本澤二郎の「日本の風景」(5870)
<税金泥棒と化した房総半島の治安=自公連立のなれの果て>3
政府・議会・地方が腐って、列島は腐臭を放っている。善人は窒息しかねない。その典型が房総半島である。アクアラインが完成すると、対岸の半島は急激に衰退、若者のサーフィン化で休日に道路が埋まる程度になってしまった。東京のオアシスも破壊されて見る影もない。
東京湾をすべて埋め立てた結果、大気汚染の列島と化し、水源地もごみ溜めで埋め、環境破壊も極まっているありさまだ。治安の悪化は、やくざ暴力団が跋扈して無数の事件事故は闇に葬られている!
ブレーキがきかないベンツが暴走している。治安担当の警察を住民は「税金泥棒」と公然と口走って、治安の悪化を嘆いている。生きるための水道は汚染して、人々の命を破壊している。特に木更津・君津・袖ケ浦・富津・南房の住民には「住民自治」がいまだ実現していない!
平和を求め、平和の宗教と信じて、栄養士として生きてきた戦争遺児は、やくざの強姦殺人鬼に捕まり、食い殺されてしまった。犯人は目の前にいるが、警察は手を出そうとはしない。
神道と創価学会が織り成す悲劇ではないか。森喜朗の「神の国」と池田大作学会に厳しい目が向けられている。反省と謝罪のないカルト文化の中で、命を奪われた戦争遺児の強姦殺害事件が、この地域の実態を象徴的に裏付けている。「木更津レイプ殺人事件」の総括である。
<戦争遺児強姦殺人鬼をかくまう公明党創価学会と木更津署?>
「死んだ人間には人格もなにもない。かまうな」という声を12年の取材中、複数の学会員から聞いた。死者に価値はない、というだ。
この人たちは因果どころか、仏法を理解していない!因果を理解しない人間の代表というと、アメリカのトランプのような悪人である。サナエもそうだ。日本国民の運命について無関心だ。武器弾薬こそが「強い日本」と信じ込んで、財閥に巨大な借金をして血税を流し込んで、格差社会に貢献している。ツケは若者と次世代の日本人である。おそろしいヒステリー女からは、この国の将来が見える。亡国の因である。岸や安倍にのめり込んだ女は、注意しても引き返そうとしない。
むろん、木更津・富津の殺人鬼を極刑にしようとしない。自公連立は解消されたが、新たな極右改憲派維新と連立を組んだが、明るい芽は全くない。公明党創価学会は国税庁調査に怯えている。統一教会と同じである。
<恐ろしや狂人首相!>
政府は4月29日、東京都千代田区の日本武道館で昭和100年記念式典を開いた。高市早苗首相は式辞で、昭和の歴史を振り返った上で「今こそ、激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越え、希望を紡ぎ出した先人に学び、果敢に挑戦していく必要があるのではないか」
まさに狂人首相らしい言動であろう。ヒロヒト・東条英機を学んで、果敢に挑戦するというのか?
<日銀・植田の無能!>
(ブルームバーグ): ニューヨーク時間4月29日午前の外国為替市場で、円が対ドルで下げ幅を拡大し、約1カ月ぶりに心理的節目の160円台に下落した。
サナエも植田のバカも国民生活に目を向けない。財閥と株屋に目を向けて、物価の高騰・ハイパーインフレへと突っ込んでいる。亡国目前ではないか!
<亡国首相の暴走!に隣国の怒り!>
「火種は日本だ」中国が断言…安保改定を軍国主義と断定、東アジアの均衡が崩壊寸前の衝突へ
戦争で甘い汁を吸う日本会議とサナエ内閣を叩き潰さないと、日中激突も予感される。神道カルトの恐怖である。そのためのサナエ改憲軍拡に血税を投入し、物価高・軍事インフレを強行している。日本会議は「死の商人」に懐柔され、組織化されたものか。自民党改憲草案の犯人は日本会議…これは顕正会機関紙が暴露している画期的成果である。
<泉下で戦争遺児が怒り叫んでいる!>
A級戦犯の岸・児玉・笹川・正力そして新たに加わった渡辺恒雄ら「死の商人」CIAチームは狂喜しているだろうが、平和と共に生きた戦争遺児・影山T子さんは、カルト神道に屈し、戦争法制に加担した太田や山口の極悪公明党創価学会に対して、怒りの抗議を続けている!
<善良な学会員・顕正会は木更津署の不正を許すな!影山女史に学べ!>
昨日の昼前、農作業をしようとしていたところ、玄関先がにぎやかだ。確認すると、エホバの何とかという新興宗教という。男女一組による貧しい家庭狙いだ。「戦争の多くが宗教に起因している」と指摘し、引き揚げてもらったのだが、むろん、無神論者にうれしくはない。
この機会に悲劇の影山女史に寄り添える、善良な学会員の支援を呼びかけたい。同時にサナエ退治に奔走する顕正会員にも訴えたい。木更津署の非情な対応への抗議活動である。命に向き合える善人の怒りを、警察と行政にぶつける運動の大事さを共有したい。
正義の戦いに一人挑戦した戦争遺児を顕彰する運動だ。正義に勇気は不可欠である。犯人の「かけはし」経営のやくざ浜名には極刑が相当である。
2026年4月30日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)