2025年09月


本澤二郎の「日本の風景」(6770A)

<全自民党員党友91万人に告ぐ=中国人民14億人を敵視する勿れ=南京・盧溝橋・731は世界の常識>

今まさに日本は、第二の安倍政権を誕生させ、日本を完全に亡国へと追いやろうとしている。財閥・日本会議・神道政治連盟の野望に屈しようとしている。台湾を武器弾薬で死守し、北京と対決しようとしている。中国人民14億人を敵視しようというのか。

今の中国は80年前とは違う。亡国の扉を開くこと勿れ、である。仲良くしてともに反映する道を、72年9月に選択した大角連合の選択は、現在も正しい。中国人民を敵視する勿れ、敵視する勿れ!東アジアの平和と安定確保が、日本人の歩むべき道である。


<決選投票は第二の大角連合復活で靖国派封じ>

統一教会や神道氏子集団に清き一票を投じる勿れ。彼らは犯罪集団ではないのか。やくざを受け入れるような政治勢力は、民主主義の敵であろう。

91万人による選択が重くのしかかる今回の自民党総裁選は、従来のそれと全く異質な選挙である。崩壊させられた日中関係を復活させるか、それとも継続させるか。まさに日本の岐路、アジアの行方を左右、ひいては国際社会に影響を与えることになろう。


神道氏子勢力に屈する勿れ、統一教会に屈服する勿れ。台湾独立派の罠にはまる勿れ、アジアを戦雲に巻き込む勿れだ。堂々と天下の大道を歩み、決選投票で林・茂木・石破の大角連合復活で、異常気象をもたらしてきた潮流を正常化させる時だ。

これこそが天の声である。


<日本人は80年前の歴史の教訓を学んでいる>

30年前の日本人50人の「南京に立つ」を30回にわたって連載した。南京に立った日本人は、女性から男性がすべて歴史の教訓を学んでくれた。

日本人は、いったん南京に立てば、その大罪の大きさに圧倒され、涙を流して中国人民3500万人に首を垂れる。そうした日本人を国際社会は受け入れてくれた。独立国日本は、保守本流の吉田茂内閣で実現し、一度は経済大国にまでのし上がった。


今こそ二本足で立つ自立の日本へと舵を切る時である。戦後80年前の歴史の教訓を、民衆は肌で受け入れている。日本とアジアの平和の安定に突き進む日本を選択している。この貴重な路線を統一教会や神道氏子信者は、断じて破壊してはならない。強く訴えたい。


<武器弾薬で人間は幸せになれない>

所詮、武器弾薬で人間を幸せにすることはできない。ヒロヒトでさえも、戦後は平和の使徒に変身した。

その挑戦者が、A級戦犯の岸信介・笹川良一・正力松太郎らだった。彼らがA級戦犯の死刑人を靖国に合祀した。靖国は自ら戦争犯罪人を正当化して、国際社会からNOを突き付けられている。

靖国はいらない。千鳥ヶ淵の墓苑に平和国民による非宗教施設を建立すればいい。福田康夫は目標達成に突き進め、と言いたい。

日本人は人類に先駆けて、非戦の憲法を手にした。すばらしいことである。A級戦犯の輩によって軍拡に舵を切ってしまったが、これは大いなる過ちである。福祉予算へ投入して貧者救済に役立てなければならない。


<非戦の9条は日本人神童・松本英子がアメリカで提唱>

武器弾薬を放棄するという非戦論は、永世中立国を意味する。隣国も安心して日本人を信頼できる。

日本を警戒する国々は隣国だけではない。ワシントンの心臓部は、しつかりと神社神道の恐怖を学んでいる。

そのアメリカで、日本人女性ジャーナリスト・松本英子は、9条誕生20年前に非戦論を提唱して注目を集めていた。府馬清著「松本英子の生涯」が初めて明かした。府馬の本名は松本英一、英子はおばさんに当たる。上総の国望陀郡茅野生まれの英子は、わがふるさと茅野村の偉大な先人である。

日本人も外国人も松本英子に非戦論を学ぶべき時である。

2025年9月30日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)



本澤二郎の「日本の風景」(5660)

<繰り返しやくざが跋扈する房総半島>

「木更津のハマコー」には、いつも困らされた。講演先では冒頭に「ハマコーは富津市の生まれ」と真実を披歴した。ただし、彼の祖先が朝鮮半島からの帰化人であるとは言えなかった。全く知らなかった。最近知ったばかりなのだから。

小選挙区制のお陰で、木更津・袖ケ浦・君津・富津から安房郡市もやくざが制圧した。このことも最近まで木更津市の有力者に指摘されるまで知らなかった。彼によると「木更津市は消えた。いまはハマダ市という」と教えられた。確かだ。袖ヶ浦市の核汚染土ごみ約60万立方メートルという膨大な量は、地元の陣場台の住民の徹底した調査による。とりわけ元宏池会秘書の御園豊の勇気ある活動がものを言っている。彼が清和会所属でなかったことを評価したい。

今では袖ヶ浦市の市民団体・政策研の関巌ら地元知識人も、核汚染ごみ問題に取り組んでいる。君津市の小櫃川の水を守る会も連携して、反核汚染追及は大きな広がりを見せている。


つい最近、凡人は袖ヶ浦市の主婦から「袖ヶ浦のコメはおいしくない」という声を聴いた。小櫃川に袖ヶ浦市や木更津市の汚染水が合流していることと関係していないのかどうか。



<やくざ系産廃業者と311フクシマ核汚染ごみ搬入事件>

袖ヶ浦市の問題の場所は、森林法違反から始まったが、市も県もなんらブレーキをかけなかった。これは一般の事例だと天地がひっくり返るほどの大事件であるが、やくざが君臨する千葉県の袖ヶ浦市も千葉県警も沈黙した。恐ろしいほどの腐敗事件であろうが、千葉県の公安委員会も国家公安委員会も動かなかった。

ここで新たな事実が発覚した。千葉県知事の熊谷俊人についても、半島からの帰化人であるとする有力な指摘が浮上している。案の定、熊谷は房総半島の自然破壊に目向きもしない。外国人は郷土愛も愛国心もないか少ない。


風光明媚は房総半島は、昔から首都圏のオアシスとして注目を集めていたが、東京湾の大規模な埋め立てのあと、建設資材として山砂採取が大掛かりに繰り広げられた。ついでゴルフ場の乱開発は、見る者の心臓を揺さぶる。危険物が半島のいたるところに不法投棄されている。それもやりたい放題だ。主役はやくざ暴力団であると住民は指摘している。


大地が汚染され、人間も汚染されている。中立公正な首長が、やくざ系になびいている。木更津市だけではない。むろん、袖ヶ浦市だけでもない。出口元袖ヶ浦市長が「警察を信用できない」と語っていたが、誰もがそう考えている。


<県政を支配するやくざ系に沈黙する警察と行政>

頭が腐ると、手足も腐る。首長が腐敗すると、住民も腐敗する。房総半島はずばり、死んでいる!

ちなみに立憲民主党の党首の地元である。日本共産党の委員長も久しく千葉県に住んでいるが、やくざ暴力団に屈した千葉県を正常なオアシスにしようとは全く思っていない。この点は不思議である。そろって党勢が落ち込んでいる。


それにしても、やくざを退治するはずの警察が動かない。これも不思議なことである。房総半島には不思議なことが多すぎる。第一公明党創価学会がやくざややくざ系の自民議員に清き一票を投じていることである。

ムラ社会を牛耳る地域の旦那衆は、すべからく神社神道の氏子信者として公金をくすねているとみられている。住民自治も平和憲法も確立していない。無法無天の地と言ったらオーバーであろうか。

2025年9月30日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)



本澤二郎の「日本の風景」(5659A)

<自民総裁選と房総半島>

不気味な日本会議と統一教会のための全党員党友参加の総裁選は、彼らの仕組んだ計画通り、二人の靖国派が先行している。自民党も落ちるとこまで落ちた印象を内外に誇示していて、哀れをかこつ。新聞テレビがあれこれと報道して広告稼ぎに熱中している。所詮はカネ、カネである。権力監視を放棄したゴミ売り以下の日本記者クラブも冴えない。


この総裁選を売名泡沫候補と揶揄されている小林候補者を両翼で支えている人物が、一部報道されていたことが判明した。


<「売名泡沫候補」の小林にやくざ代議士の倅と運転手が支援>

あたかもやくざ代議士の倅と運転手のための候補者と言わぬばかりに、新聞テレビをにぎわしているというが、凡人を含め小林の顔を知らない。

ひょっとして立派な人物かもしれないが、国民の多くは小泉に焦点を当てているようだ。なかなか日本人は天下人になれそうもない。


大和とか大和民族が存在したかどうか?怪しく感じられる。CIAが放ったA級戦犯の帰化人を、吉田茂・鳩山一郎の後釜に据えたことで、日本と日本人は自身のルーツを忘れてしまった。


保守本流の池田勇人が政権を担当したものの、その後は岸の実弟・佐藤栄作だ。森喜朗が政権を担当すると、小泉純一郎が後継者に安倍晋三(岸の孫)を擁立し、これを実現させてしまった。小泉は自民党の神道政治連盟の指令を受けて、あってはならない靖国神社参拝を繰り返し強行した。

日本とアジアの信頼関係は、根底から崩壊した。安倍はナベツネ新聞の支援を受けて、毎日のように改憲軍拡を口走って、日本の誇りである平和憲法を踏みにじった。


大国・中国に対して敵視政策を推進した。その証が南西諸島のミサイル基地化である。沖縄は、またしても危機の島にさせられてしまった。この間、日本は沈没に次ぐ沈没で発展途上国に落下した。

日本の民衆は、途方もない物価高で困窮、貧困が常態化した。安倍銃撃事件に高市やNHKの岩田は泣いたが、民衆は山上君に拍手を送っている。


日本にも狙撃手がいる。永田町の悪人は安心できないというが、世界一の高給に目を向けて、バッジを外そうとしない。アメリカも中国も治安に力を入れているが、日本の警察はやくざ暴力団に対して真っ当な監視をしていない。特に房総半島のやくざは、自治体にも食い込んで暴利をむさぼっている。悪事を働いても捜査しない。「木更津レイプ殺人事件」は、富津うまれのチンピラやくざによる強姦殺人だが、被害者遺族が雲隠れしたことから捜査をやめてしまったらしい。暴力団担当刑事とやくざは仲間同士という認識が、房総半島に定着した。

それでも、この世は因果応報のルールは変わらない。天に唾する行為は、自らに落ちる。


<神社神道での決起集会で靖国派宣伝>

日本の若者は、神社神道から出征して命を絶った。その数ざっと300万人を戦場に送り出し、死んで来いと教え込んできた国家神道、現在の神社本庁は、80年経っても反省も謝罪もしない。財閥と同じ、ヒロヒトと同列の輩であるらしい。

歴史を知らないで英語を身に着けたらしい小林は、同じ場所で総裁選出馬の決起集会を開いた。

神風が吹くのかどうか?吹くわけがない。泡沫売名候補が房総半島から恥をさらしている。靖国派に世界は注目している。

2025年9月29日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)








本澤二郎の「日本の風景」(5659)

<第二大角連合(林・茂木・石破)で靖国派を包囲せよ=天の声>

自民総裁選を決する決め球は、1972年の大平・田中連合の再現にある。平和を欲する国民の多くの悲願は、歴史を知ることで、この一点にある。森・小泉・安倍で崩壊した日中友好を再現することが、80年前に決断した日本のあるべき姿である。改憲軍拡で得るものは何もない。国民を不幸のどん底に落とすだろう。現にその過程に突入して10余年、日本列島から夢と希望を奪い去って久しい。右翼路線は人々の幸せを奪うだけだ。80年前の教訓を生かす自民党の再生でなければなるまい。保守本流は日本国憲法とともにある。好戦的軍拡で展望が開けるわけでは決してない。永田町は第二の大角連合の誕生で国民の意向にこたえる義務がある。天の声である。



<アジアの平和と安定の基礎は日中友好>

アジアの平和と安定は日中友好にある。これはこれまでも、これからも永久に続く。そうしてこそ東アジアは安定し、アジア全体に拡大してゆく。

一時的な国際環境と国内事情で、盲目の外交を展開してきた靖国派

は、新たな火種を作りだそうとしてきた。つまるところ戦争利権。死の商人でしかない。知恵のある均衡のある外交が不可欠であろう。武器弾薬のあるところ、基地のあるところにミサイルとドローンが集中する。日本は54基の原子力発電所も標的になる。


結局のところ、80年前の決断を推進せざるを得ない。戦前派の戦争責任者の後裔らは「アジア解放の戦争」と時代錯誤のごり押しを今もしているのであろうか。

靖国派は一度でもいい。、盧溝橋や南京に立ってみればいい。14億人の怨念はただ事ではないことが理解できる。誰もが歴史を直視して償いをすることの重要性を認識するだろう。高市のような「自分か関係ない」と言い切れるのか。恥ずかしいし、悲しい日本人に驚く。

日中友好はアジアの平和と繁栄を約束する。これに抵抗するものは人間ではないだろう。カルト神道の猛省を求めたい。


<国家神道靖国派は東アジアを火の海>

歴史を捏造したり、否定する人間になりたくない。ヒロヒトの戦争責任を日本人は負わねばならない。皇室はなおさらのことだ。血税の無駄遣いは許されない。日本は貧困国に落ち込んでしまっているのだから。

高市や小泉ら靖国派は、世界の大勢を俯瞰することが出来ない。盲目の政治は、また過ちを繰り返すことになる。このことに日本人と隣人は、重大な懸念を抱いている。東アジアを火の海にすることは断じて許されない。


<平和軍縮による福祉維持が為政者の責任>

80年前の教訓は、宇都宮徳馬が説いたように平和軍縮を貫徹することである。非戦の日本を世界に向かって叫び、他国にも理解させてゆく。命を守る戦いこそが、日本国の使命であろう。

戦争当事国の一方にテコ入れすることではない。しかも、国民の税金がウクライナの腐敗に、悪しき貢献をしていないと言い切れない。戦争はまた命を奪うだけではなく、人間の心を腐敗でむしばむ。ウクライナ支援資金の一部が、日本の為政者にキックバックされているとすれば、それはどういうことか?


日本は財政的に破綻している。アメリカと同じだ。武器弾薬資金は、比例して国民生活を圧迫する。物価高で財閥はぼろ儲けのアベノミクスを今も継続する日銀総裁の植田は悪魔なのか?


<安倍残党とナベツネ残党に屈するな>

繰り返し訴えてきたことだが、安倍の残党とナベツネの残党に押し切られる日本政治は、断じて許容できない。これ以上の国民生活悪化を許すことはできない。

6年ぶりの北京の空は青かった!

2025年9月29日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員・日中平和交流21代表)



本澤二郎の「日本の風景」(5658)

<石破辞任と靖国台湾派台頭で嫌われる日本>

6年ぶりの北京の空は青かった。車の排ガス汚染はほぼ解消していた。しかし、人々の日本警戒はないものの、人込みを避けるとか日本語をべらべら大声で話すことはタブー視されていた。空港からタクシーに乗ったが、友人は話をするな、とくぎを刺してきた。

小泉の靖国参拝時は、市内の床屋に追い返されたものだ。靖国は中国が断じて回避できない大敵なのだ。国家神道復活を意味する。したがって石破退陣に中国政府は衝撃を受けた。背後の安倍残党とナベツネ残党のことを熟知していた。むろん、日本会議・神道政治連盟の歴史を直視しない盲目政治を認識していたのだろう。

総裁選でリードする台湾靖国派を警戒する中国の政府と共産党が、治安を重視する姿勢は、アメリカのトランプ政権と同じと言っていい。日本海波高し、である。


<そもそもの発端=小渕恵三死去と岸派の森喜朗登場で一変>

日中関係は、竹下登の後継者である小渕恵三内閣までは、ほぼ安定していた。小渕は筆者の提言を受けて、首相に就任する前に北京の人民大会堂で、次期リーダーの胡錦涛と会見していた。彼は筆者の「中国の大警告」の中国語本を手に取って「中国人民の思いはすべて本澤本に掲載されている。ぜひ読んでほしい」と懇願した。

後に知ったことだが、小渕は盧溝橋の抗日戦争記念館近くの森林を整備、そこに日中友好の森林を誕生させていた。娘の小渕優子は知っているはずだ。

しかし、小渕急死で事態は一変する。極右・清和会の森喜朗が政権を継承したことによる。背後にナベツネ・中曽根康弘の影を見て取れる。改憲軍拡の流れが敷かれていく。神道政治連盟を足場にした森は「神の国」という幻想論を振りまいて失脚すると、代わった小泉は靖国参拝を繰り返して、日本の信用を失墜させた。背後で日本会議・神道政治連盟は拍手した。日中正常化は逆流し、それが安倍によって大きく引きずられる。安倍は知る人ぞ知る台湾独立派の李登輝の配下。防衛省の中国敵視政策がうなりをあげてゆく。沖縄のミサイル基地化である。


<小泉の靖国参拝・安倍の中国敵視政策で72年前の日中関係>

田中・大平の命がけの国交正常化は、森・小泉・安倍の三代の反共政策で元に戻ってしまった。泉下の大平と角栄の無念はいかばかりか。宇都宮徳馬・藤山愛一郎・小坂善太郎ら護憲リベラルの面々の無念は推して知るべきか。


政治はだれがやっても同じ、ではない。清和会のルーツは戦前の戦争犯罪人である。歴史の教訓を学ばない悪しき日本人だ。現在も未来にも盲目な日本人の代表といえる。歴史を繰り返す恐ろしい輩でしられる。しかも、帰化人の勢力というおまけもつく。


<「南京写真館」「731」は中国人民への警戒呼びかけ>

戦後80年、中国の映画界は昨今の日中関係を入念に調べ上げて、作品を映像化して日本と日本人に反撃を開始したのであろう。

6年ぶりの北京は変わった。しかし、対日感情もかわった。経済の低迷も、人々の感情をいたぶっているに違いない。


思えば1979年12月、首相として北京を訪問した時の大平正芳と鄧小平の出会いを、カメラをぶら下げて待ち構えた自分を思い出す。友好は人間の基本的な所作である。台湾は麻生太郎の利権的政治屋の言う「国家」ではない。北海道や沖縄で独立運動が起きるわけがないが、万一独立運動が起きたと仮定すると、日本政府はどう出るか?台湾問題は内政である。国際法のルールだ。


<野田佳彦と石原慎太郎(山東昭子)による尖閣国有化>

尖閣諸島を日中間の合意を破棄して、一方的に国有化した松下政経塾の野田と極右・三文作家の石原慎太郎。むろん、安倍も協力していた。野田は日本と中国の大敵として、いまも野党第一党の党首だ。自民党の右翼化と野党の右翼化は同時並行の関係にある。野田にも出自について問題が生じている。

日本の政界は、帰化人によって支配されている。基本的に愛国心・郷土愛がないか、不足している。YouTubeによる売名行為で、産経と維新は中国人を政界に送り出した。日本の政界は大混乱に陥っている。

出自不明な政治屋と帰化人に支配される日本政府は、まさに危機的な状態に置かれている。時間的制約の中での殴り書きを容赦してもらいたい。中国は本日から9日間の国慶節休暇に入る。

2025年9月28日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


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