2026年04月

本澤二郎の「日本の風景」(5870)
<税金泥棒と化した房総半島の治安=自公連立のなれの果て>3
政府・議会・地方が腐って、列島は腐臭を放っている。善人は窒息しかねない。その典型が房総半島である。アクアラインが完成すると、対岸の半島は急激に衰退、若者のサーフィン化で休日に道路が埋まる程度になってしまった。東京のオアシスも破壊されて見る影もない。
東京湾をすべて埋め立てた結果、大気汚染の列島と化し、水源地もごみ溜めで埋め、環境破壊も極まっているありさまだ。治安の悪化は、やくざ暴力団が跋扈して無数の事件事故は闇に葬られている!
ブレーキがきかないベンツが暴走している。治安担当の警察を住民は「税金泥棒」と公然と口走って、治安の悪化を嘆いている。生きるための水道は汚染して、人々の命を破壊している。特に木更津・君津・袖ケ浦・富津・南房の住民には「住民自治」がいまだ実現していない!

平和を求め、平和の宗教と信じて、栄養士として生きてきた戦争遺児は、やくざの強姦殺人鬼に捕まり、食い殺されてしまった。犯人は目の前にいるが、警察は手を出そうとはしない。
神道と創価学会が織り成す悲劇ではないか。森喜朗の「神の国」と池田大作学会に厳しい目が向けられている。反省と謝罪のないカルト文化の中で、命を奪われた戦争遺児の強姦殺害事件が、この地域の実態を象徴的に裏付けている。「木更津レイプ殺人事件」の総括である。

<戦争遺児強姦殺人鬼をかくまう公明党創価学会と木更津署?>
「死んだ人間には人格もなにもない。かまうな」という声を12年の取材中、複数の学会員から聞いた。死者に価値はない、というだ。
この人たちは因果どころか、仏法を理解していない!因果を理解しない人間の代表というと、アメリカのトランプのような悪人である。サナエもそうだ。日本国民の運命について無関心だ。武器弾薬こそが「強い日本」と信じ込んで、財閥に巨大な借金をして血税を流し込んで、格差社会に貢献している。ツケは若者と次世代の日本人である。おそろしいヒステリー女からは、この国の将来が見える。亡国の因である。岸や安倍にのめり込んだ女は、注意しても引き返そうとしない。

むろん、木更津・富津の殺人鬼を極刑にしようとしない。自公連立は解消されたが、新たな極右改憲派維新と連立を組んだが、明るい芽は全くない。公明党創価学会は国税庁調査に怯えている。統一教会と同じである。

<恐ろしや狂人首相!>
政府は4月29日、東京都千代田区の日本武道館で昭和100年記念式典を開いた。高市早苗首相は式辞で、昭和の歴史を振り返った上で「今こそ、激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越え、希望を紡ぎ出した先人に学び、果敢に挑戦していく必要があるのではないか」

まさに狂人首相らしい言動であろう。ヒロヒト・東条英機を学んで、果敢に挑戦するというのか?

<日銀・植田の無能!>
(ブルームバーグ): ニューヨーク時間4月29日午前の外国為替市場で、円が対ドルで下げ幅を拡大し、約1カ月ぶりに心理的節目の160円台に下落した。

サナエも植田のバカも国民生活に目を向けない。財閥と株屋に目を向けて、物価の高騰・ハイパーインフレへと突っ込んでいる。亡国目前ではないか!

<亡国首相の暴走!に隣国の怒り!>
「火種は日本だ」中国が断言…安保改定を軍国主義と断定、東アジアの均衡が崩壊寸前の衝突へ

戦争で甘い汁を吸う日本会議とサナエ内閣を叩き潰さないと、日中激突も予感される。神道カルトの恐怖である。そのためのサナエ改憲軍拡に血税を投入し、物価高・軍事インフレを強行している。日本会議は「死の商人」に懐柔され、組織化されたものか。自民党改憲草案の犯人は日本会議…これは顕正会機関紙が暴露している画期的成果である。

<泉下で戦争遺児が怒り叫んでいる!>
A級戦犯の岸・児玉・笹川・正力そして新たに加わった渡辺恒雄ら「死の商人」CIAチームは狂喜しているだろうが、平和と共に生きた戦争遺児・影山T子さんは、カルト神道に屈し、戦争法制に加担した太田や山口の極悪公明党創価学会に対して、怒りの抗議を続けている!

<善良な学会員・顕正会は木更津署の不正を許すな!影山女史に学べ!>
昨日の昼前、農作業をしようとしていたところ、玄関先がにぎやかだ。確認すると、エホバの何とかという新興宗教という。男女一組による貧しい家庭狙いだ。「戦争の多くが宗教に起因している」と指摘し、引き揚げてもらったのだが、むろん、無神論者にうれしくはない。
この機会に悲劇の影山女史に寄り添える、善良な学会員の支援を呼びかけたい。同時にサナエ退治に奔走する顕正会員にも訴えたい。木更津署の非情な対応への抗議活動である。命に向き合える善人の怒りを、警察と行政にぶつける運動の大事さを共有したい。
正義の戦いに一人挑戦した戦争遺児を顕彰する運動だ。正義に勇気は不可欠である。犯人の「かけはし」経営のやくざ浜名には極刑が相当である。
2026年4月30日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)




本澤二郎の「日本の風景」(5869)
<「木更津レイプ殺人事件」直前の戦争遺児>2
人間の運命は測りがたい。いつどうなるか?仏教は因果を説き、心の平安を追及する。男女の平等と殺傷禁止の平和主義を貫く。他方、戦いを推奨するような神道は、戦前の国家神道が裏付けている。日本国民を精神を抑圧し、若者を戦場に送り出し、無数の命を奪ったが、それでも英霊?だとうそぶいて、いまだ反省も謝罪もしない。それでも森内閣の下で復活し、公然と「神の国」という出鱈目を吹聴し、改憲軍拡の銅鑼を安倍に次いで、サナエもわめいて「時はいまだ」と。すでに「死の商人」が永田町を制圧し、戦争体制を本格化させて、国民を恐怖に震え上がらせている。

池田大作の平和主義と信じた悲運(戦争遺児)の栄養士・影山T子は、新たに襲い掛かったやくざ浜名OOによる強姦・性奴隷の三重苦にひとり泣き叫んでいた。このことを、どう理解すべきだろうか!
池田の公明党創価学会は、彼女に救済の手を差し伸べたろうか。結論はただひとつ「仏壇の前に座って祈れ」。取材で判明したことは「1日3時間」も仏壇の前で祈っていた。3時間!気がとおくなる時間だ。

最終結果は、この世で一番くるしい許しがたいものだった。「死ね」である。
彼女は「やくざの妻」と、強姦魔の浜名に紹介した吉田フミエにも「自由にさせて」と懇願したが無駄なことだった。血も涙もないやくざは、すでに携帯電話で24時間、拘束され、身動きさえも出来なかった。
読者に聞きたい。「あなたはやくざのドーカツに耐えられるか」!おそらくむりだ。筆者は衆院第二議員会館の三林弥太郎の女性秘書の悲鳴を、何度も確かめている。隣の部屋はやくざ代議士・浜田幸一の議員事務所。議員会館の壁も、やくざのドーカツに耐えることは無理だった。

三林の同じ階に福田赳夫の側近の田中龍夫事務所。金庫番が中内節子。森喜朗も一目置いた中内に、同じ派閥の三林事務所の秘書は、泣きついていたのだ。彼女から「なぜやくざが国会議員になれるの」と詰問され、反論できなかった反骨ジャーナリスト。以来「木更津生まれ」は禁句。講演先では「ハマコーは木更津ではない。富津市の人間」と事実を明かすことにした。ことほどやくざが跋扈、強姦事件は日常茶飯事の房総半島といえる。
戦争遺児は、祈りでやくざのドーカツに耐えることはできなかった。娘の長女の電話の最中、直前の浜名のドーカツ衝撃で、突発性の大動脈りゅう破裂で床に倒れ込んだ。浜名のドーカツ殺人である。徹底取材の成果である。

<痛々しすぎる運命に寄り添えない創価学会は犬畜生に劣る!>
余りにもひどすぎる運命のいたずらに声もでない。それでも声をあげない遺族。公明党創価学会も彼女の痛々しい運命に寄り添うことはなかった。筆者は学会員から通夜で飛び出した「まるでお人形さんのようだ」に怒り狂った。
人間は命が全て。その命を奪う極悪人のやくざ浜名を、結果的に擁護する公明党創価学会に衝撃を受ける。犬畜生に劣る!真相は浜名のほか浜名の妻、ヘルパーの吉田。皆知っている。栄養士をやくざの介護施設の経営者の浜名に連れ込んだ、吉田は最近ガンで死亡した。因果応報だ。薬物使用のチンピラやくざ・浜名にも天罰が落ちる。不運・悲劇の戦争遺児を強姦殺害した浜名も逃れることはできない。

<仏壇の前に3時間>
それにしても「仏壇の前に3時間」を毎日実践していた戦争遺児の悲運にたじろぐばかリだが、彼女の周囲の学会員はある時点から、筆者の取材から逃げ出した。
「学会の指示」を言外に印象付けていた。「組織の指示」は左右両翼の組織レベルだ。あわてて浜名の姓名を確認するため、木更津市福祉関係の名簿で確認しようとしたが、やはり「やくざの妻」名義だった。
その後、栄養士や吉田ヘルパーと親しかった木更津市議は、退職すると姿を消した。彼が介護施設を仲介したものか。
「仏壇の前の3時間」は何だったのか?宗教もうんめいを変えることはできない、それとも学会は邪教だったのか。やくざ強姦魔から逃げ出す祈りは存在しなかった?

<性奴隷下に安倍と太田昭宏の戦争法制に怒り爆発>
2013年から15年にかけて、一連の安倍の集団的自衛権行使というナベツネ作戦が急ピッチで動き出していた。野党革新勢力は反発を強める。筆者はというと、2012年から妻の病で四苦八苦の渦中だった。
政局どころではなかった。それに連立を組む公明党が、安倍をおさえこんでくれるかもしれないという甘い理解をしていた。
それに集団的自衛権の行使は、歴代自民党政府の方針としてNOの判定がでていた。まさか背後で読売のナベツネの暗躍など当時は理解していなかった。あるいはNHKの財閥支配にむけたツネの野望なども。安倍の仕掛けた特定秘密保護法が、戦争法制の一環だという認識理解は薄かった。人間が正常であるためには健全な体力が不可欠なのだ。
あとで気付くのだが、三重苦の戦争遺児は違った。公明党機関紙で当時の国交相・太田昭宏の裏切りに気付いたのだ。一人対抗して「太田の裏切り」を各方面に訴えていた!
今思うと、彼女の人生最後の戦いだったのだ。
公明党創価学会の最大の悪党は太田であることを、彼女は内部の人間として公然と叫び、証明していたことになる。太田の裏切りは公明党の裏切り、創価学会の裏切り、池田の裏切りを意味する。すでに池田は表舞台から姿を消していた。公明党創価学会は神道に屈し、主権者をうらぎって集団的自衛権行使に踏み切った。ツネの言いなりでしかなかった。

その渦中でやくざ浜名と最期の戦いをして、散ったと思いたい。浜名は極刑に値しよう!
太田の信濃町もナベツネの大手町も、共に崩壊する因を抱え込んだのかもしれない。猛省を促したい!
2026年4月29日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)





本澤二郎の「日本の風景」(5868)
<公明党創価学会に諫言!>1
元大阪地検トップからの性的暴行被害を訴える女性検事が、今月30日に辞表を提出する決断をしました。
女性検事はほかにも被害者がいる疑いが強いなどとして、検察庁に第三者委員会を設置して調査する必要性を訴え続けていましたが、「必要な措置はとっている」として拒否されました。

未明にパソコンを開くと、以上のような悲劇が報じられていた。根源は男尊女卑の神道という野蛮な戦いの原始宗教(戦前の国家神道)に起因する。この神道の不条理の極め付き・亡国の「神の国」に対して、仏教界のひとつで成長著しい270万の顕正会が、教義を理由にサナエ辞任を強力に迫って、公然と行動を起こし、関係方面の注目を集めている。
自民党神道議員連盟が党内を制圧したのが、森喜朗清和会内閣。そうして森が怪しげな「神の国」を宣言し、国民のヒンシュクを買った。
にもかかわらず、清和会の「神の国」という言葉だけの神がかり神道が、小泉内閣・安倍内閣へと継承され、
目下のサナエ政治の極右・日本会議を形成し、改憲大軍拡の震源地となっている。わかりやすくいうと、神社の神主・氏子集団である。戦前の国家神道の復活を印象付けている。憲法を壟断するような神がかりの自民党政府のもとで、男尊女卑の根源となって神道政治のもとで継承されてきた。思考せよ、だ。
戦後80年の女性の性被害を総括する時、どうしても木更津市の戦争遺児の命もうばった「木更津レイプ殺人事件」が忘れられない。12年前の4月28日、公明党創価学会員を同じ学会やくざによって消された。だが、捜査は行われず、現在も放置されている!重大案件である。

<悲劇は2014年4月28日=被害者は戦争遺児・栄養士・影山T子さん>
栄養士の健康管理は徹底している。食事から軽い運動・散歩と、肺を強くする声楽そしてヨガにも及んでいた。元気な栄養士は、夫の生家である秋田県由利本荘市で子育てを終え、故郷の木更津市富来田中学校まえの瀟洒な住宅で、老いた母親の戦争未亡人の産婆さん(助産婦)と静かに暮らしていた。
近くの山の手病院での栄養士の勤務も終え、のんびりと暮らしていた2013年夏に異変が起きた。彼女の顔なじみの吉田ふみ江という学会ヘルパーが、声をかけてきた。知り合いが介護施設「かけはし」を立ち上げたので助けてと。職場はJR内房線巌根駅のそば。自宅から車で20分の距離だ。
実は介護施設のオーナーは、富津市生まれのやくざ浜名。なぜやくざが介護施設経営?ここはやくざ代議士が牛耳る選挙区。学会員浜名の施設経営は隠れ蓑。背後で公明党市議が暗躍し、介護施設経営に乗り出したものとみられている。
浜名の片方の指は3本。「若いころ大工仕で」とうそをついて、それを口実に家の修理をしてやると売り込んできた。組織の人間は、相手が同じ仲間だと信じ込む。一人住まいの家にやくざを入れて、強姦されてしまったのである。悲劇は突然襲い掛かってきた。110番通報したのか?
しなかった!「警察に通報すれば世間にうわさが広まる」というのが、日本人女性の哀れすぎる認識だ。誰にもうち明けることが出来ない。やくざはそれを承知で女性を食い物にする。これが神道「神の国」の女性の立場である。
日本人女性の性的虐待の実際は、途方もなく多いのである。男女平等は絵に描いた餅にすぎない。

木更津レイプ殺人事件=犯人は学会やくざ富津市生まれの浜名>
元気な栄養士の突然死、正確には突発性の大動脈瘤破裂。4月26日に倒れ、救急ヘリで自宅から君津中央病院に搬送された。強い心臓が2日間持ちこたえた。
遺族はお通夜に「高血圧のせいだ」とうそで応じた。浜名による脅しが、栄養士の血管を破った、それによる突発性の大動脈りゅう破裂である。彼女は性奴隷から逃げ出そうとした。すでに半年余、水商売を強いられ、家の補修・内装工事の営業まで強要させられていた。

筆者の徹底取材には自信がある。これまで雑誌やブログで犯人の浜名を50回、100回と執拗に報じてきたが、反論一つない。犯人は事実の指摘を受け入れている。それでいて警察も、特に問題だらけの木更津署も動かない。2020年の時点で告発状を木更津署に提出したが、刑事2課長はなぜか拒否。「政治的圧力か」と問い詰めると、彼は青くなって高飛車に否定してきた。正体みたりである。
調べると、木更津署とやくざの関係は、特別であることが分かってきた。警察は市民を守らない。この界隈では「税金泥棒」と呼ばれている。

考えるまでもない。木更津署管内ではやくざ系産廃業者が、こともあろうにフクシマの311東電放射能汚染ゴミが大量に、それも水源地に不法投棄した。4年前に住民は確認したが、警察も袖ヶ浦市も蓋をかけて、やり過ごそうとしているばかり。周辺ではガンが多発し、ここ数年で4人も亡くなっている。それでも地元住民の命の叫びに反応しない。やくざ・政治屋・警察・行政が、主権者にソッポむいている風土なのだ。信じられない重大強姦殺人を何度も告発してきたが。房総半島には郷土愛・愛国者不在だ。
むろん、原発推進の正力・渡辺の読売新聞・日本テレビはいうに及ばず、ナベツネ化した言論界は、権力や行政に、民意で向き合おうとしていない。

<やくざをかばう公明党の警察への政治的圧力疑惑>
あえて指摘したい。
公明党創価学会は、2013年から15年にかけての安倍の自衛隊参戦法を強行したころから、坂道を転げ落ちるように衰退、800万世帯の創価学会は、現在は400万世帯と半減した、と顕正会は指摘している。「神の国」に屈した創価学会を印象付けている。学会を飛び出して顕正会に入会する信者は多いようだ。

「学会公明党は強姦魔やくざを助け、まじめな栄養士をなぜ蹴落とそうとするのか」「やくざを自白させないのか。殺人鬼をなぜ助けるのか」との疑問が深まる一方だ。

<創価学会の犯人隠匿疑惑>
創価学会にまともな弁護士はいないのか?
真相究明のための真摯な政治家はいないのか。近年、袖ヶ浦市の核汚染土事件について、地元の責任者が、公明党市議に議会での追及を要望した。返事は「うちはそういうことはしません」と拒絶された。
「公明党はいまや神道の狐によって化け物政党になった」と非難されている。
なぜ性被害者の立場に立てないのか。顕正会ならどうする!
すでに事件から12年。犯人隠匿罪疑惑を懸念する。

<狂った遺族(次女の夫・公明新聞)は逃亡?=墓地ほり返し移転>
1995年の戦後50年の8月、筆者は50人の仲間と南京・盧溝橋の平和の旅を敢行した。この計画に戦争遺児は賛同し、次女と恋人の男性(公明新聞記者)を参加させた。
当時の男性はまじめな政党機関紙記者だった。なぜ義母の殺人事件を徹底追及しないのか。
遺族はやくざと手打ちでもしたのか。
富来田郵便局裏手にあった戦争未亡人が建立した影山家の墓地は、掘り返されて現在はない。瀟洒な住宅は廃屋同然だ。

<雑草で埋まる庭と無残な廃屋>
戦争未亡人と戦争遺児の厳しすぎる人生行路は、ゆうに一冊の本になる。家の前を通り過ぎる人たちは、庭一面に咲く花々に一目あいさつしているはずの4月28日。今その面影は全くない。
公明党創価学会は、せめて犯人浜名を法廷に引きずり出す道義的責任がある。連絡を待つ!
2026年4月28日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)

本澤二郎の「日本の風景」(5867)
<ナベツネ御用新聞化に単身抵抗した反骨秘史>85最終回
(CNN) 米首都ワシントンで4月25日に開かれたホワイトハウス記者協会の夕食会で発砲があり、トランプ大統領はシークレットサービス(大統領警護隊)に付き添われて速やかにステージから退避した。

米国の政治経済外交のハチャメチャぶりの因果を露呈している。日本は大丈夫か?
サナエの内外政も世界の混乱に乗じて「亡霊に真榊奉納」で、想定外の大軍拡戦争体制を強行して、老人から若者まで「戦争」の不安をまき散らしている。泉下の岸・正力・渡辺恒雄と、血税を懐いっぱいに詰め込んだ財閥など「死の商人」は笑いが止まらない。それでも新聞テレビは止めない。憲法を認識していない。権力監視を放棄したための惨状である。国民の政治不信は超物価高に比例して暴発寸前。
それでも目を覚まそうとしない無数の、特に無知で行動しない神道氏子信者の存在に、識者らは「国家神道」の恐怖を抱いている。アメリカにおとらず「狂喜乱舞」の日本でもあろう。

<「相手の致命傷に槍衾・左右両翼の冷酷手口」>
大事なことが迫ってきた。ナベツネ言論による政治支配構造問題は、いったん本日で最終回とする。
書いても書いてもきりがない。ことほど彼の罪状は、安倍とサナエの今を見れば、容易に理解できる。外国人にはわからない。第一、日本人も理解できない。「まさか新聞社の主筆ごときに何ができる」と信じ込む人たちばかりだ。
連載をしながら気付いたことは、ナベツネが何者かさえも知らない日本人の存在に腰を抜かした。主筆という仮面はCIAのお墨付きだ。戦前戦後の日本に怪物がいたとすれば、それは渡辺恒雄のことである。言論の武器は乱用すれば、誰でもうち落とせる。彼はそれを巧みに用いた。しかも、彼には「暴力」も。権力と暴力に太刀打ちできるできる組織・人物はこの世にいない。
80年前の教訓を逆手に取った。そのことについてほとんどの国民はしらない。修身斉家の人でないと、言論は暴走する。フィクサー渡辺は、正力も及ばない。筆者も含め、日本新聞協会も日本記者クラブも渡辺の網に支配されているのである。

<「糧道を断つ」=大学教授への道切断>
ナベツネと対決して無事に生き抜いた言論人は、おそらく筆者一人であろう。
筆者にはツネを読売に入れた宇都宮が支えてくれた、そのおかげである。ツネは右翼に転向し、そこで右翼のドン・児玉や笹川との結びつきが、彼の人生を怪物にしてゆく。暴力を手にもつ右翼言論人は、社内はいうまでもなく政権を自在にあやつることができる。恩師を裏切った倫理道徳不在のツネの権力と暴力には、敵なしだ。こんな人物はほかにいない。

宇都宮の弟子(反骨ジャーナリスト)は、恩師亡きあと生活のための物書きをすべて奪われる。出版社もテレビ局もすべて離反した。ツネのブラックリストが存在していたのだ。
大学教授への道もすべて切られる。まさかこんな悲劇が襲いかかろうとは予測できなかった。
助けてくれたのは、わずかな年金暮らし。「仙人」を名乗る理由である。
誰にも言わなかったが、ツネとの対決で仕事が消える。
彼の執念深さはどこにいてもどこまでも、執拗に追いかけてくる。ほとんどの国民は読売の正体をしらない。野球好きの読売読者はツネの読売を知らない。
正力はワシントンの資料公開でCIA代理人と判明した、ツネもそのうち同様となろう。

<「平成の妖怪 大勲位中曽根康弘」出版社倒産>
ツネを一番恐怖に陥れた本は、おそらく彼が命がけの努力で実現した中曽根政権の批判本。「平成の妖怪 大勲位中曽根康弘」(健友館)、もう一冊は「アメリカの大警告」(データハウス)。 
傲慢すぎる態度のツネでも、東京タイムズ政治部のわが先輩の早坂茂三に土下座して、中曽根支援を頼み込んだ。早坂は当時、田中角栄秘書として大活躍していた。この土下座は、政界のみならずやくざの世界でも通用しているらしい。
ツネは正力から「中曽根支援」を強いられていた。中曽根は正力にとって内務官僚の後輩。中曽根は山林開放なしを察知して、格安の山林買収を実家に指示し、莫大な資産をためこんでいた。戦前の内務官僚として、権力を乱用した正力は有名だった。中曽根を「平成の妖怪」と命名したのは筆者である。同時にツネ批判でもあった。当時のレーガンにひれ伏した中曽根の「日本は不沈空母」発言はツネの提案を受け入れたものだろう。この名著は出版直後に倒産させられた。

「アメリカの大警告」は、改憲試案をぶち上げた読売の背後にワシントンCIAが関与しているのかどうか?これが1か月取材の目的だった。ツネもワシントンで肌でCIAと接点ができたはずだが、ホワイトハウスの広報担当官は「日本の特派員はアルバイトを使って、新聞からジャパンの文字をみつけさせ、それを記事にしている。重箱のすみをつついているばかりだ」と皮肉った。伊藤詩織さんも知っているはずだ。
新聞の改憲試案には国防総省制服組エリートらは「またアメリカと戦争しようというのか」と驚いた。これらの記事に日本のアメリカ通の第一人者・宮澤喜一は、絶賛する手紙を自宅に郵送してきた。この本は読売がかなり買い占めたとみられる。

<「ボロは着てても心は錦」の白門精神は東大赤門に屈せず>
ツネの300億蓄財は言論界では一番だろうが、筆者らは500億かそれ以上だとみている。彼の息子を銀行に押し込んでいる。彼の秘密口座に関心が集まっている。筆者とは天地の開きがある。
白門は当時、私学では一番授業料が安かった。そのためである。
お茶の水から八王子に移転して衰退してゆく。貧乏学生を排除したためだ。
一度、赤門の首相候補に土下座された経験がある。早坂先輩に一歩近づいたことも。しかし、これも運命に違いない。人間は因果応報から逃れることはできない。

<「敵は本能寺」!!>
連載を終えるに際して言いたいことは、敵は本能寺ということである。サナエは風がふけば飛ぶような軽薄なおばちゃん。本丸はツネの亡霊に操られる複数の、たわいない輩だ。もはや第二のツネは生まれない。
中川酩酊会見の正体もあばかれている!

<平和軍縮派の巨頭・宇都宮徳馬の墓前に捧げる!>
本連載はジャーナリストの大先輩・宇都宮の弟子としての任務の一端を果たしたものだ。
それは同時に80年前の民主主義を再生させるため。「言論が正常に機能すれば、民主主義も正常に機能する」、権力監視がジャーナリストの本分である。謹んで本連載を宇都宮先生の墓前にささげたい!
2026年4月27日記(元東京タイムズ政治部長・日本記者クラブ会員・元武漢大学客員教授)

本澤二郎の「日本の風景」(5866)
<ナベツネ御用新聞化に単身抵抗した反骨秘史>84
世界的な大不況で中小零細は泥沼にのみ込まれ、瞬く間に姿を消している。しかし、公務員は赤字を垂れ流していても安泰そのもの。ここへきてろくでもない首長は交代させられているが、なぜかやくざが支配する房総半島では、複数候補を擁立し、どちらに転んでも利権は確保されるという、巧妙な策略で利権を維持存続させている。

無知を代表する神社神道(氏子信者)と暴力(戦争)は、トランプのアメリカ・キリスト教世界と似ているかもしれない。中南米世界の政治リーダーが「神」を口走ると、それは右翼を象徴する。
弱い人間は、自然を破壊して、破壊し続けて生き延びてきている。人間ほどたちの悪い動物はいない。東洋の思想は、仏教にしても、道教・儒教も、始末の悪い人間の内面に目を向けて、自然との共存を図っている平和の教えにちがいないが、原始の神道は全くちがう。そうして80年前の侵略戦争を引き起こした。油断した国民は、また同じ世界に向かっている!

神道は争い・戦いの危険すぎるカルト教団である。誰が得をするか。武器弾薬が血税を吸収する国民の敵である。その株にまとわりついている。政治屋だけではない。安倍もサナエも、極め付きの危険な「元来た道」へと突進している。

<「時は来た、今だ!」と実績作りのナベツネ策略が炸裂する日本>
かれこれ50年ちかく前になる。「わが保守本流・宏池会にはやくざ暴力団はいない」と護憲リベラル派閥の政策ブレーンは、永田町の住人になって間もないころ語ってくれた。安田正治である。
彼は京都新聞記者から前尾繁三郎秘書になった。彼の先輩には西日本新聞から池田勇人秘書になった伊藤昌也がいた。池田内閣は大平正芳と伊藤が支え、大平内閣は鈴木善幸と安田、それに宏池会事務局長の木村貢が特に骨折った。
「花も嵐もふみ超えて」を唄いながら、吉田茂の戦後復興内閣を継承した。岸・戦争犯罪内閣を後継し、闇に葬ったはずだったのだが。過去を忘却した岸の亡霊が、森喜朗の「神の国」宣言以来、永田町を支配している。岸の清和会には暴力・武器が食らいついている。児玉誉士夫や笹川良一もいる!これぞナベツネ人脈だ。

岸の悲願だった小選挙区制度のもとでのナベツネ電撃選挙で圧勝したサナエは、「今だ」「時は来た」と吠えた。やることなすこと、それは武器弾薬製造と大々的な武器輸出、そして国民監視の日本版CIAづくりを強行している!物価対策なしだ。その先に神の国・軍国主義復活の改憲が待ち構えている。
およそ50年、永田町を見聞し、いまも健筆をふるっている反骨ジャーナリストはわれ一人。

全く想定さえもできなかった軍国主義・軍靴の音にたじろぐ毎日である。主は外国の要人を「君が代」と日の丸と軍靴で、首相官邸に迎え入れている。これに誰も文句ひとつ言わない。サナエは東条英機になったつもりなのだろうか。
自民党幹事長も副総裁も単なる飾り付けだ。彼らには官邸の生の声は聞こえない。タイミングを見て首を挿げ替える対象者なのだ。こうした危険すぎる政情に対して、朝日も毎日も沈黙している。戦争もそうだったが、現在のサナエの独裁も新聞テレビが、ナベツネ化した日本の言論界が、事実上、支援している!
恐ろしや日本である。

<早苗自民に手とり足取り支援最新の読売新聞>
1、政府は、自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針を固めた。将官の中で陸海空それぞれのトップとなる幕僚長らは「大将」、それ以外の将は「中将」、1佐を「大佐」など諸外国の軍隊に準じた呼称にする。呼称変更は1954年の自衛隊発足以来、初めて。

2、政府は、不用となった防衛装備品の海外輸出を巡り、殺傷・破壊能力のある武器を無償や安価でも特例で供与できるよう、自衛隊法を改正する方向で検討に入った。フィリピンへの護衛艦の輸出などが念頭にある。中国が強引な海洋進出を続ける中、同志国と連携を強化し、抑止力を高める狙いがある。

3、各地の首長選で自民党の苦戦が続いている。衆院選後、石川県知事選など10以上の首長選で推薦候補が敗北した。敗因や背景事情は地域ごとに異なるが、高い内閣支持率を維持する高市首相(党総裁)の人気が地方選に波及していないとの懸念も出ている。来年春には統一地方選が控えており、執行部は警戒感を強めている。

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2026年4月26日記(茅野部落の仙人)

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