2026年06月

本澤二郎の「日本の風景」(5925)
<池田・公明党創価学会の裏切り>16
「イラン戦争はトランプの選挙における神通力を大きく損なった。共和党議員はガソリン価格高騰で有権者がどれほど苦しみ、怒っているかを語り合っている」(米誌ニューズウィーク日本版)
(CNN)トランプ米政権がイランと覚書に署名してから初めて実施された主要世論調査には、トランプ大統領にとって朗報に見える点がある。米国民の圧倒的多数が、イランにさらなる譲歩を求めるよりも戦争を終わらせるべきだという考えに同意しているのだ。

暴力の極め付きが戦争である。戦争と超インフレが政権を打倒することになる。ワシントンのCIAも、この事実にお手上げだろう。トランプのAI(人工知能)戦争は裏目に出た。AI任せの政治も経済も、人間の理性を超えることなどできない。トランプの尻を追いかけるサナエの政治は、もっともっと怖い!国家神道復活・「神の国」を理想とする戦争カルト天皇狂など論外である。同じことは平和を口走りながら、裏ではやくざ暴力団を
操っていた池田大作の創価学会公明党にもいえる。

<正力・渡辺の反共右翼のCIA新聞に制圧された日本>
日中友好に貢献する信濃町を評価してきたジャーナリストも、今回初めて証拠の数々を紹介してみて、わが勉強不足による無知をさらけ出したことになる。無知の恐怖に天を仰ぐしかない。人々の無知が、ナベツネCIA新聞による日本言論界制圧を許した元凶であろう。

国民は無知である。情報は腐敗政権が掌握している。それの強化がサナエという嘘と傲慢なタバコ好きの神社参拝の初老によって、瞬く間に強行されてしまった。憲法が保障する人権を縛り付けてしまった。野党の無力をなげいても始まらない。主権者が一人一人立って、声を挙げ行動を起こして阻止するしか方法はない。それが民主主義である。野党が結束し、CIA極右内閣を打倒すればいいだけのことである。言論の正義はそこにあるのである。既に若者や教師が街頭にとびだした。

<権力監視が言論の本旨>
民主主義が正常に機能するためには、新聞テレビなどの言論による権力監視が不可欠だ。
現在の日本は、すっかり政府を監視しないどころか、政府広報紙のような新聞テレビに変質してしまっている。その元凶が正力となべつねの読売新聞と日本テレビ、続くフジ産経と財閥新聞の日経、時事通信である。
残念ながら対抗するはずの朝日・毎日・共同も弱い。
現在も原子力マフィアに屈して、房総半島の水源地に不法投棄された放射能大量ゴミの撤去についての報道をしない。それどころか警察も役所も、政党も政党機関紙も逃げている!恐ろしいことだ。
住民はやくざ暴力団におびえて、反対運動も低調を極めている。地元住民は放射能被害のモルモット扱いに甘んじて、哀れをかこっている。

「池田の慢心は正本堂から」と顕正会>
手玉に取っていたはずのやくざ暴力団から「一番のワルは池田大作」と断罪されていたことに、それまで真っ当な宗教指導者とあがめてきた信仰者は、たまったものではない。キリスト教でもよく教会の牧師による性犯罪が発覚するが、ギャングをつかって、という話は聞いたことがない。
池田本のべストセラーは「人間革命」という。実際は当の本人が人間失格だった!
顕正会会長の声が響いてきた!

「いいですか。池田の悪事の根源は、昭和40年に始まった偽戒壇・正本堂にあるのです。時の貫首も正本堂建立を承伏した。資金も有り余る350億円も集まった。警察も学会も手を出せない。これが池田の大慢心を起こしたのです。この年の夏、大幹部や御用評論家を前にして、彼はこんな発言をしていた」
すなわち、それは「私は日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想・文化・一切の指導者、最高権力者である」?!

ええ!嘘だろう。なんと高瀬広居「人間革命をめざす池田大作その思想と生き方」からの引用だ。事実だとしたら狂った妄想家か。総選挙圧勝時のサナエや日本会議の伊藤哲夫はどうだったろうか?

「この大慢心から選挙も傍若無人となった。正本堂建立発願式の翌昭和43年には、集団替え玉投票事件、44年には投票所襲撃事件、および言論出版妨害事件を起こし、45年には言論出版妨害事件追及の急先鋒であった共産党の委員長・宮本顕治宅の電話盗聴までするに至った」
なるほど、そうだったのか。納得できる。情けない!恥ずかしい。こんな人物が日中友好?泣けてくるではないか。

<裏では暴力団を使っての悪事の連鎖>
一字一句AI操作のパソコンで何度か繰り返して、正確な文字を探しながら打つ書き手は、たまらなく嫌になる。こんな人物が一時は800万人の有権者をたぶらかして投票させていた!そして昨今は「あばずれ女」?との指摘も受ける人物が天下を抑え、繰り返し嘘を連発し逃げ回っている?
日本沈没も仕方ないのか。信頼と尊敬をあつめる清廉潔白の士などいない日本!

「その一方、裏で密かに進められていたのが、暴力団をつかっての悪事だった。なんともおぞましく凄まじい。いいですか1、正本堂の敷地を確保するためには、富士宮市が所有する道路を侵奪し2、富士桜墓園開発では、反対する地元の住民に暴力団を使って殺人未遂の重傷を負わせ3、百条委員会対策でも暴力団を利用して、事が済めば素知らぬ態4、憤った後藤組長から内容証明をつきつけられるや、警察権力を使って後藤組の壊滅を策し5、学会本部に発砲されると怯えて詫びを入れ、さらに藤井富雄をパイプに新たな悪事を企てている」

以上が顕正会会長の講演内容だ。事実をならべての率直な池田の、知られざる裏側を暴いて余りあろう。信濃町の声を聴きたい。反論も反省もよし。
翻ってこうした手合いは、CIA新聞内にいた。彼らの政財界への操りも、筆者の目に入ってくる。新聞のお墨付きは確かに絶大であるが、そこに大きな落とし穴も用意されている!
2026年6月25日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)


本澤二郎の日本の風景」(5924)
<池田・公明党創価学会の裏切り>15
CIA新聞で知られる正力松太郎読売社長の配下、渡辺恒雄(政治部記者)の岸信介・児玉誉士夫の人脈は知る人ぞ知る。渡辺自身は大野伴睦側近を自ら吹聴していた。その大野の孫を清和会に押し込んだとされるが、カネの問題で失脚し、法廷に立たされ、注目の判決が出た。既に渡辺は亡くなっていない。それでも「ナベツネの大野伴睦孫救済に甘い判決」との批判が噴出している?新聞は「元参議院議員・大野泰正被告に罰金60万円命じる判決 自民党裏金事件 東京地裁 国会議員だった被告への判決」

朝日に変化か?高市首相の答弁回避に対して「国会存亡の危機」中傷動画、野党が対決姿勢」との当たり前の見出しをつけた。昨日の沖縄戦の慰霊の日のサナエ挨拶中に激しいヤジが飛んだ。新聞に変化が出てきたのであれば幸いだが、まだ様子を見たい。読売とフジ産経と日経は無理だ。この日は本来、ヒロヒトの後継者として沖縄入りし、天皇の反省と謝罪を日本国民は期待したが、サナエ官邸は欧州旅行に行かせていた!これにどこも批判しない。まだナベツネ新聞ばかリだ。

米国の衰退を待ち構えていたサナエの武器輸出を東京新聞が書いたが、憲法違反に触れようとしない、批判はしない。【東京】日本が新たに展開する防衛装備品の売り込みで、特に注目を集める製品がある。潜水艦を探知し、水中ドローンを配備でき、さらに少人数のクルーで運用可能な、ステルス性能を持つ洗練された新型護衛艦(フリゲート艦)だ。海上自衛隊が2022年から運用している「もがみ型」護衛艦は、日本が数十年にわたり維持してきた防衛装備移転三原則の運用指針を緩和し、 殺傷能力のある武器の輸出を容認した後、海外への売り込みを目指すハイテク兵器の象徴である。

<加憲・公明党の姿が見えない永田町> 
このところ公明党の姿が見えない。憲法審査会では、奥田ふみよの演説がピカ一だ。
彼女は憲法をまもらない、違憲議員中心の税金泥棒審査会委員相手に鋭い批判を浴びせ、国民に必死の啓蒙発言している。今でも筆者の元に支持者から電話がかかってくる。「YOUTUBE動画に出てるよ。見てね」と熱心なファンに驚かされている。
また、創価学会の会員を巻き込みながら、機関紙を活用しての全国的な運動で波紋を巻き起こしている富士大石寺顕正会の「サナエ神の国改憲阻止」運動が、一般の改憲反対の市民運動にも弾みをつけている。国会周辺で顕正新聞を読む議員も増えてきているという。いま公明党はなにをしているのか?

<魚住昭レポートと藤井・後藤密会ビデオ>
顕正会会長講演記事に戻る。池田の代理人・藤井富雄都議と後藤組組長の密会ビデオが、なんと自民党反学会の亀井静香が入手、大変な騒ぎに発展していた。そのくだりを「月刊現代」(平成16年2月号)で、魚住昭が書いた。彼は確か共同通信社会部記者と記憶している。魚住記事を引用する。

「当時、自民党の組織広報本部長として反学会のキャンペーンの先頭に立っていた亀井が、命を狙われているという噂が流れた。間もなくそれを裏付けるように、亀井付きのSPが増員され、亀井の車は常に警視庁の警備車両2台に挟まれて移動する騒ぎなった。村上正邦の元側近が語る。
騒ぎの発端は藤井さんと後藤組長の密会ビデオでした。亀井さんが入手したビデオの中で、藤井さんは、反学会活動をしている亀井さんら4人の名前をあげ、この人たちはためにならない、という意味のことを言ったといううんです。
受け取りようでは、後藤組長に4人への襲撃を依頼したという意味にもとれる。それで亀井さんと村上、警察関係者、弁護士、私も加わって対策会議が開かれたんです。
会議にはビデオの実物は出されなかったが、登場人物2人のやりとりを筆記した書面があった。その場の話では、ビデオの映像はかなり画質が悪いうえに雑音が混じっていて声が聞き取りにくかったが、専門家に鑑定してもらった結果、登場人物は藤井と後藤にほぼ間違いないと判ったという」

ご存知、村上は玉置和夫秘書から政界に入った人物で、ともに天皇狂とみられる生長の家信者。神社本庁の仲間でしられる。日本会議を主導している反共反学会で有名だった。しかし、自公連立では連携し、公明党の裏切りへと転落させていく。自業自得だろう!
 
<やくざ暴力団の後藤が「一番のワルは池田」> 
後藤は自伝の「憚りながら」で暴力団の最後っ屁よろしく池田を断罪している。
「一番のワルは、やっぱり裏で、山崎だの、Xだのに汚れ仕事させといて、表では善意に満ち溢れた教祖様面している池田大作だろうな」

図星だ!経緯を知ればだれもがそう思う。
顕正会会長は「仏法では、外には賢善を現し、内には貪嫉を懐く、というんです。外には人権だ、平和だ、非暴力だ、対話だ、などと唱えながら、裏では邪魔者は消せ、をやっている。池田大作は私が申し入れた公場対決には、3度にわたって黙まったままである」と指摘する。

いまの国会を冒涜する、逃げるばかりのサナエ答弁に相当する。彼女の国家神道復活など論外だ!既に逃げるサナエ敗れたりだ。日本沈没に比例してサナエ追放の国民運動は膨れ上がるだろう。公明党創価学会は沈黙して逃げようとしているが、そうはさせない!
2026年6月24日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

追記 昨日は生まれてこの方、まったく縁もゆかりもなかった裏千家の茶を飲むという機会に恵まれた。お茶というと、風流人か茶坊主しか言葉が出ない。第一、なぜ千利休が注目されたのか?世は豊臣時代だ。実際に茶をたててもらう中で気付いたことは、癒しの文化だということ。生きるか死ぬかという時代背景が、武将に癒しの価値を提供する!そうかと一人合点したのだが。それでも贅沢な金持ちの遊びとの思いは消えない。それでも閑静な茶室でのやや緊張した微妙な仕草は、やはり味わい深い?感謝感謝!



本澤二郎の日本の風景」(5923)
<池田・公明党創価学会の裏切り>14
日本の地盤沈下は、日本国民誰もが感じている。ここ数か月でその落ち込みはひどすぎる。人間の精神が壊れ、腹黒い輩のみが生き残りに狂奔している。政治と宗教と言論が絡むのだが、そこを人々は気づいてはいない。戦後80年、あろうことか武器弾薬国家(覇権主義)、言い換えると闇の黒幕・日本会議の「神の国」という、誰もが信じない復古主義に舵を切って、暗闇の世界へと突っ込んでいる。

アベノミクスという超金融緩和策が、ついに超円安水準に。昨日「片山財務大臣と米ベッセント財務長官が緊急でオンライン会談」!恐ろしい超物価高・ハイパーインフレを予感させる。サナエの物価対策は掛け声ばかり、目を覚ますと、韓国人がたかがサッカー試合での旭日旗応援に「日本の軍国主義と帝国主義を象徴」(韓国教授)と怒り出した。サナエ効果だ。国会では「皇室典範改正案の骨子、正副議長が「了承」と。国民は皇室典範など知らないし、縁もゆかりもない!

アメリカのバラク・オバマ前大統領は6月18日(現地時間)、シカゴ市内にあるオバマ大統領記念館の開館式に出席し、アメリカの歴史を振り返り、アメリカの理想主義は「王や君主もいなければ、奴隷や家来もいない」平等国家であることを強調した。
秋の中間選挙でトランプの共和党敗北は必至。そこまでサナエの「神の国」路線は持つのかどうか。中傷動画による前代未聞一大不正選挙を、ナベツネ言論と神道自民で守り切れるか?!

<殺人事件さえ蓋をかける罪万死の信濃町の暴走>
ナベツネ流奇襲攻撃選挙と中傷動画による年初の不正選挙では、公明党も追い詰められた立民にもぐりこんで、なんとか議席維持に成功したものの、中道人気はさえない。足元の池田亡き後の信濃町は、800万から半分に撃沈してしまっている。
しかも、池田党も蓋を開けてみると、強大な金庫を国税から死守するために、安倍・サナエ勢力の日本会議にぶら下って不正の限りを尽くしてきた?その真相を初めて証拠の数々を見て、右顧左眄しない是々非々の反骨ジャーナリストのペンで書いてきてみると、あきれてしまい声もでない。

やくざ暴力団を使っての法治主義破壊に衝撃をうける。房総半島のやくざ代議士に、純真な無知の信者を投票にかり立てていたことや、信者にやくざ暴力団を引き入れ、純真な戦争遺児を性的虐待から死に至らしめても、その殺人事件さえも真摯に対応せずに、蓋をかける不条理きわまりない犯罪に、なるほどと改めて合点するほかない。

この池田・創価学会公明党は、80年前の国家神道と同様に、いまだに反省も謝罪もしていない。仏法は自然と人間の調和と人間の行為すべての因果応報を説く宗教界の最高峰であろう。
その結果が池田に墜ち、これから太田や山口、創価学会会長ら幹部に100%の確率で墜ちるだろう。せめて平和のための献金者に返金する責任と義務が、信濃町にある。今後も監視するほかない。

<池田の警察利用にやくざの銃弾>
顕正会会長いわく「昭和60年11月、後藤組幹部3人が学会本部の文化会館めがけて、ピストルを発射し、現行犯逮捕された。これに怯えた池田大作は、さっそく使いを出して詫びを入れる」

後藤組組長の「憚りながら」から引用。「これには池田もビビっただろうな。そりゃあそうだわ、行く先々でパンっと音がするんだから(笑)。それであわてて俺んとこに池田の使いのもんが飛んできて、詫びを入れてきたんだ。この人間は、山崎と違って生きているし、俺はべつにこの使いのもんが心底に憎いとか、嫌いというわけじゃないから、本人のためにXとでもしておこうか」

<詫びとは?無税の信者献金で違法処理か>
池田の詫びにしてやったりの後藤組長の様子が見て取れる。詫びとはカネであろう。信濃町の金庫は、信者の献金で膨れ上がっている。無税の資金は、宗教活動に限られる。やくざとの手打ち金は、課税対象となる。

やくざ暴力団を納得させたカネを知りたい。宗教界についても課税して、時効を殺人同様になしにすれば「消費税不要」である。医療・教育・宗教とやくざ資金に重課税をすれば、日本はよく変わるだろう!無知な日本人に訴えたい。宗教界の王者は、神道をまとめ上げている神社本庁だ。日本を代表する氏子集団が、ワルの自民党の岩盤である。政界取材第一人者の分析である。サナエの「神の国」日本会議の全体像がここにある。

<Xは公明党幹部の藤井富雄>
「このXという人物こそ公明党の重鎮の藤井富雄です。先月の総幹部会でも説明しましたがー矢野公明党委員長の自宅を訪ねて真剣な表情で、学会首脳が第三者を使って藤原行正氏の暗殺を計画している。なんとか止めてもらえないか、といって頼み込んだのが、この藤井富雄であります」(顕正会会長)

一体全体、藤原暗殺計画者について筆者はいまだ理解不能である。だれかご存知であれば教えてもらいたい。学会首脳とは池田のことだろう。池田が藤原暗殺となるのか。何があったのか?

「かくて学会と後藤組とのパイプ役になった藤井富雄は、その後、幾たびも後藤組長と密会している。その中のひとつ、平成7年ごろの密会が、どうしたわけか密かにビデオに撮られ、自民党の一部の政治家に流れてしまった。このビデオの存在を後藤組長も「憚りながら」の中で認めている」(同)

この後に魚住昭レポートへと続くのだが、次回へと続く。やくざによる密会ビデオか?これらの仕事は命がけなのだ。そうしてみると、思い起こすと、池田の懐刀の内部告白の破壊力の大きさに驚く。池田側近はまるで「天皇側近」レベルにおどろく。この国は民主主義の国である。巨大教団の顧問弁護士は池田と刺し違えて逝ったものか?
2026年6月23日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)








本澤二郎の日本の風景」(5922)
<池田・公明党創価学会の裏切り>13
サナエは靖国参拝派の大先輩の小泉純一郎の遊学先・ロンドンまで足を延ばして英国首相と友達になったが、彼は間もなくやめる。【ロンドン時事】2026年6月21日付の英日曜紙オブザーバーは、与党・労働党を率いるスターマー首相が早ければ22日にも辞任を表明する可能性があると報じた。帰国したサナエ支持率は、例の下駄ばき世論調査で、まだ50%の国民が支持しているという数字を公表し、善良な国民を失望させた。創価学会にやさしい毎日新聞は20、21の両日、全国世論調査を実施。高市早苗内閣の支持率は、5月23、24日実施の前回調査(50%)から1ポイント増の51%?で、ほぼ横ばい?「新聞が世論操作の担い手」のナベツネ流はいつまで続く?

<サナエを登板させた!公明党創価学会の因果>
一見無関係とおもわれがちのサナエと創価学会に、ナベツネを間に挟むと、自公連立の恐怖を印象付けている!万一、安倍の違憲の集団的自衛権の行使に反対して、連立離脱を強行していれば、今日の危険すぎる日本会議主導の軍事大国・新軍国主義・「神の国」改憲路線が、表面化することは想定さえできなかった。
池田大作の右傾化路線の罪は重い。むろん、配下の太田や山口も。いまの学会会長も。その素顔を広域暴力団山口組の武闘派・後藤組の自伝「憚りながら」も間接的に暴いている。

「学会側の土橋、稲田、高橋氏が私の元に来て依頼したということは、私はこの件に関して私と学会は一心同体のはずです。先にも書いたように、富士桜自然墓地造成問題に関係して、私の若いものが学会のために6年もの刑を受け、いまだに受刑中ですが、(中略)それを知りあえて私に百条委調査うちきり、市民会議解散、山崎正友の証人喚問阻止を依頼してきた現実は、拭うことのできない事実であり、私の信念5分、学会がわの依頼5分というのも判っていただけると思います」

法的効力を有するやくざの内容証明を覗く日本人は、まだ少数派だ。整理された法律家の文章だから、かなり穏便な日本語である。先ごろ筆者は初めて「やくざの女」と言葉を交わしたのだが、やくざ用語を知らないため、到底文字おこしは不可能だ。正直怖い。同行した大男も震え上がった。応対した木更津署の署員の一人は、まさしくやくざ仲間のような口をきいてきた。いわんや入れ墨の本物やくざの正体を知った善良な女性が、恐怖のドーカツに対して、恐怖のあまり血圧が逆流、突発性の大動脈りゅう破裂で非業の死を遂げた様子を、素人でも今は理解できる。
また、311東電フクシマ原発3号機(東芝製)の、核爆発による放射性物質汚染ゴミを、やくざ系産廃業者が袖ヶ浦市陣場台に大量持ち込みした違法投棄重大事件を告発してる住民の中には、家宝の日本刀を枕にして夜を過ごすという深刻な厳しさに同情できる。だが、この恐怖を、元東電出身市長や同市職員は理解しない。多くの袖ヶ浦市民と木更津署員もソッポ向いている。むろん、やくざを活用している池田配下の公明党市議も、である!

<怒る後藤組の銃声がパン・パンと信濃町で>
「しかるに学会側は、そんな私の心を踏みにじる問題を投げつけてきたのです。私には地位も名誉をありません。しかし、仁義は守り、そのうえでの意地があります」(中略)「学会の指導者は、700年前に日本を救い数限りないひとびとに明日への光明を与えてくださった日蓮聖人の教えを冒涜し、己だけの権力指向と欲望に生き、口先だけで勤行を唱えているに過ぎない。(中略)私は池田大作氏の真の声を聴きたい」

なんとやくざ暴力団の親分が、池田に説教している!
さらに後藤の自伝は続く。「最初の内容証明(83年3月)から3か月後ぐらいに、富士宮署に突然「後藤組壊滅対策本部」が出来たんだ。当時はまだ山一戦争も始まっていなかったし、地元ではさんざん大暴れしていたのに、そんなもんができたことは一度もなかった。この対策本部ができてからというもの、うちの若い衆が片っ端からパクられていった。(中略)1年足らずの間に60人以上がブチこまれたんだ。ガサ(家宅捜索)の時は、決まって本部長がヘリに乗ってとんできて(後藤組の)事務所の上をぐるぐる回って、本部長みずから指揮してたんだよ」
池田のやくざ隠しの十八番は警察を動かせ、である。
1983年8月9日付岳南新聞は「後藤組壊滅へ対策本部」「専従捜査員20人置く」「県警・富士宮署合同」などと報じている。創価学会と警察の仲のよさを、今回改めて知った筆者は、静岡県警の鮮やかな対応に頷いてしまう。同じことが千葉県警と木更津署で起こっていても不思議ではない。

「木更津レイプ殺人事件」捜査をお蔵入りさせようとしている重大な疑惑も、ここに潜んでいる!
公明党の政治力でやくざ浜名学会員が、厚労省認可の介護施設を開業し、そこに学会員の平和運動家・栄養士をバイトにして、悲惨な事件が起きた。これが発覚・表面化すると、信濃町は瓦解必至だ。統一教会事件どころでなくなる。その結果、殺人鬼やくざ浜名は、現在ものうのうと生きている!確認したばかりである。改めて言及したい!

<池田大作が銃弾に怯えて詫び>
静岡県警本部長直々の後藤組壊滅作戦に、後藤組は屈するどころか対決してゆく。
「その時、思ったね。ああそうか、お前らはいざとなると、こんな汚い手を使ってきやがるんだな、と。国会だったら公明党を使って警察庁に圧力をかければいい話だし、池田のおひざ元の都議会でも、公明党は与党だしな。警視庁に圧力かけるのも造作ないわ。けど、これには本当に頭にきた。池田先生に直接、ものをいいに行くしかないわ、と思ったんよ」 
「そうこうしているうちに若い衆が、池田が東京女子医大に入院したという話を聞きつけて、俺より先に池田先生に会いに行ったらしいいわ。ところが、それを知った池田が急に退院したもんで、若い衆は信濃町の学会本部まで出かけていったんだ」

昭和60年11月、後藤組の幹部3人が学会本部の文化会館めがけ、ピストルを発射し、現行犯逮捕された。これに怯えた池田大作は、さっそく使いを出して詫びを入れる。警視庁の警護を信用できなかったものか?
2026年6月22日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)






本澤二郎の日本の風景」(5921)
<池田・公明党創価学会の裏切り>12
国立公園地区での大掛かりな墓園計画に反対する地元の市民団体に、ブルドーザーと日本刀で襲い掛かる暴力団の黒幕・指示役は、池田大作だった!嘘のような本当のことが繰り広げられて、富士桜墓園は完成する。無知な信者から大金を集め、完成させた正本堂は、大石寺によって破壊されるが、墓園は残った。ふと西安の兵馬俑を思い出した。人間の小さな知恵であろうが、鎧兜の人形で皇帝の墓を守護する?

人間の愚かな野望は、神社神道の安倍とサナエも同様だ。80年前の「神の国」に引きずり込もうとしている大野望を、反池田の顕正会が暴露した。日本政府と議会・司法を手玉に取る悪魔人間が、ヒトラーをまねて強行している。そのための大きな壁である平和主義の9条憲法を改悪しようとしている!
すでに武器弾薬国家めざして超大型借金予算を、21世紀の翼賛議会で強行成立させた。借金を背負わさられる孫子のことを考えない悪徳政治屋。同時に、主権者を縛り付ける国家情報局も。この二本の危機を今もナベツネ化した新聞テレビは、国民に警鐘を鳴らしていない。
サナエの嘘の垂れ流しに貢献するCIA新聞に、現在も抵抗さえしないジャーナリズム不在を継続している!

<百条委員会を押しつぶしたやくざ暴力団>
国会の証人喚問、地方自治体の百条委員会が、伝家の宝刀として付与されている日本。しかも、日本沈没の危機にさいしても機能しない不思議日本!国も地方も腐れ切った、世界一の血税を懐に入れている、ゆでガエルばかリの21世紀の翼賛議会が、「雌狐を助けている」というのか。
民話によく登場する狐は、女に化けて善良な人間をたぶらかせる!最近、学んだばかりだ。なぜか旧家の庭先には、この狐の石像、そして神社の前には高麗犬が。高麗は朝鮮半島を意味する。日本人は朝鮮人に支配されている!朝鮮の属国か?それも悪くはない?
先日、近くの知り合いが伊勢神宮みやげの菓子を持ち込んだ。せっかくなので口にいれた。普通のあんこ餅に安堵したが、伊勢と聞くだけで、ありたがる無知な日本人は今も多い。

<やくざを手玉にとった信濃町!>
「ワシントン・朝鮮の属国」の日本政府と日本人は、なかなか自立しない。国会での証人喚問さえも自民党神道日本会議は、拒絶する。地方自治体の百条委員会も神道氏子議員が抑え込む。憲法の民主的正義規定が活用されない!

結局のところ、富士宮市の百条委員会は不発。やくざ暴力団に屈した市議会は、わが房総半島レベルだった。
後藤組の組長の自伝「憚りながら」は、組長の「力を尽くして事を解決した。ところが、事が解決すると、学会は知らんぷりだった」?これはまたびっくりだ。袖にされた後藤組?
想像できることは、あまりのひどさに警察が「やめろ」とブレーキをかけてきたものか。「発覚すると、警察のスキャンダルにも発展しかねない」。どうだろうか?警察と暴力団と創価学会の三角形の癒着の公然化は、なんとしても食い止める!違うだろうか。

<仲間割れ!池田大作に内容証明突きつけた暴力団組長!>
最後の段階で、警察・暴力団・創価学会の間で何が起きたのか。
この場面で山崎正友は池田と離反している。山崎の告白文がないのが残念だ。
(本日午前6時40分ごろ、木更津市の東電が停電)

顕正新聞には、池田に突き付けた後藤組組長の内容証明(昭和58年3月8日付)の実物のコピーが張り付けてある。「池田大作先生殿」で始まる文言の作成者は、後藤組お抱えの弁護士が作成したものか。
「貴殿は昭和55年12月総本山大石寺の膝元・富士宮市、市議会における百条問題の始まりと、その百条が終結したその真相をどれほど知り、またそれをどのように受け止めていたのですか」(中略)

「確かにあの百条に関しては、学会にとって大変な出来事でした。斎藤滋与史氏にしろ、杉山憲夫氏にしろ、当時のことを思い出すと、百条問題調査打ち切りに関しては多少なり力添えはあったでしょう」

あれあれ記憶している自民党代議士が二人も登場する!公明党創価学会の総力を挙げた大掛かりなもみ消し工作を裏付けているではないか。斎藤秘書には、中央大学辞達学会OBがいた。首相を辞めた竹下登は後継者に海部俊樹を選んだ。そのことを当人に確かめると「海部は中央の辞達学会、しゃべらせれば政界随一さ」と釈明した。そう竹下や小渕恵三、森喜朗は早稲田の雄弁会。大学の弁論部は中央が圧倒していた。いまも残っているのだろうか?

「しかし、現実はそのような甘いものではなかったのです。四方八方に手を尽くしたがどうにもならなかった学会側は、以前の富士桜自然墓地霊園造成の時と同じように、今度は百条委員会調査打ち切り、池田大作先生の名誉市民はく奪を叫ぶ市民会議解散、山崎正友弁護士の証人喚問阻止を、土橋公明党富士宮支部長、公明党元代議士高橋繁、公明党稲田市議の三氏が、学会側の代理人として私のもとに依頼してきたのです」(中略)
「土橋、稲田、高橋三氏の依頼は、学会そのものの依頼と信じ、私の心5分、学会依頼5分と考え合わせ、この問題解決のため全力を尽くし解決いたしました。そして学会側からの依頼に関しては100%なしえたと断言できます」

やるべきではなかった利権開発に手を出したことによる予想外の大やけどで、平和と非暴力・清潔イメージを、ドブに捨て去り国民と信者を裏切ってしまったのだ。この場面で池田の人間失格が確定したことにもなろう。自公連立のツケは、いまも400万の学会に襲いかかっている!
以前、浜田幸一と争っていた千葉三郎は「やくざに手を出して田畑をすべて奪われる事例が千葉三区」と教えてくれた。千葉は岸を「岸君」と呼んでいた。
2026年6月21日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

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