2026年06月

本澤二郎の「日本の風景」(5911)
<池田・公明党創価学会の裏切り>2
「平和主義」「民衆の味方」と吹聴してきた信濃町は、2013年9月11日警視庁を動かし「顕正会の本部会館等5か所が不当家宅捜索を受け、学会はその日のうちに小型の謀略新聞を発行した」!なんということか。2013年秋というと、木更津市の栄養士がやくざ浜名吉蔵経営の介護施設でアルバイト、その年の夏に事件に巻き込まれていた。安倍内閣の国交相・太田昭宏が、安倍と共に戦争法第一弾「特定秘密保護法」強行にむけて動き出していた。自公連立の野蛮できわどい時期ということになる。  
2011年の311東電フクシマ原発爆破事件から2年しか経っていなかった。

<「池田大作、顕正会を憎み恐れ謀略」と顕正新聞>
池田学会の小型新聞は「顕正会を暴力団体」「終末思想を掲げる邪教団」などと最大級の批判記事を書いて、全国にばらまいていた。しかも「一般新聞も学会の言い分をそのままに挙って、顕正会を終末思想を掲げている団体などと書いていた」というから、信濃町に権力と言論を動員した猛威を物語っている。もとはと言えば同根の富士大石寺、日蓮仏法を信仰する教団が激突し、骨肉の争いをしていた。

私事だが、当時の我が家も「人生無常」の歯車にまきこまれていた。2010年4月7日次男正文を、品川区大井町の財閥・東芝経営の東芝病院で誤嚥性肺炎で入院した数時間後に、タンがのどに詰まり窒息死という悲劇に泣かされていた。個室におし込んで100分も放置し、タン取りをしなかったという、およそ信じられない看護医療ミスである。
それでも東芝は、今も反省も謝罪もしない悪徳財閥企業のままだ。しかも、311東電フクシマの3号機は、東芝製原子炉。核爆発をおこして首都圏民に多大な健康被害を出していた。健全な企業ではない。それでも東電・東芝も、反省も謝罪もしないまま現在も生き残っている!我が家から「東芝製品」が消えた。
原子力マフィアと提携するCIA新聞によって、安倍高市の「神の国」内閣は、原発再稼働・原発推進に舵を切って、膨大な核兵器材料(プルトニウム)を貯め込んでいる。第二、第三のフクシマをだれもが予見している!

東芝の仕打ちと13年の看護疲れも重なって、妻も2013年11月23日旅立った。人生暗転、天を仰ぐしかなかった。二ユースも見ない新聞もよまない時期に、信濃町と大宮の激突が起きていたというのだ。永田町一筋の人生も、我が家に襲い掛かった「無常」に腰折れる日々と重なっていた!
2013年の暮れに戦争法制第一弾の特定秘密保護法成立さえも、情けないことに眼中にはいらなかった、恐ろしくも悲しい時期の2013年、そして14年、15年と続く日本の極右政策危機を、まるで夢を見るように過ごしてしまったことになる。
顕正会の名称さえ全く知る由もなかった。同時に、公明党創価学会が神道の軍門に下って平和主義を放棄して、改憲党・戦争党に変質したことさえも。ジャーナリストの本分を発揮する威力さえも喪失していた。人間の弱さだ。その反動として反骨人間へと衣替えする。

<「敵は叩き潰す池田戦術」は仏教徒ではなく神道派?>
「中国の奥は深い」「誠実をもってすれば信頼関係が構築できる」という恩師の教えに頷いた筆者は、中国の優秀な学生たちと交流しながら、日中友好の旗を掲げてきた。いまその中国人が経済的危機に追い込まれているが、いかんともしがたい。
中国人の運命も悲しい。一部の特権階級は腐敗のし放題。
他方で、日本侵略で命を落とした人民は数知れない。新中国でも人々は翻弄され、筆者の運命をはるかに上回る苦痛の人生を強いられている。しかし、そうした中国をこれみよがしに敵視することで、血税を武器弾薬に投入させる神道「神の国」の安倍・サナエ悪魔戦略が音を立てて進撃している。
その真の立役者が公明党創価学会の裏切りにあったことに気付かない国民!

自公連立下、警視庁を悪用しての乱暴すぎる顕正会たたきは、政府権力を用いたもので、その手口は、平和主義の仏法を放棄した極右の手段である。「棺の蓋を閉じて事(こと)はじまる」というが、池田の最期はどうだったろうか。

<「凶悪団体に仕立て上げる」策略は不成功>
筆者は自らの足を使って顕正会の本部と地方の会館を見学した。
そこの集会で元学会員が、喜々として体験を発表しているではないか。機関紙にも写真入りで登場して池田NOを繰り返し発言している。その結果、いま274万人が顕正会に集っている!

会員と国民をうらぎった信濃町の前途に明るい未来はない。公証800万の信濃町の現在は400万?顕正会は、聞くところによると、現在の若い会長は、池田のように政治に手を出す考えを否定している。AI時代に警鐘を鳴らすまともな識者だ。池田のような傲慢さなど皆無という。論語の「修身斉家のひと」に違いない。
現に、信濃町の顕正会抹殺の策略は、見事に失敗した。学会や統一教会のような猛烈な金集めはしていないらしい。官憲の悪しき権力を悪用した策略は、見事に敗北している!
2026年6月11日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)

批判追及しない朝日新聞=現在もCIAナベツネ化?
(朝日)政府が予定する安全保障関連3文書の改定に向け、自民党の提言がまとまった。防衛費増額のほか、「新しい戦い方」をはじめ、政府が重視するテーマが盛り込まれた。日本の安保政策の大きな転換につながる内容だ。

日本の右翼化やまず!
高知黒潮ホテル(高知県香南市)は10日、敷地内に設置された韓国の独立活動家、安重根(アンジュングン)を称える記念碑について、撤去することをホームページで報告した。6日に除幕式が行われたが、日本では初代首相の伊藤博文を殺害したテロリストとしての見方が強く、インターネット上などで抗議や非難の声が上がっていた。

本澤二郎の「日本の風景」(5910)
<池田・公明党創価学会の裏切り>1
是々非々は新聞人の信条である。右顧左眄しない。主権者・国民に対する義務だ。一線を越えると、民主主義の破壊者となる。売国奴だ。権力監視こそが第一の任務で、これを反故にすると、ジャーナリスト失格。その典型が読売のCIA広報紙とあえて断じたい。日本亡国の元凶だろう。さらにここまで極右化したのは、安倍内閣の忠臣・公明党閣僚の太田昭宏。支援した公明党代表の山口那津男と当時の創価学会会長の裏切りだ。池田・創価学会公明党の信者会員と国民への裏切りのすごい記事が、満載している!仰天するような新聞が届いた。「池田大作と暴力団」特集号。
一面横見出しがすごい。目を通してみた。サナエの政敵つぶしの嘘の羅列ではない。池田から離反した面々の資料を引用する裏付けのある内容だ。4面、5面と続いているのだ。この史実を国民も学会員もいまだ気付いていない。筆者の責任で要点を明日から伝えなければなるまい。

<「池田大作は30年間暴力団を使っていた!!」(顕正会会長講演)>
顕正会浅井昭衛会長講演録の圧巻に違いない。2013年11月5日号の顕正新聞の全面をつかって取り上げている。2014年4月に学会やくざに強姦ドーカツ殺人に遭遇、非業の死を遂げた戦争遺児(影山T子さん)に知らせたかった池田の裏の素顔だった。彼が側近の女性に性的嫌がらせをしたことを週刊誌で読んだことがあるが、なんとやくざ暴力団を使っていた!
仏教は生き物を殺したり、暴力・戦争で問題を処理することを、ごく当たりまえに禁じている。やましい人間の内心に注目して、儒教(大学)の言葉を借りると、「修身斉家」の善悪を知り、実践する人づくりにすることで、世の中を平和で安全な国・社会にしてゆく。これが筆者流の「悟りの境地」だ。
したがって戦争で物事を処理するトランプ人間、プーチンもゼレンスキーやネタニアフは、最も拒否される人間である。

<太田・山口らにも仏罰・天罰が>
武器弾薬は人殺しの兵器だ。そこになけなしの血税を投入して日本経済を破滅させている高市内閣は、日本の政治史上、最悪の政権である。因果応報は間違いない。それは安倍の「神の国」と共闘した太田・山口らにも当てはまる。現に池田は、信者にもデスマスクを見せることが出来なかった。
天罰・仏罰は本当かもしれない。

<警視庁の「本部会館捜索」は創価学会の謀略>
国民のおおくは知らない。むろん、筆者も。顕正会本部に警視庁公安部が家宅捜索をした!という事件があったというが、これはまさしく公明党創価学会の謀略であろう。
木更津レイプ殺人事件を追及してきた筆者は、よく理解できる。自公連立効果である。
政治の意向は、たとえ法律上、問題があっても警察は従う。千葉県警木更津署では、事件のもみ消しは常態化している。元千葉県警捜査2課長は、その後、TBS山口強姦魔の逮捕状を握りつぶして、その功労で警察官の最高峰・警察庁長官になれた。

<警察官は法を犯して出世する世界>
「警察官は法を犯して犯罪をすると出世する」という不思議な世界なのだ。自公連立下、創価学会の意向はたとえ違法でも合法化される。被害者が加害者にされる。恐ろしい世界である。
現に群馬県警の警部補は、警察の裏金問題を提起した途端に逮捕された。大河原宗平は優秀な警察官だった。「元警視総監秦野章の日本警察改革論」(エール出版)を書いた時の主な内容は「市民を敵にまわすネズミ捕りやめよ」「ノンキャリの県警本部長つくれ」「検察の横暴阻止」などだった。
まさか警察が法を犯して出世するという、安倍内閣など全く想定できなかった。

<「わしの目が黒い間は改憲させない」と後藤田>
護憲リベラルの警察官僚・後藤田正晴官房長官(中曽根内閣)に「政権を目指せ」と要請したものだ。いま警察官僚が政権を担当すると、日本がひっくりかえるだろう。彼は「わしの目が黒いうちは中曽根に改憲させない」と豪語していた。こうしたまっとうな政治家は今いない。
後藤田は、旧制水戸高で宇都宮や水田三喜男の後輩だった。

<ヤーさんを擁護する木更津署員に仰天>
先ごろ、JR巌根駅近くの介護施設「かけはし」に出向いた。すごい女性があらわれた。「あなたの旦那とはなしをしたい」と頼み込むと、なんと返ってきた言葉は「血の雨が降る」という初めて聞く、やくざ言葉が飛び出した。木更津署から3人の警官が駆けつけた。様子を聞かれたので「ヤーさんに会おうとして」と説明すると、人相の悪い小太りの警官が「ヤーさんて何」ととぼけられ、善良な市民が仰天してしまった。初めてやくざの女に出会えたのだが、ドスのきいた大声が印象的だった。何事も足で稼げだ。

ともあれ創価学会と警察の関係は実にいやらしい。
次回から顕正会会長の講演を数回にわたって紹介したい。
信濃町の反論を切望する。
2026年6月10日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)

またも官邸醜聞!
木原稔官房長官の首席秘書官を務める茂木正氏(60)が昨年、大阪・関西万博の首席国際博覧会統括調整官を勤めていた際、公費で不正な出張を繰り返していた疑いのあることが 月刊「文芸春秋」の取材 で分かった。国家公務員法第99条に違反すると見られる。
サナエは身内の神道政治連盟大好き!
6月8日午後6時6分から同8分まで、報道各社のインタビュー。同9分、官邸発。同16分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉の間」で神道政治連盟国会議員懇談会の会合に出席し、あいさつ。
若者は戦争で殺されたくない!
若者憲法集会2026
Chapter Channel

追記 梅雨空を明るくする紫陽花・あじさいが満開。梅はぼたぼた落下。梅干しをうまく漬けられるか?連日の嘘つき首相に晴れない天気と気分。

本澤二郎の「日本の風景」(5909)
<公明党創価学会はやくざと手が切れるか?>
(共同)週明け8日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が急落した。前週末終値からの下げ幅は一時3100円を超え、5月25日以来、2週間ぶりに節目の6万4000円を割り込んだ。取引時間中の下げ幅としては史上4番目。前週末の米国のハイテク株安を受け、人工知能(AI)や半導体関連銘柄を中心に売りが膨らみ相場を押し下げた。

「米国が風邪をひくと日本はくしゃみ」は、正力・渡辺の読売CIA新聞の実績の一つとみられる。一つだけ違う。やくざ暴力団や薬物退治に必死なトランプに対して、日本は逆だ。政権政党の神道カルトの自民党は、やくざ代議士ややくざ系の議員を抱え込んで、彼らを国会対策や武器弾薬部門に振り向ける威圧政策で、野党や国民を欺いてきた。
岸と児玉・笹川の人脈が現在も生きている。自民と連立を組んだ公明党も「ナベツネが池田大作と中曽根康弘の間を取り持って以来、公明党創価学会にも相当数のやくざが入り込んで、問題を起こしている」という指摘は、筆者自らの足で稼いだ取材(2014年の木更津レイプ殺人事件)でも判明し、裏付けられた。
やくざ暴力団の浜名吉蔵は、公明党創価学会員に姿を変えて、厚労省認可の介護施設を開業して大分たつ。「なぜやくざが介護施設の認可をとれたのか」という疑問も、地元市議の暗躍がそれを可能にした!ほぼ間違いはないようだ。やくざと政治は、自民党の専売特許ではなくなった!

このことは驚くべきことである。そうして善良な栄養士はオオカミにくわれて、希望の人生を断ち切られてしまった。この世の知られざるおそろしい恐ろしい極刑に値する犯罪事件である。この地雷を踏めば、公明党創価学会は内部から瓦解する!ライバル教団も関心を示し始めた。

<神道「神の国」日本会議の自民党(政教分離違反)に屈した信濃町>
自民党のおおくは、神道信者である。神社本庁派遣の神主の配下・氏子。彼らは戦前の隣組という強固な組織に似た「氏子社会」を現在も形成して、氏子らは自宅でも選挙でも「神棚」という、怪しげな信仰のとりこになっている。
明治政府は天皇中心の「神の国」を旗印に結束し、侵略戦争へと突き進んで80年前に破滅する。
安倍・サナエの改憲論は、二度目の正直にかけている。戦前回帰だ。80年前の国家神道・現人神の再現という狂気の計画である。
わかってきたことは、廃仏棄釈による「神の国」による無数の神社建立で、日本人の心を「天皇に捧げる」という、およそ民主主義を真っ向から否定するカルト神道の世界へと、日本人を再び送り込もうとしている。その震源地が伊藤哲夫の日本会議。主役は谷口雅春が立ち上げた天皇教「生長の家」だ。
いま極右の世界では、天皇制存続に向けた皇室典範改正問題で大混乱している。武器弾薬企業からカネをもらっている悪しき輩が、汗をかいている。
「21世紀の現人神」など誰一人信じるわけがないが、建造物と衣服で体裁を取りつくろうとしている。今どきの「神がかり」に熱中する極右人間に傾倒する国民は少ない。
こんなレベルの自民党に食らいついた公明党創価学会は、なんのことはない「ミイラ取りがミイラになって」憲法違反の集団的自衛権の行使と自衛隊を戦場に送り出す法制強行に走った。
今の公明党は「戦争党」である。

<ナベツネ神道に屈し戦争党になった信濃町の前途>
この時点で、公明党は加憲政党を名乗る。護憲リベラルのすばらしい服を脱いでしまった。
厳しいインドチベットの風土で誕生した仏教は、生き物の殺傷を禁じる絶対平和主義を基本にする。儒学も争いを禁じることで、人生無常から希望へと導く教えだろう。おそらくこの辺に仏教の真髄があると思考する無神論者は、問題を戦争で処理するキリスト教・ユダヤ教・イスラム教、そして日本の神道を受け入れることはできない。彼らは人類に想像を絶する不幸をもたらしている。
ナベツネに屈した池田大作は、自公連立そのものが神道に屈したことに気付かなかった愚かな宗教指導者として終わった。学会は信者向けの葬儀さえ出来なかった。

平和主義を放棄した裏切り者は、太田と山口と当時の学会会長であるが、誰一人責任を取っていない。信者と国民を裏切った信濃町、安倍・サナエの「神の国」に屈した創価学会は、もはや存在価値はない。
戦争党は、やくざ問題を処理できなかったのだ。木更津の戦争遺児の怒りの叫びを受け入れることはできなかった。「オオカミの餌」として、この12年間放置してきている!こんな非情なカルト教が存在することを、沈黙することができようか。

<テキヤ(やくざ)と神社は仲間同士>
幼児期に神社境内で遊んだ記憶は残っている。日中友好活動をするようになって中国の皇帝の入り口の獅子像に気付いた。しかし、日本の神社は狛犬・高麗犬である。つまり、朝鮮半島伝来を裏付ける。日本の皇室は朝鮮王朝の渡来人であることが真実だ。国会でも問題になっているようだが、政治屋の出自が関心を集め始めた昨今である。

80年前の敗戦時、三重県警の責任者となった渡辺一太郎(後の千葉県警本部長・参院議員)は、天皇家の神社・伊勢神宮をくまなく調査した。結論は天皇家は朝鮮人!
昨今では岸信介・佐藤栄作・小泉純一郎・同進次郎・安倍晋三らは帰化人。最近わかったことは浜田幸一・靖一、それに小沢一郎の名前も出てきた。要するに政界の要人のルーツは朝鮮人が少なくない。やくざ暴力団・芸能界・スポーツ界だけではない。
何のことはない。古をたどると、漢族の中国は、モンゴル人の元や清朝など外来民族に支配されてきた。

本論に戻ると、神社とやくざも仲間だ。祭礼には境内に露店が出る。これぞテキヤ(やくざ)が独占、売り上げの一部が神社・神主の懐にはいる。「木更津レイプ殺人事件」犯人(浜名吉蔵)もテキヤで有名だと地元の古老が知らせてくれた。

<戦争・公明のお蔵入り策略>
こんな報道があった。「公明党は7月に中道改革連合への合流を表明する方向で検討に入った。複数の関係者が明らかにした。9月に想定する公明党大会で正式決定し、秋に合流を完了させる段取りを描く。地方組織についても、将来的な加入を視野に入れる」
戦争党イメージが定着した公明党創価学会は、中道にもぐり込むことで、再生を果たそうとしている!公明の笠をお蔵入りさせる策略であるが、無駄なことだ。信者からかき集めた豊富な資金が枯渇するまで続けたいのであろうか。
2026年6月9日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)




本澤二郎の「日本の風景」(5908)
<正力・渡辺の読売CIA新聞がYOUTUBE動画に=日本会議「神の国」宣伝も>
泉下の宇都宮徳馬が喜んでいる。言論界の「ナベツネ化」大連載に覚醒する動きが出てきた。「読売CIA
新聞」がついに登場したのだ。中川酩酊会見の真相も間もなくあばかれるはずだ。
60年安保改定も正力・岸とCIAの陰謀も理解できるだろう。数日前に読売が日本会議が推進する「神の国」宣伝にも手を貸していることが判明した。小泉八雲の「神の国」?小説など知らなかったが、本当だろうか?

<共同通信も少し覚醒か=サナエAI中傷動画取り上げる>
「昨年10月の自民党総裁選を巡り、IT会社代表の男性が6月7日までに共同通信のオンライン取材に応じ、高市早苗首相を当選させる目的で、小泉進次郎防衛相を「操り人形」などと批評する動画を独自の生成人工知能(AI)ソフトで作成、投稿したと証言した。首相の秘書から「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」と相談され「ネガティブな発信」を提案したと説明した」
朝日・毎日はどうか?
それにしても、なぜ共同は補正予算審議の後に公表したのか。いまだにナベツネとの密約に屈しているに違いない。「なんであんなヒステリーばあさんが首相なんだ」という怒りの反発は強まってきている。

共同記事は地方新聞にも配信されている。共同の独自ダネを紙面に載せた地方紙は、多少、まだ健全さを残していることになろう。神奈川新聞は載せたはずだが、千葉日報は怪しい。

<YOUTUBE動画は反サナエ一色>
生活もできない、結婚もできない、餓死寸前の母子家庭の母親らがサナエの住む公邸に向かって「やめろ」「憲法を守れ」とすさまじい反サナエ弾劾デモを展開している。その数1万人だ。あと10倍になれば、官邸の狂人を墜落させるだろう。
一方で日米の金融危機が起きている。危険すぎるAI操作に人間がふりまわされているロボット社会。
AI中傷動画という不正行為で総裁選を勝ち抜き、野党を蹴散らした、まさしく悪魔にみいられた「神の国」狂信者を、どう始末をつけるか?
主権者の怒りの行動という正義の正攻法で、日本会議の正体をあぶりだせば、国民もアジア諸国民も国連も気付くだろう。

Kochaの政治ウォッチ
チャンネル登録者数 2160人
21,636回視聴  2026/06/05  国会議事堂
5月29日のせんそうさせない緊急アクション
1万人が参加し若者がメインで参加しており、熱気で溢れていました❗

<おばちゃんも居眠りおしゃべり国会監視>
政治も新聞テレビにも無関心だったおばちゃんが、居眠りおしゃべりの本会議場の監視を始めた。これは日本の政治史上、画期的なことだ。
世界一の高給とりの優雅な鰻重を食べて改憲合唱の財閥傀儡議員監視は、立派だ。日本もようやく市民が決起してきた証拠である。無知は犯罪なのだから。

国会で見た異様な現実ー国会崩壊はいかにー
石島あけみ
チャンネル登録者数 608
4,057回視聴  2026/06/05  #れいわ新選組 #国会 #自民党
『国会傍聴報告第二弾』
2026.5.29 参議院本会議の傍聴に行ってきました。
①前回のマジでびっくり‼️リアル国会崩壊状態のその後について
②国会の進め方や議場での空気感について
③今回の議案や採決法案について

<こんな無様な国にした犯人は、改憲軍拡原発推進のCIA新聞>
政府は腐敗し、暴走する。監視役は議会と新聞だ。議会と新聞が健全であれば、民主主義は正常に機能する。日本はどうか。A級戦犯内閣しかも半島出身の帰化人を起用したCIAの陰謀が具体化して、日本は亡国へと突っ込んでいる。21世紀の「神の国」??
誰も信じない。神社神主に何ができるか!自民党は政教分離違反政党だ!解党せよ!
2026年6月8日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

AIリスク

米マサチューセッツ工科大学(MIT)と豪クイーンズランド大学の研究チームが、37カ国272人のAIリスク専門家への調査結果をまとめた報告書で、最も危険とされたのは、AI自体が持つ「サイバー攻撃」「兵器開発」「自己増殖」などの「危険な能力」。

「戦争する国になる」 憲法9条の保持訴え、埼玉で4800人が集会

配信

朝日新聞

本澤二郎の「日本の風景」(5907)
<NHK・朝日・毎日もナベツネ化から抜け出せない>
サナエ「神の国」日本会議が強行しようとしている「国旗損壊罪」の制定に関する法案について、自民党の石破前総理は6月6日、「法理論的にあまり正しくない」と疑問を呈した。
80年前の国家神道の復活にかけるサナエ内閣は、なりふり構わず数の力で神聖国家(国家神道復活)という大時代的な野望実現に走り出している。すでに人権侵害が懸念される国家情報局も強行、成立した。亡国の超大型積極予算も成立させ、円の激安物価高に突っ込んでいる。依然としてアベノミクスを存続させ、円札を天文学的に刷りまくって金利安で、株式とトヨタなど財閥企業ぼろ儲けに貢献し、背後で裏金を集めているとの疑惑を呼んでいる。

不合理きわまるサナエ政策をHHKや大手紙は、前代未聞の政敵排除の中傷動画重大事件にも、読売日本テレビに追随し、まともな批判と追及というサナエ監視報道をしない。
既に渡辺恒雄は存在しないのだが、それでも「ナベツネの政権忖度報道」に徹して、窮する国民生活に目を向けようとはしない。週刊誌報道を軽視する姿勢は、明らかにまちがっている。自ら墓穴を掘っていることに気付こうとしない。腐って昼寝しているようでは、公器として許されることではない。80年前の教訓をすっかり忘れ去っている日本会議のサナエ!

<権力監視をしないテレビ新聞はジャーナリズム失格>
繰り返し平和軍縮派の宇都宮徳馬の「権力監視をしない新聞テレビは、ジャーナリズム失格」の警句を紹介し、警鐘を鳴らしてきているのだが、依然として民意に反するナベツネ化から抜け出そうとはしない。
大軍拡による戦争国家を是としているのだろうが、これは危険な戦前体制そのもので、インド太平洋覇権国家日本?など論外である。国際社会から孤立、袋叩きにされるのがオチである。
護憲リベラル・非戦の9条国家・帆船日本丸が最善の安全航海だ。戦争狂と言われる神社宣伝という日本会議の野望策略に追随する言論界のリスクは絶大であろう。

<財閥独占・公共放送に復帰できないNHK>
筆者はテレビを廃品業者にプレゼントした。
英国BBCのような公共放送の立場を放棄したNHKに、自ら自立した判断で、ナベツネ化NHKに対応したものだ。ナベツネが財閥をNHKに送り込んだ結果、公共放送のNHKは変質してしまった。オウム・統一教会・サナエ報道で、見るべき評価できる報道は無くなった。
NHK労組も財閥に屈して息も絶え絶えだ。なぜ財閥会長を追い出そうとしないのか。

<部数減は止まらない>
携帯電話・スマホ時代も影響しているだろうが、それだけではない。政府監視報道が消えて、独裁国の新聞に劣化したことが、部数減の決定的な理由である。
部数減で、広告費は落ち込んでしまう。勢い日本会議関連の広告が紙面を飾る。昨日は読売新聞が小泉八雲の「神の国」?小説を大きく載せていた。顕正会新聞の日本会議特集記事の指摘は正しかった。
テレビもそうだが、やたらと神社神道の祭礼行事を大きく報道し、日本会議の期待に貢献している。以前は考えられなかった。要するに日本の公器が「日本会議新聞」に変質し、「神の国」宣伝に一役も二役も買っている!

<テレビを手放す若者も=国交省は笹川と日本会議に占拠>
新聞を購読しない、テレビも見ない若者が増えている。
筆者のようにテレビもない生活に喜々としているのである。国交省は笹川ギャンブル財団と日本会議(観光庁)に乗っ取られてしまって久しい。最近までは公明党創価学会と笹川一家との関係が話題を呼んでいた。

<日本会議で動く議会の翼賛化=政教分離違反>
衆参の予算委員会でも野党から爆弾質問はゼロ。週刊誌の報道の表面だけを、訓練不足の若手が質問している。大半の国民は見ない。サナエに塩を送っているような猿芝居レベルの委員会だ。
神道政党の自民党の政教分離違反さえも追及しない野党は、結果的に議会の翼賛化に貢献している。
こうした憲法違反の悲劇的な事態が、反骨ジャーナリストの精神をかきむしって久しい。

<強まる国民の抵抗と党内野党台頭=小選挙区制は廃止!>
80年前に向かう盲目の官邸・議会・司法の行き着く先は、いうまでもなく歴史の過ちの繰り返し、因果応報を裏付ける。歴史はまたくり返す。中国・ロシア・北朝鮮と韓国民の抵抗に対して、世論の一部では「サナエ一人で戦って死ね」というSNSが発信されている。
地方選で自民党は次々敗北している。市民の抵抗も強まってきた。石破茂・村上誠一郎・岩屋毅らにOBの古賀誠・山崎拓・亀井静香らが支援している。悪化する健康とスキャンダルで深く傷ついたサナエ魔女も、官邸と党内で孤立化してきた。
林芳正ら護憲リベラルも鎌首をもたげてきた。日本会議のエース?も安泰ではない。
小選挙区制を廃止して公正な制度にすれば、日本は確実に変わる!
2026年6月7日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

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