本澤二郎の「日本の風景」(5350)
<自民党主流の世襲議員排除の動き=真っ先に石破がやり玉>
「現在の南米訪問中のAPEC首脳会議でも、駆け寄ってきた外国首脳に対して座ったまま握手を交わしたり、腕組みしたまま式典に臨んだりした様子が映像で報じられていて、食事マナーだけでなく、外交上のマナーも指摘されています」(全国紙記者)
日本の恥さらしの石破茂の初の外交演技について、権力批判を忘れたメディアも批判、その背後には、日本会議の暗躍を見て取ることもできるが、そもそも貧乏生活を知らない世襲議員を、政界に送り出す有権者の民度が問われている。石破のおにぎりの食べ方まで注文を付ける映像も。
幼いころから教育らしい教育を受けなかった凡人ジャーナリストも、無作法人間の代表格だろうが、70年代の政治家にはやくざまがいの政治屋は少なかった。しいていえば岸の別動隊の青嵐会メンバーぐらいであろう。
修身斉家治国平天下は、政治家を目指すものにとっての不可欠な大原則であるが、現実にはそれを体得した人物はいない。「今だけ自分だけカネだけ」の政治屋が跋扈する永田町か。それが霞が関の官僚の世界にも及んでいるため、世襲議員を排除することが出来ない。
自民党も公明党も国民政党ではない。政教分離した好ましい政党ではない。財閥1%に奉仕するような屑政党・戦争党に違いない。維新も国民民主も同罪であろう。
政治が腐ると、国民生活も国も衰退する。今がその時であろう。
<修身斉家ゼロ=無作法で国民無視・憲法無視の世襲議員>
来年1月に米国大統領に返り咲くトランプも修身の人ではない。よって指名される司法長官などがメディアの餌食にされている。倫理観のないやくざまがいの閣僚と対話する外国為政者も大変だろう。
安倍晋三など国賊政治屋は、典型的な修身ゼロの人間だった。未亡人に聞かなくても分かる。むろん、NHKの女記者の手を借りなくても。その安倍の泥被りで後継者になった菅義偉を信頼できない。彼の五体はごみ溜めそのものか。岸田文雄のボンボンにも困ったもので、泉下でヒロシマの池田勇人・宮澤喜一が泣いた。
石破を見ていると、福沢諭吉の「慶応ボーイ」の正体が見て取れそうだ。民に足場を置いた石橋湛山・宇都宮徳馬・大平正芳のような政治家はいない。敗戦による負けっぷりをよくして、経済復興を成し遂げた吉田茂は、実績からすると、まともな政治家で岸信介など足元にも寄せ付けなかった。
宇都宮・大平・石橋には世襲議員がいない。
<旧群馬3区の中曽根・福田・小渕も失格>
右翼のボス・児玉誉士夫の暴力を武器に天下人になった国家主義者の中曽根康弘の尊敬する人物は、軍刀を手にしたいかつい明治天皇だった。A級戦犯の岸信介が後継者に選んだ人物が福田赳夫。ただし、福田は岸の娘婿の安倍晋太郎を快く思っていなかった。福田の倅の康夫は、神道の国家護持に大反対、いまも日中友好に尽くしているまともな国際派の政治家である。
小渕恵三は中曽根と福田と比較するとまともな方だったが、娘は不正隠しに失敗して今も非難を浴びている。旧群馬3区の世襲議員を追放することが、関東に希望の光を灯すことになるだろう?特に中曽根の孫は人間失格、議会から追放しなければならない声が。
<やくざ容認の自公は非国民政党=政教分離違反・解体が相当>
右翼のドン・児玉誉士夫や笹川良一に支えられた、岸信介の後裔政権のような自民党体制に大義はない。
小学生はどう判断するだろうか。房総半島の仙人は「群馬県にもフクシマ東電の核放射能汚染ごみが大量に埋設されているのではないか」と危惧している。放射能測定器を大気と大地に当ててみてはどうか。袖ヶ浦市の陣場台の核汚染ごみは、宇都宮の盟友・水田三喜男の秘書をした御園豊(当時袖ヶ浦市選管委員長)が、同市に保管されていた放射能測定器を借りだして、やくざらが持ち込んだ東電フクシマの核汚染ごみを発見した。東電は悪魔企業体であろう。
もう3年も本ブログで発信してきている。最近、日本共産党の三輪県議が初めて県を追及し、それを必死で隠蔽する熊谷・千葉県政を暴いた。やくざが支配する房総半島も根っこは、A級戦犯の岸信介内閣にたどり着く。
原発推進派の正力松太郎もいた。読売新聞の不正と腐敗も暴かれている。そこからフクシマ事件が発覚し、多くの人命が奪われた。当時の民主党の菅直人や野田佳彦も知っていて、蓋をしている。国民は知っている。小学生も理解することが出来る。実動部隊はやくざ暴力団である。筆者も御園も命がけの闘いに身を投じた。やくざ暴力団追放国民会議に、袖ヶ浦市や君津、木更津市の全市民は参集する責任と義務を負っている!そのためにも核汚染ごみに蓋をする世襲議員の追放排除も不可欠なのだ。
2024年11月20日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)
中曽根の孫が復活?!
2023年11月、和歌山市で開かれた自民党青年局の近畿ブロック会議。その際の懇親会で、露出の多い衣装を着た女性ダンサーらが、一部の参加者と体を密着させ、口移しでチップを渡していたことを産経新聞が報じたのは3月8日だった。「報道後、SNSには《絶望的光景です》《眩暈と、吐き気が… 本当に、気持ち悪い》など嫌悪のコメントが殺到。3月9日放映の『ウェークアップ』(日本テレビ系)に出演した山崎怜奈さんも、『こういうニュースが流れること自体、ちょっと気持ち悪いなってゾッとしました』とコメントしています。この騒動の責任を取り、懇親会を企画した和歌山県連青年局長の川畑哲哉和歌山県議が役職を辞任して離党。懇親会に出席していた党本部の藤原崇青年局長(現在落選中)、そして現在も衆院議員を務める中曽根康隆青年局長代理も、党に役職辞任届を提出して受理されました」(政治担当記者)その中曽根氏が、11月15日の総務会で「青年局長」に就任することが報告された。不祥事の責任をとってやめたはずだが、驚くことに「出世」して戻ってきたのだ。「中曽根氏は中曽根康弘元首相の孫で、中曽根弘文元外務相の長男です。
警察はやくざと手を切れ!
警察庁は18日、全国の警察本部長らを集めた定例の会議を東京都内で開いた。露木康浩長官は訓示で、関東地方などで相次ぐ強盗事件などについて「国民の体感治安が著しく悪化している。手口が残虐で、いつ自分が被害に遭うかもしれないという不安が広がっている」と指摘し、全国警察が連携した取り締まりの徹底を指示した。
がん汚染物質の日本列島!
沖縄を訪れている国連特別報告者のマルコス・オレリャーナ氏が有機フッ素化合物PFASが検出されている水源を視察し「住民らの証言を国連で伝えたい」と述べました。