本澤二郎の「日本の風景」(5848)
<ナベツネ御用新聞化に単身抵抗した反骨秘史>66
翼賛化した野党質問に爆弾質問はゼロ。亡国の超大型巨大軍拡の2026年度当初予算122兆円が昨日成立。問題の尾を引く特別会計に触りもしなかった。サナエの致命的なTM文書さえも。しかも、東京高裁が解散を命じ、清算手続き中の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の元幹部らが、新たな宗教団体「FFWPU」を本日8日にも設立する方針を固めたことが7日、関係者が国民をあざけるかのように明かした。

他方で、女性自身は「赤紙かと怖くなりました」と戦前回帰の予兆を伝えるかのような福岡市での赤紙騒動を報じた。隣国では専門家が「日本との戦争」を公言していることも分かってきた。
情報専門誌「選択」の官邸と与党内の自衛隊参戦報道を、サナエは必死で蓋をかけ、中川酩酊会見を全面否定した読売新聞スキャンダル手口を見習った。
沈黙の鈴木幹事長のサナエ監視の行方に注目が集まる。巨大与党内の派閥化に向けた日本会議の囲い込みの行方も注視したい。風雲急をつげる日本列島か!

<日本会議の危険な野望「神の国」を暴く270万の富士大石寺顕正会>
カネと票に日々汲々としている、永田町の欲深い政治屋集団に権力批判は不可能に近い。国民は議員はいらない、とも思っている。同時に、比例して群れる羊の集団でしかない日本国民の前途はあやうい。
凡人ジャーナリストでさえも、いまだ日本会議というカルト教団が主導する闇についての情報は少ない。新聞テレビが報道しない、そのためだ。そんな危機的場面で、すい星のようにあらわれた仏教団体が、危険すぎる日本会議の「神の国」に向けた改憲野望を知り、真正面から攻勢をかけていることを知った。

<無力野党・無知国民・ナベツネ体制の言論界=危機の日本>
無力野党と無知な国民とナベツネに屈し、権力監視をわすれたマスコミ! 
既に改憲大軍拡予算が進行している。
財閥軍需産業の景気はただ事ではない。人殺し兵器の大量生産の一部は輸出される。戦争体制は具体化しているのである。まさに派憲の予算である122兆円が、あっけなく成立!

<日本会議主導の「神の国」「国家神道復活」の改憲案暴く!>
日本会議の「神の国」とは、戦前の国家神道の完全復活によって「天皇現人神」信仰の日本を目指していることだと、顕正会は見事暴いていた。顕正新聞4月5日付の新聞は、サナエの改憲論が日本会議という不気味なカルト教団によって誕生していた!専門家もしらないだろう!すべては、闇の日本会議を舞台に発していることが判明した。言葉では「戦前回帰」は存在していたが、現実はサナエの土台である日本会議が自民党改憲草案としてまとめられていた。しかも、国権の最高機関において「安倍側近の清和会古谷圭司という一般に知られていない人物が衆院憲法調査長。50人ほどの委員のうち野党の影は薄く、共産党でさえもたった一人」という情けないあり様。
東京新聞インタビュでー古谷は「改憲のための発議を早急にまとめる」と豪語。森喜朗の叫んだ「天皇中心の神の国」を日本国憲法で実現するという。270万の顕正会が決起した理由にちがいない。

小川栄太郎をしらないが、彼が極右雑誌で国家神道・天皇中心の神の国・靖国参拝を国の中核にして「天皇現人神」の日本復活と宣伝しているらしい。ヒロヒトや東条英機の世界を現出させるつもりか!恐ろしい狂った日本人がサナエの側近なのだ。

<ナベツネ読売・中曽根改憲案=日本会議改憲案=自民党改憲草案=国家神道完全復活>
現代人にはとうてい容認できない、まさしく神がかりの改憲狙いであることが判明した。左翼から右翼に転向したナベツネの野望が、中曽根や安倍を経由して日本会議のサナエが強行するという。老いても国会包囲デモに押し掛ける覚悟を固めるしかない。たとえ100歳になっても。生きている限り、護憲リベラルは善良な日本人の使命である。改めて日本会議の野望を暴いた顕正会に敬意を評したい!
2026年4月8日記(茅野村の仙人)