本澤二郎の「日本の風景」(5575)
<参政党?初めて正体知る=イスラエル右翼「キリストの幕」>
日米両国とも中央銀行が、ドルや円の紙切れを印刷することで、ついに財政危機に追い込まれた。ワシントンではトランプが暴走し、東京でも人が生きるためのコメや野菜、それと人の足であるガソリンなどが、関係組織や族議員ら悪魔に魅入られた悪徳人間らによって、従来の価格を倍増させるという価格破壊が表面化して、消費者を苦しめている。沈黙する消費者をよいことに、生産者はあたかも暴徒化して、暴利をむさぼり続けている。異様な参院選に有権者は、うろたえながら茫然自失のありさまだ。
そんな中で国民のほとんどが気付かなかった参政党という、政治専門家も無視してきた小党が、先の都議選で頭角を現し、大手のメディアが公然と肯定的報道を始めた。「資金はどこからか」「背後の組織は」との疑念と注目が集まっている。
昨日、大手出版社の知り合いが、怪しげな政党の正体を暴いたYouTubeを送信してきた。驚いた。統一教会と似たようなキリスト教右翼のカルト教団で、震源地は熊本県だった。興味のある人は、貼り付けたYouTube動画をじっくり見てほしい。
筆者も知らなかった菅野完というカルト研究者が、見事に暴いて解説している。悪事を早く暴かないと、第二の統一教会が無知で扱いにくい大衆をたぶらかすことになる。
<神谷は森友学園事務局長?イスラエル支援デモも>
公安当局は掌握しているはずだ。参政党の活動から容易に読み取れる。それは統一教会もそうだったが、支援する岸信介や笹川良一や児玉誉士夫に読売の正力松太郎に遠慮し、恐ろしい悲劇が起きた。
安倍殺害が統一教会の一面を暴き、法廷で裁かれたが、反省も謝罪もない。ヒロヒトや日本軍の姓奴隷、朝鮮人強制労働の財閥と同じ類いの面々で、宗教の仮面をかぶって決して反省謝罪をしない悪魔に違いない。
筆者は個人的に次男正文の医療事故死事件で、財閥東芝の恐ろしい正体を学んだ。
地下鉄サリンのオウム真理教事件捜査も、政府与党の中枢が関与していたため、警視庁公安の捜査資料は生かされなかった。すなわち、カルト組織の中枢は、政府与党の中に支援者が存在する。朝日新聞阪神支局襲撃事件の赤報隊捜査にも、おなじことが言える。「剣はペンよりも強い」ことを内外に誇示した。朝日の凋落は自業自得と言っていいだろう。かくして言論界は、右翼の読売のナベツネに握られ、死んでしまった。
今求められることは、露骨なインフレ政策に対して「消費者の反乱」が起きないことである。日銀にかみつく言論も、正義の政治家もいない日本には問題が多すぎる。トランプにも財政削減やギャング移民追放という、いい面もある。日本には何もない。世界に冠たる9条を高く掲げる政党もいない。軍縮政党は存在しない。こぞって地獄へと真っ逆さまだ。識者も口を開かない。不正腐敗が蔓延している。
男尊女卑の根源である神道カルトに誰一人文句を言わない。80年前の300万人の若者の死に対して、神道も財閥もそしてヒロヒトも謝罪していない。悪人が甘い汁を吸う日本社会では、改革の芽がでない。房総半島では、市民はやくざ暴力団の支援者・仲間である!核汚染ごみ不法投棄事件に沈黙する君津安房郡市の議員・首長には、あきれてものもいえない。
熊本では、キリスト教右翼カルトが台頭していた!野田毅や松野頼三の一門はどうしているか。熊本に台湾の半導体工場が、自然を破壊している。そこに日本政府が血税を投入した。安倍清和会の利権に違いない。韓国や台湾に教えを乞う時代の到来か。
参政党の党首は、元森友学園の事務局長?だとすると、日本会議で安倍の仲間。統一教会をまねたのか。文鮮明は韓国、神谷はイスラエル・ユダヤに食らいついた!そうなのか。
ワシントンのユダヤロビーは、台湾ロビーをはるかに上回る。ここと連携している?
ともかく得体のしれない人物が跋扈する大混乱の日本を象徴している。YouTubeがカルトに戦いの武器を持たせている!破滅する日本を象徴するようで、いたたまれない。
2025年7月5日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
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