本澤二郎の「日本の風景」(5603)

<40、50は鼻たれ小僧、男盛りは真っ80>

今日は猛暑日。しかし、夕日が沈むころ、痛快な時間がやってくる。男盛りの面々だ。しかも、正義の人たちが集うらしい。こんなことは、この10年、20年の間、経験したことがない。傲慢で贅沢な右翼評論家が「美しい女とおいしい酒」が最高だと口を滑らしたという話を記憶している。そいつは最期、川におぼれて自死したという。

人間、正義を忘れ守銭奴になっていいことは何もない。米富豪ジェフリー・エプスタインも牢獄で最期を迎えた。不動産で富を蓄えたトランプの晩年はどうか?守銭奴はほぼ確実に美女におぼれ、人生を全うできない。政治屋・富豪の家庭は壊れる。いい家庭はない。安倍あきえも洋子も、女として苦労した。岩田やTBS強姦魔にも、いずれ当てはまるだろうか。


恩師・宇都宮徳馬の大好きな言葉を、この日、2025年8月3日に紹介したい。「40、50は鼻たれ小僧」である。いい政治が行われることはない。利権と腐敗が先行する政治屋ばかりだ。ゆえに権力を手にしがちな、特に男は「真っ80」にならないと、世の中が見えない。80歳になると、世の中がよく見えてくる。孔子の言い分よりも、長寿の今日では宇都宮の人生論が正しい。


<80代の衆参議員は6人=それ以下は無知蒙昧の徒>

戦後80年、知り合いの父親知らずの戦争遺児は、70年も生きられなかった。善意で3本指の浜名経営のデーサービス「かけはし」(木更津市)に栄養指導した。浜名の正体はやくざ暴力団だった、栄養士は強姦され、性奴隷の挙句、逃げ出そうとして殺人的脅迫に屈した。突発性の大動脈瘤破裂で即死。浜名は創価カルトに身を隠して、その政治力で厚労省認可の介護施設の許可を手にしていた。「公明党市議が手助けしていた」という真相も浮上してきた。

木更津署とやくざ暴力団の深い仲が、捜査を食い止めている!間違いないらしい。知恵者が知恵を出すに違いない。


3人寄れば文殊の知恵という。「真っ80」の知恵が、浜名と木更津署の不条理を必ず暴くだろう。犯人は特定されている。木更津署刑事二課は悪の巣である。千葉県警監察官室も共犯者かもしれない。千葉県警本部長に正義の心があるのかどうか。


木更津署管内の陣場台の山林を、行政の許可も取らないで、不法に産業廃棄物埋め立て場にして、そこにアスベストの白い粉をまき散らし、その上に311東電福島の原発核爆発の汚染度など、最大で60万立方メートル(地元調査)を埋めた、恐ろしい事件現場は、50万人の市民の命の水を提供する水源地。

ワコーという悪徳業者には、やくざ暴力団がまとわりついている。数か月前、木更津市犬成の山林に不法投棄した事件もワコー関連のアルファ。実行行為者は体全体に入れ墨をし、それを地元住民に対してひけらかし、脅しまくった事実も。

問題は肝心かなめのワコーに対して警察は沈黙していることだ。つまり、警察は政治屋の配下でしかない。君津郡市では、やくざ暴力団追放国民会議が誕生した。当たり前の主権者の対応である。

西部劇の世界では、ギャングとつるむ保安官に対抗して、市民が決起して「自警団」を組織することに、やや似ているのかどうか?


<公明・共産衰退の元凶=正義を喪失した党幹部>

体制新聞が公明・共産の衰退を特集記事で報道した。犯人は分かり切っている。運動員の高齢化だけではない。

新聞の右傾化に比例して、政党機関紙も右傾化し、革新路線を放棄してしまった。同時に政党幹部の堕落に尽きる。正義の消えた政党に対して、有権者は信頼しない。

自業自得の公共の衰退は止まらない。解党してはどうか。原点に返るしかないだろう。


<電通を叩きまくれ+不買運動+テレビ放棄>

この国を衰退させる要因の一つは、新聞テレビの悪しき情報操作にある。トランプの言葉を借りると「フェイクニュース」だ。最近の悪辣な嘘報道は、石破内閣がすぐにも「退陣を決断した」という嘘を、号外で流した。ナベツネが死んでも、ナベツネ流が生きている読売日本テレビだ。要注意だ。

最近は毎日新聞も狂っている。貧すれば鈍す。創価学会公明党と笹川ギャンブル財団のカネにまとわりついている、との指摘は正しいかもしれない。

広告提供の電通をつぶし、不買運動をし、テレビもみない家庭生活が一番賢い。現に茅野村の仙人は、新聞を読まない、テレビも見ない生活に困ることはない。


<木更津市が違憲違法の神社に公費垂れ流し=田中市議暴く>

木更津市に限らない。自治体の公費が特定宗教、それも80年前の侵略戦争の加担者・国家神道による300万人の死に対して反省も謝罪もしない現在の神社本庁傘下の原始宗教の神道に垂れ流しされていた、という恐ろしい恐怖の実態が暴かれた!気が狂いそうな自治体の犯罪である。これを暴いた市議の田中のりこの勇敢な活動に敬意を表したい。法曹界は立ち上がってメスを加えるしかない。こんなことが戦後80年たっても起こる房総半島の風土に声も出ない。神主という冠をかぶる輩は、現代のゾンビ・悪魔に違いない。国民は決起して木更津市からゾンビ政治を退治する覚悟が不可欠だ。

数十年ぶりの会合に誘ってくれた元自衛隊パイロットの海老根さんや、ラン研究者の神子さん、そしてやくざ暴力団に屈しない盟友・御園豊さんら皆さんに感謝!

2025年8月3日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)