本澤二郎の「日本の風景」(5733)
<TBS山口強姦魔に屈しなかった伊藤詩織監督映画完成!!>
「映像ジャーナリストの伊藤詩織氏が12日、自身の初の長編ドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』(本日公開)初日舞台あいさつに登壇した」と昨夜報じられた。快挙である。TBS強姦魔が、NHK記者だった「安倍の女」を演技したという岩田明子の仲間だということも最近知った。山口強姦魔は、いまだに反省も謝罪もしていない。このすごい作品は「伊藤氏自身が経験した性暴力事件を起点に、その後の社会の沈黙や偏見、そして、自身にのし掛かってきた圧力と向き合い続けた姿を、自らカメラを回して記録」。「8年にわたる製作を経て完成した」という、強姦薬物を使用した悪魔の強姦レイプ事件の、この世の未知の地獄にカメラを向けたものだ。
<伊藤詩織は日本を代表する女性指導者になれる!>
A級戦犯の岸の後継者・福田赳夫は、清和会の創設者として岸の娘婿の安倍晋太郎と晋三・森喜朗・小泉純一郎を育てた。福田家の下足番をした小泉の姉は、福田の洋服や下着の交換までして仕えた。そんな福田が三木武夫首相の後継者に決まった時、真っ先に駆け込んだ先が新橋芸者の女将。彼女の接待に踊った清和会そのた永田町の要人らの世話をした女将に、福田は生涯頭が上がらなかった。「政治は夜つくられる」ゆえんである。安倍晋太郎と扇千景の深夜の仲は、知る人ぞ知る。
芸者が作った清和会のトップに今は、極右の安倍二号が鎮座した。そんな永田町が長続きすることはない。
伊藤詩織を知らないが、彼女の表情から純粋無垢な善良な人間を感じ取れる。本物の理知の人だ。本物の女性指導者の資格を有する。これからが勉強である。高市や岩田と異なるイカサマではない。
<神道の「女は汚れ」・男尊女卑を排除するリーダー>
いまの日本の財政危機と大軍拡の戦争体制構築の動きは、アジアの火薬庫を意味する。為政者は将来に盲目だ。「今だけ自分だけ」の国債乱発による積極財政で、この国をハイパーインフレに追い込んでいる。「黒田と植田を火あぶりにせよ」との怒りの叫びが、燃え盛る火の粉と共に飛び交っているではないか。
戦後80年、日本は最大の危機に追い込まれている。それでいて人々はゆでガエルを決め込んでいる。
<腐った林檎・永田町の誘惑排除>
伊藤詩織は、今から日本政治と経済と悲劇の歴史をよく学んで、日本を再生する責務を負っていると思いた
い。彼女のような悲劇の人が立ち上がってこそ、日本社会にいい変化が期待できる。憲法を定着させることが出来る。
台湾有事を叫んで内政干渉、怒る中国を口実に大軍拡と原発再稼働は、岸や正力松太郎が描いてきた野望である。核武装化する日本である。
腐った林檎に屈する勿れ!
<木更津レイプ殺人事件」被害者の戦争遺児・影山T子を忘れるな!>
2014年4月28日に君津中央病院で、息絶えた強姦殺人被害者の栄養士・影山T子さん。犯人は富津市出身のやくざ暴力団で、介護施設「かけはし」のオーナー。木更津ではこんな殺人鬼が介護施設を開いている。その秘密は公明党創価学会の関与であることもわかってきた。
木更津警察署は、少しだけ捜査をしてやめてしまった。警察とやくざと公明党はグルであることもわかってきた。
ようやくのことで野に下った公明党は、なんと日本をさらに地獄に追い込む借金のインフレ予算案に賛成した。信濃町の金庫に「国税庁が動く」と脅されたのであろう。「宗教とカネ」は統一教会と同じである。国税庁は創価学会と統一教会の金庫をすべて公開して、国民の前にさらす法的義務を負っている。
筆者のもとにも1000万円以上の献金返せと叫ぶ信者が現れている。
<木更津署はなぜ正義を放棄したのか>
やくざが跋扈する木更津市の警察は、やくざとグルだと信じられてきている。警察を信用していない。袖ヶ浦の核汚染ごみ追及の住民は、はっきりと「税金泥棒」と決めつけて同署の追及に必死だ。
筆者も影山強姦殺人を追及して10年経過したが、むろんことあるたびに警察批判を繰り返してきた。
信用されない警察に対して、強姦事件被害者が通報しない。泣き寝入りしている。警察を信用できない房総半島は、いまでは日本列島に及んでいる。死んだ警察に生きるやくざ暴力団!
かくして、伊藤詩織映画のすごさと影響の大きさが注目される。いずれYOUTUBE映画になって誰もが見られる時が来る!
2025年12月13日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。