本澤二郎の「日本の風景」(5856)
<ナベツネ御用新聞化に単身抵抗した反骨秘史>74
「他人のふんどしで相撲を取る」ということわざがある。日本右翼の手口だ。ワシントンの手先となって政府と国民を操ってきた読売新聞が、その後は競争相手まで巻き込んで、日本の言論を封じ込めてしまった。そのワシントンからの今朝のニュースに、傲慢で人殺しの兵器で気に食わない相手を抑え込む、トランプの嘘に付き合わされてきた世界の人々は、それでも淡い気分に浸る。
(CNN) トランプ米大統領は14日に公開されたFOXニュースのインタビューの抜粋で、イランとの戦争について「終わりが近づいていると思う。終結間近だとみている」と発言した。
人類に期待を持たせながら続いて「トランプ氏は2月末に戦争が始まった数日後から繰り返し勝利を主張し、終結を予告してきたものの、戦闘はその後も続いている」と冷水をかけた。
背後では、ユダヤの超財閥と日本財閥がほくそ笑んでいる。およそ彼らには倫理も道徳的観念はないに等しい。彼らの舞台装置で踊りまくる世界の政治指導者と「死の商人」。言論の自由がむなしい。
総じて日米とも国民生活が落ち込んで、異常な格差を生んでいる。
<税金の無駄遣いは数知れず=儀仗隊不要>
サナエの朝は遅い。夜は早い。健康人間でなければ政治家は務まらないが、政治屋は問題ない?
昨日のタコイチ動静には、外国の要人に対しての税金の無駄遣いが記録されていた。日本はアメリカ同様に財政危機に陥っている。1945年の敗戦時レベルに落ち込んでいる。それでも自衛隊重用内閣を内外に印象付けようとしている!こんな無駄はゆるされない財政危機のさなかだ。平和国民はいらつく。その金を「年金や福祉にまわせ」と怒っている。それどころか122兆円予算で、日本は亡国へと落ち込む。「今だけ自分だけ」の「神の国」日本会議ゆえか?
「午前11時30分、ポーランドのトゥスク首相を出迎え。同31分から同36分まで、儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼、儀仗」
<本音で勝負する奥田ふみよは話術の天才政治家>
昨夜ハマコーを蹴散らしてきた富津市の神子悟が、電話してきた。「奥田ふみよ」がすごい。彼女の動画をみた。参院憲法審査会で活躍している。見て評論たのむ、と言ってきた。
もう午後9時近かったが、パソコンを開いて彼女を掴まえた。
一見して「こ生意気なおねえちゃん」はわが息子と同世代だ。ピアノのプロだ。上品な口調で他人を翻弄させるようなタイプ、すなわち魔女のようなサナエと違う。
多くの老人たちは「うちの嫁にしたい女の子」なのだというだろう。
<口が悪い?彼女の正論は政界随一>
議席を減らした山本太郎がほれ込んだ女性だとわかった。筆者のような貧乏人は、彼やサナエの積極財政に大反対だ。まずは膨張した行財政改革、そして世界一の国会議員報酬もNOだが、それを除くと彼女の言動はピカ一。
太郎よりも発信力がある。武器弾薬は人殺し兵器はその通りだし、当たり前の国民の判断であってその点で、防衛相の小泉は失格。
ピアノのキーを叩く繊細な才能もすごい。武蔵野音楽大学で学んだという。
政界再編では新党の即党首になれるだろう。サナエとの対決動画も見てみたい。頭脳のキレがいい。しかも適切かつ正確な自由奔放の口撃力は、翼賛議会の言論の府において最適な人材だ。
<反ナベツネ改憲軍拡は両親の愛情>
自民党の憲法草案は、不気味な日本会議「神の国」の野望をみてとれる。
彼女の言うようにサナエの憲法審査会は、戦前回帰の戦争体制構築狙いだ。ふみよの父親は筆者と同じ貧乏学生が学んだ中央大学。同世代だ。数日前に亡くなったというが、審査会を優先してネットで別れたという。子供への愛情が彼女を、人間らしい人間に育てた。世の老人たちは絶賛しているだろう。
50前に「国民の代表」となった幸運を手にした彼女にいいたい。庶民から乞食のように金集めはしない。国民は十分すぎる大金を支払っている。血税をすべて国民奉仕に使えば十分だ。
手を広げると犯罪につながる。わかるかな!
<野に咲く白百合か、いずれカサブランカ>
純情可憐な野に咲くレンゲソウというよりも、白百合が似合う。いずれカサブランカになれる幸運と好機を手にした奥田に、やくざが跋扈する房総半島から神子と乾杯!
健闘をいのる。
<被ばくジャーナリスト・竹ノ内真理レベル>
「私の市民活動のきっかけは、東日本大震災と福島原発事故です。この出来事を機に動画動画、「政治とは?国家とは?」という問いを抱き、社会問題に対する関心が高まりました。それ以来、玄海原発再稼働差し止め要請書を提出するなど、積極的に市民活動を行っています」と自己紹介するふみよは、被ばくジャーナリストの竹ノ内真理のことを思い出させてくれた。
いい人間がいい政治をする日本が、右翼のナベツネ支配の政治と言論を駆逐する!
2026年4月16日記(茅野村の仙人)