本澤二郎の「日本の風景」(5751)
<公明党創価学会の罪と罰>14
物は言いようで白が黒になる。今朝の民放テレビが、ヒロシマの「護国神社」を映し出していて気付いた。ヒロシマは国家神道による日本軍国主義に対する制裁を受けた悲劇の地ではないか。そこにも国家神道の成れの果てとして護国神社として存続している不思議?開き直りか。反省していない日本!
調べると、これらは戦争神社として世界から恐れられる靖国神社の傘下で、都道府県に戦後建設されたらしい。そして平河町の自民党本部の神道政治連盟。この糸をつなぐと、何のことはない、戦前の日本の侵略する精神的支柱がそっくり温存されていることになる。
いうなれば、平和憲法を破壊する極右の出城にすぎない。財閥と軍閥(防衛省)が復活し、侵略宗教の国家神道も開花していた。そこに信濃町の公明党創価学会も、実に26年もの長期間、かしずいていたことになるのだ。これで見えてきた80年後の日本!
<「神の国」国家神道復活に貢献した信濃町の大罪>
昨日の動画で、ややまともなウクライナ首都の生の姿を見聞した。腐敗三昧のゼレンスキー内閣に対抗して「ロシアの方がましだ」と信じるロシア派の市民の存在に驚いた。日本国民の税金も腐敗資金に悪用され、悪党を肥え太らせていることになる。死んだ日本の言論は、そうした真実を報じない。ウクライナの首都の映像には、教会がいたるところにあった。ロシアも同じだろう。国民を戦場に狩りだす死の装置なのだ。戦争と宗教は深く関係している。
日本はやや異なる。日本の戦前の侵略主義は、幼児のころから「天皇への死」を男子の本懐と教え込んだ。恐ろしい戦争宗教である。国家神道の存在なくして若者が銃弾や病魔に、これ以上ありえない命を投げ出すことはなかった。そんな国家神道が、各都道府県に現在、護国神社として姿を見せている!驚きであろう。
こうした国家神道の復活に自公連立は、しっかりと支援していたことになる。
つまり集票と集金の創価学会は、国家神道と大差などない。
<安倍・山口・太田の戦争法制に抵抗した木更津市の戦争遺児>
父親の顔を見ることなく、この世に生を受けた影山T子の、痛ましすぎる生きざまに創価学会関係者は、弔問の際「まるで人形のような表情をしていた」とささやきあっていたという。やくざ暴力団浜名に強姦殺害されても、公明党創価学会は真相を明らかにするどころか、隠蔽に加担した大罪を許すことはできない。学会やくざ浜名は、介護施設「かけはし」を経営、いまも木更津市の福祉部門で宣伝し、人寄せをしている。
どうしてか?木更津市の首長も市議会も小役人もみなそろって、やくざにひれ伏しているためだ。こんな地方自治体が、21世紀の日本に存在する房総半島に誰もがため息をつく。強姦殺人魔の介護施設を保護して、市民に利用するよう呼び掛けている?天地がさかさまになっている!
しかし、そうした環境下の木更津市で、戦争遺児は公明党創価学会の非を命がけで食い止めようとしていた。2013年12月の戦争法制第一弾の特定秘密保護法成立を猛然と批判していた。続く自衛隊参戦法の審議の渦中の2014年4月に、抵抗の末、やくざ強姦魔の浜名に殺害されてしまった。
瀟洒な旧馬来田中学校前の住宅は、やくざ経由で売却され、今は廃屋同然だ。春からは咲き乱れるバラの花の根も枯れて、見る影もない。1メートルほどの高い雑草が生い茂っている。
3人の遺族も学会員というが、被害届を出すどころか逃げまくって、なんと戦争未亡人が建立した近くの墓所までも掘り起こして、雲隠れしてしまった。やくざ犯罪の恐怖を裏付けている。
<やくざ浜名から逃亡する遺族と事件もみ消しの木更津署の大罪>
「木更津レイプ殺人事件」は社会部記者になって徹底取材して、真相をつかむことが出来た。
戦争遺児の健康法には感嘆するばかりだ。殺害される直前まで元気そのものだった。仏壇の前に3時間も座って、やくざからの離脱を祈念していたことも。しかし、学会やくざ浜名の正体は、やくざのままで人間ではなかった。「血も涙もないやくざ」は本当である。
困ったことに、3人の優秀なはずの子供たちも、遺族として立ち上がらない。10年も逃げ回っている。母親の恩など放棄する学会員なのか。
余談だが、木更津市の千葉市よりの袖ヶ浦市も、水源地に東電フクシマの核汚染ごみを大量に不法投棄された。犯人はやくざ系産廃業者として特定して報じてきた。繰り返し本ブログで報じても、財閥とやくざに屈した新聞テレビも、逃げ回って1行も書こうとしない。千葉県も袖ヶ浦市と千葉県警と木更津署も、解決に腰を上げない。地元の市民運動も低調を極め、わがブログの闘争も息切れの状態である。
君津市の奥座敷の亀山には、東洋一を誇る産廃場が稼働して久しい。そこにも栃木県宇都宮市の放射能汚染ごみが大量に投棄されていることも判明。近くにやくざ代議士の一の子分が君臨していることも、何度も本ブログで報じたが、効果なしである。
原因は、やくざ暴力団に抵抗しない警察・市民・役人・議員・政治家の不存在にある。ズバリこの国の民度と関係している。自民党のみならず、公明党創価学会とやくざ暴力団の深すぎる仲が、この国を亡国へと追いやっている。
根源は新聞テレビの死に尽きる。言論の死が極右政権の台頭と日中対決を生み出している。そのことが地方政治にも及んでいる。日本の民主主義はいまだならず!
大晦日なので、公明党創価学会の罪と罰は本日をもっていったん閉める。
2025年12月31日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
【北京共同】中国の王毅外相は30日、北京で開かれたシンポジウムで「日本の現職指導者が公然と中国の領土主権に挑戦した」と述べ、台湾有事は存立危機事態になり得るとした国会答弁を念頭に高市早苗首相を批判した。王氏は「侵略戦争を発動した日本は反省するどころか、戦後の国際秩序に挑戦している」とも主張。日本の軍国主義復活を警戒すべきだと強調した。
(韓国ハンギョレ新聞)2019年7月2日、日本の参議院選を前に自民党本部の総裁室で安倍晋三首相と面談した徳野英治・世界平和統一家庭連合(旧統一教会)日本統一教会会長(当時)は、教団首脳部にこう報告した。韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁に報告された「TM(True Mother、真の母)特別報告」の文書には、日本の政界と旧統一教会が密接に癒着していた状況が露骨に表れている。安倍元首相ら日本の保守政界と代々続く「縁」があった旧統一教会は、自民党候補に組織票を集め、実際に当選者輩出に貢献した。旧統一教会が日本政界と結んだ「ギブアンドテイク」モデルを韓国政界にも適用しようとした情況も明らかになった。
(韓国・聯合ニュース)1945年の光復(解放)直後に帰国しようとする日帝強制徴用被害者を乗せて沈没した「浮島丸」の事故当時の名簿上の乗船者と死亡者数を韓国政府が分析した結果が初めて公開された。韓国行政安全部は29日、ソウルの日帝強制動員被害者支援財団で「浮島丸名簿分析3次経過報告会」を開催した。
◇浮島丸名簿分析3次経過報告会=日本海軍の輸送船である浮島丸は、1945年8月22日に強制徴用された朝鮮人とその家族を乗せて青森県を出発し釜山(プサン)に向かっていた。だが出港2日後に京都近海で原因不明の爆発により沈没し大規模な人命被害が発生した。