本澤二郎の「日本の風景」(5727)
<TBS報道特集=経済と性犯罪=人間の堕落>
「インドで横行する少女たちの人身売買。アジア各国からは毎年、数万人の女性がインドに売られてきているという。売春宿から少女たちを救出し、支援に取り組む日本人女性に密着した」とTBSが報道。
「被害者で最も多いのはネパール出身の少女たちですが、最近ではバングラデシュやタイ、ウズベキスタン、インド国内から連れてこられた女の子もいます」。高層ビルが立ち並ぶ、インド最大の商業都市・ムンバイ。世界一の人口を抱え、成長著しいインドの経済を牽引する街だ。日々、多くの人たちが行き交い、賑わいを見せる一方、その一角では全く別の光景が広がっている。NPO「ラリグラス・ジャパン」代表 長谷川まり子さん「この一角が、カマティプラと呼ばれるインド最古、そして最大の伝統的な売春宿街です」「(インドで)最低クラスの売春街と言われていて、1時間350円ぐらいの値段で相手をしてもらえる」
<性犯罪大国に明るい未来は無理>
ワシントンではエブスタイン事件が、今もトランプ疑惑が彼の胸に突き刺さっている。そして今や世界の元気印の文明の発祥地・インドは性犯罪のメッカ!
動物以下に落ち込んでしまった人類に明日の希望は見えない!
資料によると「インダス文明(紀元前2300年頃~)に始まり、アーリア人の移住でヴェーダ時代(紀元前1500年頃~)へ、その後、マウリヤ朝、グプタ朝といった統一王朝を経て、イスラム王朝、ムガル帝国(16~19世紀)の支配下に入り、18世紀からはイギリスの植民地支配(~1947年)を受け、ガンジーらの独立運動を経て1947年に独立」した。だが、平和の教えを説いた仏陀(仏教)は、この地から去って久しい。
他方で、生産大国・中国は不動産経済に呑み込まれて破綻し、ポスト中国の受け皿のインドもまた、性犯罪大国に落下している。かつての日本・台湾・韓国も形無しという。
<動物以下の人間は動物に学べ>
「動物以下の人類」は、アフリカの動物を教師として、本格的な性教育を始める必要があろう。歴史教育をしなかった日本は、80年以前に戻って、軍国主義の先遣部隊は仏教ではなく、経済的戦士がインドで新たな性体験を積んで恥じない。「これからはインドを目指せ」とわめいていたのは、不思議と清和会政権と波長が合っている!日本は性病大国になっているかもしれない。
スズキ・パナソニック・ヤクルト・明電舎の性教育が心配になってきた。嘘か誠か、数字はインドの経済成長力を裏付けている。世界はポスト中国の受け皿としてインドを引き合いに出している。昔からの課題であるカースト制度はどうなったのか。貧富の格差はどうなのか?
英国の植民地から脱却したインドは、それゆえに英語圏の貧国が幸いしたのだろうが、課題は尽きないのも事実だ。性犯罪はひどすぎる。「インドは日本やドイツを抜いて世界第3位の経済大国になる可能性も」と指摘されているのだが、他方で周辺国の女性をだましての性奴隷大国では、尊敬と信頼を手にすることはできない。日本や韓国・台湾レベルの小国で終わりかねない。
せめて仏教大国として平和国家の大道を歩んでもらいたい。
<インド1時間350円=筆者はカンボジアでワン・ショット1ドル目撃>
貧困をてこにした経済大国は、そう長く続くことはない。戦前の性奴隷大国の日本の戦後は、米兵向けに
日本人女性にパンパンと称して暗い人生を送らされた。米兵との混血児を生んで、アメリカに渡ったパンパンに明るい未来はなかった。
それどころか明治維新政府は、狂気というべきか、未婚女性をだまして商船に乗せて海外の娼館に売り渡して、武器弾薬を手に入れていた。明治天皇や岩崎弥太郎・福沢諭吉らが主導したという真っ黒な史実が残っている。明治維新は明るいものでは全くなかった。
筆者はカンボジアPKOを現地取材した。マッチ1本で一瞬に燃え尽きそうな草の屋根の下で、東南アジアの女性が自衛隊PKO向けに性を提供していた現場を目撃した。自衛隊員の多くが性病を日本に持ち帰ってきたといわれている。性病大国はやくざ暴力団だけではなかった。
<TBSは山口強姦魔の処分をしていない問題テレビ局>
TBSの報道特集は、他局のそれと比較して群を抜いている。多くの国民が評価している。しかし、伊藤詩織さん強姦魔に対して、今も処分していない。安倍側近の強姦魔を処分できない編集幹部と会社幹部の責任は、現在も重くのしかかっている。国民が忘れたころを待っているのか?しかし国民はずっと記憶している。
強姦魔を救済した当時の官邸の安倍と菅の責任は重い。実行犯の中村格は警察庁長官。警察庁の腐敗の深さは、今も継続している。警察とやくざの仲は房総半島だけではない。
日本の官僚機構も、国家神道の神社本庁並みに、財閥レベルに落ち込んで久しい。彼らはだれが政権を担おうが関係なく、権力者に忠誠を誓う道義も存在しないロボット組織体である。「我が国の官僚は立派だ」とほめたたえていた大平正芳は、いま泉下で何をいいたいのであろうか。
<「日本は戦前回帰」と環球時報の正論>
高市早苗首相の「台湾有事」をめぐる発言後、中国メディアの日本批判が止まらない。共産党機関紙・人民日報系の環球時報は「現在の日本国内の一連の動きから判断すれば、日本が『戦前回帰』状態にという日本の左派系学者が指摘した見方は、もはや争う余地のない事実であり、厳重な警戒が必要だ」と主張した。
この評価は正しい。正しくは清和会の森喜朗の「神の国」発言からである。小泉・安倍時代に爆発的に日本は極右路線を走ってきた。遅すぎる指摘だ。性病大国にテコ入れする日本財閥と000。腐臭はインドにまで及んでいないだろうか。
2025年12月7日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
必見藤原肇のTBS特集!!
必見藤原肇のTBS特集!!
日本の憲政史上の最悪の高市内閣が,実に伺わしい存在かについて、日本人は奥行きのない浅い情報に包まれ、洗脳されているかを検討しています。しかも、高市内閣が統一教会の手で作られ、カルト集団の利益のために奉仕し、日本解体路線に従って動くことが、日本の外からは丸見えであるのに、国民はそれに気づいていないのです。くどいように見えますが、それを歴史の証言として残すことが必要だと思い、次の世代のために記録し続けています。
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