本澤二郎の「日本の風景」(5781A)
<米国の少数クリスチャンは絶対平和主義=日本の憲法9条が生きる社会>
老いたせいか、それとも「ポーラ化けの皮を剥ぐ」(データハウス)執筆のおかげか、女性が化粧することにやや違和感というか、女性らしい女性が少ないことに気付かされる。大自然の美へのあこがれかもしれない。近代は便利な生活を提供してくれるが、水や大地、山々が汚染されて、人々は危険な食べ物に取り囲まれている。
人間の命が削られているのだ。コロナが武漢で見つかると、動物実験から人間のワクチンにまで瞬時に完成していて、それをWHOや各国政府が大金を出し、競争して購入して、無知な国民に打てうてと強要、結果、多くの国民が命をうしなった。医療機関がぼろ儲け、そして利権を手にした人物は自民党総裁選に飛び出した。それでも「おかしい」と感じない無知な人々が今も存在している。
狭い地球の隅々で国家なるものは、人殺しをして戦争利権を懐に入れている。人類は近代を経て人類の寿命を縮めることに狂奔している。今の日本の指導者は、安倍も小泉もそうだったが、露骨な内政干渉をして隣国を戦争に狩りだそうとしている。
それをてこにして血税に占める武器弾薬費用は、以前よりも2倍に膨れ上がった。絶対平和主義の日本国憲法を破壊している悪魔のような政府を、多くの新聞テレビは持ち上げているため、内閣支持率は高く、目下の選挙戦を自民圧勝と報道する!
しかも、A級戦犯の岸信介や笹川ギャンブル財団が支援した統一教会と、安倍・高市の清和会が一体化している証拠を、韓国の検察が暴いてくれた。まさに空前絶後ともいえるスキャンダルの発覚に、それでも新聞テレビは記事にしない。そう、日本の新聞テレビはナベツネの時代から御用新聞に化けていたのだから、当然と言えば当然である。そのことさえ知らない無知な日本人、とくに80年前の過去を知らない、平和憲法をよく読んでいない若者が、人間の悲惨を100%約束している戦争に対して、まともな反応が出来ない。まことに恐ろしい時代であろうか?
<100年前の非戦論者・松本英子が仰天する日本>
無知・歴史を知らない日本人に、戦争屋・死の商人がまとわりついているのだ。アニメや戦争ゲームで洗脳しているのだろう。恐ろしい世界に引きずり込んでいる。日本の市民運動は気づいていないらしい。
それは政界にも言える。司法界にも言える。霞が関の官僚にも言える。
彼らは内政干渉も知らない。1972年の日中国交回復の生みの苦しみを知らない。戦争に勝者はいない。戦争ほど悲惨なことは、地球に存在しないというのに。
茅野村の神童・松本英子は、亡命先のアメリカの大地で、日本の明治の軍国主義化と第一次世界大戦で息子を奪われるアメリカ婦人の悲劇を、何とかしてなくすための方策を考え抜いた。戦争防止の決め手はなにか。武器弾薬を持たなければいい。素手の国家にすればいい。これが非戦論だ。その20年後に日本国憲法に明記された。財政法4条でも縛りをかけた。吉田内閣の実績である。いま極右・安倍二号は、その縛りを解き放そうとしている。いや解き放ったのだ。
高市の積極財政こそが、悪魔の兵器である。鈴木幹事長もそれを認める発言をした。彼は「日本国憲法は世界に冠たる憲法」と国会で堂々と発言した父親の鈴木善幸の倅だ。二世は駄目だ。財務大臣をしながら財政法4条を知らない。一部のぶっ壊れた小党も「積極財政」をがなり立てて、国民の判断を狂わせている。まさに永田町は、狂気が支配している。
無知と盲目の輩は、歴史を繰り返す。御用新聞が背後でエンジンをふかしている。ナベツネ・エンジンである。愚かすぎる歴史を知らない御用ジャーナリストに対して、昨夜は日刊ゲンダイの記者がまともな取材をしてくれた。「韓国の統一教会にかしずく早苗」「戦争神社・靖国の出番を催促する早苗」に目を覚まそうとしない日本人が、いまも相当数存在する日本に本日一撃を食らわせた!
<イエス正統派教団は絶対平和主義>
昨夜のメモがない。アメリカ社会で信仰されているイエス正統派教団のことを知った。戦争も無縁だ。絶対平和主義である。トランプのアメリカではない。カトリックやプロテスタントでもない。
学校も所有して非正統派のクリスチャンを説得している。非暴力主義が根幹だ。アメリカでもロシアでも家庭の主婦が夫の暴力に泣かされている。アメリカの警察官の夫と結婚した妻の悲劇が映画化されるアメリカである。ハリウッドNOである。
そこには暴力のマフィア・ギャングはいない。警察もいない。女性が美しい。化粧をする、しないは自由。ここでは化粧品企業は成立しない。暴力否定派社会は、日本の9条社会の先を行っている。
<近代の車など排除=動力は馬・電気は風力=美しい自然は現代の桃源郷>
美しい自然の社会に車はない。トヨタはいらない。動力は馬である。馬車で人々は移動する。道路は静かで優雅な雰囲気を漂わせている。農地の耕作は馬の出番である。
風力で扇風機を動かす。火力発電も原発もゼロ。あきれるほどすごい。まさに21世紀の桃源郷である。ここに政府の関与はない。税金も年金もない。したがって、人々は現代人がかかえる精神的苦痛はない。
化粧しない若い女性は、人間本来の美しさを保っているではないか。人々は化粧して化ける必要はない。
<近代は醜いアヒルの子!>
シャーロット・ブロンテの「ジェーン・エアー」の映画を見て感じたことは、女性の多くはカネと権力に執着する人間だと教えてくれる。永田町の出世した女性は、まさにカネと権力に執着する。安倍二号については、あまりにも露骨すぎて恥ずかしくて評論するに値しない。
しかし、一方で純粋に愛に生きる人もいる。ブロンテ自身がそうなのであろう。筆者もやや似たような体験をした。わずかな年金暮らしは、ひとり恩師を裏切ったナベツネに対抗して「平成の妖怪・中曽根康弘」を執筆して、まもなくマスコミ界から追い出され、糧道を絶たれてしまった。しかし、今も生きている。友人は本ブログを有料化にしろ、と繰り返し発破をかけてくるが、その才能がない。
<日本も非暴力の国へ=やくざ暴力団追放国民会議の悲願>
メモが見つかった。正統派キリスト教団は「アーミッシュ」。機会があれば現地を訪れてみたい。
非戦論の日本国憲法を手にする日本人も、非暴力主義の日本でなければならない。
そこへと行くために「やくざ暴力団追放国民会議」を立ち上げた。
房総半島の核汚染ゴミ事件や山林のいたるところに残土を積み上げている犯人は、多かれ少なかれやくざ暴力団である。どうしてか?
房総半島は朝鮮半島の帰化人の住み家となっていることが分かってきた。木更津署も千葉県警も彼らに対して、特別の配慮をしていることも判明してきた。警察を信用しない風土はアメリカと大差ない。
<「木更津レイプ殺人事件」を捜査しない木更津署>
もう50回、100回もブログや雑誌で公表しているのだが、強姦殺人事件の被害者は110番通報をしなかった。「警察を信用できない」というのがその理由だとわかった。
ということは、房総半島・千葉県は、女性特に美人は法の保護を受けられない。無法地帯なのだ。それでも警察官は、血税をたっぷり懐にいれて、ほぼ満足する生活を送っている。
「木更津レイプ殺人事件」の処理に公明党創価学会の圧力を見て取れる。ために追及をやめることはできない。戦争未亡人と遺児への報恩なのだから。
市原市や袖ヶ浦市の首長経験者は、筆者の質問に「警察を信用できない」と回答した。警察を信用できない千葉県警は、一体何者なのか。警察官僚の腐敗もまたすごいのであろう。裏金に酔いしれている警察は、確かに袖ヶ浦市住民の「税金泥棒」の叫びを正当化する。
伊藤詩織強姦事件で暗躍した中村格が、いっぱいいる可能性を否定できない。美人女性は房総半島で安心して暮らせない!ここまで指摘されても「木更津レイプ殺人事件」を捜査しない木更津署の前途は?
同じことが袖ヶ浦市陣場台の「たまごランド」そばの、311東電フクシマ核汚染ゴミ不法投棄事件ついてもいえる。やくざ暴力団が跋扈する房総半島は、いつまで続くのか。日本では非暴力社会は夢に過ぎないのか。永田町と霞が関の腐敗と連動している!
2026年1月31日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
韓国の司法はすごい!
(聯合ニュース)共に起訴されて一審で無罪を言い渡された元大法官(最高裁判事)の?朴炳大(パク・ビョンデ)被告にも懲役6カ月、執行猶予1年(求刑・懲役5年)を言い渡した。一方、元大法官の高永ハン(コ・ヨンハン)被告は一審と同じく無罪(求刑・懲役4年)とした。梁被告は大法院長在任時に徴用訴訟をはじめとする複数の訴訟への介入、司法行政に批判的な判事をリストアップしたとされる「司法ブラックリスト」の作成、憲法裁判所へのけん制、裏金づくりなどをしたとして、計47の罪で2019年2月に起訴された。高裁は、梁被告の下で司法府が一部の裁判に介入し、職務権限を乱用したと認定。梁被告と高被告も共謀したと判断した。