本澤二郎の「日本の風景」(5860)読者から消されていた記事復元
<ナベツネ御用新聞化に単身抵抗した反骨秘史>78
政治的中立の自衛艦が自民党大会で国歌斉唱!
仕掛け人は萩生田なのか。小泉進次郎か。得体のしれないおかしな役人が防衛省にも多数いる。精神分裂の防衛相の狂いが背景にある。トランプ抱きつき首相が日本国を代表している。恥ずかしくてたまらないが、
本人は「いよいよ時がきた」と羽上がっている。日本も落ちるとこまでおちてしまった。こんな首相は過去には想像さえできなかった。

国民も元気が出てきた。高市退陣を!改憲NO国会前デモ3.6万人報道が記事になった。ナベツネが去って元気がでてきた新聞も。それでも「自民党大会で自衛官「君が代」斉唱...高市首相、小泉大臣「私人として行った」—大嘘許すな」だ。
毎日新聞は18、19の両日、全国世論調査を実施した。高市内閣の支持率は、3月28、29日実施の前回調査(58%)から5ポイント減の53%に下落し、内閣発足以来最低となった。まだまだ高すぎる。
同紙は「高市政権が進める改憲の動きや、戦争に反対するデモが19日、国会前であった。市民団体「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などが呼びかけ、3万6000人(主催者発表)が参加。

<ナベツネ化の恐怖=権力批判ゼロ>
この機会にナベツネ化と日本共産党に焦点を当てたい。ナベツネは日共が古巣。そこで様々な手口をまなんで、岸ら右翼暴力団と結びついて、新聞社の階段をよじ登ってしまう。
児玉誉士夫や笹川良一ら権力と暴力という信じられない手段で、壁を乗り越える。破竹の勢いだろう。
すでに読売は旧内務官僚で人権侵害派の正力松太郎が、彼を抱え込んでいた。読売は真っ当な民主的新聞社ではなかった。
内務官僚と左翼活動家の背後を米中央情報局(CIA)という暴力組織が支えた。あたかも米国と日本の情報機関が一体化していた。その不当極まりない手口の一端をナベツネの政治部長の先輩・多田実が明かしてくれた。
現に政治部長の本田は、その後、地方のテレビ局に異動させられる。多田本人も日本テレビキャスターから二松学舎大学教授に。彼は硫黄島の生き残り。護憲リベラルの穏健派、三木派担当だった。真っ先に中国を訪問した。
熱心な改憲派集団に衣替えしてしまった。恐ろしい手口だった。
筆者はナベツネの読売入社時の保証人の宇都宮徳馬から、裏切り人のツネのことを聞いていた。

さて問題は共産党から右翼に転向した裏切り党員を、党も機関紙も徹底的に調べあげていた。ナベツネの正体を公開してしかるべきである。膨大な資料を公開するときだ。共産党から右翼に転向することの恐怖を、日本国民に知らせる責任と義務があろう。ナベツネ化は、安倍長期政権のみならず、サナエを頂点に押し上げた。「観力監視」のない新聞テレビは、ナベツネの実績である。

<地に落ちた共産党の倫理=平和丸船長は地方幹部>
前もって断っておきたいことがある。沖縄の辺野古沖での海難事故のことだ。正直なところ国政中心に記事を書いている。辺野古について詳しくない。ところが、善良な共産党員が「党はおかしい」と資料まで送ってきた。

問題の平和丸船長は共産党の地方幹部。「違反の数々をしているのに新聞が報道しない」「取材もしていない」という。まさか?沖縄にも日本の法令が存在している。
「党は反省と謝罪をする義務がある。法治国家としての責任を果たせ」はまったくその通りだろう。
今の共産党には倫理道徳が機能していない。「こんな政党では党勢拡大は無理」と嘆いている。
沖縄のふたつの新聞は、本土に比べてしっかりしているはずだ。どうしてか

<同じような事例が袖ヶ浦市にも> 
このことについては何度も報じた。目を覚ますのは日本共産党である。

<志位の責任は重い=奥田ふみよはいないのか>
先日れいわの奥田ふみよを見つけた。
彼女のような人材はいるはずだが。志位は失格だろう。
2026年4月20日記(茅野部落の仙人)
追加
記者会見参加のお願い。メディア関係者のみなさまへ。 [無実の人を救おう!連絡会]の再審法改正をえん罪被害者に向き合い議員連盟案の立法化を!の署名運動が40日余で4万2000人直筆となりました。 呼びかけ人各界人のみなさんと国会議員各派の請願署名提出の集いです。 緊急ですが4月22日(水)記者会見と請願署名提出市民集会を行います。ぜひともご参加、取材、告知拡散にご協力よろしくお願いいたします。 ************ 各社記者、メディア関係のみなさまへ。 今、70年ぶりの「再審法改正」。政府・法務省案とえん罪被害者救済の側に立て!の超党派議員連盟案ですが提出にあたり法務省の提案に与党自民党内で大激論になってます。 20日にも再修正提案が法務省から出される予定ですが根本的な①検察の抗告禁止②スクリーング (選別規定) ③証拠全面開示など内容が全くおりあわず法案の国会提出がどうなるのか予断を許しません。 そんな中、世論やメディア、司法界、有識者のえん罪被害者に向き合い、議員連盟内容での立法化実現を!の声の拡がりは大変大きくなってます。 私たち各界人呼びかけの「無実の人を救おう!連絡会」の衆参議長と法務大臣への請願署名は40日余で全国から4万2000筆の直筆署名が集まりました。 つきましては下記内容でこの4月22日(水)午後3時から呼びかけ人の記者会見及び各会派国会議員参加のもと請願署名第一次提出の市民集会を4時から行います。 今の国会状況や課題、さまざまな運動の拡がり、また今後のとりくみなどについても共有できればと考えております。 ぜひともこの緊迫した法案の国会状況下ぜひとも参加、取材のほどよろしくお願いいたします。 ********************* [記者会見・提出の集い内容] 4月22日(水)午後3時からは記者会見。 登壇は鎌田慧(ルポライター)、前川喜平(現代教育研究所)、石川早智子(えん罪被害者家族)、角川歴彦(人質司法被害者)、鴨志田祐美(日弁連再審法改正推進室長)、永田浩三(武蔵大学名誉教授)のみなさん。 それに4時からの請願署名提出には立ち会いとして柴山昌彦(メッセージ)、稲田朋美、鈴木貴子、鈴木宗男、國重徹、打越さくら、有田芳生、高木まり、仁比聡平、泉房雄、奥田ふみよ、高良沙哉、福島みずほら各議員さんらの参加をお願いしております。 ●会場は平河町参院議長公邸向かい側の「全国都道府県会館501室」午後3時から記者会見4時から請願署名提出の集いです。 ぜひとも急なお願いで申し訳ありませんが参加や告知、拡散、取材などよろしくお願いいたします。 添付の22日呼びかけチラシもご参照、ご覧ください。 4月20日 [無実の人を救おう!連絡会(署名連絡会)] 連絡先/武内(事務局)携帯090-2173-2591 メール takeuchi-one.123@docomo.ne.jp