本澤二郎の「日本の風景」(5997)
<佐藤さおり都議辞職騒動と正義不在の検察>
日本の言論の腐敗は、議会と司法の腐敗へと、その傷は深い。
韓国の検察は、政教分離を徹底し、犯罪教団の統一教会総裁に容赦なく拘束し、甘すぎる実刑判決に特別検事が控訴した!日本はどうか!?
佐藤さおり都議は、経歴詐称の小池都政の腐敗を追及、行政訴訟の準備を開始した途端、やくざ暴力団が動いた。すると、正義の都議が「命が大事」と悲鳴を上げて議員辞職をすると言い出し、大騒動に発展したのだが、このことを本人がYOUTUBE動画で叫ぶと、暴力団が折れたらしく、一転して「議員辞職」撤回!

「政治家は命がけ」のはずだが、そのことを佐藤は気付いていなかった!同時に「ペンは剣より強い」のだ。即刻警視庁に刑事告訴しなければならない。腐敗した警視庁が、いまも中村格レベルかどうか?国民に伝える義務が佐藤都議にある。さおり事件はこれからだ!

<検察・警察は税金泥棒でいいのか>
房総半島で暮らし始めていると、警察や検察の上位にやくざ暴力団が君臨していることが見えてくる。加えて神社本庁の神主と氏子総代による公金横領事件だ。戦前の日本は戦後の日本へと継続している。民主主義は定着していない!まさしくサナエ日本会議による国家神道「神の国」の蠢きを肌で感じられる!
筆者が12年以上追及している「木更津レイプ殺人事件」は、創価学会やくざによる創価学会栄養士(戦争遺児)に対する強姦・性奴隷・ドーカツ殺人(突発性大動脈りゅう破裂)だが、木更津署も千葉県警も検察も捜査をしない。「木更津署による事件もみ消し疑惑」へと拡大している。背後で公明党創価学会の政治的圧力が指摘されている重大事件だ!
「やくざ暴力団・警察・政治の癒着の腐敗構造」と地元の有力者は見ているが、現在の筆者の分析もほぼ同じである。これは250年前の米国の西部劇の世界そのものであろう!法治という近代の原則が死んでいる!警察検察は税金泥棒!腐敗した政党もしかりだ!そして沈黙する死んだ言論に反骨ジャーナリストは、反吐が出る日々をおくっている。

<「赤旗」を超えた正義の「顕正新聞」(9月5日号)に脱帽>
「高市首相は現在、自身と同じく日本会議国会議員懇談会や神道政治連盟国会議員懇談会に所属する旧安倍派のいわゆる裏金議員を重用しているが、世間の常識に照らせばありえない、信じられないことだ」

「裏金事件とは、政治資金パーティー券の収入の一部を公開する義務のある帳簿(政治資金収支報告書)に記載せず、私的に自由に使えるカネ(裏金)を作っていた事件」
「安倍派では所属議員に政治資金パーティー券の販売ノルマを課し、ノルマ超過分については派閥が議員側に還流(キックバック)あるいは議員側が派閥に納めず、中抜きするなどし、組織的に帳簿に記載のない裏金を
作っていた」
「同じことを国民がしたらどうなるか」脱税逮捕される!東京地検特捜部は4人の議員と会計責任者を起訴しただけ。大勢の裏金議員を不起訴。当時、東京高検の検事長として裏金事件の捜査を統括していた畝本直美は、巨悪を助けて検事総長に就任!!
判りやすい。よく描けている。顕正新聞9月5日号8面の「世相閻魔帳」「裏金議員を延命させた検察の罪」。いまこの新聞が読売に対抗して全国で配布されている!

<タコイチ内閣は裏金犯罪者延命内閣!>
タコイチ内閣の外交と財政は悪政の極め付きではないか。
これこそが日本亡国を約束している。極右言論は形無し!裏金犯罪内閣に日本はつぶされようとしている!

<邪な改憲実現に蠢動するタコイチ日本会議=指南役はナベツネCIA新聞か>
邪悪な改憲に向けた国民投票を許してはならない。
日本会議の醜態をさらけ出す正義の「顕正言論」に納得である。正義が屈することはない。

<房総半島には加藤健吉配下の千葉県警・木更津署!東京は中村格の警視庁!>
「房総半島の核汚染ゴミ事件の主犯は、元千葉県警丸暴担当だった加藤健吉刑事は、やくざ代議士の子分だった」という事実を、県警警察官も木更津署員も知っている。知らぬは凡人ジャーナリストだけだった。

<仰天!ナベツネの両親は君津市のひとだった!>
千葉県の偉大な人物は小湊の漁師の子だ。ついで非戦論の提唱者の茅野村の神童である。
先日、君津市の無農薬野菜を耕作する84歳のおばあさんが「ナベツネの両親は君津市小櫃の人だ」と教えてくれた。声をあげよ、声をあげよ!善人の房総半島へとようやく希望の光が見えてきた!
2026年9月7日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員) 

本澤二郎の「日本の風景」(5996)
<止まらない日本沈没!>
自民党の長期政権の秘訣は、首相候補の資質と訓練によるバランス感覚での60点政治を目指す点にある。そのため外交と財政をマスターすることが不可欠とされた。諸外国や国民への目配り・気配りで60点、これが宰相のものさしだった。
その点で自民党神道政治連盟・日本会議の右翼「清和会」の森喜朗・小泉純一郎・安倍晋三・高市早苗は、外交がわからない。いわんや財政も音痴だ。典型的な極右片肺内閣なのだ。日本を途上国に落下させたアベノミクスという、ろくでもない円の価値を激減させる悪しき金融政策にある。いまも存続させて日本を墜落させているわけだから話にならない。史上最低のタコイチ首相である。
サナエの首相辞任が国益は、悲しいことだが真実である。

現に日米の為替介入の効果は出なかった。相変わらずの円安に国民生活は破綻に追い込まれ、わずかな預貯金も半減してしまった。いうまでもなく円安は、財閥の車など輸出産業をもうけさせる悪政の最たるものだった。トヨタがその典型だ。アベノミクスとは、財閥暴利戦略そのもので、それは民衆の利益を吸い上げた史上最悪の経済政策といえる。
国民の懐を考えない、極右の神道日本会議・靖国参拝派の悪政の正体を証明している。

<極右片肺内閣支援の読売CIA新聞はジャーナリズムにあらず>
日本人は新聞記事を信じがちだ。敗戦後の一時期、猛省して反権力の論調を掲げたころと変わっていないと信じ込んでいるためだ。実際はちがう。
そもそも極右片肺政権の存続が長すぎる!というよりも、この間、自由民主のリベラル派が自民党内から消滅したことによる。自民党員は統一教会・神道の氏子信者が多数を占めてしまった。その証拠は韓国の統一教会に対する検察の捜査は強力だが、日本の警察・検察は全く動かない。自民党議員の熱心な支持者は、すべからく統一教会国際勝共連合が握っている。同時に靖国参拝派の氏子信者だ。タコイチ人事は、したがって靖国参拝派・自民党神道議員連盟が握っている。

昨今の極右片肺内閣のもとでは、神道・国家神道・「神の国」が理解できないと、政権の正体を見抜くことはできない。若手の記者には無理だ。ずばり神道は戦争教団である。明治から81年前までは国家神道、現在は神社本庁であるが、現在は歴史と憲法に違反する「神の国」復活に賭けている。靖国・明治・伊勢・出雲など神社群が背後を固めているから怖い。
昨今のメディアの宗教儀式の祭礼報道は、神道の言論界への威力を物語っている。ずばり戦前の過ちを繰り返そうとしているのである。タコイチ政治を直視すれば、小学生でも理解できるだろう。これまた読売ナベツネの野望なのだ!読売不買運動が政権の行方を決めるだろう。

「高市悪政が財政破綻など亡国原因」と断罪=宗教界から追及>
当然、神道の恐怖を知る宗教界から強い反発が出てくる。
最近は永田町や霞が関、靖国界隈で「顕正新聞」が読まれ、注目を集めている。9月5日号の1面大見出しは、高市内閣の空前絶後の財政破綻路線や、中国など近隣国に対する対決外交による戦争危機について、最大限の怒りの告発を取り上げている。
宗教界の若い指導者の明晰頭脳を爆発させた、浅井城衛会長講演を機関紙が詳しく掲載、それを270万余の会員が国会や地域の有力者に配布している。その機動力に驚くばかりだ。戦前の翼賛議会とあざけりの対象になっている国会周辺では「顕正新聞」を、最近では喜んで受け取る議員も現れているという。

「高市政権の悪政が財政破綻・亡国の根本原因」と、実に小気味よい弾劾見出しに圧倒される。
専門家でも参考になる指摘が少なくない。葬式仏教へと惰眠をむさぼる仏教界にあって富士大石寺顕正会が、既に宗教界の主役を演じているようだ。「池田の傲慢さはチリほどもない」と彼の評価は高まっているという。

ワシントンではNYTがタコイチ財政金融政策に激怒する場面を報じた!
「9月1日、ニューヨークタイムズが衝撃的な記事を公開。アメリカのベッセント財務長官が5月に日本を訪問した際、片山財務大臣との夕食の席で、日本の経済政策について「不満をぶちまけた」と。
高市積極財政への市場の危惧だけではない。ベッセント米ざいむ長官は、「なぜ日本銀行に自主性が与えられていないのか」「高市総裁周辺の経済顧問の中には円安の利点を説く者がいるのはなぜか」と問い詰めたという。「長期金利が30年ぶりの高水準を記録し、米国は日本に大規模な金融緩和と積極財政政策から転換するよう圧力を強めている。首相は高市政権の方針を国内外に丁寧に説明し、看板政策である「責任ある積極財政」を堅持したい考えだ。日米亀裂深まる!
日米ともピンチ・ピンチ!
2026年9月6日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)

103年前の関東大震災時に日本人から虐殺された朝鮮人の追悼式が、虐殺の証言が残る京成電鉄八広駅近くの荒川河川敷(東京都墨田区)で営まれた。約720人が参加し、この歴史を繰り返さないことを誓った。

旧統一教会総裁の懲役2年判決に特別検事が控訴…政官癒着事件「量刑は罪の重さに見合っていない」と。

 

本澤二郎の「日本の風景」(5995)
<地球も地域も地殻変動>
「保育園」の倒産・廃業、3年連続で最多更新へ 保育所不足から一転、地方の園で消滅相次ぐ
9/4(金) 10:00配信 帝国データバンク「保育園」の倒産・休廃業解散動向(2026年1-8月)

天が荒れている。氷河が溶けて山河を破壊している。大洪水や豪雨は一般化しているが、人間による科学の不始末に対して人類は、いまだ回答を示せないでいる。国際社会は、角突き合わせて「戦争ごっこ」にうつつを抜かして、国連が正常に機能していないことを証明している。
人間の理性・知恵が働いていない。AI人工知能は、人々を狂わせて1%族の資産を数百数千倍に膨らませている。昨夜、初めて財閥のことを調べた、との意外な報告を受けた。財閥を知らない日本人はまだいるだろうが、必ずしるようになる。血税のゆき先をしれば理解するのだから。

<「死の商人」1%族に注目する庶民がついに出現>
帝国データバンクという恐ろしい名の調査会社が、保育園が倒産廃業解散に追い込まれている実態を明らかにして、日本人社会に衝撃を与えている。
増えすぎる人口を抑制するための「コロナワクチン」?、他方で貧困による自立的な人口抑制も関連して「一人の命は地球よりも重い」社会へと現実味を帯びてきている。戦場に飛び込むような若者はほとんどいない。

他方で、戦場に狩りだすことに異様な情熱を示しがちな神道・日本会議のサナエ内閣は、国家神道復活に必死だ。すでに武器弾薬製造を大々的に開始、借金による血税を人殺しに向けた予算を推進し、戦争前夜へと追い込んでいる。残るは戦争のための国民投票法を強行して、戦争憲法を生み出そうと、ヒトラーも驚くような「悪魔の人事」に狂奔している。批判言論を封じ込め、読売CIA新聞で世論操作に賢明である。

NHKと産経・日経が続き、さらに朝日新聞と毎日新聞を引きずって、戦前の「日本帝国」再現に突っ込んでいる。あたかも悪魔に魅入られた日本を印象付けている。21世紀の「日本帝国」に、既に中国・ロシア・北朝鮮が必死で警鐘を鳴らしているが、サナエ日本会議は聞く耳を持っていない。

足元を米ドル崩壊の地鳴りが聞こえてきている。日米とも国が発行する国債が、銀行や投資家からも信頼されていない。安倍の小僧の円刷りまくり金融政策で、円の価値は途上国・日本へと墜落してしまったままだ。
だが、1%「死の商人」財閥研究の友人が現れた!

<死んだ言論・国会・最高裁と日本会議の野望>
それでも死んだ言論と死んだ国会とゆでガエルの最高裁は、覚醒しようとしていない。
権力監視をやめたナベツネ言論は、現在も継続して野蛮で日本を亡国へと追い込む神社神道の日本会議「神の国」の極右内閣を、批判し追及しない。無知な国民を羊の群れにさせたままだ。

<最後の最後まで希望を捨てない日本人はいる!>
それでも81年前を知る日本人はいる。国家神道と教育勅語の天皇現人神や靖国のトリックを知る賢者は、決して少なくない。9月3日に千葉市の集会で「サナエNO」の熱気を目撃した。真剣に日本の前途を憂うる日本人はいる。目下、フェイスブックを始める準備を始めた。ずいぶん前に外国特派員協会の友人に催促されたことを思い出したのだ。まだ不完全だが、現在の地球と日本の真実を知れば、目を覚ます国民は多い。
希望はすてない!
2026年9月5日記(茅野部落の仙人・日本記者クラブ会員)

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