本澤二郎の「日本の風景」(5323)

<闇バイトの黒幕はやくざ暴力団=やくざ放任千葉県警化した自業自得の警察庁に涙>

仕事がない・収入がない若者向けの闇バイト?に吊り上げられる首都圏の若者!袖ヶ浦市陣場台の住民は「目の前に311福島の核汚染ごみがあるのに、住民が訴えても市役所や県は動かない。木更津署は、行政の要請がなければ動けない、といって逃げて、捜査をしようとしない税金泥棒。裏ではやくざ暴力団とつるんでいる」とにらんでいる。そうした体質が首都圏警察でも問われている。その一つが「闇バイトではないか」と厳しい目で決めつけている。やくざ暴力団を野放しにしている首都圏警察の千葉県警化に問題の根源があるとの指摘は、目からうろこであろう。


昨今の新種の悪質な犯罪の黒幕は、やくざ暴力団である。「警察の現場では、仲良く飲み食いしている」と市民は受け止めている。先日木更津市老人福祉センターで出会った建設業者は、500万円も踏み倒されても警察に届けなかった。警察を「市民の味方」と信用していないためだ。

凡人ジャーナリストが2014年から追及している「木更津レイプ殺人事件」の犯人は、富津市生まれのやくざ暴力団の浜名と特定して、木更津署に告発しても刑事2課は逃げて捜査をしなかった。


やくざ被害について、君津郡市の住民は「運が悪かった」と悲運を嘆くだけだ。やくざと対決する勇気ある住民はいない。新聞テレビは「警察が動かないと記事にしない」という情けない有様だから、やくざ暴力団はやりたい放題だ。それでいて外向けには「治安はいい」と警察報道をそっくり吹聴している。記者も住民も警察もぬるま湯につかって、声を上げようとしない。

そうした中で、ようやくのことで核汚染ごみと水銀の汚染で陣場台の人たちが声を上げ、警察と役人を、さらに市議らを「税金泥棒」と怒りの声を上げて3年。本ブログはそのことについて反骨報道に徹しているのだが。


<米CIAの手口=餌を巻いて大きくなったら刈り取る>

イラク戦争で判明したことは、米軍と対決した過激派グループを育てたのは、米CIAだと判明したが、彼らは日本では侵略戦争に加担しA級戦犯となった反共右翼に塩をたっぷり与えて、岸内閣を誕生させた。安倍晋三銃撃の真犯人は依然として闇の中だが、一説にはCIA説もある。


日本警察のやくざ暴力団対策も、CIAの作戦と似ている?との指摘もある。米国のギャングと警察の仲と酷似している日本の現在だ現在だ。警察の裏金事件は、まったく手を付けていない。警察も犯罪者の仲間なのか。国民も戸惑っている。

市民を犯罪に巻き込む。筆者が聞いた悲しい事件の中では、息子がやくざと関係し、家も土地も奪われてしまった。警察は何もしなかった。生涯、その家庭は暗い人生を送っているという。木更津市の事件である。

市民を不幸のどん底に陥れるやくざ暴力団は、房総半島では「命の水や空気の汚染など環境・自然を奪って、人間が住めない環境にしている」。これでは核放射能レベルであろう。


<「暴力団追放国民会議」を警察庁に設置する義務>

やくざとつるむ日本警察を、血税を負担している納税者は、決して許さない。政治不信の最たるものである。しかも、陣場台の事件では、市議会の自民党から公明・共産党までが、議会でまともな質問をしない。

「9月千葉県議会で追及する」と住民と約束した共産党県議から、今も「質問した」との報告がない。これはどうしたことか。志位議長の地元だというのに、このざまである。


「木更津レイプ殺人事件」については、犯人が創価学会やくざと判明しているところからすると、公明党の悪党で知知られる太田や山口が警察に圧力をかけた、との疑惑も浮上している。

やくざが支配する千葉県どころかやくざが支配する日本ということか?民主主義の形骸化も極まっていよう。

かつて房総半島の旧水田三喜男派の後援会幹部の平野さんが「木更津市はなくなった」という、もっと分かりやすい解説は「やくざに乗っ取られてしまった」の意味である。


やくざの指令でロボット化した若者が動く。カネのある老人宅に押し入り、住人を縛り上げ、反発すれば殺害する人間ロボット。それでも警察はやくざ暴力団と連携し、財閥がカネを出している。西部劇よりはるかにひどい日本ではないか。

2024年10月23日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


(テレビ報道)相次ぐ「闇バイト」で実行役を集めたとみられる強盗事件。元神奈川県警捜査1課長の鳴海達之氏は、「闇バイト」で集められた人は、“必ず捨てられる”と指摘。また、警察庁は脅されて犯罪に加担しそうになっている人に向けて呼びかけという異例の動画を公開しました。