2024年11月

本澤二郎の「日本の風景」(5355)

<沼田県政・先見の明=暴力団追放千葉県民会議を生かせ>

11月24日の房総半島は見事な快晴に覆われて、人々が山野に飛び出した。茅野村の仙人も袖ヶ浦市の御園豊さん運転の車で、明治新政府のおり、廃藩置県までの数年、鶴舞藩となった6万石の水田と山野が広がる「梅ケ瀬」というイベント会場へと遠足気分で出向いた。

鶴舞は浪曲師・春日井梅鶯の生地という。その遺品を自宅を開放し、展示をしている不思議な老人・塚原茂さんの招きである。そこに沼田武知事時代の側近・村上秘書課長も来るというので、ぜひ確かめたい同県政最大の実績となった「(やくざ)暴力団追放千葉県民会議」結成の誕生秘話を聞き出そうという目的もあった。

この素晴らしい組織は現存しているが、機能していない。御園が日々確認している。これを活性化して、警察とやくざの癒着を阻止して、税金泥棒の警察を本来の姿に引き戻せばいいだけのことである。

刑事を総入れ替えして、やくざ暴力団を取り締まる千葉県警と木更津署にすれば、いいだけのことである。福岡県警でも本部長の覚悟で見事実現した。千葉県警本部長はどうか。駄目なら直ちに更迭するほかない。「やくざ代議士と運転手の金の流れを調べれば、すぐに決着がつく」と水田三喜男秘書や凡人ジャーナリストは認識しているのだが。

念のため筆者は、千葉県の暴力団追放県民会議の初代参与の一人である。


<村上秘書課長との再会=歴史の真実明かせと激励>

こうした事情にも明るい沼田知事側近の村上秘書課長に期待しての鶴舞行きだった。

このイベントは、加茂地区農業振興協議会(三原茂会長)、(株)有機産業が主催した。おいしい静岡産米のおにぎりを「こんなおいしいコメは初めて」といって食べながら沼田側近に声をかけた。


沼田県政は、前任の川上紀一知事の5000万円念書事件(筆者の記事で退陣を決めたと当時の川上側近県議・相川久雄が明かした)で誕生したという経緯もあった。当時も房総半島は山砂採取やゴルフ場の乱開発で、ハマコーほか水面下でやくざ暴力団が跋扈していた。れっきとしたやくざ代議士も存在する利権の巣そのもので、いわば房総半島は乱れに乱れていた。多くの県民はダンプ公害で、はてはゴルフ場の農薬散布で泣いていた。危機的な自然環境に置かれた房総半島は、ついに「命の水」も汚染にさらされ、生存の危機にある。

当時の様子の一端を千葉日報編集局長・千葉テレビ常務を歴任した茅野村の先輩・野村泰氏の取材などを通じて驚き「腐臭列島 房総半島の闇」(データハウス)を出版した経緯もある。


「しかも小選挙区制の下では、悪党がさらに政治や行政を実質奪い取ってゆく。今それが水面下で激しく蠢動している時代である。やくざ代議士の倅と運転手が、房総半島の利権を懐に入れて、首長の大半を奪ってしまっている。いうなれば熊谷県政も50歩100歩」というのが識者の分析だ。


目下、袖ヶ浦市や君津市で起きている核汚染ごみ事件は、311東電フクシマ原発爆破事件による32兆円の東北復興資金と関係している。「32兆円をやくざ暴力団とゼネコンが懐に入れてしまった」と事情通は分析している。納得である。東京の銀座が繁栄する背景でもある。


「やくざに票を入れるな」という反骨仙人に向かって中年のハマコー信者のおばさんは「アクアラインは立派な実績」と開き直った。これには驚いた。「嘘も100回すると本当になる」という諺は事実である。

無知蒙昧の徒がいなくなる千葉県は夢か。沼田側近は「誰かが真実を明らかにして嘘偽りを改めさせるほかない」という激励が心に残った。これは言うべくして容易ではないが、誰かがやりぬかなければ「暴力支配」の房総半島と日本列島に希望の灯は見えてこない。

総務相の村上誠一郎は今何をしている!この国の根っこを変えないと墜落する日本は止まらないぞ!

2024年11月25日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


マイナ保険証は直ちに廃止しろ!

いまの健康保険証の新たな発行の停止が来月2日からと目前に迫るなか、「マイナ保険証」の利用率は今年10月時点で15%ほどに留まっていると厚生労働省が公表しました。


本澤二郎の「日本の風景」(5354)

<自公国の危うい大借金・後世にツケまわし止め、行革で対応が国民のための善政>

選挙に負けても反省をしない自公連立内閣(腐敗戦争党)は、またしても補正予算を莫大な借金で編成、与党化した不倫党(国民民主党)を巻き込んで強行する。日本の政治は全く変わろうとはしない。予算編成権を握る財務省を与野党で悪者にしながら、しぶしぶ国債の発行という後世にツケを回す悪辣な手段で。孫や子供に借金を負わせる政治は以前からだが、敗戦時の80年前では想像もできない悪政である。50年、100年で返せる金額ではない。日本沈没を早めようとしている無責任な与野党の手口に、正直泣けてくるではないか。


(特別会計や財政投融資などを合わせた財政支出は21兆9000億円程度、金融機関の融資や民間の投資なども含めた事業規模は39兆円程度を見込む。一般会計支出、事業規模とも23年度の経済対策を上回る大型対策となった。財源の多くは追加の国債発行に頼ることになると見られる。)


<世界一高給取りの与野党国会議員の無責任な対応>

日本の国会議員の報酬は世界一である。与野党議員は腹を膨らませて誰一人文句を言わない。財閥と株屋に大金を流し込むアベノミクスを批判しない与野党の屑議員にもあきれる。

国は衰退し、国民生活は窮乏生活を強いられ、消費は伸びないどころか激減して、人々から希望を奪っていく。為政者が見本を示さないで、国の前途は明るくならない。国会議員の報酬を半減し、議員数も半減する。高額な官僚も同様の措置を取らせれば、国民も本気になって質素倹約の生活を甘んじて受け入れるものだ。

世紀の大行財政改革をするときである。国士らしい愛国者がいない日本が悲しくてならない。自公から共産党までがゆでガエルなのか。


<ナベツネがコケても言論界は再生しない日本>

政治に灯をつけるか否かは、言論界の責任である。権力を監視し、叱咤激励をする言論人が、依然として不在なのが気になる。特に第二次安倍内閣からの読売のナベツネ主導の権力擁護という本末転倒の言論が、NHKから産経・日経へと伝染してこの国を「ワシントンの属国」へと追い込んでしまった。

言論の死と悪政は連動する。日本の衰退を招いた。言論人の一人として猛省するばかりだが、ナベツネ言論の罪は底知れない深さを有している。彼の恩師の宇都宮徳馬の怒りを肌で感じてきた言論人として、責任の一端を負っている。既にナベツネは車いす生活から、さらに落ち込んでいると聞く。

ナベツネに屈した朝日も、いまだ元気を取り戻していない。内部改革に失敗したのか。

女性記者を20年も安倍に提供してきたNHKは、公共放送の使命を放棄して依然として恥じない。悔しくてならない。民放のTBSは、強姦魔の清算をしていないのではないか。強姦魔は死刑に相当する。それでいて真っ当な対応をしていない。これも恐ろしいことである。


言論界が権力監視を放棄すると、悪政がはびこる。現にそうなってしまった。日本記者クラブも日本新聞協会も権威喪失もいいところだろう。結果、議会の衰退に追い打ちをかけてしまった。


<植田・日銀は円刷りまくり円激安を止めないのか=財閥(トヨタ向け)株屋のためか=途上国民はスズキで十分>

財政は天井も見えない借金をしながら、財閥株屋に大金を流して「景気」を宣伝しているが、多数国民は超物価高で泣かされながら苦しい生活を強いられている。近年のやくざ暴力団の犯罪は、なかなかしたたかだ。小銭持ちの老人が狙われている。

日本銀行の植田は、前任者の黒田同様に財閥と株屋向けの金融政策を、依然として強行していて恥じない悪党である。そのおかげで財閥、特にトヨタは空前絶後の暴利を手にしている。

日本は途上国に落ち込んで、観光にシフトしている。ふざけるな!日本人はトヨタ車に乗るな。小型車のスズキで十分である。筆者はもう10年以上も前からスイフトに乗っているが、まだ6万キロ程度。あと10年乗れるかもしれない。


<自公国は財閥1%のための金融・財政政策を止めよ>

<国民に目を向けた護憲リベラル政治が日本再生のカギ>

<43兆円戦争準備は直ちに止めよ>

2024年11月24日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


注目報道「上を向いて歩こう!ナベツネは真相語れ」

日本を代表する歌手・坂本九さん(1985年死去、享年43)の妻で女優の柏木由紀子が21日、自身のSNSを更新。坂本さんの代表曲「上を向いて歩こう」が、「日本レコード大賞」の日本作曲家協会名曲顕彰を受賞したことを報告した。

ネタニヤフは第二のヒトラーか!

パレスチナ自治区ガザでの戦闘をめぐり、国際刑事裁判所(ICC)がイスラエルのネタニヤフ首相とガラント前国防相に戦争犯罪などの容疑で逮捕状を出したことについて、米ホワイトハウスのジャンピエール報道官は21日の記者会見で「決定を断固として拒否する」と述べた。

公正取引委員会は森喜朗に鉄槌を!

東京五輪・パラリンピックの事業を巡る談合事件で、公正取引委員会が広告最大手の電通グループなど受注した8社の調査に着手したことが22日、関係者への取材で分かった。排除措置命令や課徴金納付命令などの行政処分を検討する。


本澤二郎の「日本の風景」(5353)

<生活保護に大きな落差=武器弾薬よりも福祉優先の日本へ>

科学の進歩が、人間を劣化させていることに気付いている人間が増えている。いいことだが、科学はそれを乗り越えてさらに地球・自然を破壊し、人々の生活環境と大事な善良な人間精神をぶち壊している。


インターネットは確かに便利だが、比例して科学に強い悪人が横やりを入れてくる。AIは戦争を生み出す!善人の言論を破壊する。非難すべき暴力・やくざ暴力団や武器弾薬関連の記事に対してさえも、文章を消したり全文を瞬時に消す。今朝もそうだった。


戦争準備のための43兆円を止めれば、貧しい人々を救うことが出来るのだが、こうした正論をネットは消し去る!言論の自由が大きく制約されているのだ。反骨の凡人ジャーナリストにも自由がない。大変な時代に悪人の科学が、善良な人々の自由を奪っている。


まじめな老人の生活苦は、生活保護で擁護すればいいのだが、そうした福祉の分野にまでやくざ暴力団が割り込んで、善人をはじき出している。ストレス・精神的苦痛が病の原因である。暮らしに苦労すると病気にかかって命を失う。数千年の蓄積を有する漢方は、そう教えているというが、この漢方さえもすたれている。


生活保護は日本人の権利である。遠慮せずに申請すればいい。一人1か月13万円は、田舎では金持ちの気分になれる金額である。権利としてもらえる生活保護費なのだ。「申請すると親類縁者に通報されるので申請できない」というお年寄りがいる。どうでもよいではないか。最近は子供が親の面倒を見ない。施設に追いやったり、生活保護を強いたりして「墓場」に引きずり込んでいるのだから?


<すごいマンション暮らしの生活保護自治体もある>

わが散歩道の脇には、朽ち果てたような市営住宅がある。その昔は村の役場だった。村の悲劇が詰まった歴史的な遺産でもあろうが、いまでは空き家が目立つ。確認したわけではないが、生活保護世帯も含まれているに違いない。

数年前、その一角に老いたおばあさんが住んでいた。小さな庭で草取りをしていた時、あいさつしたことがきっかけで、その後何度も。なんとか生活をしている様子だったが、1年後にはいなくなった。亡くなったのだ。心が痛んだが、どうしようもできなかった。


先日は県都・千葉ですごい立派な3階建ての市営マンションを見て驚いた。駐車場もある生活保護世帯が入居しているというのだから。「車もある。むろん、テレビなども。我々よりも立派な暮らしをしている」と近所の老人がぼやいていた。確かに駐車場には車が止まっていた。「やくざもいるようだ」とも。押しかけて取材する気などなかったが、外見からすると中流の暮らし向きである。

生活保護世帯も、自治体によって大きな落差が存在している。


<福祉利権にも介入するやくざが跋扈する房総半島は何でもあり>

君津・安房郡市を知る元水田三喜男秘書らの話は、自民党派閥記者にも新鮮だ。「木更津レイプ殺人事件」と袖ヶ浦市と君津市の核汚染ごみ事件にそっぽを向く千葉県警と木更津署は、まさに元警察官の飛松五男証言を見事に裏付けていることを理解させてくれる。

「警察は税金泥棒にして犯罪組織」という指摘は本当かもしれない。この国の前途を占っているようだ。現在の日本は、それに甘んじるようなヒトラー誕生前のドイツさながらではないのか。

人間の精神も自然を破壊している。


「木更津レイプ殺人事件」は、やくざがカルト教団と政党の蓑をかぶった、介護施設を舞台にした強姦レイプ殺人事件だ。カルト教団に善意があれば、やくざ暴力団の浜名を自白させ、1日で解決できる凶悪事件なのだが、木更津署はもみ消しに専念している。不思議である。悪貨が良貨を駆逐している日本であろう。


それにしても、福祉分野にも利権を追い求める、やくざ暴力団を放任する千葉県警と木更津署の底なし沼のような不正腐敗を気付かさしてくれた強姦レイプ殺人、さらに袖ヶ浦市の核汚染ごみ不法投棄事件は、反骨ジャーナリストに勇気をくれる。感謝の言葉も出ない。「やくざ系首長ややくざ代議士秘書ややくざ系市議の利権にぶら下がる房総半島に新たな情報が寄せられてきた」との連絡が入った。いずれ紹介したい。

反骨仙人も記事が消されると、書く意欲が無くなる。本日はこれまで。そう、山梨県にも仙人がいた!

2024年11月23日記(上総の国望陀郡茅野村の仙人)

物価高騰により2年間先送りとなっていた生活保護費の見直しに向けた議論が年末にかけて行われる。依然として続く物価高の中、生活保護受給者はぎりぎりの生活を送る。ある受給者は追い詰められている状況を吐露した。
政治改革は元の木阿弥!

自民党は21日、政治改革本部の総会を党本部で開き、政治資金規正法の再改正に向けた党の改革案を大筋で了承した。政党から政治家個人に支出され、使途公開の義務がなかった「政策活動費」の廃止や政治資金をチェックする第三者機関の設置を明記した。自民は、28日召集の臨時国会で規正法を再改正し、政治不信の払拭(ふっしょく)を図りたい考えだが、立憲民主党など多くの野党が求める企業・団体献金の禁止には踏み込まなかった。


本澤二郎の「日本の風景」(5352)

<国民はやくざ暴力団追放国民会議に参集せよ>

人間の幸福度は自由度測定で決まる。日本国民は1%を除いて自由はない。やくざ暴力団にエサを撒く財閥以外は、やくざ暴力団支配に甘んじて生きている。房総半島の仙人が体得した日本の真実である。やくざ暴力団追放国民会議を立ち上げた、捨て身の人間らしい決断である。取り締まる公安委員会・警察庁は、彼らの仲間というのが日本の悲劇すぎる真実なのだ。「木更津レイプ殺人事件」と袖ヶ浦市の水源地に埋設された、核放射能汚染ごみの不法投棄重大事件と向き合った結論でもある。


古来より「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある」という真実に身をゆだねるしか、この国の平和と安全・安定は訪れることはない。「やくざ暴力団追放国民会議」に参集して、人間の屑を排除しないと、日本列島は太平洋の地底に沈むことになるだろう。


<房総半島・日本列島から駆逐・追放して安心安全社会>

アメリカはホームレス社会で沈んでいる。ドル一極体制も終わりの始まりを迎えている。中産階級も崩壊し、1%も人口削減に生物兵器を使い始めているという。移民の国が移民排除で生き延びようとする次期トランプ政権も危うい。一方で、二つの戦争と超物価高でバイデンの民主党政権は敗北した。中国もロシアも大同小異か。


日本もまた43兆円戦争準備と円激安のアベノミクスによる超物価高で自公体制は、過半数を割ってしまい、不倫政党の玉木に振り回されている。学者馬鹿の日銀総裁は、いまも円を刷りに刷りまくって、国民生活を貧困化させていて、それでもその地位にしがみついて恥じない屑人間である。異論を聞きたい。


官僚から自民・公明・共産党までがやくざ暴力団による国会運営に甘んじて、それを批判もしないで報道する悪魔のようなナベツネ言論も、断末魔の時を迎えている。

人間の屑を排除して、女性も子供も安心できる安心社会構築が、本当の意味での日本の喫緊の課題なのだ。やくざ暴力団を追放して、日本国民は真の自由を手にする。敗戦後80年の日本の主権者が覚醒する時なのだ。異論があれば聞いてみたい。


<日本警察の腐敗は裏金だけではなかった!>

2日前のYouTubeで群馬県警の裏金問題を口にした大河原宗平警部補が、事件をでっちあげられて逮捕、懲戒免職という信じられない悲運に泣かされている告発を、改めて学ばされた。

亀井静香の「警察は男を女、女を男にすることは出来ない。それ以外は何でもできる」との指摘は、先の袴田巌さん冤罪事件でも証明された。彼の弁護団長だった西嶋さんも心労で孤独死した。

国民を守る約束をしている警察が、組織的に腐敗の極限にあるという現実を受け入れると、やくざ暴力団の浜名の餌食にされた「木更津レイプ殺人事件」被害者のK・T子さんの悲運に行き着く。

この明白な、死刑に相当する事件を千葉県警木更津署は、犯人のやくざ暴力団の浜名を逮捕せずに10年経っても自由に泳がせている。千葉県警は犯罪組織そのものであろう。


新聞記者1年生は、警察回りからスタートをきる。みないい人たちばかりだと信じてきた凡人ジャーナリストも、いまの国民の目線では、元水田三喜男秘書が断罪する「税金泥棒」の犯罪組織にうろたえてしまう。映画の世界だけではなかった。


<やくざ暴力団にエサをまく財閥と警察の癒着は当たり前>

核汚染ごみ不法投棄事件に泣いている袖ヶ浦市陣場台の住民代表・御園豊(元水田三喜男・池田淳・水野清各秘書)は、事件処理をしない行政と警察に対して「税金泥棒」と叫んでいるが、そのことは同時に「犯罪組織」との汚名を着るだろう。

血税で肥え太っている召使が、その実、やくざ暴力団と癒着して犯罪に加担している!信じられないことが、現実に起きている。「木更津レイプ殺人事件」と核汚染ごみ事件が、見事な証拠を主権者にさらしているのだから。

やくざ暴力団にエサを撒き養っている悪魔は、平和軍縮派の宇都宮徳馬から「犯人は財閥」と教えられた。もう40年前か。日本に民主主義が存在しない理由であろう。全く知らない無知蒙昧の徒の羊の群れも哀れをかこつ。


昨日八千代市のやくざ暴力団追放国民会議のメンバーの青柳さんから、元警察官の飛松さんの著書から警察腐敗を箇条書きにしたメモが届いた。全国民が目を通して警察監視を、命がけでしてもらいたい。格好は戦前と比べるとよくなったが、実態は変わっていない。房総半島も永田町・大手町そして日本列島も変わっていない。

2024年11月22日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


元兵庫県警の飛松さんの書籍、抜粋です。

隗より始めよ、なんです。小さい?小さい問題ではありません。司法行政機関の組織が「嘘の」塊だから清和〇一教会派閥に舐められている権力=司法行政機関の組織ナンデス金💰️ね⁉️犬のお巡りさんはいません‼️アメリカのポチ公犬ばかりナンデス金💰️‼️何故、警察官の犯罪は無くならないのか?は元兵庫県警察官「飛松五男」さんの書籍です。抜粋を貼りつけます。


●「監察」は警察官の犯罪をもみ消す犯罪者です。

●痴漢や万引きの癖「警官」は直らない。

●「庶務担」は裏金作り担当であり、警察の恥部を知っているから痴漢しても処分されずに天下りを果たした。

●窃盗犯が警官に縁故採用された。タクシー強盗が警察の課長、係長をしていたのを見られたが、副署長がごまかした。

●女性警官が上司と不倫して出世した。

●窃盗犯の妻を警官が強姦したのを、借金した15万円で夫と話をつけた。強姦した警官は処分なく移動させられただけだった。

●警察と暴力団は癒着している。警察が暴力団にたかっている。暴力団をやめてもたかられる。集金(たかり)警官が出世している。

●ゴルフ場の「暴力団お断り」は偽り。暴力団から受け取るのは当たり前という警官ばかりがいる。

●個人情報がOBを通じて外部へ漏れるのはあたりまえ。管理部門警官がわいろを受け取り大々的にやっている。

●検知管をすり替え、調書を書き換えて飲酒運転をでっち上げる。

●証拠盗撮ビデオの鑑賞会をやりすぎて、証拠ビデオをダメにして送検できなかった。

●証拠捏造警官が依願退職してのちに復職していた。

●公安警察はデタラメ、組織温存に「共産党の暴力革命」を利用

●警察は組織ぐるみで薬物に汚染されている。大阪府警の「S」は「警察内部に薬物の密売組織がある」と所属長警官の実名を挙げて話した。

●警官がスキを見て薬物を置き、所持の現行犯で逮捕する。

●各県パチンコ組合専務理事に警官の天下りは年収1000万円以上

●パチンコ汚職を握りつぶした捜査2課、担当警部は軽視に昇任

●組織ぐるみのパチンコ汚職、借金を抱えて不祥事に走る警官続出

●ホームレス利権病院に警察OBと暴力団の両方が雇われている。

●交通安全協会の専務理事への警官天下り。仕事なし、月額60万円

●警察OBが電力インフラ会社の後ろ盾となり特別扱い。自治体へも警官の天下りが波及している。

●高速隊員は無料交通券で通勤して通勤手当を受け取り、旅行にも利用

●鉄道警察署長夫妻が白パスで新幹線に乗車

●実際は「警察官の全部が悪い人で、一部の人たちの不祥事が発覚している」と考えた方がいい。

●交通違反もみ消しは国会議員25万円、県議5万円、担当警官はみんなやった。

●公安部門の警官は犯罪のもみ消しをよく依頼してくる。

●「監察」は警官の犯罪をもみ消し、組織に都合の悪い警官を退職や自殺に追い込む。

●警察が捜査したがらないのは失敗を恐れてのこと。マイナスよりも0点の方がいいと考える。死者が出ても職務怠慢で処分される事はない。

●マイナス評価になるから書類を破棄、偽造して公務災害を認定しないばかりか加害者にされた。士気はがた落ちの組織

●通勤事故に上官と共に書類を偽造して公務災害補償金を詐欺。警察庁も見て見ぬふりをしている。

●警察が警官を自殺に追い詰めた。

●警察はウソ票で裏金を作る。署長はフトコロに入れて愛人をかこい家を建てる。

●署長は離任時に選別を集める。昇任をエサに部下からも金品を受け取る。ようやく所属長になったら利権がなかったでは済まされない。

●警察の不祥事は年々、増加し悪質化、巧妙化、組織化している。誰一人として処分されず、もみ消したものが昇任したり、表彰されている。

全国の不祥事も、私が目撃してきたものと変わらない。


本澤二郎の「日本の風景」(5351)

<自民党の岩盤=カルト神社神道・日本会議が大揺れ> 

統一教会と創価学会についで、自民党の支持基盤であるカルト神社神道が揺れている。秋の祭礼時期も済んだはずだが、事件事故は尽きない。戦前の国家神道は、戦後に神社本庁として、自民党右派の支持基盤として活動してきたが、特に岸信介を信奉する森喜朗の清和会政権から勢いを盛り返してきた。自民党の神道政治連盟は、正体を隠す日本会議という極右団体を組織して、党内の主導権を握り、宏池会など護憲リベラル派を追放してしまった。


安倍内閣では、露骨な改憲軍拡・自衛隊参戦法など米国服従路線が際立った。石破も同様であるが、今回の外遊では次期トランプ政権にそっぽを向かれ、暗い影を投げかけた。アメリカ一極体制を象徴するドル支配も、徐々に崩壊してきている。平和外交を放棄した自公の極右路線の明日は暗い。

比例して自民党の岩盤であるカルト神道も、各地で問題を引き起こしている。秋の祭礼にかこつけた自治会費や区費など公金流用に批判が強まっている。

やくざ支配が表面化する房総半島でも「区費およそ1億円を流用して山門建設や付属施設を強行した氏子と神主に対する怒りの声が噴出している」という声を聞いて腰を抜かしたばかりだ。さっそく取材をしなければならないのか。

正月には紙切れ一枚を1000円、1500円で氏子に買取らせるという話も聞いた。原始のお祓い宗教も、自民党の衰退に比例して岩盤に亀裂が入っていることは間違いない。


<信仰は自由=ただし法律には従う義務>

目下、兵庫県の多田神社の境内に、融資の担保として総額16億円を上限とする根抵当権が設定されていたことを、神戸新聞がすっぱ抜いた。債権者は4者。うち京都市の不動産会社は裁判所に競売を申し立て、既に9月神戸地裁尼崎支部が競売開始を決定した。神社側は異議を申し立てたが、借りた神社側が不利だ。


 神戸新聞は「登記簿などによると、国の重要文化財に指定されている本殿の他、拝殿やトイレなど神社内の全ての建物が登記されており、土地を担保に繰り返し融資を受けられる根抵当権が2023年9月以降に設定された。今年2月に急死した当時の宮司が借金の担保にしたとみられるが、神社関係者はいずれも知らされておらず、契約書も残されていなかった」と報じている。また「同神社は平安時代の970年の創建とされる。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。清和源氏の祖・源満仲から「八幡太郎」の名で知られる源義家ら5代の武将がまつられ、1961年に境内全体が国史跡に指定された」とも。

神社本庁も神主らの「今だけカネだけ自分だけ」が横行している。同じような神社は?現に、神社本庁も金まみれや不倫問題を起こしている。


<戦後80年・300万人の若者の死に対する反省謝罪なし>

先ごろ、自宅に「お祭りの寄付を」と玄関のベルが鳴った。即座に「神社は大嫌い」といって拒絶した。今も許せないのだが、赤紙一枚で戦場に狩り出された日本の若者は、神社での必勝祈願なるおまじないをして無理やり送り出され、そのうち300万人が亡くなった。朝鮮半島や中国大陸では、その数倍の犠牲者を出している。それでいて反省も謝罪もしない神社本庁に対して、今も怒りを覚える国民は多い。

神社の祭礼では、地元の市議らが酒や金を包む。むろん、政治資金規正法や公職選挙法に違反する行為だ。

なぜおまじないレベルの原始の祭礼に公金を出したりするのか。司法の無責任は重大でもある。


<戦争神社=靖国の遊就館は軍国主義礼賛史>

文人宰相で知られた大平正芳の秘蔵っ子・加藤紘一(元自民党幹事長)は、生前靖国神社を見学、そこの歴史館で知られる遊就館を覗いて仰天した。「軍国主義礼賛の品々を万一欧米人が知ったら大変なことになる」と警鐘を鳴らした。彼のお陰で筆者も気づいた。

反省謝罪なしの靖国神社は刀剣を祀っている!平和の宗教では全くないのである。


<カルト神道と自民は政教一致の戦犯党か>

玉木の国民民主党を不倫党と呼ぶらしい。公明党はカルト創価の戦争党という。平和主義を放棄した公明党創価学会の復活は、もはやありえないだろう。

政教一致の戦争党と同じく自民戦犯党に明日の展望はない。問題は野党の無責任無能さにある。戦犯神社はいらない!

2024年11月21日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


多田神社境内に16億円の根抵当権 川西の国史跡、急死宮司が担保に借金か 神社側、競売阻止へ提訴(神戸新聞)

核汚染ごみは房総半島だけではなかった!

茨城県笠間市の民間の採石場で10月、違法に搬入された産業廃棄物のレンガから、放射線が計測されていたことが分かった。県は詳しい調査やサンプル採取などをしないまま業者に撤去を指導し、レンガの出どころや放射能を帯びていた理由は不明のままだ。地域住民は「危険性を軽視している」と行政の対応を疑問視している。(青木孝行)

採石場は、岡本興業笠間工場(笠間市片庭)の敷地内にあり、県と市は20日に改めて現場の状況を確認する予定。地域住民は周辺で操業する採石業者3社と公害防止に関する協定を結んでおり、協定に基づき10月26日に開かれた協議会議事録などによると、採石場内の2カ所で山積み状態のレンガが見つかった。

創価学会を信じられない!創価学会(原田稔会長)は17日、東京都新宿区の総本部で総務会を開き、2025年の活動方針と平和・文化・教育運動の大綱を決定した。テーマを「世界青年学会飛翔(ひしょう)の年」とし、創立100周年の30年に向け、青年世代が活躍できる環境を整える。また、終戦から80年を迎える25年は平和運動などを多角的に展開し、人工知能(AI)を使った自律型兵器の禁止と法規制に関する国際会議に参加するとした。


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