本澤二郎の「日本の風景」(5925)
<池田・公明党創価学会の裏切り>16
「イラン戦争はトランプの選挙における神通力を大きく損なった。共和党議員はガソリン価格高騰で有権者がどれほど苦しみ、怒っているかを語り合っている」(米誌ニューズウィーク日本版)
(CNN)トランプ米政権がイランと覚書に署名してから初めて実施された主要世論調査には、トランプ大統領にとって朗報に見える点がある。米国民の圧倒的多数が、イランにさらなる譲歩を求めるよりも戦争を終わらせるべきだという考えに同意しているのだ。
暴力の極め付きが戦争である。戦争と超インフレが政権を打倒することになる。ワシントンのCIAも、この事実にお手上げだろう。トランプのAI(人工知能)戦争は裏目に出た。AI任せの政治も経済も、人間の理性を超えることなどできない。トランプの尻を追いかけるサナエの政治は、もっともっと怖い!国家神道復活・「神の国」を理想とする戦争カルト天皇狂など論外である。同じことは平和を口走りながら、裏ではやくざ暴力団を
操っていた池田大作の創価学会公明党にもいえる。
<正力・渡辺の反共右翼のCIA新聞に制圧された日本>
日中友好に貢献する信濃町を評価してきたジャーナリストも、今回初めて証拠の数々を紹介してみて、わが勉強不足による無知をさらけ出したことになる。無知の恐怖に天を仰ぐしかない。人々の無知が、ナベツネCIA新聞による日本言論界制圧を許した元凶であろう。
国民は無知である。情報は腐敗政権が掌握している。それの強化がサナエという嘘と傲慢なタバコ好きの神社参拝の初老によって、瞬く間に強行されてしまった。憲法が保障する人権を縛り付けてしまった。野党の無力をなげいても始まらない。主権者が一人一人立って、声を挙げ行動を起こして阻止するしか方法はない。それが民主主義である。野党が結束し、CIA極右内閣を打倒すればいいだけのことである。言論の正義はそこにあるのである。既に若者や教師が街頭にとびだした。
<権力監視が言論の本旨>
民主主義が正常に機能するためには、新聞テレビなどの言論による権力監視が不可欠だ。
現在の日本は、すっかり政府を監視しないどころか、政府広報紙のような新聞テレビに変質してしまっている。その元凶が正力となべつねの読売新聞と日本テレビ、続くフジ産経と財閥新聞の日経、時事通信である。
残念ながら対抗するはずの朝日・毎日・共同も弱い。
現在も原子力マフィアに屈して、房総半島の水源地に不法投棄された放射能大量ゴミの撤去についての報道をしない。それどころか警察も役所も、政党も政党機関紙も逃げている!恐ろしいことだ。
住民はやくざ暴力団におびえて、反対運動も低調を極めている。地元住民は放射能被害のモルモット扱いに甘んじて、哀れをかこっている。
<「池田の慢心は正本堂から」と顕正会>
手玉に取っていたはずのやくざ暴力団から「一番のワルは池田大作」と断罪されていたことに、それまで真っ当な宗教指導者とあがめてきた信仰者は、たまったものではない。キリスト教でもよく教会の牧師による性犯罪が発覚するが、ギャングをつかって、という話は聞いたことがない。
池田本のべストセラーは「人間革命」という。実際は当の本人が人間失格だった!
顕正会会長の声が響いてきた!
「いいですか。池田の悪事の根源は、昭和40年に始まった偽戒壇・正本堂にあるのです。時の貫首も正本堂建立を承伏した。資金も有り余る350億円も集まった。警察も学会も手を出せない。これが池田の大慢心を起こしたのです。この年の夏、大幹部や御用評論家を前にして、彼はこんな発言をしていた」
すなわち、それは「私は日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想・文化・一切の指導者、最高権力者である」?!
ええ!嘘だろう。なんと高瀬広居「人間革命をめざす池田大作その思想と生き方」からの引用だ。事実だとしたら狂った妄想家か。総選挙圧勝時のサナエや日本会議の伊藤哲夫はどうだったろうか?
「この大慢心から選挙も傍若無人となった。正本堂建立発願式の翌昭和43年には、集団替え玉投票事件、44年には投票所襲撃事件、および言論出版妨害事件を起こし、45年には言論出版妨害事件追及の急先鋒であった共産党の委員長・宮本顕治宅の電話盗聴までするに至った」
なるほど、そうだったのか。納得できる。情けない!恥ずかしい。こんな人物が日中友好?泣けてくるではないか。
<裏では暴力団を使っての悪事の連鎖>
一字一句AI操作のパソコンで何度か繰り返して、正確な文字を探しながら打つ書き手は、たまらなく嫌になる。こんな人物が一時は800万人の有権者をたぶらかして投票させていた!そして昨今は「あばずれ女」?との指摘も受ける人物が天下を抑え、繰り返し嘘を連発し逃げ回っている?
日本沈没も仕方ないのか。信頼と尊敬をあつめる清廉潔白の士などいない日本!
「その一方、裏で密かに進められていたのが、暴力団をつかっての悪事だった。なんともおぞましく凄まじい。いいですか1、正本堂の敷地を確保するためには、富士宮市が所有する道路を侵奪し2、富士桜墓園開発では、反対する地元の住民に暴力団を使って殺人未遂の重傷を負わせ3、百条委員会対策でも暴力団を利用して、事が済めば素知らぬ態4、憤った後藤組長から内容証明をつきつけられるや、警察権力を使って後藤組の壊滅を策し5、学会本部に発砲されると怯えて詫びを入れ、さらに藤井富雄をパイプに新たな悪事を企てている」
以上が顕正会会長の講演内容だ。事実をならべての率直な池田の、知られざる裏側を暴いて余りあろう。信濃町の声を聴きたい。反論も反省もよし。
翻ってこうした手合いは、CIA新聞内にいた。彼らの政財界への操りも、筆者の目に入ってくる。新聞のお墨付きは確かに絶大であるが、そこに大きな落とし穴も用意されている!
2026年6月25日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)