2024年05月

本澤二郎の「日本の風景」(5171)

<超円安で今更の正論浮上=財務官僚と経済学者>

日本の国民生活は、安倍・清和会政治の10年でとことんいたぶられ、衰退してしまった。本ブログで指摘してきたことであるが、野党もメディアも沈黙してきた。結果、国民生活はいたぶられ、多くの国民は北京行きの航空券も高く跳ね上がり、つかの間の旅行もできなくなってしまった。円安政策の悪政を分かっていたが、誰もが沈黙して報道もせず指摘もしなかった。そして円が160円、155円台に高止まりした時点で、ようやく財務官僚が声を上げ、一部の真っ当な経済学者も「1ドル90円が相場」と真実を明かした。

今更何をほざくのか?

国民生活を破綻させ、政府・日銀に迎合するだけの言論界と国会の正体をあぶりだしているのだが、その前に無責任官僚と無責任学者に衝撃を受けるばかりだ!


<「野口教授は1ドル90円が相場」といけしゃあしゃあと発言>

昨日のネット情報で、やっとのことで真実が報じられた。そのタイトルは「財務省中堅幹部が告白する」。

トヨタなど財閥輸出企業を肥え太らせるため、国民生活を疲弊・破綻させるまで、円を刷りまくって円を激安させる悪政について、ようやく真実を告白した記事である。

「米ニューヨークの人気のラーメン店のそれは3100円」とほざく。なぜ日本転落後にわめくのか。許されない。


一橋大学名誉教授の野口悠紀雄のコメントを紹介する。彼は「1ドル90円が相当」だと指摘する。その通りである。問題は日本沈没後の今になって言い出すのか!怒り狂う。凡人ジャーナリストに議会も言論界も蓋をして報じなかった。なぜ10年前から悪政のアベノミクス批判をしなかったのか。

「恐怖の安倍政治」だったとしても、それなら余計に許せない。いまさら「異常に割安な為替レート」「過度な円安が続くと、日本では稼げないので外国人の介護やサービス業で人手不足から、物価やサービス価格が上がって、国民生活は困窮する」とも真実を明かすのである。

もう手遅れではないか。財務・日銀の為替介入でも155円台。この責任をだれに取らせるべきか。


<悪病神は安倍と黒田、岸田と植田の日銀> 

既に悪病神の一人は殺害されたが、残った黒田東彦には勲章が与えられた。そして岸田と植田が、現在も異次元の金融緩和を繰り広げていて恥じない。無責任な野党議員は、植田をつるし上げようとはしない。


政治の歯車が狂ってしまい、正常に戻せないのだろうか。日本銀行は物価の番人である。黒田も植田もその重責を果たしていない。悪党・国賊・売国奴に違いない。


<背後に政府電通とナベツネ言論による規制強化> 

哀れな国民はせっせと納税義務を果たす。その血税を財閥企業団体と政府与党が吸い取って、彼らは肥え太っている。自社株買いで数億円を懐に入れている経済人は、一瞬で億万長者になれる。

日本もアメリカ並みに超格差社会だ。コロナ禍で莫大な利益を得た為政者と官僚と医師会の面々。いま野菜農家も農協の努力で大金を懐に入れている。


わずかな年金組は、友人らとのメールデータまで消され青息吐息。小さな怒りをブログに発信できることに、ささやかな満足感に浸ることができるが、それさえも出来ない人たちもいる。

メール交信も出来なくなったので、5年ぶりに北京の友人とお茶でも飲みたいと思っても、高い航空券に手が届かない。数日間のクルーズ船など無理だし、地球一周は夢のまた夢。それでも未来を生きる者たちのために、禍根を残さずに生きたい現在の心境である。


言論の自由を規制する政府・電通と追随するナベツネ言論には、ほとほと手を焼く。日本がこんなにも駄目な国になるなんて思ってもみなかった。民主主義が死んでいる!


<それでもアナキストになる気はしない>

友人がメールで「アナキストになれ」という本を紹介してきたが、それは無責任というものだ。まだかすかにだが、この国の未来を生きる子羊たちのために骨折ろうと思いたい。やくざ暴力団が跋扈する袖ヶ浦・木更津・君津・富津の人たちと、房総半島と日本列島の大掃除をしなければならないのだから。

2024年5月21日記(茅野村の憲法仙人・日本記者クラブ会員・やくざ暴力団追放国民会議)


本澤二郎の「日本の風景」(5170)

<シイタケ栽培のクヌギを使用できない311被害の房総半島>

料理に欠かせないシイタケの原木を御存知か。今も千葉県・房総半島のシイタケ原木であるクヌギは、県外から数十万本も買っている。311東電フクシマの原子力発電所の強い放射線を浴びたからである。千葉県内のシイタケ栽培農家は、地元のクヌギを使用できない。これからも。

千葉県森林組合の御園豊副組合長は、自身のクヌギ材を伐採して暖炉や庭先のバーベキュー用などに使って、うっぷんを晴らしていることを、当人の説明で知った。フクシマから300キロ以上も離れている。それでも0・12マイクロシーベルトの数値に森林組合は泣く泣く決断した。むろん、原木の購入先から福島県や近隣の首都圏のクヌギは排除され、フクシマから遠方の静岡県などから購入している。ただし、放射線の発生源である東電が、その費用を負担しているのである。


<房総半島の大地は完ぺきではない!>

断言できることは、千葉県の森林や土壌も完璧な状態ではない。原発を建設した電力会社と推進役の政府・経産省の政治責任は、今後とも続く。言論界では、岸内閣と連携した正力松太郎の読売新聞、そして日本テレビの世論操作の責任も極めて重い。それでも現在も原発推進報道に徹している。この国の非人道的な政府・議会・司法の腐敗と堕落をも裏付けている。


それでも、自民党清和会政治路線・自公体制が継続していることに反吐が出る。日本国民の劣化は、311で即原発廃止を決断したドイツとは、比較できない。利権あさりの民族性なのか、泣けてくるのではないか。

最近では財界向けの日本経済新聞や右翼系のフジサンケイグループも共犯者として知られている。そして史上最大の放射能被害を引き起こした東電が、現在も存続していることに識者でなくとも驚きを隠せない。

核はいらない。原発は断じて否定されなければならない。シイタケ栽培農家に限らない。フクシマの核汚染ごみが房総半島の水源地に大量に投棄、埋め込まれている事実に愕然とする日々である。


<理解できない人間はやくざ暴力団の共犯者!>

なぜこのような許すことができない暴挙が、いとも簡単にこっそりと実現してしまったのか。政治の劣化が著しい。やくざ暴力団系の自民党千葉県議団と無縁ではないだろう。関西からも訪れる首都圏・千葉県を代表する行楽施設「東京ドイツ村」と身障者施設の「柊の里」の間に挟まれた袖ヶ浦市林・高谷地区の陣場台産廃場の闇を調べる過程で、くっきりと判明した真実である。この事実に愕然とした凡人ジャーナリストが、当たり前のようにのめり込んでも不思議ではない。何度も繰り返し警鐘を鳴らす理由である。戦争ではないが、同じく人の命が奪われるという現実に対して人間として、言論人としてこれほど重大な事案はないのだから。もし無関心派がいるとすれば、彼らもまたやくざ暴力団と自民党県政と同様の「共犯者」なのである。声を大にして叫び続けなければならない21世紀日本の重大事なのだ。

以上の説得に応じない人間をなんというだろう!厳しく指摘しておきたい。


<今後も他県から購入原木を利用するシイタケ栽培農家>

野菜・穀物を生産する農協も衰退している。政府日銀の円安による物価高に便乗して、キャベツ1個が1000円、人参1本100円、最近までネギ1本100円。やりすぎだろう。家計をやりくりする主婦は、冷凍輸入品に飛びついている。我が家では乾燥した中国産シイタケを業務スーパーで買っている。政府農水省の暴走にも怒り狂う。まさに政権交代は天の声である。


御園家の山林を見学したことがある。主は、10年も放置してきて大木になったクヌギを容赦なく切り倒していた。シイタケ栽培に適当な太さの原木を、6本ほどいただいてきた。来年が楽しみではある。原子力マフィアに向かって、これ見よがしに食べようというのである。喜んでくれるだろうか?御園邸でのシイタケバーベキューもいいかもしれない?


断っておくが、千葉県の放射線濃度は0・12マイクロシーベルト。0・12シイタケは危険だとして県木によるシイタケ栽培を止めた。当然の選択に違いない。健康に問題のないレベルになるのに数百年かかるのだろうか。専門家で信用できる小出裕章さんに聞かねばなるまい。


<東京ドイツ村と身障者施設を直撃する?!放射線と汚染水>

近くを通り過ぎながら気づかなかったのだが、東京ドイツ村は年間100万人を突破する人気の行楽施設だという。東京ディズニーランドと肩をならべるという説明に驚いたものだが、もう3年前から蟹や小魚が姿を消した清流「松川」の下流に、広大な施設が広がっている。地元の話では「小櫃川の水道水を使用している」という。事実だとすれば大変なことになろう。

身障者施設「柊の里」は、問題の日高金属の隣組だ。目下、袖ヶ浦市と千葉県を驚かせている水銀が検出された汚染水を通報してくれたのは、身障者施設職員だった。感謝したい。


放射線について環境省と福島県は「盛り土深く掘って測定すれば相当高い数値がでる」と林・高谷地区の住民に回答している。


<盛り土の中の値は人間の命を奪う?!現在0・15>

だれか目の前の谷あいに、30メートルほどの盛り土深く投棄された、核汚染ごみの違法投棄現場で、のんびり生活することができるだろうか?気が狂う事態である。袖ヶ浦市環境部長の鈴木某は「2年前から水を買って飲んでいる」といって笑っているという恐ろしい人物である。


先祖が残してくれた大地で両手を伸ばして暮らしてきた袖ヶ浦市選管委員長の御園豊と当時の林地区のY区長が、問題の現場で放射線測定器を当てた。値は0・15。シイタケの危険値より高い数値だ。3年前のことである。命を懸けた闘いが始まった。Yは出光興産所有の高価な測定器を借りて測定し、再確認した。従来のおっとりして笑う人間ではなくなった。


しかし、市の調査では担当者が口頭で「安全」宣言をした。「調査データを見せてほしい」という住民の要請に「それは出来ない」と言って逃げている。むろん、嘘と捏造は安倍内閣の森友事件で証明されている。役所は「市民のための組織」ではないのだ。Y区長を含めて11戸の家の大半がガンだと判明、すでに3人が亡くなっている。

うち二人は問題の場所近くで牧草を生産する酪農家で、夫妻ともガンでほぼ同時期に死亡した。明らかに因果関係が見て取れる。


<いやがらせが御園・本澤に対して表面化SOS!>

数日前に家の玄関先に空になっている魚缶詰め缶が投げ込まれていたことは、既に直後に紹介した。また御園宅前に駐車する怪しげな車のことも公表したが、もう一つは御園携帯にメールで日々「電話くれ」との脅しメール。電話を鳴らさないメール攻撃か。昨日は「電話をくれないと100回だ」とも脅してきた。当人は気味が悪い。さっそく警察に被害届を出すことにした。犯人はやくざ暴力団関係者なのか?県警捜査二課から本日午後、担当刑事が来てくれる。

多少は警戒しなければなるまい。この問題を追及する同市の吉岡市議の自宅には、抗議の電話が鳴り続けていることも分かってきた。房総半島の命がかかっている。脅しに屈するわけにはいかない。

2024年5月20日記(茅野村の憲法仙人・日本記者クラブ会員・やくざ暴力団追放国民会議)


鳩山元総理が明かす「辺野古新基地」の真相― 緊迫する沖縄問題解明のための講演会首相を騙した日本の官僚 ー 普天間移設妨害事件  引用元)note ブースカちゃん 24/5/12 https://youtu.be/j-n__LaULpY

 コリアゲート事件との相似
また、在日米軍基地、とりわけ海兵隊基地の存在は、北朝鮮との戦争が終わっていない韓国にとっては重要です。韓国政府が米軍基地を自国内に留めようとした政界工作事件として、1976年に発覚した「コリアゲートが知られています。この事件では、在韓米軍を撤収させようとしたニクソン政権の判断を覆すため、大韓民国中央情報部(KCIA)が実業家の朴東宣と統一教会を通じて、米国政界に賄賂を含む数々の工作を行いました。
この事件に関する米下院の報告書は「フレイザー報告書」と呼ばれ、統一教会の活動に関する貴重な調査資料になっています。統一教会は韓国政府(KCIA)と結びついた反共活動を展開しており、アメリカ政府が工作の標的になった事件が、コリアゲートでした。この事件を知っていると、普天間移設を妨害する活動に関しても、やはり韓国の影を疑ってしまいます。実は「鳩山さんを追い落とした高級官僚の1人はガチ信者だった」という証言もあり、「やっぱりそうなのか」と思わざるを得ません。統一教会は全国の大学に「原理研究会」(CARP)という組織を持っており、そこから官僚や政治家秘書など、多くの人材を政官界に送り出しています。高級官僚に信者がいても、なんの不思議もありませんし、そういう人が「普天間移設の妨害工作」を行ったというなら、とても納得できる話です。これが事実なら、日本国民に対する重大な背信であり、コリアゲート事件に匹敵する大スキャンダルなのですが、自民党政権の圧力下にある日本のメディアは、あまり追及も報道もしていません・・・。
(以下略) 首相を騙した日本の官僚 ー 普天間移設妨害事件   引用元)note ブースカちゃん’24/5/12 https://youtu.be/j-n__LaULpY


本澤二郎の「日本の風景」(5169)

<第三の水俣病疑惑=日高金属の隣組は身障者施設「柊の里」、北側に東京ドイツ村=林・高谷地区の測定で高すぎる水銀も検出>

やくざが跋扈する房総半島の君津・木更津・富津・袖ヶ浦市の農林業責任者の総会が開かれた。そこで水銀と放射能の汚染疑惑について、参加者の千葉県森林組合副会長の御園豊が、初めて袖ヶ浦市林・高谷地区の公害対策委員長として発言した2024年5月17日。「いま直ちに水田耕作の農協や森林組合・命の水を利用している50万市民が放射能と水銀を処理しないと第三の水俣病が起き、フクシマやチェルノブイリの悲劇が起きる可能性が出てきている」と厳しい地元調査結果を明らかにした。


問題の日高金属のそばには、身障者施設「柊の里」、水源地・深山幽谷の房総半島にちなんで「幽谷」の地名のすぐ北側には、首都圏の行楽施設「東京ドイツ村」。清流「松川」には3年前から魚も蟹も住めない死の川。

「袖ヶ浦市と木更津市の水田地帯からはシラサギや鵜の姿も見えなくなった。それでも、千葉県も袖ヶ浦市も動かない。安全だと開き直っている。その先には飲料水の小櫃川取水口がある。50万市民の命の水も汚染されている」と3年がかりの地道な調査結果の公表に、出席者はただ驚愕するばかりで声も出なかったという。


<御園豊氏が君津地域農林業振興普及協議会で爆弾発言>

年に一度の君津地域4市の農業と林業の責任者が勢ぞろいした総会での出来事である。放射能を埋めたやくざ系産廃業者といわれる「ワコーエコテック」(本社木更津市)と猛毒汚染垂れ流しの銅線洗浄工場「日高金属」(本社埼玉県日高市)という恐ろしい水源地の実情報告に関係者はうろたえるばかりで、御園から資料を受け取るのが精いっぱいだった。

本ブログの一部も配布したと、昨日午後、御園と林地区前区長が来訪して明かしてくれた。直前には歴史のある袖ヶ浦市の市民団体「袖ヶ浦市民が望む政策研究会」(冨樫孝夫会長)の例会でも、ほぼ同様の内容を発言。「ご婦人の深刻な反応に胸を締め付けられた」という御園の勇気ある行動に拍手したい。


参考までにこの協議会に袖ヶ浦市の市長代理として参加していた環境部長の鈴木は、水源地の放射能と水銀疑惑を否定するだけの問題小役人で有名だが、御園発言に対して反論しなかった。なぜなら彼は2年前から「水は買って飲んでいる」。事実を知っている人物なのだが、しかし、市民の代表である議会は動かない。「ひとり吉岡議員のみ」という有様。やくざ暴力団に抑え込まれているのか。


房総半島の公害問題は、当事者に覚悟を求められる。やくざ暴力団追放国民会議を立ち上げた理由である。市民の決起で警察とやくざ暴力団を監視することが、房総半島の市民運動に不可欠。よそ者には全くわからない。


<「ただちに行動を起こさないと水も米も汚染」と指摘>

不思議なことに、同じ検体の猛毒汚染水の測定に大きな違いがあることも判明した。千葉県の天下り先の測定では「ほとんど問題ない」という数値。そして日高金属のそれは、銅について高い数値が出たが、それ以外は問題はなかったという測定結果。いずれも水質測定について誤魔化しのあることを何度か経験させられたことから、地元住民は今回は同じ検体を、市と業者と利害関係のない神奈川県の実績のある業者に依頼したところ、案の定、銅はいうまでもなく水銀も。足尾の鉱毒事件を連想させた。

(ここから文章が消える)県民・市民の命を守らない行政の恐ろしさに、ひたすら驚愕するばかりである。いずれ細かい数値を公表したい。


水俣病の現地を視察したことがある。幼児の手も足もあるが、それはこの世の地獄絵を見ているようで、恐怖で声も出なかった。映像だが、ベトナム戦争の枯葉剤の悲劇をベトナム人の女性が出産した幼児で知った、はたまたチェルノブイリ原発事故で汚染牧草を食べた乳牛をのんだ幼児の悲劇はYouTubeで。

フクシマはどう処理しているのだろうか?御園は「直ちに行動を起こさないと、房総半島のコメも水も大変なことになっているはず。農協の責任も問われている」とも訴えた。「農協の正念場」だ。


<うろたえて声も出なかった房総半島の農林業責任者>

命の水が有毒な汚染水になっていることは、全国的に分かってきている。とくに米軍基地においてひどい。自衛隊の基地の周辺も危ないだろう。人殺しを生業とする世界では、一般人の健康に配慮しない恐ろしい文化がはびこっている。

房総半島ではやくざ暴力団によって同じような事態が起きているのだろうか。その可能性を否定できない。


この日、やくざ系市長はなぜか欠席して代理出席。袖ヶ浦市だけではなかった。お話にならない君津地区の農業と林業の責任者の総会も形式的な会議に終始している。4市農業委員会も代理、地域農林業団体になると、欠席者も4人。これでは房総半島の水も米など食料は安全といえるのかどうか。

しかし、それでも御園豊の投じた一石は確実に波紋を広げる。人間が生きるための水と米が危険にさらされている。放射能はもう7、8年経過しているだろうから。住民の怒りの正確な測定は、いずれ大学の研究室にも届いていく。

既に放射能汚染をまき散らしている11戸の家庭からガンが多発、3人が肺がんで亡くなっている!悲劇が起きている。

2024年5月19日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員・やくざ暴力団追放国民会議)


「今更の日本沈没指摘報道に怒り100倍!」

予想されていたとは言え、内容の悪さに言葉を失いました。日本の1‐3月期の実質GDPは2%減というマイナス成長でした。個人消費の失速は明白で、経済運営は正念場を迎えています。1‐3月期の実質GDPは2.0%減内閣府が発表した23年10-12月期のGDP=国内総生産は、物価上昇分を除いた実質で前期比0.5%のマイナス、年率換算で2.0%のマイナスでした。


本澤二郎の「日本の風景」(5168)

<米ポチの安倍晋三・菅義偉・岸田文雄に殺される日本>

「いたるところ永田町の悪政が毎日のように繰り広げられている。自民党と公明党と維新の暴走にイラつく。野党もやくざ国対にかしずいて何でも悪法をスイスイ成立させている」こうした怒りの思いをする国民から寄せられる声に対して、反論一つ言えない凡人ジャーナリストである。


「所詮は低すぎる民度。なるようにしかならない」と覚悟の雲隠れをする識者は、沈黙することで悪政の共犯者となって、日本と日本人を窮地に追い込んでいる。

反論を聞きたいがそれもない。昨日は脅しに違いないが、玄関先に空の魚缶詰めが何者かによって投げ込まれていた。警察に通報するのも面倒だが、証拠として記録しておく。核汚染ごみや水銀汚染水垂れ流し事件を追及している袖ヶ浦市の御園豊の屋敷の前に時々、怪しげな車が駐車している。彼は防犯カメラで車のナンバーを記録している。彼は昨日初めて房総半島の君津郡市の農山林関係機関の責任者の総会で、飲料水と米が放射能と水銀で汚染されている実情を暴露した。本ブログなど関係資料の一部を公開した。「警察も自治体も動こうとしない」と厳しく指摘した。会場からため息ばかりで、質問する勇気ある者もいなかったらしい。改めて紹介する予定。国も地方も衰退どころか、根っこが腐って崩壊しているといっていい。


思うに繰り返し指摘してきたのだが、特にこの10年がひどい。安倍晋三からだが、世紀の悪党を政権につけたのは小泉純一郎である。彼が先日、軍事おたくの石破茂に「義理人情で国取り可能」と耳打ちした。依然として靖国参拝派に反省はないのだ。岸田の戦争準備に反対しないのも当然だろう。菅は相変わらず安倍事件の数々についての告白をしない。


<平和憲法をないがしろにする権力亡者の黒幕は読売言論と笹川ギャンブル財団>

第四の権力の言論とギャンブル財団が、この国を崩壊させている元凶だと判定したい。311東電フクシマを体験しても、原発推進の世論操作を止めようとしない読売言論は、憲法改悪の急先鋒である。これにフジサンケイがぶら下がっている。財閥から金が出ているという。


朝日新聞と毎日新聞も色あせてしまっている。東京・中日新聞が少しだけ正論を吐いている程度だ。自公の悪政にかみついているのは、夕刊紙の日刊ゲンダイのみか。

かくして国民は偏狭なナショナリズムに染まっていく。読売の主筆という実際は、政権ブローカーは「あと一歩」とはしゃいでいるのか?車いすの渡辺恒雄の脳みそはどうなっているのか。


立憲主義の政党は、真正面から批判をする義務がある。屈していては彼らの共犯者である。それでもいいのか。

子弟に60歳未満の男性を抱えている家庭の不安は、底知れないものがあるという事実に対して無関心なのであろうか。

安倍を背後で支えて有頂天になっていた笹川ギャンブル財団は、いまの岸田も操っているのだろうか。森喜朗はすべて知っている。自公の政治改革案をみれば、その正体を知ることができるだろう。


<円安超物価高・原発促進・改憲軍拡・カジノ万博財政危機>

超物価高と財閥暴利を演じた前日銀総裁の黒田東彦は、今どうしているのだろうか。価値のない勲章をもらって喜んでいるのだろうか。続く植田和夫の日銀も円激安路線を、事実上踏襲していて恥じない学者馬鹿だ。この男は街で買い物をしたこともないらしい。今も銀座通の常連だろうか。

ネギもキャベツも人参も買ったことがない特権人間に反吐が出る。日本は最悪の金融政策によって、庶民大衆をいたぶっている。


日本で最も正直で真実を語る核問題の本物学者は・元京大原子炉実験所助教の小出裕章さんだ。彼は名誉も地位も捨てて核研究に没頭してきた人物で、湯川秀樹を超える良心的な学者である。フクシマや新潟の柏崎刈羽原発などの危険性を、学問的に分析し、その結果をNOと勇断する。読売言論とは真逆の立場を公然と貫いている、いわば国士のような日本人である。

いたるところで起きる巨大地震に耐えられる機械などこの世に存在しない、これほど危険な核を地球において使用するなど論外である。一般の常識である。


ナベツネよ!改憲軍拡は正しいと今も信じているのか。核武装の日本を想定しているのか。やくざ暴力団のためのカジノ建設も賛成か。無駄の最たる万博は、それでも財閥のために推進するのか。

母親のふるさとである君津市小櫃の河川は、放射能で汚染されている可能性が出てきた。それでも推進するのか。社説で聞きたい。


<核兵器大国の中国とロシアと対立・対決外交>

ロシアのプーチンと中国の習近平が5月16日に会談し、東京電力フクシマ第一原子力発電所の処理できないトリチウムについて「核汚染水」と正確に共同声明で読み上げた。

この指摘は日本政府と東電に対する強いメッセージとなった。両国とも核超大国である。その隣国である核大国の怒りのメッセージにどの国も反撃しない。反論などできない。事実だからである。

まともな日本人科学者も同じ見解だし、筆者も同じ。フランス製のアルプスという除染装置も、トリチウムを処理できない。処理できないトリチウムを除染水?小学生でもおかしいと思う。


中ロとの対立は、日本外交の失態を意味する。戦争当事国に加担したワシントンのポチは、当のワシントンの疲弊に気付かないのか。対立・戦争ほど人々に苦痛を与えるものはない。

外交も狂ってしまった。経済も破綻している。国民生活も衰退し、人々は精神を病んでいる。この10年の自公体制の政治責任は、万死に値する!

2024年5月18日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員・やくざ暴力団追放国民会議)

連絡

もんじゅ西村裁判 �、� 日程 お知らせ

2024年4

月、裁判は2件(下記��)が進行しています。

被告と訴訟名がそれぞれ異なります。

御多忙中とは存じますが傍聴宜しくお願い致します。

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� もんじゅ西村裁判� 

日 時: 2024年6月07日(金)13:40〜

場 所: 東京地裁 803号 法廷

訴訟名: 個人情報審査請求取消(行政訴訟)

被 告: 東京都

原 告: 西 村

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� もんじゅ西村裁判�

日 時:  2024年6月28日(金)13:10〜

場 所: 東京地裁 530号 法廷

訴訟名: 損害賠償請求

     (原子力機構と田島が機構内の西村の事務机内の全書類、

     ロッカー内の全遺品を紛失した事への損害賠償)

被 告: 日本原子力研究開発機構(JAEA)と田島良明元秘書役

原 告: 西 村


本澤二郎の「日本の風景」(5167)
<材木屋の美人秘書の国取り物語=中曽根派・小此木彦三郎・JR東日本の住田正二と菅義偉>

「歴史は夜作られる」というが、それは男女の関係を意味するということが、この年になってようやくわかってきた。ロッキード事件で右翼のドン・児玉誉士夫とともに失脚するという中曽根康弘(三木内閣自民幹事長)を支えた女人のOは今も健在だろうか?「ツネが面倒見ているよ」との闇からのささやきが届く?その当時、彼女は銅像を建立して祈る日々だった。そういえば極右・高市早苗は、安倍の墓を祀っている映像がネットに出ていた。


横浜市議から政界に飛び込んで天下人になった菅義偉首相(当時)は、JR東日本社長だった住田正二の偲ぶ会で、「自分が今日あるのは住田さんのお陰」と本心を明かした。半分は当たっているが、半分は違う。その住田を篭絡した人物は、運輸族の中曽根派・小此木彦三郎の女性秘書だった!ありうる話である。


<大平後継で夢破れた中曽根敗因を指摘した日の出山荘秘話>

ロ事件の真実は、本筋である軍用機利権の児玉・中曽根ラインを回避して、東京検察の堀田検事らは、元首相の田中角栄の民間機5億円事件に矮小化した。田中がとばっちりを受けて決着をつけたのだが、この時点で、日本の検察は真実を解明して真犯人を逮捕しないという、霞が関の真実を知った。この時の中曽根とナベツネは、最悪の危機に立たされていたことになる。悪運が強い人間が権力を掌握するのであろうか。悲しい。


政局は、三木武夫から福田赳夫を経て大平正芳へと継承される。その大平の大敵が、戦前派・岸信介の後継の福田派配下の青嵐会。台湾派の同派が反角から反大平となって、親中派政権を揺さぶり続ける。その心労で大平が急逝するという場面で、中曽根が勝負に打って出たのだが。その時、中曽根と富山を遊説中だった筆者は、「大平さんが亡くなった」と記者の部屋に未明に押しかけてきた時の様子を記憶している。薄い頭髪が四方に乱れていて、全くサマにならなかった。彼が毛髪薬に気を回していた理由である。


遊説を取りやめて上京するのだが、事態は中曽根の期待に反し田中角栄は、後継に大平参謀の鈴木善幸を推して決着をつけた。

意気消沈する中曽根は、鈴木内閣で行政改革を担当することになり、全く元気がなかった。行革は官僚いじめでもあるため、だれも手を付けようとしない。役所は決まって水ぶくれとなるのだが、肝心の政治家が逃げる。元気のない中曽根は、記者仲間を引き連れて奥多摩の日の出別荘に案内し、酒を酌み交わすことになる。農家の家を買い取った別荘には、囲炉裏があり、座布団が10枚ほど敷かれていた。


「この座布団は池田大作さんから贈られたもの」と説明した。彼は公明党を指揮する池田と交流していたことになる。間を取り持った人物は、またしても読売のナベツネだ。久しく聖教新聞の印刷は読売が毎日新聞と共に印刷し、大きな利益を上げていた。現在も。ツネは商売人だ。言論を武器にしての金もうけは、読売の営業部長レベル以上である。そして車いすの現在も主筆を演じている。


酔いが回ると、中曽根は数人の記者と外に出た。月は煌々と暗闇を照らしていた。このとき、筆者は中曽根が天下をとれなかった原因を解説した。彼は聞き上手だ。耳を傾けてくる。「中曽根さんについての財界(財閥)の支持が全くなかった。理由は何をやるかわからない人という判断をしていた。財界で動く自民党政治である以上、財界との関係をよくすることが不可欠。その点で、行革を推進するポストは最善。いま経団連の会長(確か東芝の土光敏光)は行革に熱心。行革推進で財界の信頼をつかむことが、天下人になる秘訣」といって、中曽根を諭した。


かくして結果的にいうと、中曽根行革がうなりを上げて進行することになる。彼は最大の弱点だった財界との関係を構築することになる。ナベツネ顔負けの筆者の進言だった。

実をいうと、吉田茂を支えた御三家の一人である林譲治(元衆院議長)の娘婿である大蔵省OBの岩動道行参院議員と親しかった関係が役立った。彼は吉田首相秘書官も歴任していたため、財界人脈に通じていた。いち早く「財界の様子を頼む」と頼んでおいた。結果は「中曽根は危ない。何をしでかすか」が大方の評判だった。これでは中曽根の芽はないと知っていたので、ついアルコールの勢いもあって、中曽根を叱咤激励をしたのである。

余談だが、庭先に何本も柚木の木が植わっていた。青い実がなっていた。さっそく自宅の小さな庭に柚子の木を植えた。今年は気候のせいか、花が咲かない。気候に左右される木々も人間同様にか弱い。


<日本人女性はトップに立てないがすごい武器で男を支配>

国家主義者の中曽根行革の柱が、筆者の意に反して総評の柱である国労退治が始まってゆくのであろうか?そうだとすると、日本の健全な労働運動に悲劇をもたらす。そんな先行きなど理解できなかった凡人ジャーナリストだった。

総評解体から連合へと移行する中で、日本の左翼運動は崩壊してゆく。中曽根の国労退治の過程で、中曽根派の運輸族・小此木彦三郎の出番がやってくる。当時はそうした認識はなかったのが猛省材料である。

彼の事務所には、黒い大きな目をしたとても気の利く「材木屋の美人」がいた。部屋を覗くと、ニコニコしながら即座にコーヒーを入れてくれる。小此木が寵愛する美人さんだ。その後、彼女の手で菅義偉首相が誕生する!だれも予想は出来ないことだった。


彼女が国鉄改革の場面で、小此木が運輸事務次官となった住田をマークするように指示していたことは、最近のネット情報で知ったのだが、そこから住田と中曽根の特別な関係もあってJR東日本社長になる。住田と親しくなった女性秘書の大活躍が始まった。そこに法政大学で苦学生の菅が飛び込んできた。彼女は菅を面接して、最下位の私設秘書に組み入れ、ついで部下の女性と菅を結婚させる。菅を市議に押し上げると、そこからJRと結びつかせて小此木の後継者として政界に送り込む。住田の配下のJR改革の3人組(松田・葛西・井出)との関係で、菅は浮上への切符を手にする。

そんな葛西を「安倍の小僧」が、国士と呼んでいた?とい話しが出ている。「材木屋の美人」が聞いたら大笑いしているだろう。


日本では女性が天下を取ることは想定できないが、天下人を作り出し、操ることは出来る。菅を首相にしたのは、住田ではなかった。いま思い出すと、1995年の戦後50年を記念して中国の南京・盧溝橋を旅した。50人編成を目指して知り合いの秘書に声をかけた。その一人が彼女だったのだが、「親の介護で外に出られない」といって断られた。むろん、裏の世界で大活躍していることなど全く知らなかった。もし彼女が南京に同行していたとすると、筆者と菅は、最初の時点で出くわしていたことになるだろう。


中曽根の行革・国鉄改革の過程で小此木の出番が訪れる。そして美人秘書が住田と仲良くなって、その後に菅の出番が生まれる。菅が総務大臣時代にNHK退治で安倍を信頼させ、さらに官房長官として安倍事件の数々を処理して、遂には後継者となってゆく。安倍事件は葬られる。まさに満身創痍の菅内閣は、それゆえに短命で終わったのだが。


<余談!小此木を脅した毎日新聞のS記者>

あるとき事務所に行くと、小此木が血相変えて「君は毎日のSを知ってるか。わしを脅してきた」と大声を上げた。事情を知らない当方が驚いてしまった。察するに取材に協力しなかった小此木に「OOOのことをばらしてもいいのか」と迫ったのであろう。幸いなことに女性秘書はいなかった。


国会議員を脅したSもまた、派閥を横断的に取材していた。当時はサンデー毎日の仕事をしていたのかもしれない。

政治屋を脅した記者と、大声でそのことを別の記者に恥ずかしげもなくわめいた政治屋?脛に傷を持つ者同士の争いを初めて目撃した凡人ジャーナリストは、もっと驚いてしまった。


<女性も外国人も安心して日本で暮らせない日本政治!=やくざ暴力団追放国民会議は必要>

ついでに言うと、日本は安全な社会にほど遠い。特に女性が美人だと、本人がよほど警戒しながら行動を律していないと、大変な事件に巻き込まれる。しかも、相手がやくざ暴力団だと警察が動かない。「木更津レイプ殺人事件」が立派に証明してくれた。木更津署や千葉県警が特別だとは思いたくない。やくざ暴力団追放国民会議は必要である。

今朝玄関先に開いた魚缶詰めを、誰かが放り投げていった。家を燃やし、缶詰にしてやるぞ、との脅しなのかもしれない。

危ないのは外国人も、である。警察の差別捜査だけではない。


東京新聞が報道していた。

(東京新聞)新たな入管制度では、税金や社会保険料を滞納した場合や在留カードの不携帯なども取り消し対象になりうる。移住連には永住資格を持つ外国人から、「安心して日本に住めなくなる」などの声が多数寄せられているという。法案は週内にも衆院法務委員会で与党の賛成多数で可決される見通しとなっている。(池尾伸一)


首相を誕生させた美人秘書は、いまどうしているか?彼女は見方によれば立派かもしれない。悠々自適のはずの現在はどうしているのか。元気ならやくざ暴力団追放国民会議の顧問か参与になってもらいたい。

2024年5月17日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


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