2026年05月

本澤二郎の「日本の風景」(5901)
<記者会見逃げるサナエはごみ屑内閣>
「働かない引きこもり首相」の取材対応をめぐり、5月29日の木原稔官房長官の記者会見で、複数の記者から会見を開かないことなどに対する批判が相次いだ。小沢一郎も驚いて怒った。「嘘ばかり」「歴代総理に比較しても高市総理の日程はスカスカ」と事実を暴露。どうみてもサナエは首相として失格、民衆はゴミくず箱に捨てている。

代わって小泉進次郎が、これまた勝手気ままに大暴走!シンガポールで「米国が外国の防衛を肩代わりする時代は終わった」と肩を落とした米国防長官のヘグセスとの会談で「迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」などの共同開発・生産を加速させる方針で一致、肝心の「イラン戦争やめよ」との国際世論にソッポを向いた。
ワシントンのジャパンハンドラーズの狂犬らしい発言をして、国民から失笑。サナエと進次郎の狂う宴に国民の怒りの抗議は、官邸と横須賀に向かっている。
対する中国人民解放軍国防大学教授の孟祥青は、討論イベントで日本に対し、「一部勢力が侵略の歴史を覆そうと企て、戦後の平和体制の約束を破る具体的な行動を取っている」「軍国主義の歴史を徹底的に精算していない国に、国際会議の場で、防衛協力を大々的に語る資格はない」と痛烈に批判した。一部勢力とは、サナエ神の国・日本会議のことだ。

<威勢のいい東日本鉄道・JR総連機関紙が届く>
他方で、元気の出る鉄道労組機関紙が届いた。
「5月3日憲法集会有明に5万人」「全国各地でも憲法集会を開催」というJR総連機関紙が自宅に届いた。集会の「NO WAR」「STOP改憲軍拡」の高市打倒プラカード映像が、会場に無数に映っている。壮観である。
労働者・市民が「時が来た」とわめく、80年前の言い分のサナエ神道日本会議に屈しない強力な反対の意思をみせつけていた。

宇都宮徳馬の「日本人の平和主義はツネごときに破壊されない」!を証明している。
2面には「沖縄戦の惨事を学び、戦争の真実を体感」「再び沖縄を戦場にしないため、市民・労働者で平和を守ろう」と沖縄研修の成果をまとめている。日本の労働組合で護憲リベラルの一番手の機関紙にぶれはない。

古本屋で宮澤本みつけたと元出版社長が電話>
月刊タイムズにはよく書いた。護憲リベラルの主張を、それこそ威風堂々とナベツネ右翼NOのスタンスで書きまくってきたのだが、当時の社長の香村が珍しく電話してきた。
50年頑張った雑誌は、いまデジタル雑誌として存続している。赤字を出さなくてソフトランデングした、いわば出版経営の成功者だ。彼の趣味は古本屋めぐりという。そこで拙著「総理大臣 宮澤喜一」(ぴいぷる社)を見つけたという。
宮澤は護憲リベラルの日本を代表する宏池会会長。彼の叔父・小川平二が筆者に声をかけてきた。「宮澤は本物の護憲リベラル。よろしく頼む」と。彼の実父・平吉は戦前の政友会副総裁。信州の名門で、北信の小坂家と南信の小川家で知られる。平吉と孫文の交流は有名だ。平二宅の狭い玄関には、孫文筆の「敬天愛人」の額が掛かっていた。孫文は中国きっての民主的な政治家だった。彼の思いは今は消えてしまったのか!

<ナベツネ改憲に屈しなかった第一級の政治家>
またしてもこのくだりの文章が消えた。読売によるAI操作にちがいない。批判を受けいれない独裁的極右新聞であると、あえて断罪したい。反骨ジャーナリストは繰り返しナベツネ批判・読売NOを叫ぶ。
元月刊タイムズ主宰者に宮澤本を書いた理由を説明した。

「ナベツネ読売の改憲要望を蹴飛ばした秀才・宮澤は第一級の政治家」と。
なぜ宮澤本なのか。ツネは左翼から右翼に転向し、読売を極右政党向けの改憲財閥新聞にして部数を伸ばした。そして朝日をぬいて、そこから彼の暴走が始まる。新聞テレビ界を制圧し、同時に政財界のフィクサーへと転進した、日本ではじめての民主主義破壊者である。
宮澤はナベツネの甘言、それは改憲首相になれば政権を支持する!の誘惑を宮澤は蹴飛ばした。かくして小沢らの政治改革論という名の改憲向けの、民意が反映しない小選挙区制が強行される。この過程で政権を投げ出した宮澤の無念はいかばかりだったか。この史実は消えない。

「学会から顕正会批判記事要請」の秘事を明かした!>
彼はびっくりするような秘話を明かした。現在、サナエ内閣打倒に賢明な仏教界の雄となった顕正会つぶしを、創価学会広報室の某から要請されていた、というのである。
ずいぶん前のことだ。顕正会を知ったのは数年前のことだが、彼はずっと以前から、交流していた創価学会広報室の担当者から聞いていた。
(本日は木更津市のごみ拾い。朝8時から。92歳の老人も参加する!欠席すると1500円の罰金。恐ろしい戦前の部落。一旦ブログを止める)
遅い朝食をとって再びパソコンとにらめっこ。幸い彼は「金になる記事」に手を出さなかった。筆者が学会と100%縁を切ったのは、安倍と太田・山口による集団的自衛権の行使と自衛隊参戦法強行である。
是々非々の反骨ジャーナリストは、2013年から機会あるごとに公明創価批判ジャーナリストになるしかなかった。サナエ打倒に走る顕正会は、正義の仏教徒の集団として注目をあつめ始めている。
2025年5月31日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

本澤二郎の「日本の風景」(5900)
<伊藤哲夫・サナエの正体=顕正会浅井会長の圧巻の調査>
世の中には強い者にも天敵がいる。そうして均衡が生まれ、社会は安定する。護憲リベラルの田中・大平の時代には、岸の別動隊・青嵐会が暴れまくった。その先頭にやくざ代議士が立った。暴力を悪用しての岸の抵抗である。しかし、自民党内に何人もの天敵が現れた。早稲田相撲部OBの大石千八・慶応ボクシン部OBの山村新次郎・市原市の岡島某などが腕力で浜田幸一を上回った。
ナベツネ支援の極右・安倍晋三には、村上誠一郎が「売国奴」と批判した。石破茂・岩屋毅らは安倍二世のようなサナエを、自民党内から監視しているが、力不足か。

そのような場面で、生長の家信者の伊藤とサナエが主導する日本会議の正体を見破る宗教指導者が現れた。富士大石寺顕正会の浅井会長。彼のサナエ・伊藤研究は見事だ。政治と宗教を理解できないと、伊藤とサナエ日本会議の正体を暴くことは不可能だ。 
手元にM君が浅井講演内容を抜粋した研究成果が届いた。極右女・サナエと伊藤の日本会議の壮大なる野望が水面下で進行していた。これは驚きだ。新聞テレビが100%触れない、どころか宣伝にひと役かっている!

<日本を80年前に戻せ!>
80年前の日本の姿を記憶していない国民は、まったく理解も認識もしていないのだが、森喜朗の「神の国」発言の具体的な、危険で怪しげな策略が、現在も巧妙に既成事実化しているのだ。2008年国交省外局として発足した観光庁では、神道神社宣伝が中心に添えられていた。政府による「神の国」に向けた策略だ。観光庁の行政文書には「伊勢志摩が日本神道の聖地」、鳥取と島根は「神の国」??驚愕するばかりだ。
確かに安倍が神道の聖地?でG7サミットを強行した。
明白な憲法違反である。憲法学者・日本弁護士連合会の沈黙がおそろしい。同時に、ばかばかしい観光行政にあきれるばかりだ。政教分離違反である。日本国民の資質が問われる場面だ。
伊藤は誰も信じない「紀元節」復活を叫んできている。15年前からだ。「神国日本」という書籍は、全国紙をつかって頻繁に載せている。全く知らなかった。

<天皇のために死ね!>
「天皇のために死ね」という神道・教育勅語を理解しない、バカ者ばかりの日本人をまたまた創り出そうとしている野望に反吐がでる。外国人の書いた「神国日本」を、おめでたい文字として青少年に、無意識に刷りこませようとしている!うなづけるではないか。

<獰猛な鬼人か>
一連のヒロヒト侵略戦争では、数千万人に死傷者をだしたことへの反省も謝罪もしない、それでいてまた復活!!させようとしている神社神道の執念の日本会議は、半島出身者が結成した統一教会のように、次々とフロント団体を立ち上げ、あたかも市民運動のように見せかける迂回作戦もすさまじく驚く。
まさしく国家神道復活にかける獰猛な鬼人の日本会議なのか。

<迂回ステルス・プロパガンダ>
迂回戦略とステルス・プロパガンダで、「神の国」国家神道復活にかける伊藤哲夫やサナエの執念
を知ると、AISNS謀略を用いて自民党総裁選を不正で勝ち抜き、総選挙でも同じ手口を平然と行使し、発覚しても安倍同様のひらき直りで乗り切ろうとしている化け物を、このまま放置してよいだろうか。NOである!

<信用できない大手紙と野党=知恵を出せ>
野党も大手紙も追及しない深刻な事態を、いかに突破する知恵を絞りだせるかが、喫緊の最大の課題だ。サナエ退治を怠るとどうなるか!日本亡国が待っている。
2026年5月30日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

(CNN) 米国内で市販されている異なるブランド100以上の米のサンプルを調べたところ、危険な水準のヒ素とカドミウムが含まれていることが分かった。CNNに最初に公開された2025年の報告で明らかになった。
緊急ライブ 国会前アクション 戦争させない緊急アクション@5月29日(尾形聡彦)【5/29(金) 12:30~ ライブ】



本澤二郎の「日本の風景」(5899)
生長の家・伊藤哲夫と現人神(あらひとがみ)天皇復活にかけるサナエ野望判明>
世の中には「まさか」と思いがちな事柄が、現実に目の前で踊りまくっていることが少なくない。多くの国民の宗教観はいい加減すぎるため、そこに「まさか」が起きている。谷口雅春というカルト天皇教が「生長の家」という新興宗教のようだが、この特異で怪しげな教団が、天皇制国家主義の近衛軍団のような組織体として機能していることが、ようやく見えた来た。これは仏教界の貴重な成果と言える。

「狂人・谷口が生長の家を立ち上げて、戦前の現人神・国家神道復活という、恐ろしい野望をいだいて自民党内をかきまわしてゆく。そのハシリが極右の宗教政治研究会。ボスが和歌山の玉置和夫」。彼はカネと票で無知な自民党議員に釣り針を降ろしてゆく。背後を元青年将校の中曽根康弘(当時首相)と読売のナベツネが固めていた。それ以前には、天皇現人神復活にかける生長の家に岸がのめり込んで、自ら立ち上げたような勝共連合・統一教会と連携していた。

このころの様子などは、駆け出しの政治記者は全く知らなかった。玉置の秘書の村上正邦と寺内弘子は参院議員。生長の家の信者票と資金で。寺内とは一度、おしゃべりして玉置が株でカネをつくり、事務所の金庫にはいつも100万、200万、300万の札束が積んであり、それを玉置が直接議員に配っていた。彼女は金庫番だった。宗教的祈りなど関係がなかった。カネ、カネにつられて数十人が、かつては俳優が経営していた料亭「長谷川」の跡地に建設した、日本初の億円マンション「パレロワイヤル」の事務所に、利権あさりの政治屋が集まっていた。

<極右乱舞の永田町・無知は犯罪>
筆者は根っからの平和主義者だ。「戦争阻止がジャーナリストの使命」との信条は不変。ゆえに平和軍縮派の宇都宮徳馬と強く共鳴し、結びついた。彼をうらぎった読売の渡辺恒雄とは真逆の人生だ。「ボロは着てても心は錦」に変化はない。

様々な人々や組織と関係してきたが、長じて「自由主義」を貫く。
自由な言論の基礎的な要件である。正義を貫徹することで、自由な生きがいを手にする。多くの人間の夢ではないだろうか。貪欲な極右・自民党清和会の森喜朗(当時首相)がぶち上げた「神の国」復活宣言(自民党神道政治連盟)は、憲法と民主主義を根底から破壊する。80年前のヒロヒト天皇現人神など論外である。多数国民の認識だ。21世紀にこれほどの狂った暴挙は存在しない。したがって、その先頭を走るサナエ打倒は、当たり前の人間としての正義の主張である。なぜか国会での追及は一切ない不思議。無知は犯罪だ。

<神子悟の言はよし>
真実を報道しない言論が、国民と日本を狂わせている!
昨日午後、富津市の神子悟がわが自宅で吐いた、正義の怒りの弁である。
一介の事業者が、いまの日本を見事に分析してくれた。20代で自立し、鉄工業を立ち上げ、苦労しながら足場を固めた。自らの足で稼いだ分析で「日本経済はあと3年でパンクする」と予告する。「6月にはいると、ナフサ不足で国民生活は大混乱に」とも。
「周囲で仲間が死んでいる。コロナワクチンの後遺症だ。知り合いのインドネシアの青年でも知っている。コロナは人口削減策だ」とこれも筆者と同じことをいう。「今は仕事がない」とぼやくが、来年の横浜での花万博に必死で取り組んでいる。彼は趣味で始めた「君子蘭」の生産・栽培で日本一で知られる。「中国経済が安定していた時の値段はすごかった」と過去を振り返った。

日本の警察・司法のでたらめにも詳しい。一度聞いてびっくりした。あるいは、東京湾に魚はいないし、食えないとも断言。子供のころ育った東京湾は、311東電フクシマ原発によって、大量のセシウムが注ぎ込んで死んだといって顔をしかめる。さらには「日本のコメも完全に汚染している。食べることもできない」と平然として指摘した。
彼はいま奥田ふみよの記事を毎日スマホで確認して、仲間に連絡する。確かに彼女はまさしく本当の日本人だ。家庭教育の力である。

<谷口・正力・ナベツネの国粋主義に警戒>
極右乱舞の永田町と谷口・正力松太郎と渡辺の因果は、深く結びついている。さいわい読売購読は激減している。産経もしかりだ。若者のテレビ離れも。しかし、AIネットに操られる若者がいる。それが選挙結果にも。先のサナエ総選挙だ!しかしながらネットの専門家が見事にあばいた。文春報道がすっぱ抜いた記事は本物だ。サナエの不正選挙は、日本の民主主義を根幹から破壊した。
サナエのSNS誹謗動画の大量発信は、まさに彼女ら国粋主義の「手段を選ばない手口」だ。筆者はナベツネの配下に対する遺言と断じたい。

<公正に選挙された議員は自民党にいない!>
サナエもふくめて自民党議員は「公正に選挙された議員」では全くないことが証明された。不正選挙議員で失格させねばならない。こともあろうに神社で出馬宣言をするような人物は、生長の家か統一教会信者にちがいない!

<平沼赳夫も信者議員・反共極右「台湾派の青嵐会」で石原・浜田・森らと活躍>
思い出したが、A級戦犯岸信介の別動隊の台湾派・青嵐会を主導した平沼赳夫も生長の家信者。
記録によると、「生長の家」と「旧統一教会(世界平和統一家庭連合)」は、1960年代〜70年代にかけて共闘関係だった。また、在任中の第3次中曽根内閣で総務庁長官を務めていた玉置和郎は、直腸がんを患いながら職務を遂行しており、その後がんの転移および肝機能障害を併発して1987年1月25日に半蔵門病院にて逝去。
和歌山県御坊市 出身 1987年1月25日(64歳没)。 拓殖大学大学院修了北京中央鉄路学院本科修了 。生長の家本部政治局次長衆議院議員秘書。彼が宗教政治研究会を結成する。谷口雅春(1893–1985)は、1960年代に「生長の家政治連合(生政連)」を結成。熱心な反共主義や国家主義、憲法改正などを掲げ、多くの保守系政治家を支援していたという。

<サナエの伝統的価値観とは・神社は必要か?>
サナエ・伊藤のいう伝統的価値観とは、平和憲法を破壊し、現人神・国家神道復活や皇室典範の維持、伝統的な家族観・教育観(教育勅語の再評価など)。要するに80年前の日本、戦争軍国主義国家樹立。今どきの神社神道など論外だが、国粋的政府のもとでは水面下での暴走がすさまじい。明日にも紹介。
2026年5月29日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

中国政府サナエ軍国主義に強く反発!

【北京時事】中国外務省の毛寧報道局長は28日の記者会見で、日本の国会で27日に国家情報会議法が成立したことに「日本の為政者は歴史から教訓をくみ取るべきだ」と反発した。習近平政権が高市早苗首相に対する警戒をさらに強める可能性があり、日中関係の改善は見通せない状況だ。毛氏は日本での同法反対の声を紹介した上で、「日本の情報機関は、軍国主義を推し進めて対外侵略戦争を発動したことに道を開いた歴史がある」と主張。情報機関を巡る問題を慎重に処理するよう高市政権に求めた。

【北京共同】中国商務省の何亜東報道官は28日の記者会見で、日本が日中関係悪化の「根源を直視し、正常な交流の条件を整えるよう求める」と述べた。日本は22、23日に江蘇省で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合に合わせ、赤沢亮正経済産業相と王文濤商務相の正式な会談を求めたが、中国側が応じなかった。

本澤二郎の「日本の風景」(5898)
<極右・独裁政権の先に亡国日本>
戦後復興を実現した吉田茂側近の小坂善太郎(外相など歴任)は、日ごろから「世論が割れている問題をやろうとすると、外国から横やりがはいりやすくなり、社会が大混乱する」と指摘していた。しかし、ナベツネ的極右日本会議の独裁政権は、それを強行する。公明党創価学会を懐柔した安倍の清和会自民党は、違憲の集団的自衛権の行使を可能にし、自衛隊を戦場に送り込む違憲の悪法を強行した。
サナエはさらに世論操作と、主権者の人権侵害の悪法を、またしても「戦争党」の公明を巻き込んで、独裁政権が喉から手を出していた「国家情報会議」創設法を成立させた。巨大な軍拡予算に次ぐ、亡国への一里塚だ!戦前の恐怖の翼賛体制の21世紀日本を裏付けている。

<国民の自由・人権を締め上げる悪法がまた成立の衝撃>
政府のインテリジェンス(情報活動)機能強化に向けた「国家情報会議」創設法が2026年5月27日の参院本会議で成立し、「スパイ対策」が本格化する見通しとなった。国会前で「市民監視が強まる」などとプライバシーや思想の自由の侵害を懸念する抗議活動が連日開かれるなど、不安も広がっている。

「女だから悪いことはしない」という刷り込まれた世論操作には大量のSNS動画も登場したのだろう。またまた公明党創価学会も呑み込まれた。主権者の人権がじわじわと締め上げられている極右「神の国」体制へとまた大きく近づいた。

<国民監視国家日本!>
(西日本)法案が衆院を通過した4月、矢須田さんは顔をしかめながら言った。「法案が成立すれば、大手を振って国民を監視できるようになる。もっと、堂々と行うようになるのではないか」

憲法は政府の暴走を縛る日本の基本法である。日本国民の守護者は日本国憲法である。
だが、国民が油断してゆでガエル状態を、サナエの極右政権は、見逃すことはない。日本もまた、悪しき国民監視国家になってしまう!未来を生きる日本人に詫びるしかない。

<安倍と太田の自公が自衛隊参戦法・サナエは国民監視砲?>
思うに安倍晋三と公明の太田昭宏は、共にナベツネの配下となって、自衛隊を戦場に狩りだす悪法を強行した。木更津市の戦争遺児の抵抗も効果がなかった。
背後の神社本庁の日本会議は喜んだ。大金が流れたが、秘密口座はいつか暴かれる。
太田はいまでも公明市議の夫人の死にまで、弔電を打って自身のガードを固めていることが発覚した。因果の行方が注目されている。第二の安倍サナエも、負けじと違憲砲を、次々と炸裂させている。

<ワシントン属国化で平和憲法は傷だらけ>
日本は二本足で歩こうとしない。宇都宮にいわせると「楽だし、カネもじゃぶじゃぶ」の政治経済構造が支える。既にドル体制崩壊で成立しないのだが、それでもワシントンの不動産屋にだきついて、身も心も捧げるヒステリー厚化粧女の無様すぎる容姿を見せつけられる国民は、ため息を漏らしている。
悪人が政権を掌握する恐怖を、80年後に人々はいま目撃している。歴史をおしえられなかった、学ばなかった日本国民は、南京もハルビンもしらずに、再び地獄へと突き進むのか。まるで21世紀の奴隷でいいのか。
茅野村は松本英子の聖地だ。「君子は動ぜず」である。

<「神の国」日本会議の謀略が次々実現>
<どうした!主権者の抵抗権>
2026年5月28日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

YOUTUBE動画
動かぬ証拠流出!世論を操る「1日200本動画」のカラクリを暴きます。1日200本の異常な動画投稿。誰が指示し、どうやって小泉進次郎は引きずり下ろされたのか?決定的な証拠に迫る!しかしまぁ・・結果的には新次郎助かったのでは?  
サナエソング
日本国民の命を守る歌です。「あんたが一人で戦えよ」聴いてください。



本澤二郎の「日本の風景」(5897)
<「頭がくさると胴体手足も腐る」は真実>
暴力装置を用いて階段を登った戦後最悪の「言論人」をずっと見てきた。
詐欺や嘘でまんまと政権を手にした首相に日本の政治は、現在も翻弄されているが、支援者は彼だった。首相の近衛兵?に200人以上の自民党議員が終結、初総会にわざわざワシントンの日本代表を呼んで、講演を開催した。明治の自立自尊の宣言は、いまだに放棄されている。魚は頭が腐るとすべて腐るというが、人間もしかりだ。

中央が異臭を垂れ流すと、地方自治体も同じように異臭がする。憲法が国に指示した「住民自治」は、名存実亡である。世界一の高給を食んでいる国会議員の中から「国民の代表」を見つけるのは容易ではない。国権の最高機関の議会は、借りてきた猫のようにおとなしい。
先の党首討論会でも、サナエの政敵排除の誹謗中傷SNS動画重大事件を誰も質問しなかった!「野党も同じことをやっている」との新たな疑惑を呼んでいる。野党が腐ると、サナエの野蛮すぎる危険な政策が次々に成立して、戦争の危機を招来させている。

<金儲けに人間が人間を農薬で殺している!>
「全力で不幸になるバカの歌」悪政を終わらせる唄です。聴いてください、とのYOUTUBE動画が流れている。サナエ・ソングの一つらしい。こんな例も珍しい。

老いて「人間とはなんぞや」としばしば思考する。歴史も知らない・政治も経済もしらない国民は、相変わらず多い。それが言論界にも波及している。人間のひと殺しである戦争に無関心を装う者も現れる。人殺しの兵器を、血税をはたいて山のように積み上げている「死の商人」財閥傀儡内閣に、命がけでブレーキをかけない与野党に怒りがこみ上げてくるが、いかんせん非力なわれ!

他方で、大陸からすごい報道が飛び出した。
2026年5月24日、中国メディア・環球網は、国内で製造や販売が厳格に禁止されている猛毒農薬が、業者の巧妙な手口や物流網を介して闇取引されている実態を報じた。記事は、中国中央テレビ(CCTV)の番組「財経調査」が放送した内容を紹介。同番組が一部地域の商店や企業が国で厳格に禁止または制限されている猛毒農薬を違法に販売している実態を潜入調査により暴露したと伝えた。

日本はどうか。頭が腐ると、腹黒い農民・農協が決起して、米の値段が一挙に2倍に跳ね上がって、まだ間もない。腹黒い自民党農林族・霞が関の農林官僚の仕業だ。なんでもアメリカのせいにする輩は多いが、これは違う。日本の農地は農薬・除草剤漬けでミミズがいない。ミツバチもいない。農薬野菜と添加物食品を食べている。おまけに汚染米だ。人間が人間を殺している。これでは100年も生きられない。

<民意重視の選挙制度改革と「9条・命を守る党」の政権誕生が最善>
サナエは日本会議の伊藤哲夫(生長の家・天皇教カルト)とやらの指示を受けて、戦前の天皇現人神・国家神道復活に賭けていることが、ようやく仏教指導者によって暴かれた。80年前、100年前の日本を夢見ている!あきれ返ってしまう情念に、突き動かされている狂人にちがいない。
彼女の言う「強い日本」は、軍国主義を意味する、まさしく戦争国家だ。歴史の教訓を生かす9条国家・人間の命を一番大事にする平和国家の日本国民は、狂人に屈するわけにはいかない。民意重視の選挙制度に改革すれば、狂人政府は不可能である。
2026年5月27日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

サナエ級の品格!
21日(現地時間)ワシントン・ポスト(WP)は、トランプ大統領の演説とSNS投稿を分析した結果、トランプ第2期に入って下品な表現や人身攻撃的な発言、誇張表現が顕著に増加したと報じた。WPによると、トランプ大統領は政敵に対して「知能が低い(low IQ)」などの表現を繰り返し使用しており、罵詈雑言や侮辱的な表現の使用頻度も時間とともに増加している。実際、トランプ大統領の第1期政権の最初の1年半で暴言を含む演説の割合は約40%だったが、第2期に入ってこの割合が約93%まで上昇したことが判明した。

追記 昨日は念願の富津市に出かけて、君子蘭栽培日本代表の神子悟の見事なビニールハウスを見学した。「君子は動ぜず」だ。威風堂々と生きる彼の表情は明るい。彼の息子にも会えた。君子蘭は木陰でじっと耐え、大局を見据えて、いざという場面では、正義を打ち立て自由を手にする。目下、奥田ふみよに期待を寄せている!富津はやくざ暴力団ばかりではない。自宅からの往復に、高齢の海老根利夫さん(元航空自衛隊幹部)の世話になった。感謝感謝だ。

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