本澤二郎の「日本の風景」(5989)
<ピンチのタコイチ応援団長の読売記事に賢者が注目>
高市首相「成長と財政規律の両立目指す」、消費税率「2年後に確実に戻す」…読売インタビュー

新聞は権力を監視する重大な任務を帯びている。しかし、日本の新聞は違う。特に正力・ナベツネの遺産であるCIA新聞は、タコイチ広報に徹している。昨日ネットに流れた読売の見事?な見出しである。
「読売は新聞ではない」と断罪した宇都宮徳馬の指摘は、今も生きている!1000万部から400万部を切った読売の前途は、そう長くはない。権力監視をやめた新聞は消える運命にある。読売不買運動は続く。

<利権・昼寝の国会は半数減=貧困費用に回せ>
不思議に思うかもしれない。戦前の軍国主義時代の日本には、反軍政治家の斎藤隆夫がいた。宇都宮徳馬は、読売紙上で高杉俊輔を名乗って軍国予算を批判した。正力が買収する前までの読売は、朝日新聞よりもまともだった。
貧困率7割の財政危機・日本に、713人もの国会議員はいらない。連中の多くは、利権あさりと昼寝する議員ばかりだ。
この機会に半分に減らそう。ひとり年間1億円の血税が消えのだから。357人にすると、約357億円が浮く。世界一の報酬も半減して、これを貧困の年金・母子家庭などに回すといい。財閥向けの武器弾薬経費をゼロにすれば、日本は世界一豊かで、安心な希望の国になることが出来るだろう!人殺しの軍艦・爆撃機はいらない。憲法を順守すれば、まさしく桃源郷・天国の日本到来である。
読売の宣伝にもかかわらず「成長と財政規律の両立」というタコイチの嘘を信じる日本人はいない。タコイチの嘘はトランプ以上だと日本国民は知っている。
同様に地方議会にも定員と給与半減で、地域経済は活性化して再生疑いなし。
贅肉・無駄をなくす好機である。

<政教分離を貫徹すれば日本はいい国になれる>
戦前の国家神道の後裔「神社本庁」や統一教会にいたぶられる日本国民は、あまりにも哀れすぎないか。
そもそも日本に存在する宗教は、まともなものが少なく、大半が金儲けや葬式仏教が目立つ。日本政治に関与して、甘い汁を吸っている神道は、古巣の高麗に帰ればいい。日本にはいらない。侵略戦争推進教の神道による政治利用は、戦後厳禁したはずだ。皇室も狂っている!
同様に、いまの公明党創価学会の体たらくを見れば、一目瞭然であろう。足腰の立たない信者が大半で、統一教会同様に二世三世は活動しない。国税庁はメスを入れなければなるまい。同時にやくざ暴力団の資金源を洗浄すれば、悪税の消費税は不要だ。

<大山礼子の動画が国民の声>
筆者は知らなかったが、大山 礼子(政治学者)は立派なことを叫んでいる。専門は、国会を中心とした政治制度論で、駒澤大学名誉教授。地方制度調査会副会長、衆議院議員選挙区画定審議会委員等を歴任したようだが、昨日彼女が国会で発言してる動画をみた!日本国民の思いを正確に吐露していた。
ぜひ見てほしい。愚者の思いを理解できるだろう。
情けないのは小沢一郎だ。彼がナベツネに操られた「政治改革」は何だったのか!まだ反省をしていない。小選挙区制はA級戦犯の岸信介や小沢佐重喜ら改憲派の野望だ。もう一人が細川護熙!誰も忘れてはいない。大山礼子は騙された一人だろう。筆者は「小選挙区制は腐敗を生む」(エール出版)で一人対抗。ナベツネの政治部長前任者の多田実が絶賛、筆者を二松学舎に呼んでくれた思い出の本。

<政府・日銀の犯罪的体たらく!>
政府・日銀が先月30日から今月にかけて実施した為替介入の総額が15兆3993億円にのぼることが財務省の発表で判明。1カ月間の為替介入として過去最大。先月30日、1ドル=164円に迫った円相場はアメリカと協調しての円買い介入によって一時、155円台まで円高が進む。その後、円安方向への戻りが進み現在は159円台で推移。
政府・日銀は今年4月から5月にも11兆7349億円の介入を実施しているため総額は27兆円を超え年間の最大も更新。(FNN)
元凶は安倍小僧がイカサマ学者の言動に操られてぶち上げたアベノミクスに起因する。これが今も継続する不思議は、男尊女卑の神道文化にある。歴史を冒涜する神道が、日本を再び滅ぼそうとしている!
2026年8月29日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員)


本澤二郎の「日本の風景」(5988)
<高市早苗早期辞任が日本の国益>
月刊日本9月号の表紙大見出しに共感を覚える国民は多い。
経済も判らない。外交もわからない日本国首相は、自民党ではタコイチが初めてではないだろうか。
国民はアベノミクスによる超ゼロ低金利円刷りまくり政策による円激安で、中産階級が消えた貧困7割国家に落ち込んだ。反比例して1%族が暴利をつかんだ。そこへとタコイチ・片山は血税を流し込んで、武器弾薬製造に特化し、本格的な戦争国家・軍国主義へと突進している。
この恐怖と脅威の危険すぎる超が付く極右政策に、ブレーキを掛けられない政府与党と野党とマスコミ言論界の体たらくに、歴史を知る者たちの怒りはただ事ではない。気付いてもなす術を知らない者たちは、ちまちました我田引水にこだわって、大局が見えない、結果的にタコイチを支援している輩に反吐が出る?

無農薬土いじりの反骨人間は、世の中の危険な推移がみえる!夏から秋にかけての神社本庁の日本列島をまたにかけた、壮大な祭礼・宗教行事を武器にした、違憲違法の集金集票作戦に恐怖を抱いている!
81年前の日本復活の季節だ。まさしく無知は犯罪なり!

<メディア報道いかんでA級戦犯岸信介も英雄>
先日ネットに流れたテレビ映像に驚いた。
御殿場の古風な住宅をかなりの時間を割いてテレビが報道した。気になって見てしまった。
元中大憲法学者の稲葉修が「A級戦犯が首相になると、戦争を風化させる。戦死した教え子の学徒に申し訳が立たない」と後輩に語っていたことが目に浮かんできた。
戦争を風化させるテレビ報道、それも朝日新聞系列のテレビ朝日。映像で岸の旧邸紹介映像が、岸の英雄ぶりも流していた。A級戦犯の言葉は一行もなかった。
落ちるとこまでおちた日本を裏付けていた!

<神道の金集めに沈黙する言論と議会と司法=戦争に加担する無知の地域住民>
警視庁機動隊と消防庁が警護する2026・8・15取材の場面で、拝殿の前の食堂から赤ら顔の「神官」らしい面々とすれ違った。違和感を覚えた。服装でわかる。コマイヌ族であろう。
彼らは歴史を容認しない。侵略戦争を「アジア解放」とうそぶく。タコイチもそうだ。遊就館を見学すれば、否応もなく軍国主義日本が、公然と展示されている。加藤紘一が発見し、驚いて記者にあかし、筆者はそれを初めて知って腰を抜かした。
「自分は戦争していない。(政治家として)責任はない」と豪語するタコイチを、ずいぶん前に本人から直接聞いたのだが、そんな人物が日本国首相!!

「英霊」が聞いてあきれる。戦争の装置・仕掛けに狂わされる人間につける薬はない。それでも815の靖国に列をなすタコイチ派の日本人は確かにいた!

<新聞テレビのナベツネ報道がタコイチ政権存続原因>
自民党の議員は、神社神道の信者である。氏子という。仲間は財閥にも地域にも充満し、神道祭礼に加担し、新たな戦争の共犯者となっている。この異様な姿は、ドイツにもイタリアにもみられない。
問題は、富国強兵策を強行しているタコイチを批判しないナベツネ言論界に、誰も批判しない狂った日本人にある。批判は、いまだわれ一人だが、決してこのままではすむまい。
日本新聞協会も日本記者クラブもナベツネに屈服してしまっているが、言論界が戦争加担者・共犯者の批判に耐えられはずがない!

<読売不買運動次第で日本は戦争国家返上>
宇都宮の「日本人の平和主義はいい加減なものではない」との生前の叫びは今も生きている!
あと一息だ。読売不買運動で正力・ナベツネの政権擁護新聞をぶっ潰せば、日本は変わる。
戦争か、ハイパーインフレか、で死ぬしかないのか。そんなことはない!
読売不買運動で日本は平和国家として再生し、隣人とも仲良く生きる!

<最近のタコイチ顔写真がおかしい>
人間の表情は心の鏡だ。
内装したばかりの公邸の台所のゴキブリと同居していることを自白した、仕事をしない、引きこもり、タバコ好きの厚化粧女の表情は、暗く冴えないネット写真ばかりだ。
国家神道復活など国民は、命を懸けても受け入れない!
2026年8月28日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)

本澤二郎の「日本の風景」(5987)
<神道・日本会議・自民の補完勢力に警戒せよ!>
新聞テレビをみなくても、日々の暮らしに大して不都合はない。
昨日はYOUTUBE動画でテレビ界の寵児・久米宏の孤独死を知った。「家族に看取られて」という当たり前の人生と無縁の時代が到来してることなのか。最期の人生というと、憲法学者の畑田重夫さんのことが思い浮かぶ。彼は80代で講演をしていた行動する学者だった。周囲に平和の徒が沢山いた。夫人を見送った先にも介護の支援者がいたらしい。不自由なく生涯を終えた。見事な一生だった。会ったことはないが、日刊ゲンダイがとりもってくれたのだが、年賀状ではいつも優しいペンに癒された。
彼は都知事選にも担がれた。いい人にはいい人がそばにいて、寂しさや孤独死など無縁だった。その点で久米は寂しかった。
袴田冤罪事件の弁護団長だった西嶋さんは、まさしく刑事弁護の第一人者でしられたが、彼の最期は妻に先立たれ、ひとり車いすで暮らしていた。息子が孤独死の父親を見つけた、と白門会弁護士から聞いた。

いま切実に心配する課題は、タコイチ内閣とそこにまとわりつく野党の存在だ。
見事なくらい野党らしくない野党に、一部の国民が踊らされている悲しい現実。地域で暮らしてみて、やっと気づいた自民党の正体の背後を支える岩盤支持勢力。無知無能の神社神道の、小さな利権に群がる氏子信者による集金集票組織の存在である。初めて8・15靖国取材を敢行した理由でもあった。

目の前の神社には高麗犬(狛犬)の石像がある。大陸は獅子だ。半島に下ってコマイヌ。天皇一族はまぎれもない半島の一族で、白装束からもわかる。古代の道教から分離したものか?伊勢神宮を隅から隅まで調べ上げた内務官僚の説明と一致する。出雲大社は朝鮮半島を向いていることも確認した。米CIAによる戦後の日本統治に半島帰化人の岸信介(笹川良一や児玉誉士夫ら?)を起用した背景も辻褄があうではないか。
韓国の人たちが「日本は弟」と断じる理由も。
岸や笹川が育てた統一教会と自民党の深すぎる仲、むろんタコイチも。永田町で跋扈する輩の多くに高麗犬族がいる。中には獅子族も。皇室典範に目を吊り上げる面々は、サナエや麻生だけではない。
この神社神道・高麗犬族を底辺で支える無数の無知蒙昧の徒!日本列島の無数の神社にまとわりついている氏子集団に、誰一人メスを入れていない不思議日本でいいわけがない。支配する神主と巫女。
本日はこの辺でやめる。

歴史に反省も謝罪もしないタコイチ!
一方で、第二第三のフクシマが!そういえば池田大作のルーツも。日本民族はどこにいる?頭がおかしくなりそうだ。

<政教分離違反政党にぶら下がるネット野党>
LINEがネット社会を支配しているが、その拠点はソウル。北京とも連携しているという。最近の野党はネットと関係している。参政党とかチームなんとか、それに玉木も怪しい。立憲の幹部が皆姿を消した。
不思議な日本政界だ。
政権党は憲法違反政党だ。そこにぶら下る野党は、神社神道の補完政党にちがいない。国民政党が存在しない!不思議な闇がようやく見えてきた。

<歴史に無反省の「神社・神主・祭政一致政党」のタコイチ戦争内閣>
昔北陸から神主が国会議員になり、運送業で大をなした。彼は衆院議長にもなった。彼のルーツも興味深い。千葉県も、気が付くと半島帰化人の巣になっている、と指摘されている。
高麗犬族の氾濫なのか、政界からやくざ暴力団、さらに宗教団体にまで拡大して、木更津では殺人事件もみ消し疑惑も浮上してきている。

保安官も買収されている250年前の米西部劇時代が、この日本で今も起きている!
しかし、中枢に日本人はいない?書いていて頭がくらくらしてくる。念のため、反骨ジャーナリストは男女平等・反差別主義者である。
2026年8月27日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)

↑このページのトップヘ