2025年11月

本澤二郎の「日本の風景」(5720)
<22人の小沢一郎派に期待=角栄の恩義忘れない>
中曽根・国家主義の時代の小沢一郎をよく承知しているが、再び政界の暴れ馬としての最後の出番に関心が集まっている。いまの立憲民主党の野田佳彦は、誰もがダメだと信じ込んでいる。国会は敗戦前の翼賛体制に堕して国家神道かぶれの靖国参拝派に屈してしまっているのだから。
しかし、ようやく小沢の時代が蘇ってきた。その力の源泉である仲間が22人集まった。野田を打倒し、高市を生き埋めにする方向が見えてきた。

死んだ言論と永田町に活を入れることが出来る。場合によれば小沢天下も夢ではない。小沢を陸山会事件で助けた森裕子も現場に復帰した。彼女の出番は来年の春にも訪れるだろう。小沢ファンがわざわざ仙人のパソコンにメール送信してくれた。本日は森が来葉(木更津市)し、国政報告会を開く。

<野田佳彦は高市と偏狭な財閥民族主義・神社参拝派の松下政経塾仲間>
党首討論など見るに値しないため、見ていないが、結果は分かっている。野田と高市は同じ釜の飯を食べた同じ穴の狢仲間である。財閥民族主義者の松下幸之助が設立した松下政経塾で、偏狭な民族主義を教え込まれ、そこで国家神道参拝をとことん強要された。
戦前の天皇制国家主義による半島・大陸への侵略戦争は、国家神道の成れの果てと決めつけるべきだろう。
教育勅語の忠君愛国が、幼くして人々の五体にしみ込んだ結果である。戦争と宗教は切っても切れない関係にある。高市の下で、早くも軍事費がGDP国民総生産の2%になる。
アジアの緊張要因は東京から発信されてきたが、それが目下公然化した。中国の日本軍国主義の本格的な復活批判は、そうして起きた。

<神社参拝派の仲間=国家神道かぶれは伊勢参りに熱心>
国際社会では、特に隣国と欧米諸国は、日本の国家神道、現在の神社本庁の動向をつぶさに調査・研究をしている。
高市と野田の関係は、カルトの神社参拝で共通している。むろん、安倍も小泉も森喜朗も氏子勢力の頂点にいるはずだ。21世紀の大軍拡の背後には国家神道かぶれの日本会議も控えている。森友事件の主人公は安倍夫妻にかみついても、教育勅語の日本会議に触れない。
個人がいかなる宗教を信じても憲法は保障しているが、公人の特定宗教に関与する一切の行為を禁じている。憲法20条は戦前の侵略戦争を猛省したうえでの明文規定である。
私費で個人としての信仰は自由だが、公人としてはNOである。政教分離を厳しく律している憲法の規定は、歴史の教訓を踏まえたものである。

<政教分離が日本政治の最大の課題>
「日本は神の国」の森喜朗、靖国参拝の小泉や高市は政治家失格、安倍の神社参拝と、台湾有事をてこにした大軍拡は、非戦の9条に違反する。
政教分離の徹底が、日本政治の最大の課題と言える。自民党議員の大半が氏子信者である。先の自民党総裁選において、神社で出陣式を行った清和会候補がいまの自民党政調会長ではないか。名前は覚えていないが、応援団にはやくざ代議士が訓練した浜田靖一と石井準一がいた。
自民党内閣は氏子勢力によって成り立っている。すなわち政教分離に違反内閣。公明党創価学会と同様である。

<日本の宗教改革は不可欠>
いい加減な人間は、社会から振り落とされる。日本の宗教界は、国家神道かぶれの政権が誕生してることに対して、真剣な改革が不可欠であることに気付く必要がある。政治と宗教を分離しなければ、国際社会のリーダーになることはできない。小沢一郎も腹をくくって宗教改革の先導役にならなければなるまい。
2025年11月30日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員>

冴える小沢の舌鋒!
立憲民主党の小沢一郎衆院議員が28日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の発言を巡る日米間のやりとりの詳細を木原稔官房長官が「差し控える」としたことについて、「戦前の政治さながら」と激しく批判した。小沢議員は「勝手に問題を起こしておいて、都合が悪い事実は平然と隠蔽する」と、政府の姿勢を問題視。「米国から何を言われたのか、これからどうするつもりなのか、国民に説明するのが当然である」と、情報公開を強く主張した。
石破茂の正論 
駐日中国大使館は28日、X(旧ツイッター)の公式アカウントで、自民党の石破茂前首相が講演で、「台湾は中国の一部とする中国側の考えを歴代政権は理解し、尊重してきた。変えてはならないことだ」と発言した内容を紹介した。
元外務審議官の警鐘!
「安全保障の基本原則さえ理解していないのか」 高市早苗首相の『台湾有事』めぐる答弁、元外務審議官が言及 「歴代総理は厳に慎んできた」
秋篠宮60歳記者会見(国家神道靖国参拝派に警鐘)
ただ、この一方で、先の大戦のことについては、節目の年だけに思い起こせばいいというものではなくて、これが今年は80年ですけれども、81年であっても、82年であっても、折々に思い起こして、過去に学びながら、二度と同じことを繰り返してはいけないということを、一人一人が確認することが大事なのではないかと考えました。

本澤二郎の「日本の風景」(5719)
<腹黒い大農・農協・卸売業者=自民農水族と農水官僚>
何事もなかったような白い歯と厚化粧で官邸入りする高市の腹黒い治世。円激安で外国の旅行者に一喜一憂する、あたかも発展途上国に落ち込んでしまい、民衆いじめの超物価高で家計を破綻させている。積極財政という巨額借金補正予算で、軍事費はGDP2%を超えた好戦的軍事予算のツケが、将来的にもじわじわと家計を破壊させてゆく。
腹黒い首相にとって幸いなことに、財政や経済外交に暗い偏狭ナショナリズムの排外主義に呑み込まれたゆでガエル国民、とくに若者たちの無知が、内閣の支持率を押し上げている日本。
新たに純朴なはずだった農家・農民までもが腹黒い仲間に入って、ついに5キロ2000円のコメが100%以上の4000円、5000円と跳ね上がった。腹黒い大農・買取り卸売りの業者と農協の仕業である。ネット社会でも「腹黒い農民」の活字が躍っている!

<消費者は5キロ2000円米で対抗せよ!>
「腹黒い農民」の代表は、卸売業者とつるんでいる大農家。自民党農水族と一体のおぞましい輩が、日本列島の津々浦々に台頭した結果の100%、150%超々高値。狂ったような値段に飛びつく愚か者はこの日本にいるだろうか?
小泉進次郎はイカサマの横須賀一家の血を引く輩の一人だったのか。
従来の農政は消えてしまった。腹黒い農民と農協と買取り卸売業者の手口に屈してなるものか。
米消費離れで対抗する国民も増えてきている。

<コメ御殿に注目>
何度でも繰り返す。日本はコメつくりに適した島国である。作れるだけ作って、残りを世界の食糧難の人々に配ることが、最善の国際貢献国になれる。
安倍のように60兆円もの巨費を各国にひも付き援助して、利権で荒稼ぎする輩は、人間の屑のやることである。岩田明子がよく知っている。彼女はそのおかげで生きている化け物という声も。

今農村では「コメ御殿」のうわさで持ち切りだという。イワシ御殿を聞いたことがある。最近では32兆円の東北復興資金に踊ったゼネコン幹部ややくざ暴力団幹部の「フクシマ御殿」が、房総半島の君津市などで噂になっている。

国民の財布を直撃した「コメ御殿」の住み心地はどうだろうか。人々の呻吟する声が、木枯らしと共に押しよせてくるのではないだろうか。
2025年11月29日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

若者よ!日本軍国主義の爪痕知るべし
【新華社ハーグ11月27日】オランダのハーグで26日、化学兵器禁止条約の第30回締約国会議が開かれ、化学兵器廃棄に関する決定の履行状況が審議された。中国代表団は日本に対し、条約上の義務を全面的に履行し、歴史的責任を真摯(しんし)に担い、中国国内に遺棄した化学兵器の処理を加速するよう改めて強く促した。また、一日も早く中国人民に清浄な大地を返し、世界を「化学兵器なき世界」に近づけるよう求めた。
日本軍国主義による侵略の歴史的罪行は否認できず、遺棄化学兵器による現実の脅威も言い逃れできない。日本は条約上の国際義務を逃れることはできない。日本は歴史に対する態度を正し、歴史的責任を果たし、条約上の義務を履行し、投入を着実に拡大し、発掘・回収・廃棄のプロセスを加速するとともに、埋設の手がかりとなる情報を積極的に提供し、日本の遺棄化学兵器がもたらす害悪を一日も早く徹底的に除去すべきだ。化学兵器禁止機関(OPCW)は監督と査察を強化し、「化学兵器なき世界」の実現に向けた最大の現実的障害を早期に取り除かなければならない。
目を覚ませ!!
政府は、大規模な経済対策の経費のための補正予算案を閣議決定しました。一般会計の総額で18兆3034億円となります。政府は、今年度の防衛省の補正予算案として、過去最大となる8472億円を計上することを閣議決定しました。今の国会で補正予算案が成立すれば、防衛費と関連予算を今年度中に前倒してGDP比2%とする政府目標を達成することになります。





 


本澤二郎の「日本の風景」(5718)
<小沢一郎を救った森裕子が11月30日来葉!>
小沢一郎の陸山会事件で大活躍した新潟の森裕子が参院比例区で当選、お礼を兼ねてやくざ暴力団が跋扈する木更津市に凱旋し、国家神道かぶれの首相を相手に講演会を開く。
先の参院選中、不偏不党の反骨ジャーナリストも初めて袖ヶ浦市に訪れた時、彼女に会ってみて気骨のある信念と勇気のある森を信用し、清き一票を投じた。こんなことは人生初めてのこと。
彼女を房総半島に招いた人物は、やくざ代議士をはぐくんだ富津市の反やくざの世直し派の神子悟。彼の仲間たちが森を支えている。
前回会ったとき、政策秘書が元自民党の中村正三郎秘書だったことを知り、そのことも取材に飛び込んだ理由となった。法務大臣を歴任した中村から、検察の知られざる裏の世界を知るためでもあった。彼の口から検事が、正義とは裏腹の野蛮な公務員が少なくないということを教示してくれた。
法務省・東京地検も疑惑を抱えているのだ。
次男正文が東芝経営の東芝病院で命を奪われた重過失事件に対して、反省も謝罪もしない財閥東芝に、警視庁に一人で告訴したのだが、なんと東京地検の松本朗というちんけな検事に不起訴にされた。いい加減で、でたらめな検事の存在を裏付けるため、中村の事務所にも駆け込んだ。その時に駆け出し秘書の関熊君が記憶してくれていた。その彼が森裕子の政策秘書に出世していたという機縁に驚いた。

<富津市の世直し人間(神子悟)の呼びかけに応じ木更津市に>
ともかく国家神道かぶれの靖国参拝派が、首相の地位を占める日本だ。就任早々に軍国主義の正体を口にして、14億人の中国の虎の尾を踏んでしまった。これにはトランプにまでが火消し役になった。
野心を撤回しないと、日本沈没を速めるしかない。

いま全国に世直し派が静かに台頭している。筆者もその一人だが、やくざ代議士発祥の地の富津市にも、忽然と現れた。第二の人生にかける神子悟だ。富津市の有名人。君子蘭栽培の大家でも知られている。
彼が骨のある政治家だと見染めたのが森裕子。さすがに目がこえている。筆者も報道で、彼女が小沢一郎を救った人物だと知っていたものだから、彼女の国会報告を取材する予定だ。

<東電柏崎再稼働と袖ヶ浦市陣場台の311核汚染ごみ不法投棄事件対処策に注目する房総半島>
311フクシマ原発核爆発を引き起こした東電が、それでも新潟の柏崎刈羽原発再稼働に走り出した。県知事も買収され、再稼働必至だ。原発は巨大地震に耐えることはできない。無数の配管が破損して核爆発を引き起こす。わかりきっている。
主犯のルーツはA級戦犯の岸だ。安倍晋三の祖父。さらに読売の正力松太郎、ナベツネである。この腐敗の系譜に乗っている国家神道かぶれの高市だ。
他方で、フクシマの高レベルの核汚染ごみが実に60万立方メートルも、袖ヶ浦市林・高谷地区の陣場台の谷底に不法投棄されていたことを、地元の御園豊らが放射能測定器で発見。4年前から騒動が起きている。
原状回復を求める陳情をすでに森事務所に届けてある。
講演でどう語られるか。御園らの注目度は高い。

<やくざ系と住民運動のあり方にもアドバイスか>
関連してこの事件にはやくざ暴力団が関与していることが、これまでの調査で判明している。袖ヶ浦市政策研もずっと追いかけている。小櫃川の水を守る会など房総の市民団体の関心事である。
ただし、運動が盛り上がらない。原因はやくざ暴力団の壁である。警察・公安委員会も沈黙、帰化人の知事も沈黙したままだ。帰化人やくざ代議士の地元の一つの君津市には、半島系の野球チームが練習場を計画、住民を驚かせている。
半島系のやくざが跋扈する千葉県は、油断すると女性は危険極まりない。
警察も検察も裏金で動くいかがわしい集団であることも発覚して久しい。世直し派にどう救済の道が残されているのか。森裕子の講演に俄然、房総半島の住民は注目している。
2025年11月28日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

中国の怒りの大攻勢の背景!!
(ブルームバーグ)中国の王毅外相は27日、フランスのエマニュエル・ボンヌ大統領外交顧問と電話会談を行った。会談で王氏は、高市早苗首相による台湾に関する最近の「挑発的」な発言は中国の主権と領土保全を侵害するものだと述べた。中国外務省が会談の内容を発表した。
(注)日本時間25日には、高市早苗首相がトランプ米大統領の要請を受けて電話会談を実施した。会談の内容について、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ氏が台湾を巡る発言の語調を和らげるよう高市氏に助言したなどと報道。これに対し、日本政府は台湾巡るトランプ氏の助言報道は事実ではないと否定していた。
一方、朝日新聞(電子版)は日米首脳の電話会談について、トランプ氏が事態の沈静化を図る必要があるとの認識を示したと、複数の日本政府関係者への取材を基に報じた。また共同通信は、トランプ氏が日中両国の対立に懸念を示していたと報道。トランプ氏は対立のエスカレートを避けるよう要請し、安定した日中関係を維持する重要性に言及したと、日本政府関係者の話として伝えた。

北京(CNN) 就任して数週間で、日本の新しい指導者は台湾をめぐり中国のレッドライン(越えてはならない一線)を越えることが何を意味するかを直接突きつけられた。
その懸念を最も強く呼び起こす国が日本だ。台湾を植民地化した数十年後、20世紀に大日本帝国陸軍は中国を侵略・占領し、残虐行為をはたらいた。こうした史実は中国が外国勢力による「百年国恥」と呼ぶ重大な痛点だ。高市氏の発言は、中国を台頭する大国として位置付ける勢力均衡の大きな変化を日本が尊重していないこと、そして日本が中国の台頭を脅かしかねない軍事的野心を抱いていることを示している。中国政府の目にはそう映る。中国共産党機関紙「人民日報」に今週掲載された論評記事は、「日本の指導者が台湾への武力介入の野心を表明し、中国に対して軍事的な脅しをかけたのは初めてだ」「その背後には、日本の右翼勢力が平和主義憲法の制約から逃れ、『軍事大国』の地位を求めようとする危険な企図がある」と指摘した。
【北京共同】27日付の中国共産党機関紙、人民日報は米中首脳による電話会談に関する国際評論を掲載した。台湾有事が存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁を「戦後の国際秩序への挑戦」だと改めて批判し、米国に対し「軍国主義を復活させるたくらみ」を共に阻止するよう呼びかけた。

本澤二郎の「日本の風景」(5717)
<元NHK岩田は覚悟の安倍番20年=高市も太刀打ちできない?>
地方の女性首長の経歴詐称事件、部下の職員とホテルで密会事件などお粗末すぎる女政治屋報道を眺めていると、霞が関の高市早苗一人狂っているのではないことがわかる。男たちにも言えることだが、女性にも欠陥人間がバッジをつけて、この国を危うくさせていることが、公正に見て採点できる。いい政治家・政治家らしい政治家が少ないというか、全くいない日本か。

史上最低の極右政治屋の安倍晋三に接近して、目下「安倍が、安倍が」といって円激安政策による超物価高を強行している高市も、極右のユーチューバーたちも、20年もの間安倍と苦楽を共にしてきた元NHK記者の岩田明子の右に出る者はいないだろう。
安倍銃撃事件で亡くなった後、彼女の手記を読んだ友人の女性弁護士は、その活字表現から二人のただならぬ関係を直感した。未亡人の明恵は知っている!女性の感度は、夫の女性関係について異常なほど鋭いものらしい。離婚問題で生きてきたような女性弁護士の分析に的外れはない。
要するに、高市も岩田には歯が立たない。困ったときは彼女から聞き出すほか手はない。

<岩田も自爆するコメントを身内のフジテレビで告白?>
その岩田がとうとう自爆したという。
スポーツ紙はよほど暇らしく岩田担当の記者をはべらしている。スポーツ紙の記事がネット情報に流れ、まるで政治屋顔負けの活字を提供している。おそらくスポーツ紙は、彼女向けに男性をつけているのだろう。岩田お気に入りの男性かもしれない。昨日以下の記事が流れた。
よほど鈍感でない限り、彼女がいち早く都内で墓地を購入していた!まさに女性らしい感度を発揮していた。都内の墓地の値段は高い。誰がカネを出したのか?まさか信三のポケットマネー?ありえない話ではないだろう。
ちょいと鼻が高い女性は、同世代との結婚よりも、年配の金持ちや出世するサラブレッドに傾倒する特性を持ち合わせている。
報道では「元NHK政治部記者でジャーナリストの岩田明子氏が11月26日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。30代のうちに自身の墓を購入していることを明かした。
また「1年間かけて特別永代供養を探して」と回想。若いうちに墓探しを始めた経緯について「結婚が無理かも…となって、そうすると私の供養をする人がいないから。1年間かけて特別永代供養のところを。両親は岐阜だから、父とかは武田さんと同じで『岐阜に入りたい』と。親を説得して東京に買いまして」と」
彼女のこのコメントにくだんの老弁護士は「やはりそうだったか」と納得したようだ。

<住所も安倍邸の近くに>
彼女が安倍取材と称して、世田谷区の安倍邸近くに移転してきたという記事は、以前読んだことがある。当時は「変わった女」という程度の認識だったが、安倍銃撃事件手記を読んだ弁護士の判断を聞いて以来、彼女が千葉県に住んでいたという事実から「房総半島はやくざ暴力団以外にもおかしな人間が少なくない」と信じるようになった。

満洲時代の岸信介の右腕となってアヘン利権に手を染めた里見甫の墓地が、確か市川市にあると聞いた。墓碑銘を岸が書いている。

<ジャーナリストの一線を超えたNHKの体質>
政治家の道案内役は政治部記者ということを、世間では知られていない。人間の才能は限られている。新聞記者の方が、世の中のことに通じている。足腰の強い二本足で取材する記者が一番だ。自民党や首相官邸で麻雀に明け暮れているような失格記者は無理だが、二本足記者が政治家や首相にとって必要不可欠の存在なのだ。今そのような本物の記者はいないだろう。
ネット取材で、人の感情を知ることは不可能である。

しからば岩田はどうだったろうか。残念ながら彼女は不合格である。ジャーナリストの一線を越えてしまったのだから。これ以上、多くを語らない。
現に安倍政治の黒い闇の部分を活字にしていない。ジャーナリスト失格人間である。それはナベツネと同類である。

<高市の党首討論の「私は誠実に答えた」答弁で火に油!>
高市は松下政経塾・安倍・清和会・日本会議という物騒な闇の世界で生きてきた。歴史を直視することはなかった。侵略戦争を肯定する教育をとことん受けてきた。皇国史観である。盧溝橋や南京をしらない。
石原慎太郎や安倍の仲間である。異なる点は感情に走る女性の欠点を抱えている。必ず感情的な持論が飛び出し、それを正当化する。非を認めない。撤回など論外と信じ込んでいる。

党首討論で「誠実に答えた」と言い切って撤回を拒否した。「私の持論」を誇示しているのだから話にならない。戦後の外交や自民党史を誠実に学んでいない。偏狭な松下幸之助の軍国・民族主義が刺となって心臓に突き刺さっている。民主主義者ではない。日中関係を破壊した罪は万死に値する。

すでに地元奈良出身の元右翼官僚がまとわりついて「自分が高市の黒幕」と名乗り出た。薄っぺらな鉋屑(かんなくず)か。借金予算で「強い経済」というありえない暴論を吐くアベノミクスで、日本を叩き潰そうとしている!
2025年11月27日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)

早苗がトランプに拳骨!
[北京 27日 ロイター] - 台湾に関する高市早苗首相の発言を巡り、日中間の緊張が高まる中、中国は共産党機関紙「人民日報」に27日掲載された論評で、米国に対し、日本をけん制し「軍国主義を復活させる行動」を阻止するよう求めた。

本澤二郎の「日本の風景」(5716)
<高市早苗との初めての出会いはフジテレビ初出演時=永田町の虚像>
人気商売の永田町では、真実とは程遠い虚像が独り歩きしている。
虚像を創り出して生活の糧を手にする輩が、言論界に少なくない。最近ではNHKに多い。安倍晋三を持ち上げることに政治記者人生の岩田明子と彼女を20年もの間、安倍担当にはべらせたNHKの元会長。最近では、ナベツネこと渡辺恒雄本を書いたのもNHK記者。
言論人の腐敗が、史実を隠蔽し、政界(国会)を汚染するため、民主主義の根幹が日本に定着することがない。

筆者が現役最後のころだ。在京政治部長会に長く在籍していたのだが、おかげで歴代の首相との官邸懇談に顔を出すことが出来た。首相と新聞テレビの窓口が在京政治部長会だった。このルールをぶち壊したのが、言論界の屑と呼ばれた渡辺だった。ナベツネと安倍の二人三脚が公然と表面化したことに、朝日や毎日はNOと言えなかった。すでに毎日は創価学会に、朝日はカルト教団の襲撃で足腰が立たない有様だった。
日本の言論の死の犯人は、ナベツネ読売の最悪の実績となった。

戦後最悪の右翼暴力団で岸信介と同じA級戦犯の児玉誉士夫とナベツネの深い仲は、知る人ぞ知るであるが、ナベツネ本に児玉との深い仲は、書かれていないはずだ。
屑本を読む気が起きないため確認していないが、間違いはないだろう。平和主義・非戦の聖典ともいえる日本国憲法を改悪し、戦争する日本にしたいという改憲案を、こともあろうに作文したナベツネ読売のその先には、核武装国家がにじみ出ていた。そのための日本を原子力発電所大国に導いてきたツネ。フクシマの東電原発の核爆発は、読売作戦の線上で起きたものである。

<半島出身の帰化人に支配された千葉県政と市議会>
これらは言論人の常識論である。いま核汚染ごみの不法投棄で、房総半島は河川や地下水の放射能汚染危機を強いられている。強行するやくざ暴力団と住民の緊張関係は、いずれ日本列島へと波及するだろう。フクシマの高レベルの放射能汚染は、いまもフクシマに山と積まれているのだから。

安倍襲撃事件の被告らは、統一教会問題だけではなく、311フクシマ事件の背後も理解しているだろう。君津市の東洋一の産廃場のことや、袖ヶ浦市陣場台の60万立方メートルの核汚染ごみをこっそりと埋設したやくざ系産廃場事件によって、今後時間の経過とともに房総半島核汚染地帯を形成する可能性を秘めている。

やくざにも清き一票を行使するゆでガエル千葉県民のことを、だれもが想定できるため、希望の灯は完全に凍結される。「半島出身のやくざ勢力に房総半島は支配されてしまった」との住民の怒りの指摘は空を切るばかりだ。かくして富津市の神子悟は近く新潟の小沢一郎を助けた森裕子を木更津市に呼んで、講演会を開くのだが。

いつもながら話題があちこちに飛んでしまう。焦点ボケに注意しなければならない。筆者は在京政治部長会を卒業して政治評論家の世界に足を踏み入れるのだが、その眼前に立ちはだかったのがナベツネだった。
真っ先にフジテレビ政治部長が「うちに出て」と声をかけてくれた。中曽根後継人事がテーマだった。本命が安倍晋太郎?だったが、筆者は正直に否定した。目の前に初めて見る高市早苗が「どうして安倍ではないのか。原因はなにか」と執拗に問い詰めてきた。彼女が安倍晋太郎ファンだと気づいたが、テレビ生出演の場である。
当時は彼女が松下政経塾で偏狭な民族主義教育と神社参拝を押し付けられていたことなど知る由もなかった。正直に答えるほかなかった。安倍の健康問題を披歴した。彼はがんに侵されていて首相として責任を果たせる状況になかったのだから。結果はその通りだったのだが、彼女は1日でも首相にさせたいという野望の持ち主だったらしい。案の定、中曽根は竹下登に白羽の矢を立てた。竹下は大金を集めてそれを中曽根に差し出すことで、首相の地位に就いた。
高市が武村健一という右翼評論家のツテでテレビ界に首を突っ込んだことを、のちに知った。当時の彼女の胸は大きかった。男の政治屋は胸の大きな女性を好む習性がある。安倍夫人は泣かされっぱなしだった。

<偽りの虚像を振りまくナベツネの後裔>
「首相の靖国参拝」批判で宿敵・朝日新聞と手を組んだ…読売のトップ・渡辺恒雄??

今朝メールを開くと、ナベツネの虚像を振りまく本の紹介と、著者のナベツネに対する思い入れの記事を流してきた。屑による虚像論の一つである。
朝日と提携して靖国参拝を嫌っていた、という出まかせの内容だ。この手の輩はいつの世にもいるが、NHK出身というと、やはり腹が立つ。NHKにはごますり記者がほとんどである。

<笹川良一を擁護した本を書いた東大教授>
同じ手口を東大教授が、児玉誉士夫の仲間であるギャンブル財団を操る笹川良一本を書いた。笹川からの手当ては莫大であったろう。

むろん、児玉本も出ているが、すべからく虚像本である。ゆでガエル人間は気づかない。若者が騙されるのは、いつものことである。

<やくざ代議士の本を押し付けられ困った!>
つい先日ことだが、陣場台のワコーというやくざ系産廃業者に山林を売却した人物と会った。袖ヶ浦市政策研の柴崎クンが紹介してくれた。元袖ヶ浦市環境部長の名前を忘れたが、彼は突然、やくざ代議士の虚像本を押し付けてきた。
NOと言えばとげが立つ。やむなく受け取ったが、児玉の下で下足番をした彼の偽り本を読むべきかどうか?「自分は帰化人」と正直に書いてもらっているのか、読まなくても恥部は書いていないはずだ。

<高市の影武者が飛び出して自己顕示!>
派閥の裏金事件の影響で、参院議院運営委員会などを“出禁”になっている佐藤啓官房副長官(46)。彼には他にもカネの問題が……。

「7月8日、安倍晋三元首相が応援に駆けつけましたが、演説中に凶弾に斃れてしまった。先日の山上徹也被告の裁判にも証人として出廷し、『私のせいで安倍先生の命を失ってしまった』と語っていた」(全国紙記者)銃撃の1年半後、永田町を揺るがしたのが、裏金事件だった。岸田文雄政権で財務大臣政務官を務めていた佐藤氏も、政務官を辞任。最終的に不記載額は、306万円にも上った。「収支報告書には銀座のワイン専門店などへの支出が追記され、裏金をワインに使ったとも取り沙汰された。当時、Xにコメントを出すだけで、取材対応しなかった議員の1人です」(同前)
今回、高市早苗首相はそんな佐藤氏を要職の官房副長官に起用したのだが、「高市氏は裏金議員について『選挙で厳しい審判を受けた』としていますが、佐藤氏は非改選で選挙を経ていない。野党は猛反発し、国会召集から3週間経っても出禁が続く異常事態になっている」(政治部記者)
「自分が高市氏を勝たせた」という自負では、なぜ高市氏は佐藤氏の起用に踏み切ったのか。
「同じ奈良県が地盤で、総務相経験者の高市氏は元総務官僚の佐藤氏の政策能力や調整能力を高く評価。安倍氏の慰霊碑を高市氏の意向で見晴らしの良い高台に計画した際は『現場から遠すぎる』と反対の声も多かったが、彼の尽力で建立にこぎつけました。『耳の痛いことも私に言ってくれる』とも評していた」(同前)当の佐藤氏も、周囲にはこう洩らしているという。
「高市さんの政策や想定問答は私が書いている。靖国への参拝を見送ったのも私がコントロールしているから。あと、メイクも変わったでしょ。あれも私が変えさせた」
官邸関係者が言う。「佐藤氏は『自分が高市氏を勝たせた』という自負がある。安倍氏の死などを経て遂に手にした重要ポストだけに、本人も辞めるつもりはないようです」
だが、彼を巡るカネの問題は裏金だけではない。
不正受給企業からの“危ない献金”が…
 佐藤氏が代表を務める「自由民主党奈良県参議院選挙区第2支部」の収支報告書。22年度の寄附欄に、愛知県一宮市の医療法人有俊会から、10万円の献金を確認できる。実はこの有俊会が運営するいまむら病院は、新型コロナ対策の補助金を虚偽申請した詐欺の疑いで、10月末に名古屋地検特捜部の家宅捜索を受けているのだ。「愛知県は有俊会が20年〜23年にかけて計約4億5000万円を不正受給していたと認定。関連補助金の総額約17億6000万円の返還を求めた」(社会部記者)
つまり、不正受給をしていた時期に献金を受け取っていたことになる。しかも、有俊会理事長で元衆院議員の今村洋史氏は、佐藤氏と同じく旧安倍派所属。220万円の不記載を認めた裏金議員でもある。(以上は文春記事)
2025年11月26日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


トランプとの格差は!
[ワシントン 24日 ロイター] - 米連邦人事管理局(OPM)のクポー局長は、トランプ政権による2025年の連邦政府職員の削減数は31万7000人に達するとの見方を示し、これまでに示した見通しの30万人から上方修正した。トランプ大統領はこれまでも、連邦政府は肥大化していると非難。2期目のトランプ政権発足時の連邦職員数は約240万人だった。

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