本澤二郎の「日本の風景」(5859)
<ナベツネ御用新聞化に単身抵抗した反骨秘史>77
政治屋をふくめ大半の国民は昨今の政治経済情勢が、いうところの「ナベツネ化」という深刻なjitai に気付いていない。隣国との対決外交を巧みに悪用し、巨額の借金予算で武器弾薬を製造し、安倍に次いでサナエに改憲合唱、その中身は神道政治連盟・日本会議・生長の家による「神の国」国家神道復活という途方もない戦前回帰だ。夢や希望のない地獄への道である。サナエ・ヒトラー作戦と批判されている。

この真実に覚醒した反神道教団をみつけた。すでに安倍に対しても繰り返し諫言していたという。
驚いた。270mann nosinnjixya sikasiranai.konomojiha AInosiwaza

<NHKの正体=財閥の会長・経営委員長を首にしろ!>
昨日国会で追及を受けるNHK会長なのか経営委員長なのか、傲慢すぎる財閥人間の動画を見た。恐ろしい財閥人間にあいたくちが閉まらない。
NHKもAIを駆使して国民の目をふたしている。
連中は国民を愚民と判断している。恐ろしい金満家の発言に反吐がでた。批判を許さないNHKは、公共放送といえない。政府のための世論操作の武器に落下してしまったのだ。
直ちに、この傲慢無礼な財閥役員を首にすべき責任がある。NHK労組は腐ったままなのか!

<週2日の会議出席で500万円>
ナベツネに糧道をたたれた反骨ジャーナリストは、それでもナベツネ攻撃をやめない。やめられない。
わずかな年金にすがって生きている。
体力も弱った。庭の草取りをしているだけで疲れる。最近はよく朝寝坊する。そんな日本人が名前もしらない、豚のようなNHK幹部が発する暴言に怒り狂う。
一方で、年金が危なくなるサナエ政治にハラハラどきどきの毎日だ。

週2回出勤してくだらない意見交換している。沈黙してればいい報道番組が生まれるが、委縮する社員には無理か。豚のような財閥人間は、それでも500万円。どえらい金額ではないか。ため息がでる莫大なカネを懐に入れて「当たり前」のような態度だ。社員の給与も半端ではない。
なぜこんなNHKになり果てたのか。NHKはいらない。直ちに解体すべきだ。国民の切実な思いだ。「政府の犬」を無知なこくみんが支えている。英国のBBCにはるかに劣る。

<財閥に身売りした公共放送失格のNHK>
「財閥のためのNHK」「安倍のためのNHK」に変質させた張本人を知っている。
読売新聞という世紀のごろ新聞の主筆・渡辺恒雄である。ごろ新聞変じてごろ放送と揶揄されている。
財閥向けの改憲新聞の日経のお株を奪ってしまった。財閥のための読売は、改憲軍拡と原発推進で、血税を強引に財閥に振り分けている。

読売が日本人の格差を作り上げている。庶民大衆には、野球やすもうなどスポーツで、政治無知の日本人へと巧妙に操作している。正力松太郎の策略がナベツネ時代に開花した。
NHKも負けじとすぽーつ放送に熱中している。
(AI操作のすごさを参考に表示してみた。漢字が消される。AI操作とのたたかいもきつい)

<NHK政治部に五つ子ちゃん>
現役の政治部記者のころの思い出というと、中曽根派担当の五つ子ちゃんの父親を思い出す。無事に5人そろって元気だといいのだが。NHKの高給が支えたのかもしれないが。
別の中曽根派たんとうから出世した記者は、たしか自殺している。何があったのか!2万人の社員からの政治部は、他の部署と比べると超えリート。油断して崖からおちたものか。
政治部長会でお目にかかった海老沢は、福田派たんとうからNHK会長に登りつめた。ナベツネの配下として知られる。最近は米エプスタイン文書で千葉工業大学学長が血祭りにされたが、彼のははおやがNHK会長の彼女だった。
NHKスキャンダルのもみ消しはいとも簡単らしい。NHKは公共放送ではない。

<自民党本部駐車場を占拠していたNHKハイヤー>
広大な自民党本部の駐車場、はNHKのハイヤーで埋め尽くされている。彼ら目と鼻の先の派閥事務所にもハイヤーで乗りつける。高給をはんでいる記者は、常時ハイヤーを利用している。
記者仲間でも別格である。
そこから発する記事は全て政府自民党より。独裁国のメディアと同様である。財閥批判はしない。そのおかげで財閥人間は起訴もされない。

<節約の観念がゼロ>
中小企業の筆者は、夜回りという夜間の政治家の自宅におしかける場合以外は、いつも歩いた。金儲けに成功している日経記者は、朝回りして政治家の台所で食事していた。自慢ではないが、朝回りはいちどもしなかった。お陰で足腰が強くなった。
足でかせいで記事を書いてきた。いまもそれが本ブログの助けとなっている。これこそが本物の言論人であろう。この年で毎日AIとケンカしながら、二重三重の時間をかけてブログを書く。うんざりさせられながら、それでも「神の国」政治を許すことはできない。

<財閥を公共放送におくり込んだワタなべ>
もう多くのどくしゃはナベツネの脅威ときょうふに驚愕しているはずだ。覚醒したどくしゃが第二第三のブログや出版に取り組んでくれる。 
幻かもしれないが、現実になるかもしれない。財閥をNHKに送り込んだ悪党は、宇都宮の言うツネである。
そのおかげであべ政権は長期政権を維持した。NHKが安倍放送になってくれた成果だ。
NHKの罪は計り知れないおもい罪がある。海老沢が明かせるか?

<民主主義の後退許せば「ヒトラー」出現 ブラジル大統領>
今朝のビッグなニュースはブラジル大統領の叫びだろう。
日本にもおんなのひトラーが誕生している。
早期にサナエを追い詰めて辞めさせないと日本は沈没、亡国へとつきすすむ!
2026年4月19日記(茅野村の仙人)