本澤二郎の「日本の風景」(5606)
<アベノミクス+大軍拡=豚になった財閥軍需産業>
[東京 5日 ロイター] - 三菱重工業が5日に発表した2025年4─6月期の連結業績(国際会計基準)は、事業利益が前年同期比24.7%増の1041億円だった。ガスタービンなどのエナジー事業で売り上げが増加するとともに採算が改善、積み上がった防衛事業の受注も順調にこなし、同四半期として最高益だった。
<円激安で600兆円の財閥+武器弾薬生産でウハウハの人殺し財閥企業=危険水域に突入+トランプ軍拡>
朝鮮中央通信は4日、「自滅を招く日本の無謀な軍事的暴挙」という題で論評を発表し、日本が最近公表した射程1,000km(約621マイル)の12式地対艦誘導弾の配備計画について、「誰かの『脅威』を抑止するためではなく、明らかに『大東亜共栄圏』の野望実現のための先制攻撃能力確保に他ならない」と主張した。
新聞テレビは暑さ対策報道に熱心だが、60基ほどの日本の原発にいつ何時ミサイルが飛んでくるのか、万一それが具体化したら政治屋も善良な市民もおしまいだ。ヒロシマやナガサキの被爆者に聞かなくてもわかる。やくざが跋扈する房総半島の住民も、考えなくても理解している。
財閥と守銭奴の政治屋に任せる時代は終わった。ワシントンの狂気も「終わりの始まり」を日々伝えている。狂気が欧米とアジアを押し包んでしまっている。幻想は一瞬にして現実になる!
<政治屋は軍需株で昼寝=まともな軍縮社民党に投票だ!>
政治屋にいいたい、株でぼろ儲けしているのは、公明党創価学会の斎藤だけではあるまい。選挙株のムサシ株を売り買いしたデータを知りたい。ろくでもない人間が政治家を名乗って、この国を蹂躙している。
今月から健保1割負担から2割負担を、有無を言わせずに強いられた貧者には、それがよくわかる。おかげで自由にひるむことなくペンを走らせることができる。本来は政治家の仕事であるが、奴らはまともな人間ではない。自己保身に長けた動物に違いない。
次回の選挙から無党派層は、社民党の軍縮政策に期待しなければならない。金がなくても貧者いじめの日本で、戦争のための大軍拡に物申す人間が、たった一人というのも寂しいが、一波は万波となるだろう。
<ついに腐敗した農水官僚と農協の減反政策にトドメ>
(ブルームバーグ): 石破茂首相は5日、コメ価格高騰の背景には生産量の不足があったとして増産を促す政策に「かじを切る」と表明した。
もう安倍晋三のようなA級戦犯の後継者とナベツネ政治は、不要である。といっても理解しない、できない国民ばかりだ。ゆえに笹川ギャンブル財団が推薦するポスト石破候補に反対した。
農林中金は知らないが、その資金規模は財閥レベルだ。そこが投資に失敗して大穴をあけた。突如、コメが100%値上がりした。農林財閥に違いない。三井や三菱と同罪であろう。
したがって石破がようやく決断した。減反という人類をいたぶるような悪政をついにやめる。これは小さな善政である。小泉進次郎よ、木更津市のスーパーに2000円の備蓄米が届いていない。すぐに持ち込め!仙人は待っている。
<日本の人類救済手段=餓死するパレスチナ人道支援>
石破と村上に文句を言いたい。余った備蓄米を自衛隊輸送機で中東・パレスチナの餓死する無辜の民に、明日にでも届けなさい。天の声である。これこそが人道支援である。やくざ暴力団も反対しないだろう。
茅野村の仙人にも友人がそばを差し入れしてくれた。コメ離れの一環なのだ。少しやせたほうがいい。
<石破・村上も非戦憲法の原点に立ち返れ>
石破よ、戦後80年談話について、安倍の70年談話にこだわってはなるまい。安倍のお陰で日本は、日本国民は窮乏の民を強いられてしまった。わずかな年金生活者からも、住民税を取られる。武器弾薬を放棄すれば、不要な税金である。
茅野村の松本英子の生涯を学べ。そして日本国憲法にしっかりと目を通し、戦前の財閥・軍閥・国家神道の大罪を学び、真っ先に300万人の死に謝罪しなさい。ヒロヒトも神道も逃げてきたのである。80年談話を千鳥ヶ淵墓苑にそれを奉じなさい。安倍の残党は反対できない。
<武器弾薬で平和を勝ち取ることはできない>
80年前の歴史の教訓は、武器弾薬で平和を勝ち取ることはできないということだ。国家神道という原始のカルト教で、国民をだましても無駄なことだという点も、教訓である。好戦的宗教を利用しても無駄である。よって近代法は、政治と宗教の分離を定めた。
自民党も公明党も政教分離違反の犯罪的政党である。国民政党ではない。主権在民を実践していない。政治家がいない。護憲リベラルの政治家が、一人もいない。したがって石破談話は、この大きなヤマを越さないと、まともな談話は書けないし、千鳥ヶ淵の無宗教施設に眠らされている000万人の人たちを納得させることはできない。逆に言うと、石破は自公敗北の今だから、正義の談話を作成できる幸運を手にしている。凡人ジャーナリストを納得させるものを期待したい。
<やくざ暴力団野放しの千葉県警・警察庁に未来はない>
本ブログは毎日書いている。外遊中も、現地で書いてきた。やくざ暴力団に屈する警察と自治体の役人の存在に驚かされて、かれこれ4年を経た。
富津市生まれのやくざ暴力団・3本指の入れ墨の、人間の屑の殺人事件からだと、もう10年も経った。しかし、犯人の浜名は今も介護施設を運営している。バックは公明党創価学会であることも判明してきた。この政教分離違反の政党と教団は、戦争遺児を殺した犯人を守護して、無念の生涯を強いられた死者に鞭打つという、想像もできない犯罪に加担している。もう100回以上も具体的に記述してきている。それでも反論なし、ひたすら沈黙している奇々怪々の政教分離違反の政教一致犯罪である。
やくざ暴力団にテコ入れする木更津署と千葉県警は、法律違反組織である。繰り返し批判をしているが、沈黙している。石破よ、この事実をどう判断しているのか。文書で回答を求めたい。
<袖ヶ浦市の水源地の核汚染ごみ60万立方メートル排除>
首相官邸の庭に最近311フクシマの低レベルの核汚染土が埋設されたという、子供だましの報に接した。その量は2立方メートル。袖ヶ浦市水源地の60万立方メートル(地元調査)と比較などできない。
ワコーという木更津市の産廃業者とやくざ暴力団の関係は、地元民は承知している。持ち込んだ大型ダンプの実質経営者は、ハマコーの子分で、元は千葉県警暴力団担当刑事の加藤健吉(君津市)。この悪党が君津市議会議長にもなって、現在は角界のタニマチというから驚きである。
加藤のせがれが、福島で違法の改造ダンプ100台を動かして、高濃度の核汚染土ゴミを袖ヶ浦市の水源地・陣場台に不法投棄した。怒り狂う陣場台の御園豊は、この4年間、原状回復に向けて命がけの運動を展開してきた。「日本刀を枕にして休む4年間」に地域住民も、正義の闘いに参加している。
元水田三喜男秘書から、宏池会の池田淳・水野清の秘書も歴任、最近まで袖ヶ浦市選管委員長だった。彼の政界人脈が、やくざ暴力団の闇を暴いた原動力となった。一歩もひるむことなく千葉県警・千葉県庁に鋭い槍を突きつけている。
官房長官の宏池会・林芳正も、支援する道義的責任を負っている。
<戦争遺児を強姦殺人犯の富津市生まれの浜名をつるせ!>
仙人は時間つぶしによくYouTube動画の西部劇を見て、時に正義の勝利に酔ったりしている。「正義は勝つ」ことが、西部劇の筋書きである。正義を裏付ける法律と警察力が、とどのつまりはギャング団を退治する。重罪犯は首吊りの刑だ。
戦争遺児を強姦殺人した犯人を、野放しにしている木更津署と千葉県警は、税金泥棒だけではなく、犯人隠匿の犯罪者である。これほどの悪行は、この世にないだろう。
浜名の訪問介護「かけはし」利用者は、創価学会員が大半だというが、時間が必ず解決する。戦争遺児を浜名のもとに連れ込んだヘルパーの吉田文江は、昨年がんで亡くなったと聞いた。因果応報が宗教界のルールである。殺人犯に時効はない。浜名擁護の関係者には、天罰が落ちる。「浜名をつるせ」の合唱は、徐々に強まっているようだ。コメ離れの仙人も忙しい。
2025年8月6日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。