本澤二郎の「日本の風景」(5880)
<レイプ性奴隷やくざ浜名のドーカツ殺人被害者から逃げた信濃町の非情>13
昨夜のテレビで大動脈解離で生還した市長が記者会見をしていた。しかし、麻薬常習者のやくざの恐怖のドーカツによって、突発性の大動脈瘤破裂で戦争遺児の栄養士は、二度と戦争未亡人が中学校前に建てた自宅に、生きて帰ることはできなかった。長女がかけつけてドクヘリで君津中央病院に搬送した時は、2時間近く経っていた。強姦性奴隷ドーカツ殺人鬼は、いまも罪に問われることもなく「介護施設」のオーナーだ。殺人鬼を守護する公明党創価学会疑惑は、自業自得の因果で終わりに近づいている!
【感謝】急性大動脈解離 ドクターヘリで緊急搬送された加茂市の藤田市長が会見「生きて帰ってこられたことが喜び」《新潟》

駐米コスタリカは一度行ってみたかった国である。日本同様に非戦の憲法のもとで、国としての武力装置を排除。治安のための警察力で、平和を構築したまさに完全な非戦国家だ。
【サンパウロ時事】中米コスタリカで8日、2月の大統領選で勝利した右派のフェルナンデス大統領が就任した。国民の人気が高いチャベス前大統領の親米路線を継承。
ここには、サナエという極右・日本会議の改憲軍拡の亡国リーダーは、ひとりもいない。筆者は中国・韓国の日本侵略軍の爪痕には何度も立った。茅野村の神童・松本英子の非戦論が、現在もそっくりと頑強に生きているコスタリカは、豊かではないが、21世紀の人類の理想の国だ。サナエの国家神道「神の国」では全くない。

<顕正会の浅井会長のわかりやすい「神の国」解説>
歴史教育を軽視する戦後の自民党政府のことを、日本の若者も老人もしらない。
筆者はヒロヒト軍が、南京など想像を絶する侵略現場を繰り返し見聞した。小遣いは飛行機代に化けた。かれこれ110回も出かけたジャーナリストは他に居ない。
「中国の大警告」本は、即座に社会科学院が翻訳出版し、盧溝橋の抗日戦争記念館に100冊贈呈した。中国人民の生々しい日本への警鐘だが、歴史を学んでほしいと、その波長はやさしいものだった。当時、国家副主席の胡錦涛が、中国人民大会堂で、首相就任まえの小渕恵三と中山太郎に対して「本澤本を読んでほしい」と懇願した。
首相就任する前の小渕に対して「まずは中国へ」との進言に、彼は応じた。のちに彼が盧溝橋に「日中友好の森」を建設していたのには驚いた。彼はリベラル派だった。安倍やサナエでは全くなかった。

5月5日付の顕正新聞3面を広げてほしい。無数の日本の若者を戦場に犬や猫のように狩りだしたヒロヒト・明治以降の軍国主義の正体をわかりやすく、浅井会長が説明している。
274万会員がほぼ目を通しているだろうが、特に戦後生まれは近現代史を蓋されて、教育現場から排除されてきた。まずは274万の会員が学ぶ機会を始めてはどうか。年配者はわずかな記憶と親から聞いた思い出がある。小さな勉強会を立ち上げてはどうか。5月5日号は、活動の原動力となろう。

<戦前の日本軍は神社で必勝祈願?いまの自民総裁候補も戦前派=漫画の世界>
若者を戦場に狩りだす方程式の最初が、真っ先に神社神社だ。人を馬鹿にするような噴き出しそうな演出も国家神道、その前に廃仏毀釈運動だ。神道以外の宗教排除。そして天皇を現人神という、天地がひっくり返るような馬鹿げたことを、幼児教育から教え込む。おそろしい教育勅語だ。この時代に生まれたものたちは、天皇に命をささげることが「男子の本懐」だと信じ込ませ、若者を人殺しの殺人集団に変質させる。
「一旦緩急あれば義勇公に奉じ、以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし」とは教育勅語の核心である。こんなくだらない屁理屈が80年前の日本だった。この世にも恐ろしい勅語を絶賛した、愚かで恐ろしい人物が安倍やサナエ。正体が丸見えだ。

明治大正昭和の日本の姿に愕然とする。この教育勅語に生きた日本人の悲劇に茅野村の英子は、アメリカへと旅立った。彼女は冬場に米国製湯たんぽを送っていた。母親孝行者だった。
戦前の国民を欺いた次なる一手が、福沢諭吉が推奨した靖国神社。天皇のために死んだ悲劇のものたちを「英雄」として祀る神社が靖国。国際社会では「戦争神社」。外国要人が寄り付かない場所で知られる。ここにある遊就館を見学した宏池会の護憲リベラル派の宏池会の加藤紘一元幹事長は「外国人がみたら大変な事態になる」と警鐘をならしたが、その指摘を知って足を向ける勇気がない。

宇都宮徳馬ではないが「明治期の民主的ないい芽はみな排除された」との指摘はその通りだ。おかしな狂った日本をヒロヒトも演じた。しかしヒトラー・ムッソリーニは死んだが、ヒロヒトは生き残った。
そこに国家神道復活「神の国」が鎌首をもたげる原因をつくった。その潮流を言論を制圧した、世紀の悪党であるナベツネの執念をみてとれる。

<日本会議サナエの「神の国」復活を阻止しないと日本滅亡>
戦後史を詳細に分析した歴史学者・京大名誉教授の井上清は、神道なるカルト教団について「原始宗教に毛のはえた程度のお祓い教」と喝破している。宗教に値しないと。正論にちがいない。
万が一、国家神道ー神社本庁ー復活国家神道となると、確実に歴史を逆転させる。
国民を監視する装置を実現するだけでも、人々は窒息するだろう。目下の血税の武器弾薬投入は、戦争国家を100%約束する。大地震によるフクシマの再現にも打つ手はない。「神の国」の助走がサナエ超大型予算で始動している。
日本滅亡へと突っ込んでいる。国民生活はさらに落ち込む。年金も危うくなる。自民党をぶっ潰すか分裂させないと、この国の前途はお先真っ暗闇!
公明党創価学会が神道自民に手を貸した悪しき実績が、今を約束したものだ。戦争遺児の叫びは本当だった。

<生長の家教祖・谷口雅春の配下=日本会議の伊藤哲夫とサナエは狂人仲間か>
天皇主義者の谷口のことは、生長の家信者の自民党秘書から聞いていたが、現代人には到底信じられない狂人のような発想に関心外だった。中世に生きているのだろうが、21世紀にそれを押し付けるサナエは、なんと日本会議の伊藤哲夫と同じ仲間だった。OOセンターという小さな会の仲間が、今の不気味な日本会議の正体であることを、顕正会会長の調査で判明した。
おそらくほとんどの日本人はしらない。伊藤の素顔は?誰も知らない覆面部隊が存在したのか。
日本会議を森友学園も明かさなかった。不気味な正体隠しは、民主嫌いなのか。あけっぴろげな自由人ではない。サナエを昔、頼まれてインタビューして驚いた。皇国史観論を平然と口にしたのだから。
健全な民主主義が人類にとってベターであろう。油断してるとヒトラーやヒロヒトがのさばりだす心配も出てくる。彼らと30年近く連れ添った信濃町の衰退は、推して知るべしか。
2026年5月10日記(茅野部落の仙人・反骨ジャーナリスト)