本澤二郎の「日本の風景」(5588)

<松本英子の茅野村から「正義の人(森裕子)に清き1票>

政治が右傾化すると、腐敗がひどくなり、自由で公正な経済が一方に傾いて、国民生活が破壊されてゆく。権力監視の言論の出番だが、悲しいかなその機能が働かない。権力に迎合するナベツネ言論が、事態をさらに悪化させている。今の日本の姿といえる。民主主義も基本法の憲法さえも傷つくばかりだ。


そこでは有権者は、多くが無党派層になって低い投票率で政治をさらに狂わせる。怪しげなS党のような世論迎合勢力に翻弄され、政治改革は逆流する。まるで地獄の1丁目の日本であるが、同じような事態が世界の主要国でも起きて、戦争が日常化し、世界恐慌を引き起こしている。どうするべきか!


公正・公平な清き一票を、たった一人の正義の候補者に投票することに決めた。森ゆうこ比例候補である。警察・検察・検察審査会の闇を暴いた彼女に、あと10年15年働いてもらい、正義が貫徹する護憲リベラル・軍縮平和の永田町にしてもらう先頭に立たせたい。いまそんな心境の茅野村の仙人である。


<東芝医療事故死事件で財閥に屈した東京地検・検察審査会の不正を体験した父親の無念>

何事もそうだが、事件事故の体験者・当事者にならないと、その無念を共有することは出来ない。息子に先立たれた父親の心情を第三者は、とうてい理解してくれない。

宏池会を率いた大平正芳さんは、長男を病で無くして泣いた。三木派の森山真弓さんは、一人息子を学校の柔道部の練習中に亡くしている。二度目の医療事故で命を奪われた息子・正文の悲劇を、財閥の東芝は反省も謝罪もしなかった我が家。やむなく週刊新潮で告発記事を公開して、なんとかして反省を求めたがそれも無視。警視庁に告訴し、東芝病院の関係者を東京地検に書類送検してもらったが、検事の松本朗は不起訴にした。これも衝撃だった。やむなく検察審査会に再考を求めたが、11人の素人審査委員は検察の人形でしかなかった。カネのない非力の人間は、これ以上、東芝を追及することを出来なくさせられた。

しかし、重大な過失(看護放棄)で他人の命を奪って、それでも反省も謝罪もしない東芝という、悪魔のような守銭奴を父親は許せない。東芝追及は生きている限り、検事・松本朗とともに継続する。

安倍内閣の関与も疑われる。


戦争遺児の影山T子さんを、強姦殺人した富津市生まれの3本指の入れ墨やくざ・浜名殺人犯を捜査しない木更津署、続く袖ヶ浦市陣場台のやくざ系産廃業者による核汚染土不法投棄事件(すでに4人死亡)を追及しない木更津署と千葉県警・警察庁・環境省・袖ケ浦市・千葉県。腐敗した警察・検察に立ち向かおうとしない政治家ばかりの国会を、正義の政治家の力でひっくり返そうと奮戦している幽谷の人々、袖ヶ浦政策研究会、小櫃川の水を守る会、君津郡市の有志による「正義の人を国政に再び」と赤く燃え滾る支援者と共に、森ゆうこに清き1票を投じたい。不偏不党・無党派層の代表を任じてきた仙人の初めての選挙行動である。


<森ゆうこが袖ヶ浦・陣場台の核汚染ごみ重大事件追及へ>

彼女は小沢一郎の陸山会事件による陰謀告訴に対して、検察の闇を暴露して小沢を救った。彼女無くして今の小沢は存在しない。検察審査会の不正を暴いた正義の国会議員として、注目を集めた。


国政に、消えた正義復活を求める声は、全国的に広がっている。警察・検察の不正を許さない市民運動も起きている。女性検事総長の闇も明るみに出ている。房総半島の腐敗の行方は、いうなれば森ゆうこの双肩にかかっている。我々が立ち上げた「やくざ暴力団追放国民会議」は、トランプの入れ墨ギャング移民追放と共通する。フィリピン大統領のドゥテルテのやくざ退治ともリンクしているかもしれない。

やくざ系首長を叩き落す運動も不可欠であろう。


<息子も「それなら入れるよ」と即答>

先日、息子と長電話した。初めて「選挙に行くか」と聞いたところ、行くと答えた。誰か?「増税の野田の立民や玉木の国民は嫌だね」。「お父さんは」と聞かれて「正義の人に入れるんだよ」といって森ゆうこの実績を話すと「わかった」と同意した。

選挙のことで「公明党は駄目だ」といった会話しかしなかった父子は、今回は違った。

2025年7月18日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)