本澤二郎の「日本の風景」(5583)
<国破れて山河在り=まず隗より始めよ>
現在進行中の3年に一度の参院選は「政権選択選挙」のはずだが、いかがわしい野党分断策と怪しげな政党の跋扈で、果たして公正な選挙が実施されるか。手作業による開票を強く求めたい。
AI人工開票やムサシ開票器を回避すべきだろう。無党派の決起を強く促したい。1日も早い選挙制度改革が不可欠である。
それにしても社会の乱れは、教師の性犯罪にも及んでいる。以前の教師と家庭の主婦との関係から、幼い子供と教師という、とても信じられない事態に発展している。以下の発言に誰もが衝撃を受けるだろう。
望月禎・初等中等教育局長が「非常に耳を疑う、教育界を揺るがすような大変由々しき事態。危機的な状況だと共有していただき、教師による性暴力の根絶をしなければならない」
まさに国破れて山河在り。人間は犬畜生レベルではないか。それは環境問題にも及んでいる。千葉県だけの問題ではないはずだ。ここでは触れないが、宗教団体の性犯罪は内部にも及んでいたことが分かっている。
<環境破壊放置・性犯罪捜査放置の日本>
命の水や空気が汚染されている。科学的に立証しない千葉県や袖ヶ浦市だけではないだろう。同市は風光明媚な水源地の山間部に高濃度の核汚染土不法投棄が、陣場台の地元民によって発覚した。もう4年が経つ。
放射能汚染を測定器で調べた当時の吉村区長は、毎年大腸に3個、時には5個のポリープが見つかり、その都度、手術を行っている。周囲の12戸の家庭の9割もほぼ同様で、既に4人が肺がんで死亡している。徹底した調査と原状回復を求める市民の叫びに対して、やくざ系産廃業者は雲隠れし、取り締まる行政は屁理屈をつけて、逃げ回っている。
千葉県警と木更津署も不法投棄事件を捜査していない。これは実に奇怪千万なことである。住民の中からは「警察も県市も税金泥棒」が合言葉になって、もう4年である。
<やくざ暴力団の水源地汚染=陣場台核汚染ごみ排除が先>
警察も行政も、主権者である住民をなめているのである。大きくは警察庁・自公の日本政府の腐敗と無関係ではない。
この重大事件を取材してきたフリーランスのジャーナリストの分析だと、業者がやくざ暴力団系の企業舎弟。千葉県はおろか君津郡市の首長や県議の多くが「やくざ系」と断罪できる。
彼らの支援者は、なんとカルト神道の氏子信者と公明党創価学会信者。彼らは今の選挙でも、自民党やくざ系候補を応援している。
房総半島は腐敗半島そのものである。木更津市の有力者は「やくざ代議士の倅と運転手が房総半島利権を懐に入れている」と断言してる有様だ。
やくざ暴力団に倫理道徳はない。取り締まる側がやくざにひれ伏している、というありさまで、千葉県警も木更津署も単なるお飾りに過ぎない。
なんとしても命の水と空気の陣場台の核汚染ごみ不法投棄事件解決が、房総半島・首都圏の喫緊の課題である。やくざ系候補の票を細かく分析すれば、カルト神道とカルト創価の実情を暴くことが可能である。現地の原状回復を求める対策委員会と袖ヶ浦市政策研究会、小櫃川の水を守る会の選挙後の大事な初仕事であろう。
<袖ヶ浦市共産党チラシ号外に失望する有権者>
昨夜になって我が家のFAXが動き出した。送信されてきたFAXは現在、赤旗読者からのもので、それは「号外袖ヶ浦民報」日本共産党袖ヶ浦市議団2025年7月号外。
内容は日本製鉄や京葉臨海工業地帯から排出される二酸化炭素を、道路地中に敷設したパイプラインで、九十九里沖合に貯留する?事業が進められているというものだ。これも怪しげな国の事業で大問題だが、悲しいかな4年前に伝えた袖ヶ浦市陣場台の核汚染ごみ不法投棄事件についての記述はゼロ。
この問題を市原市の元同市議は熱心に取り組んでくれているのだが、肝心の地元の二人の市議は無関心を決め込んでいることを、改めて号外で知った政策研と陣場台の対策委員は、本心から衝撃を受けている。
やくざ暴力団に対抗できる政党も政治家も、この国には一人もいないのであろうか。覚悟を求められる運動から手を引いた運動家も、既に出ている!
<警察・行政・政党も逃げるやくざ暴力団国家>
偉そうなことを言う人はいっぱいいるが、相手がやくざ暴力団となると、いかなる人物も逃げる日本人。
刑法も無力、法治も無力。ゆえに筆者はアメリカのトランプの入れ墨ギャングを排除した勇気を高く評価している。それはフィリピンの元大統領のドゥテルテも、である。皮肉を言うと、日本にも一人いた。彼はフクシマの児玉誉士夫。やくざ浜名の強姦殺人被害者の美人栄養士・影山T子さんの無念に応えない木更津署は、日本最低最悪の警察署である。弾劾を断固として継続する!
2025年7月13日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
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