退場してほしい!宗教界も指摘する、サナエ日本会議による80年前の国家神道「神の国」復活大陰謀は、すでに21世紀の日本を亡国へと追い込んでいる!狂気には反骨でしか対応できない!
2026年5月17日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)
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