本澤二郎の「日本の風景」(5698)
<訪中111回6年ぶりの北京散見>18(重大ニュース)
およそ2000人が入居しているワンルームマンションを売却した企業は、現在も管理事業を継続している。のみならずその一角を企業棟として民間に貸し出している。10年前は飲食店や健康・教育関連ビジネスが入居していた。不動産バブル期の店舗は外目にも繁盛していたが、今回初めて散歩がてら覗くと、大半の部屋が空だ。地下一階に足底マッサージ店が細々と開業していたものの、人の姿は見えなかった。
一階の大通りに面した角にマクドナルドが開業していた。マンションには確かに空港関係者が少なくない。中国民航のスチュワーデスは外見から判断できるが、それ以外の外国人の姿も。
マクドナルド店を挟んだ反対側は、中国民航の広大な施設。隣には富裕層向けの国際大学がデンと構えている。マクドナルドはそのおかげで閉店を免れているようなのだ。
<スタバコーヒー店の変身>
けさ次のような記事が目に入った。
北京/香港(CNN) 約30年前、米コーヒーチェーン大手スターバックスは中国で最初の店舗を盛大にオープンした。同社は中国の経済成長の波に乗り、一時は同国で15時間ごとに新店舗1軒をオープンするほどだった。結果的に中国市場は、同社の世界戦略の要となっていった。しかし、スターバックスは3日、世界第2位の経済大国である中国における事業の経営権を同国の投資会社、博裕資本に売却すると発表。今や状況は一変しつつある。この取引により、中国におけるスターバックス8000店舗超の小売事業の株式は、最大60%を博裕資本が保有することになる。一方、スターバックスは少数株主として40%の株式を保有し、引き続きスターバックスのブランドと知的財産を新会社にライセンス供与する。
おそらく北京の大使館街の朝陽区に対抗する空港地区の順義区が立ち上げた国門1号店周辺は、いつも道路沿いに電動バイクや市民の姿で賑わって不況を感じさせない。小さな飲食店がいくつも開店している。その中に「福澤家」という日本料理店も。日本ラーメン18元なので、どんな味か確認しようとしたが、今回はついにその機会は訪れなかった。
蘭州ラーメン店もいくつもある。果たして対抗できるだろうか。丼物も取り揃えているのだが。
その一角にスタバのコーヒー店があった。店内は広い。ソファー式の椅子も見えた。思い出した。日本式?いや欧州の古いスタイルのコーヒー店だ。ビジネスマンは食後にスタバコーヒーで商売をすることが出来る。好きなだけコーヒー一杯で談笑する。
筆者は以前、東京の新橋でスタバの存在を確認したが、入るのをやめた。立見席なので懇談し、休息する場所ではなかった。社会部時代にはクラシックを聴くことが出来る渋谷の喫茶店で、時間を過ごす機会を何度も経験した。これこそがコーヒー店である。
国門一号に喫茶店らしいスタバに驚いたものの、電子マネー携帯がないので中の様子を確認できなかった。今朝のCNN報道だと、スタバ中国店は文字通り中国人の手に移ったことになる。栄枯盛衰はいつの時代でも、どこの場所でも起きる。
<安倍二号狂喜の本音自ら暴露=大軍拡・成長戦略・物価高のアベノミクス継続は日中戦争対策!>
いま恐怖で震えてしまった。
報道によれば、高市早苗首相は7日の衆院予算委員会で、中国による台湾への侵攻を巡り、「戦艦を使って、武力の行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得るケースだ」と述べ、集団的自衛権の行使が可能になるという認識を示した。特定の国を名指しして、自衛隊の防衛出動につながる事態の想定を明らかにするのは極めて異例だ。
賢明な指導者が死んでも口にしない発言が飛び出した!物価高容認のアベノミクス継続による円激安政策の目的は、日中戦争の準備だと史上最低の日本国首相が公言していた!NHKや読売は?筆者は2025年11月8日午前6時過ぎに知った。台湾独立派トップとの会見の中身もばれた!
統一教会党員と国家神道かぶれの神社氏子総代党員による新総裁誕生の真相が、これで明々白々となった。日本国民はゆでガエルを卒業しないと、日本は太平洋に沈没必死だ、決起を促すしかない。民衆デモの2025年暮れか。
言論の死をこれ以上放置できない!正義派が命がけで立ち上がる時である!
2025年11月8日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員>
講師:関東学院大学名誉教授の足立昌勝さん11.6 衆議院第一議員会館での院内集会「スパイ防止法と国家情報局ーその関係は?ー」https://youtube.com/live/-xAMuz2ARFI
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