本澤二郎の「日本の風景」(5868)
<公明党創価学会に諫言!>1
元大阪地検トップからの性的暴行被害を訴える女性検事が、今月30日に辞表を提出する決断をしました。
女性検事はほかにも被害者がいる疑いが強いなどとして、検察庁に第三者委員会を設置して調査する必要性を訴え続けていましたが、「必要な措置はとっている」として拒否されました。
未明にパソコンを開くと、以上のような悲劇が報じられていた。根源は男尊女卑の神道という野蛮な戦いの原始宗教(戦前の国家神道)に起因する。この神道の不条理の極め付き・亡国の「神の国」に対して、仏教界のひとつで成長著しい270万の顕正会が、教義を理由にサナエ辞任を強力に迫って、公然と行動を起こし、関係方面の注目を集めている。
自民党神道議員連盟が党内を制圧したのが、森喜朗清和会内閣。そうして森が怪しげな「神の国」を宣言し、国民のヒンシュクを買った。
にもかかわらず、清和会の「神の国」という言葉だけの神がかり神道が、小泉内閣・安倍内閣へと継承され、
目下のサナエ政治の極右・日本会議を形成し、改憲大軍拡の震源地となっている。わかりやすくいうと、神社の神主・氏子集団である。戦前の国家神道の復活を印象付けている。憲法を壟断するような神がかりの自民党政府のもとで、男尊女卑の根源となって神道政治のもとで継承されてきた。思考せよ、だ。
戦後80年の女性の性被害を総括する時、どうしても木更津市の戦争遺児の命もうばった「木更津レイプ殺人事件」が忘れられない。12年前の4月28日、公明党創価学会員を同じ学会やくざによって消された。だが、捜査は行われず、現在も放置されている!重大案件である。
<悲劇は2014年4月28日=被害者は戦争遺児・栄養士・影山T子さん>
栄養士の健康管理は徹底している。食事から軽い運動・散歩と、肺を強くする声楽そしてヨガにも及んでいた。元気な栄養士は、夫の生家である秋田県由利本荘市で子育てを終え、故郷の木更津市富来田中学校まえの瀟洒な住宅で、老いた母親の戦争未亡人の産婆さん(助産婦)と静かに暮らしていた。
近くの山の手病院での栄養士の勤務も終え、のんびりと暮らしていた2013年夏に異変が起きた。彼女の顔なじみの吉田ふみ江という学会ヘルパーが、声をかけてきた。知り合いが介護施設「かけはし」を立ち上げたので助けてと。職場はJR内房線巌根駅のそば。自宅から車で20分の距離だ。
実は介護施設のオーナーは、富津市生まれのやくざ浜名。なぜやくざが介護施設経営?ここはやくざ代議士が牛耳る選挙区。学会員浜名の施設経営は隠れ蓑。背後で公明党市議が暗躍し、介護施設経営に乗り出したものとみられている。
浜名の片方の指は3本。「若いころ大工仕で」とうそをついて、それを口実に家の修理をしてやると売り込んできた。組織の人間は、相手が同じ仲間だと信じ込む。一人住まいの家にやくざを入れて、強姦されてしまったのである。悲劇は突然襲い掛かってきた。110番通報したのか?
しなかった!「警察に通報すれば世間にうわさが広まる」というのが、日本人女性の哀れすぎる認識だ。誰にもうち明けることが出来ない。やくざはそれを承知で女性を食い物にする。これが神道「神の国」の女性の立場である。
日本人女性の性的虐待の実際は、途方もなく多いのである。男女平等は絵に描いた餅にすぎない。
<木更津レイプ殺人事件=犯人は学会やくざ富津市生まれの浜名>
元気な栄養士の突然死、正確には突発性の大動脈瘤破裂。4月26日に倒れ、救急ヘリで自宅から君津中央病院に搬送された。強い心臓が2日間持ちこたえた。
遺族はお通夜に「高血圧のせいだ」とうそで応じた。浜名による脅しが、栄養士の血管を破った、それによる突発性の大動脈りゅう破裂である。彼女は性奴隷から逃げ出そうとした。すでに半年余、水商売を強いられ、家の補修・内装工事の営業まで強要させられていた。
筆者の徹底取材には自信がある。これまで雑誌やブログで犯人の浜名を50回、100回と執拗に報じてきたが、反論一つない。犯人は事実の指摘を受け入れている。それでいて警察も、特に問題だらけの木更津署も動かない。2020年の時点で告発状を木更津署に提出したが、刑事2課長はなぜか拒否。「政治的圧力か」と問い詰めると、彼は青くなって高飛車に否定してきた。正体みたりである。
調べると、木更津署とやくざの関係は、特別であることが分かってきた。警察は市民を守らない。この界隈では「税金泥棒」と呼ばれている。
考えるまでもない。木更津署管内ではやくざ系産廃業者が、こともあろうにフクシマの311東電放射能汚染ゴミが大量に、それも水源地に不法投棄した。4年前に住民は確認したが、警察も袖ヶ浦市も蓋をかけて、やり過ごそうとしているばかり。周辺ではガンが多発し、ここ数年で4人も亡くなっている。それでも地元住民の命の叫びに反応しない。やくざ・政治屋・警察・行政が、主権者にソッポむいている風土なのだ。信じられない重大強姦殺人を何度も告発してきたが。房総半島には郷土愛・愛国者不在だ。
むろん、原発推進の正力・渡辺の読売新聞・日本テレビはいうに及ばず、ナベツネ化した言論界は、権力や行政に、民意で向き合おうとしていない。
<やくざをかばう公明党の警察への政治的圧力疑惑>
あえて指摘したい。
公明党創価学会は、2013年から15年にかけての安倍の自衛隊参戦法を強行したころから、坂道を転げ落ちるように衰退、800万世帯の創価学会は、現在は400万世帯と半減した、と顕正会は指摘している。「神の国」に屈した創価学会を印象付けている。学会を飛び出して顕正会に入会する信者は多いようだ。
「学会公明党は強姦魔やくざを助け、まじめな栄養士をなぜ蹴落とそうとするのか」「やくざを自白させないのか。殺人鬼をなぜ助けるのか」との疑問が深まる一方だ。
<創価学会の犯人隠匿疑惑>
創価学会にまともな弁護士はいないのか?
真相究明のための真摯な政治家はいないのか。近年、袖ヶ浦市の核汚染土事件について、地元の責任者が、公明党市議に議会での追及を要望した。返事は「うちはそういうことはしません」と拒絶された。
「公明党はいまや神道の狐によって化け物政党になった」と非難されている。
なぜ性被害者の立場に立てないのか。顕正会ならどうする!
すでに事件から12年。犯人隠匿罪疑惑を懸念する。
<狂った遺族(次女の夫・公明新聞)は逃亡?=墓地ほり返し移転>
1995年の戦後50年の8月、筆者は50人の仲間と南京・盧溝橋の平和の旅を敢行した。この計画に戦争遺児は賛同し、次女と恋人の男性(公明新聞記者)を参加させた。
当時の男性はまじめな政党機関紙記者だった。なぜ義母の殺人事件を徹底追及しないのか。
遺族はやくざと手打ちでもしたのか。
富来田郵便局裏手にあった戦争未亡人が建立した影山家の墓地は、掘り返されて現在はない。瀟洒な住宅は廃屋同然だ。
<雑草で埋まる庭と無残な廃屋>
戦争未亡人と戦争遺児の厳しすぎる人生行路は、ゆうに一冊の本になる。家の前を通り過ぎる人たちは、庭一面に咲く花々に一目あいさつしているはずの4月28日。今その面影は全くない。
公明党創価学会は、せめて犯人浜名を法廷に引きずり出す道義的責任がある。連絡を待つ!
2026年4月28日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)
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