本澤二郎の「日本の風景」(5657)
<高市とカルト統一教会・カルト日本会議>
自民総裁選の序盤戦で早くも全体像が見えてきた。特に第二の安倍を継承する極右の女性候補が、統一教会党員と神社神道氏子党員の大勢を抑え込んだという世論調査結果に、日本と東アジアは緊張の度合いを強めている。東アジアの孤児へ向かっている!日本SOSだ。 韓国の前政権の党員11万人が統一教会信者であることが、韓国検察の調査で判明している。日本の場合だと、自民党の党員党友91万人の半数前後が統一教会の党員である可能性が強い。残るはほぼ地域の神社党員、すなわち日本のムラ社会を形成している氏子信者ということになろう。日本会議と統一教会にに支えられた自民党の正体といえる。 安倍一強体制は、統一教会と神社神道・神道政治連盟・氏子信者が安倍の岩盤を形成していた。これを言論界、特にナベツネの読売、保守の産経が情報操作することで長期政権を可能にした。いまこの安倍の岩盤を高市がそっくり継承しつつある。 実現したらどうなるか。わずか91万を制圧することで、日本の権力を手にすることが出来る。日本会議が全党員参加の総裁選を強行した理由である。日本の内外政は徐々に一変する。隣国との関係は、より一段と悪化し、緊張は緊張を呼んで、最悪の場合は東アジアを火の海にしかねない、との危険性をはらんでいる。幻想ではなく、表面化する可能性が大きい。 すでに戦争は欧州・中東で炸裂している。超大国アメリカは衰退傾向にある。核に手を出す為政者も出てくる。このきわどい場面で日本が先行する危険性は、夢幻ではない。 自民党は今、最も危うい局面を迎えている。
2025年9月27日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
<高市とカルト統一教会・カルト日本会議>
自民総裁選の序盤戦で早くも全体像が見えてきた。特に第二の安倍を継承する極右の女性候補が、統一教会党員と神社神道氏子党員の大勢を抑え込んだという世論調査結果に、日本と東アジアは緊張の度合いを強めている。東アジアの孤児へ向かっている!日本SOSだ。 韓国の前政権の党員11万人が統一教会信者であることが、韓国検察の調査で判明している。日本の場合だと、自民党の党員党友91万人の半数前後が統一教会の党員である可能性が強い。残るはほぼ地域の神社党員、すなわち日本のムラ社会を形成している氏子信者ということになろう。日本会議と統一教会にに支えられた自民党の正体といえる。 安倍一強体制は、統一教会と神社神道・神道政治連盟・氏子信者が安倍の岩盤を形成していた。これを言論界、特にナベツネの読売、保守の産経が情報操作することで長期政権を可能にした。いまこの安倍の岩盤を高市がそっくり継承しつつある。 実現したらどうなるか。わずか91万を制圧することで、日本の権力を手にすることが出来る。日本会議が全党員参加の総裁選を強行した理由である。日本の内外政は徐々に一変する。隣国との関係は、より一段と悪化し、緊張は緊張を呼んで、最悪の場合は東アジアを火の海にしかねない、との危険性をはらんでいる。幻想ではなく、表面化する可能性が大きい。 すでに戦争は欧州・中東で炸裂している。超大国アメリカは衰退傾向にある。核に手を出す為政者も出てくる。このきわどい場面で日本が先行する危険性は、夢幻ではない。 自民党は今、最も危うい局面を迎えている。
2025年9月27日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
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