本澤二郎の「日本の風景」(5479)
<石破は口先魔か=金と票の統一教会を「厳正に処分」>
日本国首相・石破茂の言動に違和感を抱く国民は多数であろう。異様・異常な物価の高騰は、政界のみならず官僚群の霞が関の腐敗と結びついている。「ハイパーインフレか戦争か」へと突き進んでいる。行財政改革が、ワシントンかそれ以上に求められている厳しい日本を象徴していることに、まったく目を向けない。政府と議会に変化は見られない。
庶民には、超物価高による消費税の大増税と、財閥には例えばトヨタには数兆円の消費税が還付されるという不当な、世界に類例を見ない悪法を温存している。いうところのアベノミクスを、現在も踏襲している「物価の番人」日本銀行と政府与党である。
安倍の銃殺を国民の多くが肯定しているという。そして、さらに岸・安倍の手足となって、無知な国民の財産を強奪してきた悪の宗教法人は、依然として反省もしていない。カルト宗教の金と票は、神社神道と公明党創価学会を見れば、一目瞭然であろう。悪が善に染まることはないのか。宗教の恐怖は、オウム真理教だけではなかったのだ。統一教会と朝日・阪神支局襲撃事件の疑惑は晴れていない。朝日新聞は暴力に屈したまま消えるのか。日本の言論界を制圧した読売のナベツネ体制は、今も継続している。戦後80年の日本は、司法・立法・行政が完全に衰退してしまった事実を証明している。呪われた日本!それでも安倍残党は、司法の判断にもかかわらず、政界の主導権を握っている。
安倍国賊論者の石破の側近中の側近・村上誠一郎も、存在感が全くない有様だ。本当に泣けてくる日本である。
<日本崩壊原因=統一教会と安倍清和会は一体=安倍残党が牛耳る自民党が今も>
安倍の敷いた改憲軍拡の危険な政治路線は、岸田や今の石破の元でも変化はない。支えるアベノミクスによる財閥支援に、こともあろうに日本銀行が手助けしている。
「為替の安定」「物価の番人」と財政の健全化を愚直に断行したことによる、日本の奇跡の経済成長を、大蔵・財務省も日本銀行も忘却したまま、日本丸の船底に大きな穴を開けている。
「安倍一極体制」は、一つには改憲を狙った小選挙区制にある。二つ目には、神社カルトと統一教会カルトと公明党創価学会カルトによるカネと票の支援だった。三つ目は、世論操作機関と化した読売とNHKなどの言論機関が、安倍広報機関となって国民の目線を狂わせてきた。四つ目の堕落は、学者・文化人の堕落と共に議会、特に野党の無力が輪をかけてきた。それが今も継続している。五つ目は「政治の腐敗」を軌道修正する役目を果たしてきた霞が関の官僚が、安倍一色に染まって、本来主権者のための防波堤の使命を自ら破壊してしまったことである。
<戦前の国家神道=現在の神社本庁・靖国神社=歴史の再来>
戦争遺児であれば、現在の神社本庁配下の靖国神社や伊勢神宮の正体を容易に認識できるだろう。
宗教法人の顕正会は、一人安倍政治批判を繰り広げていた。筆者は機関紙で何度も確認した。安倍国葬に際して、信者が統一教会関係者と渡り合っている場面も、写真で確認して驚いた。日常的活動は池田大作の宗教的過ちを叫んで、創価学会会員の入会を勧めていることも分かった。いかなる組織にも天敵は存在するものらしい。
確実にいえることは、過ちを反省できない組織は、必ず同じ愚を繰り返す。今がその時である。野党の翼賛体制化は、戦前の戦争内閣の東条英機内閣を裏付けていて不気味だ。小選挙区制下、小粒な利権目当ての政治屋ばかりで、あとはトウがたった無能無責任な政治利権指導者ばかりではないか。
<宗教法人にメスを入れないと呪われた日本沈没>
統一教会の悪行の数々は60年に及ぶという。岸や児玉や笹川の遺産である。笹川の遺産は、今もギャンブル財団として国交省を抑え込み、そこに創価学会カルトの代表がトップに立つ。安倍時代そのものではないか。小沢一郎ら野党関係者は、事態を掌握できていない。
「宗教法人の金と票にメスを入れよ」この一つぐらいは成果を出す責任があろう。市川雄一とくっついていた小沢は、何でも知っている。
子供の自殺が相次いでいる!昨年の小中高529人が自殺した。過去最多という。動機は「学校問題」!文科省の改革・教師の改革・歴史認識と憲法を学ぶ学校教育が不可欠だ。岸・文鮮明に操られる日本は断じてNOである。
2025年3月29日記(茅野村の仙人)
安倍残党を退治する時!
安倍晋三首相(当時)が2013年の参議院選挙直前、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の会長らと自民党本部の総裁応接室で面談していたとみられることが複数の関係者への取材でわかった。自民党の萩生田光一・元経済産業相や岸信夫・元防衛相らが同席。朝日新聞は面談時とされる写真を入手した。
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