本澤二郎の「日本の風景」(5861)
<ナベツネ御用新聞化に単身抵抗した反骨秘史>79
中国外務省の郭嘉昆報道官は4月17日の定例記者会見で「日本の自衛隊艦艇が台湾海峡に進入し活動した」とし「中国軍がすでに法令に基づいて対処した」と明らかにした。続けて「日本が自衛隊艦艇を台湾海峡に派遣し、武力を誇示して意図的に挑発ことは、誤りの上に誤りを重ねるものだ」「日本の一部勢力が武力で台湾海峡に介入とし、台湾海峡の平和と安定を破壊しようとする危険な企てを改めてさらけ出した」と強調した。さらに「これは中日関係の政治的基礎を著しく損ない、中国の主権と安全を深刻に脅かすものだ」とし「中国はこれに断固反対し、日本側に強く抗議した」と述べた。
<「早苗の時は来た」に応戦する中国>
インド太平洋覇権に手を伸ばすサナエの日本会議の野望に歯止めはない!
政治的中立の制服組の日の丸国歌斉唱の自民党大会という、こわい装置のもとでのサナエの「時は来た」発言に国民は恐怖でふるえた。腹黒い農家農民の倍額米価に酔いしれる手もやすめて、ふと「うちの男たちは大丈夫か」と考え込んだ。
80年前は馬も戦場に狩りだされた。馬たちの墓場も用意され、そこに墓石を建てた。悔しくも悲しい悲劇が思い起こされた。いま地方の草競馬はない。馬はすがたを消したが、一台数百万円の耕運機が何台もそろえる。倒れた耕運機に命をおとした農民のことを聞いた。そろそろ米御殿の誕生である。
庶民はコメから麺やパンに切り替えて抵抗する。農薬野菜・汚染米にうるさくなる。日本から農政が消える。それにしても値段を倍増にするという手口は初めての経験である。庶民を敵にするビジネスが成立するはずがない。官僚がくさると何もかもが腐る。生きている間にこんな
不条理を押し付けられるとは!その先にサナエの「時が来た」!
<非戦憲法から戦争する日本=手始めに台湾を標的>
週刊金曜日は「イランに軍事攻撃をはは仕掛ける米国とイスラエル、そして憲法改正に前のめりな高市早苗政権に対する抗議のうねりが急速に拡大している」と甘すぎる分析を記事にした。週刊誌までもがナベツネ化していた現実に、正直ため息がでた。
右翼報道は「デモ日当1万円」という嘘を垂れ流した。しかし、反撃の嵐を記事にしない。これもナベツネ化である。なぜ読売新聞と日本テレビに抗議デモをしないか。日本人がいきるか死ぬかの選択を強いられている。なぜわからないのか。100年前の非戦論者・誕生の生まれ故郷の茅野村の仙人は怒り狂う。
憲法を改悪して戦争するにほんにして、その標的は真っ先に台湾。日本軍が50年植民地支配した現在は中国。再び台湾を統治するというのか!
日本会議「神の国」は、死の商人の集合体としか言いようがない。自民党の神がかりのまやかしの神道ぎいん連盟のいい加減すぎる神道信者の氏子連中に、日本の運命をまかせていいのか。
<村山富市元首相お別れの会の河野洋平>
「トンちゃんと親しまれた温かい人柄は、広く国民の記憶に残り続けるに違いありません。あなたを前に私は誓わずにはいられません。あなたがたどった平和への歩み、私たちが受け継いでいくとどうか安らかにお眠りください」
小選挙区制に加担した河野洋平は本物か。なぜ小選挙区制をつぶさないのか。同じことは小沢一郎にもいえる。小沢にこっそり会っていた志位も共産党をダメにした。
<ラサール石井の正論=日本が「死の商人」>
社会民主党のラサール石井参院議員が2026年4月19日にXを更新し、「防衛装備移転三原則」の運用指針見直しについて猛批判した。ラサール氏は19日にXで、「日本が『死の商人』になりさがる。決して許してはならない」と批判した。
河野は車いすでもいい。サナエ打倒デモの先頭に立てといいたい。
既にサナエは武器弾薬に、二倍どころかその3倍、4倍にしようと血税を投入した。先の選挙に不正ありではないか。武器輸出大国になろうとしている。反省も謝罪もしない財閥の言いなりのサナエをみくびるな!
「80年前の戦争に私は関係ない」「キミは国会議員として通用しない」との対話を思い起こす。
<因果応報=戦いの本丸は読売本社=ナベツネ改憲・軍拡・原発NO>
「敵に本能寺」である。読売をたたいて叩いて改悛させるか押しつぶすしかない。
平和軍縮派の巨頭をうらぎった、ツネの亡霊を叩き潰すしかない。中川酩酊会見の主犯はナベツネCIAである。国民はみな知っている。
<権力は言論が生み出す!>
権力の源泉はどこか?国民はしらない。正力もツネはしっていた。中曽根は気付いた。言論である。言論が権力をうみだす原動力である。国民はげんろんを知らない。まったく理解していない。
巨大化したげんろん機関が権力をうみだす。これが真実である。安倍もさなえも将棋の駒でしかない。
2026年4月21日記(茅野村の仙人)
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