2026年07月

本澤二郎の「日本の風景」(5950)
<嫌われる男女差別の神道=女は汚れ?!>
「政治と宗教」の結びつきによる因果についての理解が薄い日本人。80年前の日本は、天皇狂である国家神道、すなわち信じがたいことだが、天皇現人神信仰が99%以上の国民の精神構造を支配していた。赤紙召集令状に若者は牛馬のように服従し、戦陣に散って逝った。この20世紀最悪の悲劇から脱したはずの日本だったが、先の皇室典範改悪にこだわる日本会議主導のサナエ首相の執念に、神道政治連盟の自民党ほか極右政党」が動いた。21世紀日本で再び「神道支配の日本」をさらけ出した。男女平等を訴えてきた国連や「国民の総意に違反し、復古主義の日本に舵を切ったことに主権者は?「富国強兵」の日本再構築路線との対決だ。

この恐ろしい事態の根本は、天皇狂への回帰を意味する。安倍の後見人・森喜朗が叫んだ「日本は天皇中心の神の国」、いわゆる国家神道復活宣言!わかりやすく言うと、たかが赤紙一枚に命を捧げる日本人という、人類で最も恐ろしい80年前のまた来た道日本へと回帰する!これに同意できる日本人は、ごりごりの神道信者と谷口雅春の生長の家信者のみであろうが、現実には隣国との覇権争いが既に始まって、既成事実に踏み込んで、戦争へと向かい始めている。

80年前の平和主義の日本、民主主義の日本を放棄するというのであるが、歴史を学んでいない多くの国民はいまだ気付こうとしていない。戦争で家族兄弟を奪われた日本人は、すでに「軍靴の足音」に震え上がっている。真実を報道しないナベツネ支配の言論界は、権力監視をとうの昔に投げ捨てた。日本の危機は近現代史を学ばない無知な日本人にすべてが起因している。

サナエ体制に狂喜する神道・日本会議と財閥=日本版産軍複合体と翼賛議会>
日本人は、特に新聞テレビの報道に左右される。
権力監視を放棄した新聞テレビは、すべからく体制擁護に傾斜している。朝日新聞の出番なのだが、阪神支局襲撃事件など極右暴力に屈したことから、往年の歯切れのいい民意を反映させる新聞ではない。その悲劇を袖ヶ浦市の核汚染ゴミ不法投棄事件取材で確認した。「木更津レイプ殺人事件」取材では警察の腐敗をとことん学ぶことが出来た。警察とやくざと政治の蜜月関係は、ハリウッド映画でおなじみだが、日本でも常態化している現実を知って腰を抜かしてしまった。

腐敗の元凶であるナベツネ言論体制と池田・公明党創価学会の裏切りという日本初の連載記事で多少、警鐘を鳴らすことが出来たものの?後者については、顕正会機関紙報道を参考にした。宗教界の一角に変革の嵐が噴き始めていたことに注目した。ただし、多くの教団は国家神道復活について、いまだゆでガエル状態のようである。創価学会の腐敗を「対岸の火事」と、多くの無知な国民レベルにあることに気付かされた。
他方で、サナエを操る神道・日本会議や、大軍拡に狂喜する財閥は「わが世の春」を謳歌している。亡国へとまっしぐらに突き進んでいることに気付かない神道と生長の家か。

YOUTUBE動画では、サナエの正体を知る人物による暴露記事がすごい。「だらしない高市」では、国会出席率が石破の3分の一、色気を使って嘘の経歴でテレビ出演、時間も守れないふしだらな女、官邸外は蜘蛛の巣だらけ、など。こんな人物が引きこもり日本国首相!

<「中国の大警告」本で中国の友人になれた日本人>
人間は窮地においてこそ真価が問われるものだが、仕事の面では中曽根後継人事で、社長と毎日OB編集局長と対立する。
筆者は臆することなく護憲リベラルの宮澤喜一、前者は毎日OBでナベツネ支援の安倍晋太郎。能力・人格においても、はるかに勝る。A級戦犯の岸信介支援の娘婿は、健康問題も抱えていた。
この場面で東京タイムズをやめて、政治評論家の道に入るのだが、恩師・宇都宮徳馬は「生活は心配するな」の一言にすくわれた。日中友好派の宇都宮の平和主義は、わが主義だ。おかげで危機をのり超えた。そして「中国の大警告」で中国人の信用を確立した。

当時、中国外交部の最長老で知日派第一人者・肖向前さんが来日すると、彼は数回自宅に電話してきた。「会いたい」の一言だ。娘の肖紅が父親を支えながらの訪日だった。赤坂プリンスホテル新館の滞在先での彼の一言は「ホンザワさん、あなたは中国の真の友人です」!以来、訪中時には彼の自宅に押し掛けながら、政治談議に花を咲かせた。無口で自身の宣伝を全くしない大平正芳の知られざる日中友好秘話を、彼は中国の友人になった筆者に教えてくれたものだ。
南京にもなんども、そして盧溝橋やハルビンにも。その外には、旅先での住民からの悲劇の実話も沢山聞いた。訪中回数は110回。ジャーナリストの訪中歴ナンバーワンだ。往復の飛行機代にわずかな懐は痛んだ。旅先で見た日中戦争時の侵略軍の旗や神社の山門は、まさしく赤紙で神社から動員されたヒロヒト軍の象徴そのものである。

80年後に「国旗損壊罪」に感動するサナエ!わがペン先で「私は戦争しなかった。責任はない」と開き直ったサナエ。歴史を知らない無知蒙昧の徒が、国旗を神聖視する国家主義者に反吐が出る。
同時に大軍拡予算は後世につけを回す血税を投入し、台湾有事に介入し、戦争してはならない自衛隊を投入するというサナエ!

国家神道復活に向けた色気のない婆さん内閣の2026年危機に対して、日本国憲法を死守する平和主義の日本人は、選挙と法廷闘争でヒラメ人間に勝利しなければならない。
2026年7月20日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)

「改正皇室典範」国連が見解
女性差別撤廃委員会は「男系男子のみ皇位継承を認めることは女性差別撤廃条約の目的と趣旨に反する」
ネタニアフ・トランプSOS!
(CNN) 米ニューヨークのマムダニ市長は、イスラエルのネタニヤフ首相が9月の国連総会に出席するため同市を訪れた場合、同氏を拘束することを検討していると明らかにした。
「ネタニヤフ首相はオランダ・ハーグにいるべきだ」との考えを示した。「ネタニヤフ氏は国際刑事裁判所(ICC)が逮捕状を出した戦争犯罪人だ。そして、過去何年にもわたるネタニヤフ氏の行動がもたらした結果だけを理由に、多くの人が同じ見解を持っていることが分かるだろう」

トランプ大統領に懸賞金 殺害した者に16億円イラク民兵組織発表

史上最悪最低の高市政治のキーワードは「戦略なき突進」













本澤二郎の「日本の風景」(5949)
<上を向いて判断するヒラメ裁判官が多すぎる日本=ヒラメ追放運動>
もう数十年前になる。いまは不明だが、昔は法科の名門・中央大学。一番人気の渥美東洋ゼミの忘年会で、同ゼミNO1の人権派弁護士が「日本はヒラメ判事ばかり」と言って嘆いた。正義と勇気のない裁判官が少ないことは、凡人ジャーナリストでも薄々感じてはいた。しかし、そんな失格裁判官を、海水魚のヒラメだという。
ヒラメという魚を自分で買ったことはない。おいしく料理できるか、いまも自信がない。いい料理人にとっておいしい魚には違いないが。刑訴法の大家でしられた渥美教授は、大学3年で司法試験合格、人権派弁護士も3年合格の運のいい秀才に違いなかった。彼女は一時、裁判官に移籍しようと思いつめていたらしい。ことほどいい裁判官が日本にはいない。出世志向のヒラメ判事ばかりなのだから!と指摘しても、意味することが分からない国民もいる!

こんな調子で国会の今を覗くと、衆院の暴走に釘をさすはずの参院も、国民の人権を抑圧する悪法を、次々と衆院同様にブレーキをかけるどころか、やたらとアクセルを踏んで成立させている。「国民の総意」を反映する消費税廃止法案の姿がまったく見えてこない。衆院の行き過ぎに「待った」をかけるべき参院もまた、その役目を果たさない。まともだと信じ込ませる手口の売国的野党が、その実、賛成に回っている。カネに汚い野党に怒りがこみあげてくる。結果、議会も崩壊している。話にもならない。

<海底から水面ばかり見て判決する判事は国民の敵>
行政の腐敗はただ事ではないが、立法府も司法府もとなると、国権が民意に沿うどころか、その反対ではないか。自民党も維新も公明もヒラメばかりではないか。
海底から水面をキョロキョロしながら判断する、ヒラメ集団の三権分立も形骸化して窒息死寸前だ。100年前の明治維新と大差ないのだ。極右・日本会議の国家神道に向けた富国強兵の覇権国家へと突き進んで、同じ過ちを繰り返そうとしている。戦後真っ先に廃止された国家神道・財閥・軍閥の日本へと進軍ラッパを鳴らすサナエに右ならえしている。
80年前にようやく手にした民主主義が、根底から破壊されているのであるが、そうした認識は奥田ふみよ発言ぐらいだ。恐ろしい亡国の日本を見せつけられている。三権分立の最後の砦、司法も例外ではなかった。

<警察・検察も政治にぶら下り殺人鬼まで擁護?>
警察の腐敗は、政治と一体化して正義を排除している。「木更津レイプ殺人事件」がそうだし、TBS強姦魔逮捕を封じ込んだ警視庁の中村格刑事部長は、それゆえに彼は警察庁のトップに就任した。
わが次男の東芝医療事故死事件の告訴を不起訴にするという、破天荒な決定をした東京地検の松本朗のその後はどうか。もう高検検事長になっているのだろうか?
警察・検察にも正義が存在しない。政治に左右されるヒラメ署長・ヒラメ県警本部長が出世階段を登る深刻な事態に、警鐘を鳴らす言論人もいない。

<憲法を尊重擁護しない司法は亡国の因>
憲法は全ての公人に対して、憲法を尊重し、擁護する義務を課している。違反する悪党の存在を想定しているのだ。戦前の国家神道かぶれの悪人が、網をくぐってもぐりこんでくる事態に対して、厳しくNOと明文で規定している。
にもかかわらず、現在は憲法に違反する政党と内閣が、公然と憲法改悪を叫んでいる。これを放任する主権者は、主権者失格であろう。戦争するための極右・日本会議が主導する改憲は許されない。法曹界は昼寝しているのか。厳しい試練に立たされていることに無関心か。改憲のための国民投票法があっていいわけがない。
憲法を尊重擁護しない内閣と利権あさり政治屋を追放する国民運動する主権者でなければならないだろう。若者よ、女性差別の全女性よ、立ち上がれ、と訴えたい。
世界に冠たる憲法を擁護しないヒラメ裁判官罷免運動も開始すべきだ。日本国は現在、存亡の危機に立たされている!
 
<安保法制違憲訴訟は平和憲法の根幹>
違憲の集団的自衛権行使は憲法に違反する。
まさか公明党が「戦争党」と信じていなかったため、安倍の暴走を止められると信じ込んでいた凡人ジャーナリストは、完全に裏切られてしまった。以来、戦争党にきびしい目で監視するようになったが、彼ら公明党創価学会は変わらなかった。むろん、反省も謝罪もしない。
かくして安保法制違憲訴訟が、正義の士が声をあげたのだが、やはり担当裁判官はヒラメだった。集団的自衛権行使は、明白に憲法に違反する。A級戦犯の岸信介の孫の安倍晋三と公明党国交相の太田昭宏の犯罪的な閣議決定である。その先に特定秘密保護法や自衛隊参戦法が強行された。

安保法制違憲訴訟は主権者の強い意志が、反映されている。第二第三の抵抗が期待されている。ヒラメ判事に屈する勿れ、である。
2026年7月19日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)










本澤二郎の「日本の風景」(5948)
<下駄をはいた高すぎる内閣支持率>
「時事通信社の7月世論調査によると、高市早苗内閣の支持率は49.0%(前月比5.3ポイント減)と、2カ月連続で大幅に低下し、2025年10月の政権発足後、初めて5割を切った。このうち、全体の6割近くを占める無党派層の内閣支持率は39.6%(同7.8ポイント減)。支持政党のない有権者の「高市離れ」が加速した」という。CIA新聞の世論調査に比べると、ややましだろうが、それでもまだまだ相当下駄をはいた内閣支持率である。(国民はCIA新聞を知らない)

<非戦国家日本が21世紀の富国強兵・新軍国主義>
考えるまでもない。小学生でも理解できる。東欧・中東で原油が爆撃で黒い煙を吐いて燃え盛り、日本人と同じ人間が財産と命を落としている。国連がプーチン・ゼレンスキー・トランプ・ネタニアフら戦争犯罪人を拘束すればいい。それが出来ない?
ならば人類が連携して立ち上がって国際司法裁判所に告発し、逮捕状をとるのである。すでに悪逆非道のネタニアフとプーチンには逮捕状をとった。おなじくトランプとゼレンスキーにもお縄をかける。市民レベルの国際連帯の新たな、緩やかな連帯の組織を誕生させる。だれでも考えそうな国際連帯組織が、国連と覇権国を縛るのである。
思想哲学者・言論人が決起するのである。松本英子の非戦論の本格的な運動でもある。

その前に日本人は、好戦的な安倍・麻生・サナエの好戦的な戦争国家構築の動きを食い止めねばならない。どうするか?言論人らしい言論人による、健全なジャーナリズムを構築する。いまの読売CIA新聞と、それと連携するサナエ自民党を排除する。
言論界が一斉に社論で、危険極まりない国家神道復活に走るサナエ排除を国民に呼びかければ、数日でこの体制を排除することが出来る!民主主義は非暴力で政権を交代する力がある。市民が健全に行動すれば、女狐退治は容易なのだ。だれも傷つくことはない。

80年前に目覚めた日本人の非戦憲法はまさしく「世界に冠たる」ものなのだ。21世紀の富国強兵など論外である。サナエの武器輸出大国計画は、日本会議の強い国論と日本財閥・軍需産業に操られている!他方、日本経済はアベノミクスによる円激安という愚かな悪政で、国民は超物価高で七転八倒の苦しい生活を強いられている!これを支持する輩は1%でしかない。いいたい!政府系通信社とはいえ下駄ばき世論調査は、主権者を愚弄するもので読売と同列だ。

<超円安・超物価高・人権抑制法に主権者は死に体>
友人は先ごろ、機内食もなにもでない格安のLCCで北京にもどった。4,5年前であれば、同行するはずだったが、成田空港で引き返した。安いはずのLCCも安くなかった。円安は極端である。隣国にも年金世代は足を向けられない。日中逆転は変わらない。
1ドル100円、80円を、アベノミクスによって、いま160円を超えている。中小企業はバタバタと倒産している。失業率も高いが、外国人の出稼ぎがそれをカバーしている。やくざ暴力団が跋扈し、治安は乱れ切っている。
日本崩壊を告げる鶏はいたるところで鳴いている。
そこにサナエは人権抑圧砲を次々に炸裂させている。明日を予想できない闇の世界で、国民の支持が50%?考えられない。政府と言論の癒着は亡国を約束している!

本物の野党らしい野党不存在がタコイチ延命>
言論が廃れると、国会の野党もいなくなる。最近はっきりしたことは、国民民主も参政党も野党ではないことが判明した。両党の党首は二枚舌の専門家で、政治家ではない。
自民党議員と同じ政治屋だった。チームなんとかいう怪しい名前の政党も、ずばり自民党の補完政党、すなわち公明党創価学会の二番煎じに狂奔している。
国家神道復活派とも断罪できる。野党不存在が、タコイチ延命に貢献している。
断末魔の21世紀国会か?

自民補完政党・第二公明は参政・国民など異様な翼賛議会>
まだナベツネCIA新聞テレビを理解できない国民がすくなくない。
言論界の内情を知らないと、政治は見えない。政治に無知な人間のいる社会は、健全な民主主義は正常に機能しない。筆者は先に、はじめてナベツネ分析を行った。
宇都宮徳馬を裏切って左翼から右翼に転向した渡辺恒雄は、中曽根政権を誕生させると、ついで岸信介の後継者勢力に、テコ入れした。彼の意向に新聞テレビが服従した。信じられない事態を、国民の誰一人理解できなかった。「権力監視をしない言論界」こそがナベツネ効果である。

政治に無知な日本人の誕生である。これに朝日も毎日も従った!安倍独裁はサナエ独裁だ。自公連立がその起爆剤となった!おそろしい時代の2026年である。
2026年7月18日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員) 

 











本澤二郎の「日本の風景」(5947)
<「国家神道」復活へまた一歩=日本会議の攻勢>
ワイマール体制を崩壊させるヒトラー・ドイツを彷彿とさせる「ダボハゼ国会」に識者のイライラは、募る一方であろう。正力松太郎・渡辺恒雄が残した悪魔の遺産が、現在も継続している。言論界の覚醒はほとんど見られない。右翼化した言論による情報操作策略にはまってしまった日本国民!

権力監視をやめた日本の言論界は、依然として覚醒する気配が見られない無様すぎる状態である。「また来た道に驀進している」!同じ苦言を繰り返し指摘している、わがペン先の無力に恥じ入る無念を、誰一人気付いてもくれない?

思うに80年前、ようやく手にした国民悲願の平和憲法は、戦争しない日本政府、戦争できない日本政府だったはずが、再びこぶしを振り上げて、隣国との「戦争」準備に率先してはまり込んでいる!武器弾薬企業は血税を懐に入れて景気がいい。ヒロヒトの時代なのか。なぜ反軍演説の斎藤隆夫はいないのか!
元凶は天皇狂・生長の家が主導する、国家神道への回帰だ。日本会議の野望がとまらない。すでに「新軍国主義」のレッテルを、隣国から貼られてしまった非戦国家。世界に冠たる平和国家が崩壊している!

<安倍晋三内閣で極右台頭に竿さす公明党創価学会>
繰り返し糾弾したい。A級戦犯・岸信介の孫の時代に、あろうことか安倍内閣と協力して、違憲の集団的自衛権行使を閣議決定した信濃町。閣内に公明党創価学会の国交相・太田昭宏が率先して賛同した。まだ10年ほど前の出来事である。自公連立が怪しく右にぶれた瞬間である。

私事だが、2013年は次男に次いで最愛の妻を奪われた時期と符合する。地獄の運命に翻弄されて「天を仰ぐ」心境に追い込まれていた。ナベツネと日本会議の策略にどっぷりと喉元まで浸かっていた公明党創価学会に、警鐘を鳴らす識者・文化人は一人もいなかった。悪しきナベツネ言論に翻弄されていた。安倍と彼の密会はほぼ公然と繰り広げられていた。信濃町はナベツネの説得に屈したのだ!この場面で、官邸と新聞テレビの公正な関係を維持してきた政治部長会が姿を消し、新聞テレビ界のボスに取って代わった。異様な事態の元でNHKは、ナベツネの意向をうけて、会長に経済人(財閥)を受け入れ、公共放送の立場を放棄した。
言論界の崩壊である。権力監視を放棄して政府の広報宣伝に代わった。

この流れはいまも継続されている。それは野党の翼賛議会化を約束させた。
すなわち、日本の民主主義崩壊を意味した。311フクシマ核爆発事件は、司法を巻き込んでうやむやにされ、原発再稼働による「核武装化」路線が本格化する。核汚染ゴミの房総半島水源地への不法投棄事件が起きる!世紀の悪政は、CIA新聞の暴走とやくざ暴力団の利権あさりの側面も!
今自民党から共産党まで核汚染ゴミ違法投棄事件は、追及も機関紙も無視して報道されない。恐ろしや言論の自由が崩壊した日本を印象付けている!そのことを国民はまったくしらない。 

<平和憲法を尊重擁護しない破壊勢力=自民・維新連立+α=亡国日本>
国会議員は憲法を尊重し、擁護する義務がある。当たり前であろう。小学生でもわかる。しかし、財閥のカネに執着する日本の国会議員の多くは、極右化した自民党、笹川財団と関係しているという極右政党・維新のみならず、他の野党議員も、世界一の高額報酬を懐に入れているにもかかわらず、それでも利権あさりに熱心である。
財閥のカネの餌に食らいつく議員は、ダボハゼそのもので倫理観ゼロ。
不倫党の国民民主も、たまにまともなことを発言している参政党も、カネに食らいつく政党と見られている。

戦前の翼賛議会そっくりだ。はっきりいうと「ダボハゼ国会」「亡国日本」を象徴していまいか?

<歴史を直視できない日本人の過ち再び>
帰化した日本人をふくめて、歴史を直視できない野蛮なやくざ系議員が目立って増えている国会。小選挙区比例代表制という民意に違反する選挙制度による。ナベツネ化した小沢一郎最悪の失態だ。政治改革といいながら、政治改悪の最たるものだ。

「戦争国家」への野望が尽きない、A級戦犯の岸信介悲願の選挙制度のお陰だ。歴史に盲目な政治屋によって、再びおなじ過ちをくり返そうとしている。生長の家・日本会議の先頭に立つサナエもまた、史上最悪の政治屋である。亡国の日本の象徴であろう。

<無知は犯罪>
立ち止まって思考しない無知な人間は、犯罪者だと決めつけられている。
無恥な人は法治の人ではない。嘘つきのサナエこそが、典型的な人物と指摘されている。

<翼賛野党の右翼化裏付けた国旗損壊罪の参院内閣委>
【速報】国旗損壊罪法案が参・内閣委で可決 国民民主党と参政党も賛成
皇室典範改正案が参院特別委で可決 17日に成立の見通し
「国旗損壊罪」などという聞いたことがない法案に賛成した議員は、政治家ではなく、政治屋であろう。
心痛む事故が起きた!戦争が命の悲劇を軽くさせている。
「ロヒンギャ難民船相次ぎ転覆か 500人超がシケの海で死亡の恐れ」

歴史の真実に、真正面から向き合えない輩は、日本を亡国へと追いやっている共犯者だ。
2026年7月17日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)

本澤二郎の「日本の風景」(5946)
<自公連立=逆行・公明党の右傾化=国家神道・日本会議台頭の因果>
自民党の暴走に国民は離れていく。そこに食らいついた公明党!結果はどうだったか。いまだに総括し。「ミイラ取りがミイラになった」!邪心はいい成果を生まない。80年前の邪悪な国家神道復活を夢見る、現在は姿を変えた日本会議の台頭をゆるし、既に内外政において、危険で厳しい亡国の戦争国家に疾走するサナエ内閣にたじろぐ日本国民の哀れに、ひとり地団太踏むわが凡人ジャーナリスト!
日本国民は瞬間花火のような電撃的な真珠湾攻撃手法を好む。A級戦犯内閣後裔の日本会議傀儡政権もまたしかりである!

<強風に立ち向かう海燕でなかった池田・公明党創価学会>
宮廷の奥の院での雅楽に合わせて舞う天皇族の祈り?は、平和というよりも「戦いに勝つ」ことにある。そうして日清・日露に勝って、とどのつまりはヒトラー・ムッソリーニの三国同盟に加担して、世界大戦に突っ込んだヒロヒト軍に、米国は二発の原爆で国家神道の軍国主義を退治した。そして80年を経て2026年の日本を直視すると、国家神道復活を目指す日本会議内閣による新軍国主義が、サナエ内閣の下で次々と進軍よろしく復活している。そのことに沈黙する言論界!!

公明党創価学会は、海風に渦巻く強風にも屈しない、挑戦する海燕の強い羽根がなかった。
現在もCIA新聞に毒されたままだ。ふがいなことに、その引き金を引いた勢力が、他ならない中道護憲リベラルのはずだった池田・公明党創価学会!この世紀の不始末を、いまだに大半の国民は気付いていない。筆者が「池田・公明党創価学会の裏切り」を連載した本意はこの一点にあるのだが。
昨夜本ブログを見ている読者と対話してみて、まだ十分に理解されていないことがわかり、本日は駄目押し文を書くためにパソコンに向かっている。
自民党右翼をおさえつけるはずの自公連立は、まやかしでしかなかった、そのための追記である。

<神社神道に呑み込まれた信濃町>
何のことはない、池田・太田・山口の公明党は、ずばり自民党に巣食う天皇狂・神社神道に呑み込まれていた!こと志とは異なった真逆の政治的効果を、現在を生きる人々に見せつけて、衝撃的な印象を与えている。
国民の総意とは無縁の皇室典範改正案もまた、国家神道復活にかける日本会議の野望の一つにすぎない。今を生きる国民は戦前をしらない。国家神道も教育勅語にも無知だ。
神社神道の恐怖を知らない。誰もおしえない。新聞も書こうとはしないが、無数の被害国民や国際社会は熟知している。

いまこの深刻な事態に、かつては同根だった富士大石寺顕正会が猛然とかみついて「高市辞職」を迫って、政府・国会・司法に警鐘を鳴らしている!

<不正行為(莫大な金庫隠し)の因果>
池田・太田・山口らが信者や国民を裏切った理由の一つが、天文学的な金庫隠しにあった。国税庁の怠慢は、中村格の警察庁と同様である。
同じようなカルト教団の金集めはすさまじい。統一教会だけではない。国税庁を改革すれば、消費税は不要だと専門家は言う。それはやくざ資金にもいえる。財閥の裏金も、である。99%の貧困層への減税と1%への課税が、事態を改善することになろう。
人々を救済するはずの宗教団体が金集めに狂奔している!まさしく創価学会も邪教の典型かもしれない。

<反省謝罪なし=衰退する公明党創価学会>
反省と謝罪もしない財閥、特に個人的には東芝の医療事故死を体験させられてきたが、同じく池田・公明党創価学会もしかりなのか。
自公連立下、自民党の憲法制定勢力の宏池会など護憲リベラル派が姿を消してしまった。まさしく右翼片肺内閣のサナエ政権の今である。しかし、公明党創価学会は連立の総括、大きな過ちについて反省謝罪をしていない。公党と大教団失格と断罪するほかない。
せめて木更津市の戦争遺児の叫びに向き合うべきだし、やくざ暴力団擁護の姿勢は許されない。

<台湾派の台頭と日中激突の悲劇招来か>
米国・中国・ロシア・日本・欧州の経済的衰退は、第三次世界大戦を予感させる。アベノミクスによる円激安ゼロ金利で、日本経済・特に庶民生活の衰退による日本途上国化に追い込んだ悪政は、中国敵視政策によって80年後の日中激突の懸念も浮上してきた。
A級戦犯内閣の台湾独立派テコ入れの、さらなる行き着く結果だ。衰退日本の軍国主義化は、アジア覇権狙いだ。言葉にもならない。公明党創価学会の裏切りと右傾化が、この国を危機に追い込んでいる。政治は結果責任だ。日本会議と公明党の因果を軽視すること勿れ!
2026年7月16日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

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