本澤二郎の「日本の風景」(5536)
<日本に次いでドイツも武器弾薬・ヒトラー化へと狂い咲き>
改革は痛みを伴う。人々は批判し、逃げる。いまのアメリカ社会がそうだ。改革は徐々に元の木阿弥か。断言できることは、世界の基軸通貨・ドルの凋落だ。
米国のドル国債の大量保有国の日本沈没も拍車がかかる。米国のトランプは目を覚ましたが、日本の石破茂ほか野党の全ても気づかない。年金は壊れ、次世代の年金組も暗闇に追い込まれる。「なるようにしかならない」とばかり、国会議員も国民の株屋もアベノミクスに呑み込まれ、地獄へと真っ逆さま。戦争屋は笑い転げている。
福祉を忘れて武器弾薬の42兆円超軍拡に呑み込まれている日本に次いでドイツも。第二次世界大戦の敗者・ドイツも、難民問題からロシアウクライナ戦争で、想定さえできなかったヒトラー化に走り出した。改革どころか80年前に逆転している。そのことを誰も指摘しない日本と世界である。
日本の「靖国化」は、半島出身政治屋の小泉純一郎が火ぶたを切った。その後にやくざ代議士の倅が、防衛相になると自衛隊員が公然と靖国参拝を強行している。大不況でも神社神道の祭礼に、国民の公費が大量に引き抜かれていることに、誰も文句ひとつ言えない。
異様なほど日本は、コメ騒動で荒れている!
<一発の銃声(盧溝橋事件)で日中戦争>
振り返ると日中戦争は、盧溝橋での日本軍による一発の銃声で、広大な中国大陸に広がった。
金に目がくらむヒロヒトは、敗戦の終結を遅らせた。2発の原爆投下・東京大空襲・沖縄戦でも決断できなかった。そこにソ連が参戦して、当時の満州では貨物列車に幼児を押し込んで、ガソリンをかけて火をつけた。これは歴史の真実である。国債乱発で円の価値はゼロになった。
戦争は紙切れの国債乱発に起因する。そのための財政法4条で禁じているが、自民党と財務官僚はアベノミクスで福沢諭吉を輪転機に掛けて刷りに刷りまくって、日本を沈没させている。この非常事態を誰も止められない。止めようとはしない。
<第三次世界大戦の火の粉は消えない>
いま宇都宮徳馬のような平和軍縮派がいない。一人もいない。どうしたことか。日本は悪魔に魅入られてしまったのか。戦争要因の神社神道による祭事が、新聞テレビで報じられている。
神主という輩が、しめ縄や白い紙切れで無知な人々を、再び戦争に狩り出そうとしている。80年前の300万人の死についての反省は、今も聞こえていない。
悪魔に魅入られた日本でいいのか!
<戦争は「死の商人」財閥の法外な利権>
既にロシアウクライナ戦争とイスラエルパレスチナ戦争が、地球と人類を破壊している。プーチンもゼレンスキーも、ネタニヤフも戦争犯罪者であるが、戦争は独裁者や死の商人には、最高の利権あさりの局面である。
日本人は誰一人ヒロヒトの資産について知らない。日中戦争を遂行するための資金は、里見甫のアヘンだったが、彼は東京裁判でもすぐに解放された。その後にA級戦犯の岸信介の内閣が誕生した。
そして中曽根康弘・森喜朗・小泉純一郎・安倍晋三と続く。気付いてみると、岸の亜流政権がこの国を操っている。
福祉をつぶしての戦争国家に公明党創価学会も参加し、自衛隊の前途は狂い始めている。木更津のオスプレイと因果関係は怖い結果を約束している。
2025年5月26日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
ドイツ軍はこのほど、リトアニア東部での部隊駐留を開始した。ドイツが外国に常駐部隊を置くのは、第2次世界大戦後で初めてとなる。ドイツのフリードリヒ・メルツ首相とボリス・ピストリウス国防相は22日、リトアニアのギタナス・ナセダ大統領と共に、同国の首都ヴィリニュスで行われた派兵開始式典に出席した。メルツ首相は、「欧州の平和は崩壊した。我々が第2次世界大戦の恐怖から学び、一丸となって取り組んできた秩序を、ロシアは毎日侵害している」と述べた。
奮戦!西村トシ子
もんじゅ西村裁判 Ⅴ 判決 JAEA(日本原子力研究開発機構)
日 時: 2025年5月30日(金)13:10 ~場 所: 東京地裁530号
訴訟名: 損害賠償請求(JAEA)▼被 告: JAEA(日本原子力機構)、元秘書役(田島) 原 告: 西 村
【事件の概要】1995年12月8日 高速増殖炉もんじゅNa漏洩事故発生
1995年12月22日、日本原子力機構(JAEA)理事長は、西村に特命 「もんじゅ事故内部調査、ビデオ隠し内部調査」を出した 1996年1月12日 22:50~22:05 科技庁で記者会見 会見者 安藤理事、広報室長、西村 1996年1月13日 AM6:00頃、JAEA大畑宏之理事はセンターホテル東京の非常階段付近で西村の俯せの遺体を発見、通報・JAEA理事長と安藤理事は科技庁で記者会見し「西村がセンターホテル東京8階非常階段から飛び降り自殺した」、理事長は遺書を公表した。 しかし、遺族が搬送先の病院の霊安室で見た西村の遺体に飛び降り自殺の損傷は無く、両腕に擦過傷が多数あり、大小のアザが点在、他殺体だった。また、搬送先の病院が撮影した遺体の写真とX線写真に転落死の損傷は映っていなかった。JAEA大石理事長と安藤理事は記者会見で何をしたのか?
▼ 本件訴訟の損害賠償とは・JAEAは西村に特命を出し、その勤務拘束中の西村の変死を起こしと認知しながら、その重要な証拠物件を紛失した、それに対する損害賠償。・田島は西村死亡事件の証拠物件を勝手に搾取し、社外に持ち出し返還しないことへの損害賠償。
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