2024年10月

本澤二郎の「日本の風景」(5326)

<警察、特に木更津署はやくざと手を切れ!=女性検事支援>

大阪地裁で女性検事が元検事正の北側健太郎を、途方もないレイプ事件の犯罪者として告訴、その初公判が昨日開かれ、記者会見で泣きながら断罪し、総選挙目前の報道を遮断した。

逮捕権を行使する正義の検事正が、部下の女性検事を強姦するという事件史上、初めての裁判に国民は仰天した。「ヤメ検」は国政壇上でも幅を利かせていたことを思い出す。一般に金もうけの最たる弁護士として、中曽根派内でも一目置かれていた。


それにしても女性検事でも、上司だった悪党検事正を告訴するのに6年!検察という捜査機関内の犯罪告訴の分厚い壁の存在にため息をつく。この報道について真っ先に感じたことは「木更津レイプ殺人事件」と袖ヶ浦市陣場台の、311フクシマの核汚染ごみ不法投棄事件のことだった。さらに言うと、女性検事総長の裏の顔だった。

そして強く声を上げたい。「木更津署はやくざと手を切れ」と。房総半島の千葉12区の有権者の叫びである。事情を理解できない国民は、千葉12区の観光取材をすればわかる。「本来の木更津市はなくなった衰退都市」に納得するだろう。東京湾横断道路(アクアライン)が開通すると、単なる中継市に格下げされ、駅前のデパートも消えてしまって久しい。


<女性検事でも6年沈黙=木更津市の栄養士は入れ墨やくざ浜名を110番通報できないまま非業の死>

筆者は2014年4月28日からやくざ強姦魔の浜名殺人事件を追及してきた。公明党創価学会の取材拒否で苦労したが、概要をつかむことに成功し、木更津署に富津市生まれの3本指の入れ墨やくざ浜名を特定し、木更津レイプ殺人事件簿として100回前後書いた。

逃げまくるだけの遺族に代わって刑事告発したが、刑事2課は捜査をしなかった。「相手が創価学会系やくざだから」であると強く断じたい。それほど木更津署は腐り切った、千葉県警を代表する悪徳警察署だからである。

女性刑事でも告訴に6年、いわんや栄養士が3本指の入れ墨やくざ浜名を告訴することなど不可能なことだった。

女性検事も上司から脅しまくられてきたというが、やくざの脅しは尋常ではない。獰猛な叫び声に入れ墨といかつい鬼面に衝撃を受けてショック死に至る!栄養士は君津中央病院で非業の死を遂げた。

可能であれば、大阪の女性検事にこの事件を担当し、知恵を貸してもらいたい。本ブログをぜひとも目を通してほしい。


<言論人の告発をはねつけた刑事2課長は罪人か>

核汚染ごみ不法投棄事件に絡んで、数か月前に木更津署に出向いた。市議会での生徒会レベルの議会傍聴のあと、元水田三喜男秘書の御園豊と共に。(記事が消える。AIか)「担当刑事は市か県の要請がないと動かない」とシラを切った。恐ろしい野蛮な警察である。御園の口癖は「税金泥棒」だが、まさに千葉県警と木更津署は、健全な警察ではない。


筆者は告発状をはねつけた刑事2課は、やくざの強姦魔をかくまう犯人隠匿罪で告訴しようと検討している。伊藤詩織さん事件でTBS強姦魔は、大金をかけて弁護悪徳金権弁護士を起用したことを思い出す。金があれば対抗できるのだが、6年後に決起した大阪の女性

検事に「木更津レイプ殺人事件」解決に知恵を借りたい。


罪人はやくざだけではない。検事や弁護士、判事のなかにもいる。昨日のYouTubeで「やくざの親分が公安のトップ」という小見出しをみた。中国の話だが、日本はどうなのか。やくざを退治しない日本警察とは?


<千葉県警・木更津署がまともなら核汚染ごみも浜名強姦魔もいなかった!>

言論人として約50年、大半を永田町で過ごしてきたのだが、気が付いてみると、身近な知り合いや地域がやくざ暴力団で苦しんでいる。命も奪われている。「日本社会の大敵はやくざ暴力団」だと気づかされる始末に、情けない悲鳴を上げている。


財閥と政治屋と政党がやくざと手を切り、退治・追放しないと、この日本はお先真っ暗ではないか。警察とやくざの関係を切り捨てないと、民主主義もあったものではない。日本人は卑怯者という言葉を嫌う。卑怯者と言われたくなければ、やくざ暴力団追放国民会議に参集せよ、と言いたい。

いえることは、千葉県警と木更津署が健全であれば、核汚染ごみ事件も栄養士が命を奪われることはなかった。


<地元有力者は「木更津署のもみ消しをたくさん見てきた」!>

「ヒラノさんは木更津市の有力者として、商工会や警察支援など市内のどんな問題にも首を突っ込んできた。そのヒラノさんは、木更津署管内の事件のもみ消しをいくつも見てきた」と公言している。


「やくざがらみの事件が少なくない」という。陣場台の核汚染ごみ事件も「木更津レイプ殺人事件」も簡単に処理できたというのであろう。不正腐敗も度が過ぎている木更津署!市民のやくざ被害はほとんどが泣き寝入りの木更津市!これでは警察を健全化させないと、房総半島のやくざ支配は終わらないと御園もうめく。大阪の女性検事に期待すること大である。

2024年10月26日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


(朝日)大阪地検の元検事正が準強制性交の罪に問われた事件で、初公判のあった25日、被害者の女性検事が大阪市内で記者会見を開いた。「(事件から)約6年間、ずっと苦しんだままでした。なぜもっと早く罪を認めてくれなかったのか。もっと早く認めてくれれば、新しい人生を歩むことができた」と訴えた。 女性は会見の理由について、「(自身が話をすることで)声を上げられない被害者や、勇気を振り絞って声を上げた被害者に寄り添いたい」「二次被害を受けているため、被害の真実と苦しみを伝えたい」などと説明している。 起訴されているのは弁護士の北川健太郎被告(65)。大阪地検トップの検事正だった2018年9月12日深夜~13日未明、大阪市内の自身の官舎で、酒に酔って抵抗できない部下の女性に性的暴行を加えたとされる。

裏金議員88人全員落選させましょう

★ 日本は戦争のできない国平和が第一)1 原発が60基(廃炉含め)あります戦争が始まれば日本に住めなくなります2 電源が止まれば冷却水が送れず原発は福島事故と同様になります。 3 食糧が自給できていません。(自給率38%)4 必要な石油・鉄鉱石等資源は日本にありません日本の生きる道、それは平和外交で各国と友好を続けることでしょう2024年10月19日 平和外交を求める市民の会・〒337-0032さいたま市見沼区東新井866-72石垣敏夫090-4373-0937・本澤二郎・石井碩行・武内暁・仲村正昭・武野大策・中村由博・池辺幸恵・松永博・花崎哲・皆川学・大津恵子・秋山信孝・今井弘行・小川美穂子・他。

本澤二郎の「日本の風景」(5325)

<兵士は罪人=死の商人だけではない=台湾有事論者も>

自公内閣が43兆円かけて「戦争準備」に突入したことにワシントンのバイデン政権は、狂喜して岸田文雄を国賓待遇で接待した。既に好戦派の極右・安倍の清和会は、高市早苗を先頭にしきりと「台湾有事」を合唱して、平和憲法とアジアを破壊しようとしている。岸田と交代した石破茂は、文句なしの軍拡改憲派だ。


ロシアとウクライナ戦争に加えて、獰猛すぎるイスラエルのパレスチナ人虐殺に、アメリカの大学生は怒りのデモをしているが、日本の学生は無関心そのもの。歴史を知る日本の年配者は「また繰り返すのか」と不安で、物価急騰と共に未来に希望の灯すら見えない。

現在の選挙戦でも、与野党とも戦争の危機について馬耳東風を決め込んでいる。日本列島の空気はよどんでいて世界から孤立している。


一昨日、80年前のイタリア・ファシスト政権下、反撃する米軍偵察部隊の悲劇を、史実に沿って制作した映画を見た。そこで当事者が吐いた一言が胸に突き刺さった。「兵士は罪人」!平和憲法下、戦争を回避できた幸運に感謝しながらも、現在の自衛隊員はそのうち自公戦争党内閣の下で「罪人」として、戦場に引きずり出されるかもしれない。千葉12区では、戦争屋の自民候補を公明党創価学会が支援していて恥じない。


<第二次イタリア戦線=実話の映画化「米陸軍武装偵察部隊」>

映画の最初の下りは、5人ほどの米兵がイタリアの山中で、ヒトラーのドイツ兵を偵察する作戦で、緊迫感ゼロ。見るのを止めようとしたのだが、そのうちに山中でイタリアの若い女性や子供まで撃ち殺す恐ろしい事態へと展開。ドイツ兵とは遭遇することなく映画は終わるのだが、同じようなことが中国での日本兵。幼児を銃剣に突き刺して放り投げて喜んでいる恐ろしい様子。女性を強姦して爆殺するなど野獣なみ。ヒロヒトの軍隊には軍規などなかった。安倍の清和会で南京や盧溝橋を歩いたのは、高市を含め一人もいないではないか。

日本の映画界は、侵略の史実を映画化する責任もないのが悲しい。

アメリカ兵の蛮行は、ベトナム戦争やイラク戦争などの史実に即した映画化は少なくない。日米の文化的落差は、キリスト教と神道との宗教的落差とも関係している。LGBTの混乱も神道の非人間性からだ。宗教的倫理が存在しないのだろう。

安倍の清和会議員の特質が見て取れる。


<「戦争は罪人の殺し合い」「生還しても精神の病に倒れる」>

プーチンもゼレンスキーも「罪人」づくりの戦争犯罪者だ。むろん、イスラエルのネタニヤフもそうだろう。彼らは、人類の名において罪人として断罪されよう。

戦争は罪人同士の殺し合いである。そこに正義は存在しない。赤紙一枚で罪人を強いられて亡くなった300万人の日本兵は、悲劇を通り越していて言葉もない。


日中友好活動をしていたころ、元日本兵が夜中に毎日のように悪夢にうなされているという話を聞いて、最初は分からなかった。彼らが率先して訪中し、善行を繰り返しているということも。今はよく理解できる。命がけで善人になって、安心して枕を高くして寝たいのだということも。

アメリカでは、ベトナムやイラクの帰還兵の精神の病の深刻さを理解できる。彼らは「罪人」になってしまったのだから。


<財閥死の商人・軍需産業は「罪人づくりの悪魔の組織」>

日本人の多くは「畳の上で死にたい」という願望が強い。安心立命

の境地が幸せを約束する。平和憲法の下では「死の商人」「軍需産業」は容認されない。核原子炉も。

1972年当時の経済人は、平和産業で生きたいと考える憲法擁護派が少なくなかった。岸信介・笹川良一・児玉誉士夫・正力松太郎ら極右の戦争犯罪人に尊敬の念を抱くものは、ほとんどいなかった。いま逆転した。正力配下の狂った言論人の悲しい実績だ。人間として生まれた以上、善人として人生を全うしたいものである。

2024年10月25日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


何も変わっていないカルト教団が支える自公与党(文春と女性自身の見出し)

〈教団関係者と満面の笑みも〉旧統一教会施設で撮影された自民党候補たちの“証拠写真”を公開する《2021年衆院選》

「安倍化が凄まじい」石破首相 “裏金候補”への「税金2000万円」支給報道に逆ギレ、「悪夢のような民主党」発言で広がる失望


♥10.27投票日 みなさんで投票を呼びかけましょう<あなたの一票で平和が守られます>1 裏金問題〇 裏金は犯罪です。二度と起こさせないようにさせましょう。2 統一協会問題〇 宗教・哲学は人々の生き方を示すものです。お金儲け等で人を騙(だま)すものではありません。3 戦争の被害〇 戦争の被害は双方の国民・市民です。日本の過去の戦争、現在のウクライナ・パレスチナ(ガザ)の事実で明らかです。【日本の平和憲法は過去の反省から生まれたものです】4 非正規雇用の解消〇 今の非正規雇用は働く者どうしが差別しあい、低賃金を維持する為に作られたものです。5 物価高の抑制〇 どうして物価高が抑制されないのか、その説明を求めましょう 6 低賃金の解消〇 企業の利益は、働く人々の利益です。経営者のみに利益が回っています。(企業の内部留保金:600兆円=12年連続で過去最高2023年度資料)♥ みなさん 国民・市民の声を国会に届けましょう 2024.10.24石垣敏夫090-4373-0937(平和外交を求める市民の会:)石井・武内・仲村・武野・池辺・皆川・松永・大津・中村・秋山・花崎・他)


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【速報】創価学会がまたもやスラップ訴訟に完敗!議席確保のためにセクハラの事実を隠蔽し出馬させた公明党に仏罰がくだる!公明党熊野せいしセクハラ裁判 判決結果報告 2024/10/24


本澤二郎の「日本の風景」(5325)

<兵士は罪人=死の商人だけではない=台湾有事論者も>

自公内閣が43兆円かけて「戦争準備」に突入したことにワシントンのバイデン政権は、狂喜して岸田文雄を国賓待遇で接待した。既に好戦派の極右・安倍の清和会は、高市早苗を先頭にしきりと「台湾有事」を合唱して、平和憲法とアジアを破壊しようとしている。岸田と交代した石破茂は、文句なしの軍拡改憲派だ。


ロシアとウクライナ戦争に加えて、獰猛すぎるイスラエルのパレスチナ人虐殺に、アメリカの大学生は怒りのデモをしているが、日本の学生は無関心そのもの。歴史を知る日本の年配者は「また繰り返すのか」と不安で、物価急騰と共に未来に希望の灯すら見えない。

現在の選挙戦でも、与野党とも戦争の危機について馬耳東風を決め込んでいる。日本列島の空気はよどんでいて世界から孤立している。


一昨日、80年前のイタリア・ファシスト政権下、反撃する米軍偵察部隊の悲劇を、史実に沿って制作した映画を見た。そこで当事者が吐いた一言が胸に突き刺さった。「兵士は罪人」!平和憲法下、戦争を回避できた幸運に感謝しながらも、現在の自衛隊員はそのうち自公戦争党内閣の下で「罪人」として、戦場に引きずり出されるかもしれない。千葉12区では、戦争屋の自民候補を公明党創価学会が支援していて恥じない。


<第二次イタリア戦線=実話の映画化「米陸軍武装偵察部隊」>

映画の最初の下りは、5人ほどの米兵がイタリアの山中で、ヒトラーのドイツ兵を偵察する作戦で、緊迫感ゼロ。見るのを止めようとしたのだが、そのうちに山中でイタリアの若い女性や子供まで撃ち殺す恐ろしい事態へと展開。ドイツ兵とは遭遇することなく映画は終わるのだが、同じようなことが中国での日本兵。幼児を銃剣に突き刺して放り投げて喜んでいる恐ろしい様子。女性を強姦して爆殺するなど野獣なみ。ヒロヒトの軍隊には軍規などなかった。安倍の清和会で南京や盧溝橋を歩いたのは、高市を含め一人もいないではないか。

日本の映画界は、侵略の史実を映画化する責任もないのが悲しい。

アメリカ兵の蛮行は、ベトナム戦争やイラク戦争などの史実に即した映画化は少なくない。日米の文化的落差は、キリスト教と神道との宗教的落差とも関係している。LGBTの混乱も神道の非人間性からだ。宗教的倫理が存在しないのだろう。

安倍の清和会議員の特質が見て取れる。


<「戦争は罪人の殺し合い」「生還しても精神の病に倒れる」>

プーチンもゼレンスキーも「罪人」づくりの戦争犯罪者だ。むろん、イスラエルのネタニヤフもそうだろう。彼らは、人類の名において罪人として断罪されよう。

戦争は罪人同士の殺し合いである。そこに正義は存在しない。赤紙一枚で罪人を強いられて亡くなった300万人の日本兵は、悲劇を通り越していて言葉もない。


日中友好活動をしていたころ、元日本兵が夜中に毎日のように悪夢にうなされているという話を聞いて、最初は分からなかった。彼らが率先して訪中し、善行を繰り返しているということも。今はよく理解できる。命がけで善人になって、安心して枕を高くして寝たいのだということも。

アメリカでは、ベトナムやイラクの帰還兵の精神の病の深刻さを理解できる。彼らは「罪人」になってしまったのだから。


<財閥死の商人・軍需産業は「罪人づくりの悪魔の組織」>

日本人の多くは「畳の上で死にたい」という願望が強い。安心立命

の境地が幸せを約束する。平和憲法の下では「死の商人」「軍需産業」は容認されない。核原子炉も。

1972年当時の経済人は、平和産業で生きたいと考える憲法擁護派が少なくなかった。岸信介・笹川良一・児玉誉士夫・正力松太郎ら極右の戦争犯罪人に尊敬の念を抱くものは、ほとんどいなかった。いま逆転した。正力配下の狂った言論人の悲しい実績だ。人間として生まれた以上、善人として人生を全うしたいものである。

2024年10月25日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


何も変わっていないカルト教団が支える自公与党(文春と女性自身の見出し)

〈教団関係者と満面の笑みも〉旧統一教会施設で撮影された自民党候補たちの“証拠写真”を公開する《2021年衆院選》

「安倍化が凄まじい」石破首相 “裏金候補”への「税金2000万円」支給報道に逆ギレ、「悪夢のような民主党」発言で広がる失望


♥10.27投票日 みなさんで投票を呼びかけましょう<あなたの一票で平和が守られます>1 裏金問題〇 裏金は犯罪です。二度と起こさせないようにさせましょう。2 統一協会問題〇 宗教・哲学は人々の生き方を示すものです。お金儲け等で人を騙(だま)すものではありません。3 戦争の被害〇 戦争の被害は双方の国民・市民です。日本の過去の戦争、現在のウクライナ・パレスチナ(ガザ)の事実で明らかです。【日本の平和憲法は過去の反省から生まれたものです】4 非正規雇用の解消〇 今の非正規雇用は働く者どうしが差別しあい、低賃金を維持する為に作られたものです。5 物価高の抑制〇 どうして物価高が抑制されないのか、その説明を求めましょう 6 低賃金の解消〇 企業の利益は、働く人々の利益です。経営者のみに利益が回っています。(企業の内部留保金:600兆円=12年連続で過去最高2023年度資料)♥ みなさん 国民・市民の声を国会に届けましょう 2024.10.24石垣敏夫090-4373-0937(平和外交を求める市民の会:)石井・武内・仲村・武野・池辺・皆川・松永・大津・中村・秋山・花崎・他)


本澤二郎の「日本の風景」(5324)

<袖ヶ浦市=311フクシマ東電核ごみ汚染土壌600㏃>

世界は動いている。ドル一強体制に陰りが出ている。政治不信の連鎖・連鎖で石破内閣の支持率は史上最低、自民の一大金権選挙でも激減の予想と、選挙後の政界再編も視野に入った。自民党一強体制も崩壊するかもしれない。


他方、総選挙の投開票と同時に実施される、恐ろしい水銀汚染と核汚染ごみの房総半島・袖ヶ浦市の市議会議員選挙は、微風さえも

吹いていない。昨日、陣場台の住民から届いた選挙公報からは、議会質問しない候補や、「命の水」に関心を示さない愚劣極まりない候補者が大半、ぬるま湯広報名簿に「真っ当な候補者がいない。誰に投票すればいいのか。棄権するしかないのか」と悲鳴が聞こえてきた。千葉12区では「やくざ候補を公明党創価学会が支援。無風か」のため息・うめき声が。


陣場台では、核汚染ごみ不法投棄場所の表面の土壌を採取して放射能を測定したところ、600Bq(ベクレル)という異常に高い数値が判明し、新たに袖ヶ浦市の住民を恐怖に陥れている。しかし、政治も行政も警察も動かない!「共産党の県議会追及は嘘だった」と住民の衝撃は大きい。


<シイタケ栽培原木の汚染度は50Bq以下>

千葉県では、シイタケ栽培に必要なクヌギ原木が大量に生産されが、311フクシマ放射能で原木使用禁止にされている。千葉県森林組合の御園豊副会長は「原木20万本を静岡県から移入している。原木は50Bq以下でないと使用できない。食べられるシイタケは100Bq以下でないと販売できない」という。


小櫃川の水を守る会の富樫会員の努力で、陣場台の表面土壌を採取し、専門家(測定技師)の協力で測定したところ、なんと640Bqを超える高い数値が出た。周辺の13戸の住宅に住む人たちの大半がガンの手術を受ける異常事態も理解できる。ここで牧草を栽培していた高谷地区の酪農家夫妻は、数年前に肺がんで亡くなっている。

さらに驚くべきは、夫妻の住んでいた高谷地区から立候補している人物は、この問題に全く触れないノーテンキ。4年に一度も質問しない議員失格人物で有名だ。

やくざを配慮してか、かろうじて甘い質問をする吉岡淳一、あまりにも袖ヶ浦市が腐敗しすぎていると怒る元茂原税務署長の松岡克俊の両候補に、市民運動家は清き一票を投じようとしている。東電候補もいた!311東電フクシマの核汚染ごみによる、河川や水道水・水田耕作の危機に警鐘を鳴らす人物はゼロ。

「人間の屑ばかりが、また議員になる。打つ手なしだ」と住民は肩を落とす。


世界は変わる。永田町も変わる。しかし、やくざが跋扈する千葉12区も袖ヶ浦市も変わらない。カルト教団とやくざ暴力団の恐怖にさいなまれている袖ヶ浦市議選に期待度ゼロだ!


<逃げる卑怯者の袖ヶ浦市と千葉県=環境省の責任重大>

憲法さえも読んでいない、知らない輩ばかりの市議候補と決めつけられて、何人が怒り出すのか。歴史も知らない面々に試してみたいものだ。地方議員の劣化はいかんともしがたい。この中に入れ墨やくざはいるのかどうか?

袖ヶ浦市と千葉県も「やくざ系」で知られている。違法投棄の産廃業者は、いずれもやくざかやくざ系、首長も市議もやくざかやくざ系である。袖ヶ浦市は海側に劣化ウラン65トン、山側に東電フクシマ核汚染ごみ約60万㎥。地中深い場所の放射能の値は推して知るべし!

環境省も腐りきって異臭を放っている!直ちに測定して原状回復を求める。天の声である。

2024年10月24日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


自民・森山幹事長「党勢拡大の活動費」非公認候補の支部に2000万円 

中国インド首脳、関係修復へ会談 5年ぶり、軍事衝突後初

本澤二郎の「日本の風景」(5323)

<闇バイトの黒幕はやくざ暴力団=やくざ放任千葉県警化した自業自得の警察庁に涙>

仕事がない・収入がない若者向けの闇バイト?に吊り上げられる首都圏の若者!袖ヶ浦市陣場台の住民は「目の前に311福島の核汚染ごみがあるのに、住民が訴えても市役所や県は動かない。木更津署は、行政の要請がなければ動けない、といって逃げて、捜査をしようとしない税金泥棒。裏ではやくざ暴力団とつるんでいる」とにらんでいる。そうした体質が首都圏警察でも問われている。その一つが「闇バイトではないか」と厳しい目で決めつけている。やくざ暴力団を野放しにしている首都圏警察の千葉県警化に問題の根源があるとの指摘は、目からうろこであろう。


昨今の新種の悪質な犯罪の黒幕は、やくざ暴力団である。「警察の現場では、仲良く飲み食いしている」と市民は受け止めている。先日木更津市老人福祉センターで出会った建設業者は、500万円も踏み倒されても警察に届けなかった。警察を「市民の味方」と信用していないためだ。

凡人ジャーナリストが2014年から追及している「木更津レイプ殺人事件」の犯人は、富津市生まれのやくざ暴力団の浜名と特定して、木更津署に告発しても刑事2課は逃げて捜査をしなかった。


やくざ被害について、君津郡市の住民は「運が悪かった」と悲運を嘆くだけだ。やくざと対決する勇気ある住民はいない。新聞テレビは「警察が動かないと記事にしない」という情けない有様だから、やくざ暴力団はやりたい放題だ。それでいて外向けには「治安はいい」と警察報道をそっくり吹聴している。記者も住民も警察もぬるま湯につかって、声を上げようとしない。

そうした中で、ようやくのことで核汚染ごみと水銀の汚染で陣場台の人たちが声を上げ、警察と役人を、さらに市議らを「税金泥棒」と怒りの声を上げて3年。本ブログはそのことについて反骨報道に徹しているのだが。


<米CIAの手口=餌を巻いて大きくなったら刈り取る>

イラク戦争で判明したことは、米軍と対決した過激派グループを育てたのは、米CIAだと判明したが、彼らは日本では侵略戦争に加担しA級戦犯となった反共右翼に塩をたっぷり与えて、岸内閣を誕生させた。安倍晋三銃撃の真犯人は依然として闇の中だが、一説にはCIA説もある。


日本警察のやくざ暴力団対策も、CIAの作戦と似ている?との指摘もある。米国のギャングと警察の仲と酷似している日本の現在だ現在だ。警察の裏金事件は、まったく手を付けていない。警察も犯罪者の仲間なのか。国民も戸惑っている。

市民を犯罪に巻き込む。筆者が聞いた悲しい事件の中では、息子がやくざと関係し、家も土地も奪われてしまった。警察は何もしなかった。生涯、その家庭は暗い人生を送っているという。木更津市の事件である。

市民を不幸のどん底に陥れるやくざ暴力団は、房総半島では「命の水や空気の汚染など環境・自然を奪って、人間が住めない環境にしている」。これでは核放射能レベルであろう。


<「暴力団追放国民会議」を警察庁に設置する義務>

やくざとつるむ日本警察を、血税を負担している納税者は、決して許さない。政治不信の最たるものである。しかも、陣場台の事件では、市議会の自民党から公明・共産党までが、議会でまともな質問をしない。

「9月千葉県議会で追及する」と住民と約束した共産党県議から、今も「質問した」との報告がない。これはどうしたことか。志位議長の地元だというのに、このざまである。


「木更津レイプ殺人事件」については、犯人が創価学会やくざと判明しているところからすると、公明党の悪党で知知られる太田や山口が警察に圧力をかけた、との疑惑も浮上している。

やくざが支配する千葉県どころかやくざが支配する日本ということか?民主主義の形骸化も極まっていよう。

かつて房総半島の旧水田三喜男派の後援会幹部の平野さんが「木更津市はなくなった」という、もっと分かりやすい解説は「やくざに乗っ取られてしまった」の意味である。


やくざの指令でロボット化した若者が動く。カネのある老人宅に押し入り、住人を縛り上げ、反発すれば殺害する人間ロボット。それでも警察はやくざ暴力団と連携し、財閥がカネを出している。西部劇よりはるかにひどい日本ではないか。

2024年10月23日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


(テレビ報道)相次ぐ「闇バイト」で実行役を集めたとみられる強盗事件。元神奈川県警捜査1課長の鳴海達之氏は、「闇バイト」で集められた人は、“必ず捨てられる”と指摘。また、警察庁は脅されて犯罪に加担しそうになっている人に向けて呼びかけという異例の動画を公開しました。


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