2025年12月

本澤二郎の「日本の風景」(5751)
<公明党創価学会の罪と罰>14
物は言いようで白が黒になる。今朝の民放テレビが、ヒロシマの「護国神社」を映し出していて気付いた。ヒロシマは国家神道による日本軍国主義に対する制裁を受けた悲劇の地ではないか。そこにも国家神道の成れの果てとして護国神社として存続している不思議?開き直りか。反省していない日本!
調べると、これらは戦争神社として世界から恐れられる靖国神社の傘下で、都道府県に戦後建設されたらしい。そして平河町の自民党本部の神道政治連盟。この糸をつなぐと、何のことはない、戦前の日本の侵略する精神的支柱がそっくり温存されていることになる。

いうなれば、平和憲法を破壊する極右の出城にすぎない。財閥と軍閥(防衛省)が復活し、侵略宗教の国家神道も開花していた。そこに信濃町の公明党創価学会も、実に26年もの長期間、かしずいていたことになるのだ。これで見えてきた80年後の日本!

<「神の国」国家神道復活に貢献した信濃町の大罪>
昨日の動画で、ややまともなウクライナ首都の生の姿を見聞した。腐敗三昧のゼレンスキー内閣に対抗して「ロシアの方がましだ」と信じるロシア派の市民の存在に驚いた。日本国民の税金も腐敗資金に悪用され、悪党を肥え太らせていることになる。死んだ日本の言論は、そうした真実を報じない。ウクライナの首都の映像には、教会がいたるところにあった。ロシアも同じだろう。国民を戦場に狩りだす死の装置なのだ。戦争と宗教は深く関係している。
日本はやや異なる。日本の戦前の侵略主義は、幼児のころから「天皇への死」を男子の本懐と教え込んだ。恐ろしい戦争宗教である。国家神道の存在なくして若者が銃弾や病魔に、これ以上ありえない命を投げ出すことはなかった。そんな国家神道が、各都道府県に現在、護国神社として姿を見せている!驚きであろう。
こうした国家神道の復活に自公連立は、しっかりと支援していたことになる。
つまり集票と集金の創価学会は、国家神道と大差などない。

<安倍・山口・太田の戦争法制に抵抗した木更津市の戦争遺児>
父親の顔を見ることなく、この世に生を受けた影山T子の、痛ましすぎる生きざまに創価学会関係者は、弔問の際「まるで人形のような表情をしていた」とささやきあっていたという。やくざ暴力団浜名に強姦殺害されても、公明党創価学会は真相を明らかにするどころか、隠蔽に加担した大罪を許すことはできない。学会やくざ浜名は、介護施設「かけはし」を経営、いまも木更津市の福祉部門で宣伝し、人寄せをしている。
どうしてか?木更津市の首長も市議会も小役人もみなそろって、やくざにひれ伏しているためだ。こんな地方自治体が、21世紀の日本に存在する房総半島に誰もがため息をつく。強姦殺人魔の介護施設を保護して、市民に利用するよう呼び掛けている?天地がさかさまになっている!

しかし、そうした環境下の木更津市で、戦争遺児は公明党創価学会の非を命がけで食い止めようとしていた。2013年12月の戦争法制第一弾の特定秘密保護法成立を猛然と批判していた。続く自衛隊参戦法の審議の渦中の2014年4月に、抵抗の末、やくざ強姦魔の浜名に殺害されてしまった。
瀟洒な旧馬来田中学校前の住宅は、やくざ経由で売却され、今は廃屋同然だ。春からは咲き乱れるバラの花の根も枯れて、見る影もない。1メートルほどの高い雑草が生い茂っている。
3人の遺族も学会員というが、被害届を出すどころか逃げまくって、なんと戦争未亡人が建立した近くの墓所までも掘り起こして、雲隠れしてしまった。やくざ犯罪の恐怖を裏付けている。

<やくざ浜名から逃亡する遺族と事件もみ消しの木更津署の大罪>
「木更津レイプ殺人事件」は社会部記者になって徹底取材して、真相をつかむことが出来た。
戦争遺児の健康法には感嘆するばかりだ。殺害される直前まで元気そのものだった。仏壇の前に3時間も座って、やくざからの離脱を祈念していたことも。しかし、学会やくざ浜名の正体は、やくざのままで人間ではなかった。「血も涙もないやくざ」は本当である。
困ったことに、3人の優秀なはずの子供たちも、遺族として立ち上がらない。10年も逃げ回っている。母親の恩など放棄する学会員なのか。

余談だが、木更津市の千葉市よりの袖ヶ浦市も、水源地に東電フクシマの核汚染ごみを大量に不法投棄された。犯人はやくざ系産廃業者として特定して報じてきた。繰り返し本ブログで報じても、財閥とやくざに屈した新聞テレビも、逃げ回って1行も書こうとしない。千葉県も袖ヶ浦市と千葉県警と木更津署も、解決に腰を上げない。地元の市民運動も低調を極め、わがブログの闘争も息切れの状態である。
君津市の奥座敷の亀山には、東洋一を誇る産廃場が稼働して久しい。そこにも栃木県宇都宮市の放射能汚染ごみが大量に投棄されていることも判明。近くにやくざ代議士の一の子分が君臨していることも、何度も本ブログで報じたが、効果なしである。
原因は、やくざ暴力団に抵抗しない警察・市民・役人・議員・政治家の不存在にある。ズバリこの国の民度と関係している。自民党のみならず、公明党創価学会とやくざ暴力団の深すぎる仲が、この国を亡国へと追いやっている。
根源は新聞テレビの死に尽きる。言論の死が極右政権の台頭と日中対決を生み出している。そのことが地方政治にも及んでいる。日本の民主主義はいまだならず!
大晦日なので、公明党創価学会の罪と罰は本日をもっていったん閉める。
2025年12月31日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


【北京共同】中国の王毅外相は30日、北京で開かれたシンポジウムで「日本の現職指導者が公然と中国の領土主権に挑戦した」と述べ、台湾有事は存立危機事態になり得るとした国会答弁を念頭に高市早苗首相を批判した。王氏は「侵略戦争を発動した日本は反省するどころか、戦後の国際秩序に挑戦している」とも主張。日本の軍国主義復活を警戒すべきだと強調した。

 (韓国ハンギョレ新聞)2019年7月2日、日本の参議院選を前に自民党本部の総裁室で安倍晋三首相と面談した徳野英治・世界平和統一家庭連合(旧統一教会)日本統一教会会長(当時)は、教団首脳部にこう報告した。韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁に報告された「TM(True Mother、真の母)特別報告」の文書には、日本の政界と旧統一教会が密接に癒着していた状況が露骨に表れている。安倍元首相ら日本の保守政界と代々続く「縁」があった旧統一教会は、自民党候補に組織票を集め、実際に当選者輩出に貢献した。旧統一教会が日本政界と結んだ「ギブアンドテイク」モデルを韓国政界にも適用しようとした情況も明らかになった。

(韓国・聯合ニュース)1945年の光復(解放)直後に帰国しようとする日帝強制徴用被害者を乗せて沈没した「浮島丸」の事故当時の名簿上の乗船者と死亡者数を韓国政府が分析した結果が初めて公開された。韓国行政安全部は29日、ソウルの日帝強制動員被害者支援財団で「浮島丸名簿分析3次経過報告会」を開催した。

◇浮島丸名簿分析3次経過報告会=日本海軍の輸送船である浮島丸は、1945年8月22日に強制徴用された朝鮮人とその家族を乗せて青森県を出発し釜山(プサン)に向かっていた。だが出港2日後に京都近海で原因不明の爆発により沈没し大規模な人命被害が発生した。






本澤二郎の「日本の風景」(5750)
<公明党創価学会の罪と罰>13
ソウルから「韓国の尹錫悦前大統領の妻・金建希氏をめぐる事件で、捜査を行ってきた特別検察官が29日、捜査結果を公表し、前政権と世界平和統一家庭連合=“旧統一教会”との癒着があった」と報じる内容の記事を今朝見つけた。「政教一致を目的としていた」とも。

<池田大作の政教一致作戦>
先に池田大作が、国家主義者の中曽根康弘にも票とカネで人脈を広げていた目撃事実を紹介したが、今思うと池田の自公連立は政教一致を目的としていたことを裏付けている。自民党の支持基盤である神道政治連盟は、国家神道の流れをくむ神社本庁、すなわち神道信者の氏子(うじこ)勢力。実態は吹けば飛ぶような存在だが、地域の祭礼という法律違反を悪用して、国民のカネを吸い上げるシステムを構築している。
この流れに統一教会と公明党創価学会が食らいついたもの、と指摘することが出来るだろう。自民党総裁首相・森喜朗の「日本は天皇中心の神の国」となる。すなわち本来は仏教に足場を置いて布教活動を行ってきたが、自公連立を機会にして信濃町は、神道と統一教会とも結びついたことになる。

<神道・統一教会・創価学会の共闘=安倍内閣で戦争法制が強行>
国家神道と統一教会と創価学会が連携する、異様な政教一致の奇怪な憲法違反の政治集団が、安倍首相と太田昭宏・国交相と支援する山口那津男が指揮する公明党が、憲法違反の集団的自衛権を行使可能として、2013年から戦争法制を強行した。安倍の改憲軍拡路線に共闘した、山口と太田による国民と信者に対する露骨な裏切り行為である。背後を統一教会勝共連合や笹川ギャンブル財団が固めた。
以上を理解すると、安倍二号政権の正体が理解できる。


<巧妙はCIAの反共作戦>
米国の謀略機関のCIAが日本を反共基地にするために、戦前の満洲支配から日中・日米戦争に深く関与したA級戦犯で帰化人の岸信介を、戦後の民主主義下の内閣を組織させた野望も理解することが出来る。現在の無知な若者が全く知らない戦後政治の闇である。CIAの子分に読売新聞の正力松太郎がいた。改憲軍拡新聞は渡辺恒雄に引き継がれる。筆者は一人渡辺と対決し、糧道を絶たれてしまったが、いまも生きている。
当時の学生だった東大生の池田行彦や加藤紘一らが労働者・市民の国会デモに参加した理由は、A級戦犯の60年安保反対ゆえだ。彼らが護憲リベラル派の宏池会(当時は大平正芳派・参謀鈴木善幸)に所属した理由である。大平も鈴木も宮澤喜一も護憲リベラル派。筆者がひそかに心を寄せた自民党派閥。戦争阻止が目的だった。

<国家神道派の清和会が亡国の因>
自公連立は1999年10月から2025年までの26年間。不思議なことにこの間に日本は借金大国・財政破綻へと突っ込む。日本衰退期間ともなった。だが、国家神道かぶれの清和会が「神の国」と本性をさらけ出し、中国敵視政策と台湾有事路線による大軍拡と憲法改悪キャンペーンを継続しているが、今後も国民をだまし続けられるものか。現実は亡国への道へと突っ走っている!
立民の松下政経塾の野田佳彦が、日中間の亀裂要因となる尖閣の国有化を一方的に強行したことから、日本の信頼関係は崩壊してゆく。松下政経塾は国家神道かぶれの若者教育に徹した塾だ。野田と安倍との仲はいい。安倍の女首相も松下政経塾。偏狭な民族主義が列島を覆っている気持ちの悪い2025年だ。

<日本軍国主義の罠にハマった中国=墓穴掘るのは日本>
高市の台湾有事発言は、中国の怒りを買うことを想定したもので、これは国家神道かぶれの仕掛けた罠である。日本の右翼言論は、北京の主張に正反対の暴言で、現在は日本国民を手玉に取っている。

しかし、大軍拡は国民の暮らしを破壊する。医療福祉年金を破壊する。日本列島は自爆するかもしれない。同じことが公明党創価学会にも襲い掛かっている。

<保守合同に徹底して抵抗した平和軍縮派・宇都宮徳馬に師事した反骨ジャーナリスト>
戦後の経済復興に成功した吉田茂の自由党、他方戦争責任を負わねばならない戦前派の岸の民主党を、共に反共勢力にするためのCIAの罠が、造船疑獄事件を発覚させることだった。これで国民の支持を弱体化を狙っての保守合同を実現する策略だった。見事に成功することで、自民党内に改憲軍拡の巣が実現する。

戦犯政治屋の汚名を消す特効薬は、戦争反対派の吉田・自由党を取り込むことと権力掌握が目的だった。造船疑獄事件で保守合同の流れを作るCIA作戦と、岸ら戦争派の野望を見抜いた宇都宮は徹底抗戦する。当時の宇都宮の盟友が、中央大学憲法教授から政界に転じた稲葉修。
後年稲葉に「なぜ保守合同に反対したのか」と聞いてみた。彼は「わしは学徒出陣で教え子をたくさん死なせてしまった。そんな戦犯と一緒に政治をすると、戦争を風化させる。そんな政治を許すわけにはいかなかった」と本心を明かしてくれた。正論である。

案の定、戦後80年のいま日本人は、戦争勢力の清和会政治を受け入れて、反共主義のとりこになっている。信濃町もその罠にかかって自衛隊参戦法を強行して、結果は大金を懐に入れただけで、自爆への道を突き進んでいる。
歴史の真実を学ばないと、今も未来も盲目、したがって歴史を繰り返す。高市と議会の翼賛化は、まさに歴史を繰り返そうとしているのである。戦争遺児の叫びを受け入れなかった公明党創価学会もまた罪深い。
2025年12月30日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)













本澤二郎の「日本の風景」(5749)
<公明党創価学会の罪と罰>12
年の瀬だというのに、昨日午後2時過ぎに本ブログ読者の知り合いの3人の夫人が来訪した。
さっそく、やくざ浜名に殺害された影山T子について関心が集まった。突発性の大動脈破裂による、まさに非業の死を、筆者もそうだったが、多くの市民も理解していないことを改めて確認できた。
ものすごい精神的な衝撃に常人は耐えられず、それが体中の血管を破壊し、体内に流れ込んで、人は息絶える。いかなる死因にもまして耐えられない痛みを伴う。平和を愛した戦争遺児は、長命の家計であったが、70年を生きることが出来なかった。

なにがそうさせたのか?この点についても平凡な女性の多くは理解できない。強姦魔の強みは、その有様を動画撮影して、それを保管している。浜名はその道のプロである。薬物犯罪のプロでもある。動画撮影した映像は、銃弾よりも強力だ。レイプした相手に対して「ばらすッ」の一言で、死に至らしめる最強武器だ。欧米でも自殺した事例が報告されている。

来訪者の3人のうちの一人は、元看護士だから理解は早かった。突発性はその衝撃の大きさで誰にでも起きる。血圧の有無など無関係である。浜名はそうして戦争遺児を半年以上性奴隷として、金のなる木として奴隷にしていた。

<取材を困難にさせた創価学会の壁=命を大事にする集団ではなかった!>
一般に栄養士は、自身の健康に特別な防御策を実行している。彼女もそうだった。毎日の散歩は当たり前にこなしていた。ヨガにも参加して、柔軟な体を維持していた。大好きな歌のグループにも入って、肺を強くしていた。秋田県由利本荘で子供たちを育てていた関係で、塩分の取りすぎを避けて、味噌汁は1日いっぱい。健康そのもので、同窓会をすると彼女が圧倒的に若かった。

房総半島で過ごした関係で、秋田県の家庭環境の格差に泣かされる。一度は母親の面倒を秋田でと考えたが、例えば食事のさい、母親はひとり別の部屋に押し込まれた。この仕打ちに秋田での面倒をあきらめた。秋田県の家庭内差別・男尊女卑はひどいものだった。
「秋田に嫁に出すな」は他県に及んでいることを、秋田市に住んでいた古老に教えてもらった。

取材当初は、元気はつらつとしていた戦争遺児の急死の原因は、夫との離婚をしていた関係から、子供たちが再婚に大反対して、それが彼女の病死の原因だと勘違いしたのだが、「浜名はやくざ」との直前の言動から、再婚に向けての身辺整理のため、浜名と手を切る決断とそれを実行しようとしていたのだった。性奴隷から抜け出すための、たった一人のやくざ浜名との対決の渦中にあった。2013年夏から2014年春にかけて、彼女は自宅の仏壇の前に、1日3時間も座って経を唱えていたこともわかってきた。

戦争法制にのめり込む信濃町との闘争と、自身のやくざ浜名との命がけの闘争を、第三者の強力なしに繰り広げていたことになる。まさに木更津市の勇者であろう。
以上のような真相究明に当初は協力的だった木更津市の信者が、突然、もう協力できないと言い出してきた。いうまでもなく組織として学会やくざ・浜名逮捕は、公明党創価学会にはマイナスと判断したのである。むろんのことで、日本記者クラブ会員・フリーランスの反骨ジャーナリストを、信濃町が警戒したものだともいえるだろう。

<「死人にも名誉がある」と取材協力NOの幹部>
目の前の殺人事件を知った以上は、国民はだれもが犯人逮捕に協力する。当たり前の行為であろう。それを創価学会は「やめろ」と組織に指示してきたものである。
新たな火種は、こうして反骨ジャーナリストの心臓に突き付けてきた。真相を知ることが出来る浜名と同じ富津市出身の女性幹部は「死者にも名誉がある」と言い放ってきた。これにはあきれ返るしかなかった。逆ではないか。しかし、喧嘩するわけにはいかなかった。
言論の自由は保障されているが、捜査権限は警察と検事に付与されている。捜査権さえ駆使できれば、実に簡単な犯罪捜査なのだったが。悔しいのだが、信濃町の「命」は、自身の組織防衛が最優先する「いのち」だったことを知った。

<公明党創価学会は浜名を自首させよ!=信濃町の正体判明>
かりそめにも創価学会は宗教法人である。国から税制面その他の恩恵を限りなく受けている。統一教会勝共連合のような集金と集票活動を年中繰り返している。前者は国家神道・神社本庁と協力して、今の極右政権を誕生させている。

1000万円やそれ以上に献金した家族は「平和を放棄した公明党創価学会は献金を返還すべきだ」との叫び声が、筆者のもとにも聞こえてきている。「夫の知らない献金は返金すべきだ」との怒りの声も。
戦争法制に加担した創価学会も神道政治連盟の国家神道も、政教分離に違反する。自公は共に解散すべきではないのか。

まず何よりも先に信濃町は、戦争遺児殺害犯の介護施設「かけはし」経営のやくざ浜名を、自首させる道義的法的義務を果たさなければ、この事件は終わらない。そうでなければ、宗教法人を解散するしかない。もう事件から10年を経ている。まともな教団であれば、義務を果たさねばならない。人の命は地球よりも重いのである。
2025年12月29日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)



















本澤二郎の「日本の風景」(5748)
<公明党創価学会の罪と罰>11
戦前の「鬼畜米英」の日本なのか。中国批判は嘘でも垂れ流す風潮が異様である。日刊スポーツを知らないが、ここからのでたらめ記事がネットの優先記事に飛び出す言論界だ。さぞやナベツネも泉下で喜んでいるに違いない?
現に内政干渉という信じられない高市の暴走発言を、事実として指摘する報道さえない。
すでに日中は「戦争状態」と言えるのだろうか。イケイケどんどんどころではない。腐りきった言論に反吐が出る。宇都宮徳馬のような平和軍縮を高らかに叫ぶ御仁が、政治屋は言うまでもなく言論人にもいない。

「やくざ強姦殺人犯を生かし、太田・山口らに一矢を報いた被害者を救済しない」カルト教団>
地に落ちた日本社会を印象付けているのだろうか。
創価学会は本当に宗教団体なのか。宗教の仮面をかぶった集票集金カルト政党教団ではないのだろうか。強姦殺人の被害者の戦争遺児の母親、すなわち戦争未亡人は、旧馬来田村や富岡村の助産婦として、筆者を含めざっと3000人の赤子を取り上げた大功労者で知られる。
自らの一子は死産、二子の赤子を背負って戦時下の村々を駆け抜けて、新生児をこの世に送り出してきた命の恩人だった。夫の硫黄島玉砕の悲劇が、戦争未亡人を信仰の道に誘い込んだものか、影山家の生垣にはいつも公明党の大きな看板が人目を引いていた。次女の夫は公明党機関紙の記者だった。
「やくざ強姦魔の捜査を止めたのも、介護施設の認可も公明党の政治力のはず」との重大な疑惑が付きまとっている「木更津レイプ殺人事件」。「学会や住民の大功労者の戦争遺児の殺人事件捜査に協力しない。反対に強姦殺人犯のやくざを救済した罪は重い」との怒りの指摘にどう応えるのだろうか。本ブログは回答を載せたいのだが、この10年その動きはない。

<二代会長と岸信介のただならぬ関係も浮上>
古参の信者の話によると、二代会長の戸田城聖とA級戦犯の岸信介のただならぬ関係も指摘されている。「戸田の息子が三菱銀行とも」、すなわち三菱は日本最大の武器弾薬メーカーを配下に控えている。岸の孫の安倍晋三と太田・山口の線とも結びつくではないか。
死の商人・戦争人脈を指摘されても仕方ないだろう。
安倍の改憲軍拡論に公明党創価学会が反対したという事実を確認できない。公明党の平和主義は、単なる世論受けする宣伝文句でしかなかった?違うだろうか。
こうした潮流の一角にやくざ暴力団との関係が指摘される。やくざにとって、カルト教団は隠れ蓑の線も否定できない。最近はやくざ暴力団が、宗教団体を買収しているという。脱税し放題の宗教法人やくざが、あちこちで誕生しているとの声も聞く。
もうこのことだけで、創価学会は真の民衆救済の宗教とは呼べないだろう。反論があればブログ紙面を提供することは言うまでもない。学会員弁護士もいるはずなのだから。
宗教2、3世の問題は、統一教会勝共連合だけではない。信濃町は、正義の観念が喪失している。

<恐ろしい3本指やくざの罠>
戦争遺児の影山T子をやくざ浜名の介護施設に案内したのは、同じ旧馬来田村の学会員のホームヘルパーの吉田文江だと判明、数回彼女に電話取材した。被害者本人が生前、公言していた、そのことを確認できたためだ。「介護施設がカネになる」と浜名に説得していたこともわかってきた。
T子が吉田の説得でアルバイトを始めた当初、浜名経営の介護施設「かけはし」(現在も存続)に行って驚いた話が、友人らにも明かされていた。「雑巾で食事用のテーブルを拭いていた」というのだから。やくざの妻もまともではなかった。

「胸が大きく色白の美人栄養士を掴まえろ」との指示に吉田は、T子に対して「同じ学会員だから助けてあげて」が殺し文句だった。信者仲間の犯罪は数限りないようだが、T子はまんまと吉田の罠にハマった。むろん、それまで彼女はやくざとの付き合いはなかったし、第一、浜名が入れ墨人間であることも全く気付かなかった。
吉田の「浜名さんは親切ないい人よ」に騙されてしまっていた。
浜名の3本指について本人は「若い時大工の修行をしていた時落とした」と進んで嘘をついた。ことやくざに関しては、うぶなT子だった。バイトを始めると、浜名は矢継ぎ早に「家の補修をしてやるよ」と甘い口を投げてきた。
「盆には息子や娘婿や孫が押しかけてくる。玄関の調子がよくない。見てもらおうか」と受け入れてしまった。この判断が彼女の人生を奪う。一人住まいの瀟洒な住宅に入れ墨やくざ浜名は、まんまと入り込んで、ことを済ませた。
女性は入れ墨を見ただけで体が硬直する。強姦魔は七つ道具を駆使し、その場面を動画撮影。これでT子は一巻の終わりだ。性奴隷を翌日から強いられる。彼女はその中でも、戦争遺児の執念を燃やして、公明党創価学会の過ちを公然と批判し、戦争法制阻止に必死だった。それを死の直前まで敢行したことになる。涙が出る思いである!

<突発性大動脈りゅう破裂で非業の死直前に吐いた一言「浜名はやくざ」で徹底取材>
浜名は薬物を使っていたと想定できる。強姦魔特有の対応であろう。
女性は抵抗できない。その後に死が待ち構えているのだが、凡人はわからない。

なぜここまで事件の真相が判明したのか。理由は「浜名さんは親切で優しい人」と周囲に明かしていたのだが、亡くなる数日前に「浜名はやくざ」と親しい友人に打ち明けていた。そのことを知って本格的な取材をして、全容を暴くことに成功したものである。
人間は死を受け入れる場面で、真実を明かすものである。信頼できる人に真実を打ち明けて、この世を去ろうとする。他の動物にはみられない。戦場で無念の日本兵は「天皇万歳」はありえない。「お母さん」と叫んで逝く。この真実を今の皇族が理解しているか、彼らの気が知れない。本心からそう思う昨今だ。

彼女の命を奪ったのは浜名のドーカツだった。「ばらすぞッ」の一言で、強姦した女性の命を奪うのである。その衝撃で体内の血流が狂い、突発性の大動脈りゅう破裂で即死する。この瞬間を耐えられる人間はいない。想像を絶する痛みを伴う殺人鬼の仕業による。
やくざ浜名は極刑に値するだろう。公明党創価学会が真摯にこの事件に向き合えば、浜名は死刑に相当する。強く断言したい。

<一瞬の判断の狂い=110通報しなかった=警察を信用できない日本の悲劇>
無念千万なことは、強姦された時点でT子がなぜ110番通報をしなかったのか。
筆者は何人もの女性の意見を聞いてみた。
「私なら110通報する」という勇敢な女性は、悲しいかな現れなかった。
TBS山口強姦魔に薬物投与で強姦された伊藤詩織さんを、筆者は英雄だとたたえている。彼女は勇気と正義の人である。山口の背後の安倍晋三と菅義偉に屈することなく、TBS山口強姦魔を叩きのめした。自身の監督で映画も作ったという。彼女は本当に立派な女性だ。高市なんぞは足元に及ばない。

日本人女性は警察を信用していない。警察官にも強姦魔がいる。やくざ暴力団と手を握るものまでいる。現に強姦魔殺人犯の浜名は、10年もの間、逮捕されていない。「木更津署がもみ消した」と地元の有力者は決めつけている。これが本当なのだ。
「浜名は入れ墨3本指のやくざ」と真実を、死の直前に戦争遺児が明かしてくれたおかげで、こうして活字として公明党創価学会に襲い掛かってくれた。影山T子もまた真の勇者だとたたえようと思う。
2025年12月28日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)








本澤二郎の「日本の風景」(5747)
<公明党創価学会の罪と罰>10
首相日程を覗くと、朝が遅いおばちゃんが深夜の六本木バーに現れていた。筆者と同世代の小泉純一郎がテレビで「“原発やめろ”!やっぱり事故を見てから、原発は安全だ、コストは安いというの大ウソだ」と吠えた。彼の唯一の正論も、東電など悪魔のような電力財閥に押し切られ、ついに核武装論が首相官邸内から噴火してワシントンを驚愕させている。

外務省の来年度予算案が過去最大8170億円。防衛装備品供与は2倍超と、防衛省の軍拡と共同歩調だ。戦前の外務省には、幣原喜重郎のような軍縮派がいない。官邸に姿を見せる閣僚のほとんどが、不気味な氏子・神道政治連盟・日本会議の極右が占めている。戦前と比べても不気味な極右内閣の2026年は、日本丸の浸水速度は早まる。議会と言論の死の、鋭い監視が不可欠だ。

最近、体調を崩した中国人ジャーナリストが帰国したのだが、最後の言葉が印象的だった。「公明党が自民党と連立を組んで、日本政治はおかしくなり、国民生活は壊れてしまった」と。ブレーキ役が実はアクセル役だった!

<やくざ強姦殺人と信濃町の自公連立の因果?>
韓国・文鮮明の統一教会勝共連合の背後に、戦争犯罪人のA級戦犯の岸信介と児玉誉士夫と笹川良一が深く関与していた。これにリンクしていた正力松太郎の読売新聞と日本テレビ。正力の後継者のナベツネという稀代のフィクサーの存在が、警察・検察も手を出せない戦前派復活の体制を可能にした。
他方で、戦前の国家神道の出先組織の自民党本部に巣食う神道政治連盟が、福田清和会の後継者・森喜朗の政権掌握で、神社本庁が再び鎌首をもたげて「神の国」を公言して、戦前回帰の日本丸が浮上した。

1972年以来、永田町を取材してきた反骨ジャーナリストの座右の銘は、中立公正・不偏不党。それにしても理解する時間が長すぎた。ナベツネに糧道を断たれ、新聞テレビに排除されたものの、ネット社会が小さな機会をくれたものの、自らの非力を猛省するばかりである。

戦前派・極右乱舞の日本丸の航海は、早くも日本海や台湾海峡で、巨大な台風に巻き込まれ、働け船長の狐目は、さらにやせ細ってしまっている。信濃町は慌てて飛び降りたものの、戦前回帰・翼賛議会の大罪は空中に舞って消えてはくれない。
筆者の脳裏には、泉下で太田・山口の腐った両足を、必死で引っ張っている戦争遺児の姿が浮かぶ。なんとなく宗教めいてしまうが、われは典型的な無神論者。合理主義で世の中を眺めている。

<太田・山口・安倍の暴走を阻止できなかった戦争遺児の無念>
先日ラテンアメリカの研究者が、右翼は必ず「神」を持ち出すと指摘した。「神を口にする人物は100%右翼と認識すべきだと」と語っていた。そういえば、森喜朗が神道政治連盟の年次総会で「日本は神の国」と口走った際、言い知れぬ違和感を抱いた。
この手合いは「今だけカネだけ自分だけ」人間と決めつけて間違いはない。森は東京五輪利権の主役だった。森は岸と同じ罪人に相当する。現在は笹川勢力の兄貴分という。後継者の小泉に「安倍を担げ」と指示したのは森のはずだ。安倍も小泉父子も戦争神社・靖国崇拝者で知られる。その安倍側近が高市だ。岸の極右人脈は、対外的に台湾派・台湾独立派支援である。萩生田光一が次を狙っている日本会議・統一教会路線でもある。

国家神道人脈が目下の永田町を支配している。国家神道と統一教会と創価学会の連立政権だったと総括・分析できる。

太田・山口・安倍トリオの戦争法制にNOを突き付けた木更津市の戦争遺児は、まさに茅野村の松本英子の再来だったかもしれない。反骨は茅野の専売特許と自負したい心境である。父親をヒロヒト戦争に奪われた無念の心情発露が、3人組批判に駆り立てたものだろう。現在はそう理解できる。
しかし、信濃町に彼女の正義を受け入れる場所は皆無だった。
太田と山口が実権を握っていたのだから。

<池田大作の罪と罰>
思うに池田大作の人材発掘は、すべて失敗している。72年の竹入義勝の出番は池田の判断に違いなかったが、まもなく池田に反旗を掲げた。続く矢野純也も。公明党に起用した面々のほとんどに裏切られている。
「自民党のカネと権力に呑み込まれて失脚」したものだ。
それは同時に池田の野心の狂いを裏付けている。なぜ山口が長期政権?理由は池田の認知症がそうさせたとみられている。
カネをふんだんに集め、巨万の富に酔いしれた「裸の王様」を演じて、この世を去った。

思い出すと中曾根康弘が、東京・多摩の日の出山荘で、番記者を集めての反省飲み会をしたときのことだ。彼は大平正芳急死の後継者になろうとしたが、当時の大手町・財界が「毀誉褒貶の中曽根は危険」と判断し、支持しなかった。
煌々と照る満月の縁台で、今思うと筆者は過ちを犯してしまった。「中曽根さん、あなたの欠点は財閥の信頼が薄い。いま財閥は行政改革を求めている。行革こそが財界との接点になる。そこから再出発をしてはどうか」と進言した。
彼は鈴木善幸内閣の行革長官に就任し、財界の当時の大物・土光敏夫の信頼を手にし、めでたく鈴木後継内閣をものにした。自民党は財閥の傀儡政権なのである。
この日の出山荘の宴の席に用意された座布団を中曽根は「これは大作さんからの贈り物」と口を滑らせた。池田のカネと人脈の隠された手口を知り、仰天した。池田は信者を裏切る不浄な活動をしていた。その罪は大きい。

<3人組の秘密口座と官房機密費>
筆者だけか。安倍の戦争安保法制強行に対する太田と山口の謝礼問題だ。天文学的なカネが流れている。その資金を普通預金にできない。どうしたか?見たわけではないが、秘密口座に振り込まれたはずである。同じことはナベツネにも言える。
官房機密費だ。ここから出ている。国民の税金だ。2013年から15年、16年にかけて大金が太田と山口の秘密口座に振り込まれている。断言したい。
おそらく二人の暮らし向きに対して、信者や市民が監視している?これも確かだ。ナベツネの遺産相続についても言える。彼は一人息子を銀行員にした。今は息子も銀行幹部?
2025年12月27日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


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