統一教会の悪あがき<本澤二郎の「日本の風景」(4542)

<安倍流「開き直り」は通用しない=国民の大半は山上容疑者に同情>

 日本のワルとされる侵略植民地支配のガンで、自民党最大のスポンサーである財閥から金をちょろまかすのではなく、不幸な主婦や無知で孤独な学生らを抱き込んでの、空前絶後の莫大な金集めによって、その貧者の資金で右翼の自民党から、ワシントンの右翼にまでも懐柔、はては本拠地のソウルにプーチンやチャウセスクも驚嘆する宮殿を有する、正に宗教に名を借りたサタン・統一教会国際勝共連合に同情する人間は、この宇宙にいるだろうか。


 警察検察は税金泥棒か。脱税と外為法で直ちに捜査すべき事案であろう。しかも、驚いたことに彼らは反省も謝罪もしない。それどころかソウルにおいて、反省するどころか人権侵害の極致ともいえる日本人妻らを拉致し、彼女ら数千人を動員して、日本のマスコミを「人権侵害」「宗教弾圧」「魔女狩り」と非難する。安倍流の開き直りか、火に油を注いでいることも分かってきた。


 このため、戦前史のサタンのような悪行を猛省して誕生した、日本国憲法を尊重してきた日本国民は、ソウルの文鮮明・韓鶴子のカルト教団の野望に怒りと強い反発をみなぎらせている。


<憲法違反の安倍国葬反対運動が燎原の火のように拡大>

 文鮮明の「サタンの教義」に従って、1億円もの巨費を奪い取られた安倍銃撃犯に対して、国民の誰もが同情している。比例して憲法違反の安倍国葬反対の国民運動に火がついている。

 表現の自由の根幹である「内心の自由」を何人も侵害することは許されない。これは国際常識である。従って、それを侵害する国葬は、民主的な国では、もはや存在しない。専制独裁国家の政治的意図をもったもので、自由な民主国ではありえない。

 史上最低の安倍内閣を評価宣伝するように、電通から指示された新聞テレビに、世論操作された一部の国民の存在を理解することが出来るが、弱者・貧者にそのことを強制することは、全く不可能で許されない。


 安倍国葬反対デモは、日本列島の隅々まで燎原の火のように、コロナ顔負けに感染・拡大してきている。改めて言おう、安倍国葬の計略は、統一教会とみたい。または台湾独立派の示唆がなかったのかどうか。

 今回の有史以来の危機に対して、日本の民放テレビが初めて覚醒した。国民は統一教会国際勝共連合の恐怖を感じ取った。信者の中からも内部告白する勇気あるものも現れた。アメリカのスタッフは「宗教団体?違う!政治結社だよ」と叫んだ。トランプを利用する統一教会の熱狂的信者が、米国の秋の中間選挙に向かって突進している。ここも注目したい。


 金と票で動く政治は、日本もアメリカも同様である。韓国の不人気大統領の背後にも、統一教会が暗躍しているのであろう。

 A級戦犯の岸信介と笹川良一が、韓国の文鮮明を招き寄せたことから点火したサタンのカルト教団は、既に自民党の福田・清和会を完璧に呑み込んでしまい、さらに自民党全体に及んでいる。さらに大阪の維新や立憲民主党や公明党創価学会にまで羽を伸ばしていた。


<安倍政治は統一教会国際勝共連合の100%策略>

 岸田内閣の看板政策である「こども庁」を「こども家庭庁」に変えることなど容易なのだ。安倍の悪政の原案は、何と憲法改悪の草案にまで及んでいた。安倍政治とは、統一教会の政治そのものだった。そうしてみると、NHKの看板記者も信者か、との疑念もわいてくる。まさか東大の原理研で引っかかっていたのか、と懸念する向きも。安倍に逮捕を免れたTBS強姦魔はどうなのか?再捜査だろう。疑念が次々と噴き出てくるではないか。


 昨日、親類筋のSさんが糠味噌で漬けた茄子を出してくれた。これぞ日本の味のNO1である。キムチも好きだが、日本人は糠味噌漬けが一番である。しかも、この糠味噌は母親が作った100年ものだ。中国・四川省の漬物もおいしいが、日本の糠味噌にはかなわない。統一教会は、日本人の名誉にかけて解散させるしかない。

2022年8月22日記(政治評論家)

デイリー)これらのメディア報道は、日本国憲法第20条で保障された「信教の自由」を侵害した魔女狩り的なバッシング行為であり、当法人および友好団体等に対する著しい名誉棄損であると同時に、当法人の信者ならびに関係者に対する深刻な人権侵害に当たります。

(同)一方、多くの報道機関が、政治家と当法人および友好団体等との関わりをテーマに「祝電を送った」「イベントに参加した」等、政治家が当法人および友好団体等と少しでも接点を持っていれば、まるで犯罪を犯したかのような取り上げ方を繰り返しております。また、一部の新聞社や通信社は政治家に対し、当法人および友好団体等との関係を炙りだすことを目的とした卑劣なアンケート調査を実施し、まるで「魔女狩り」や「踏み絵」を行うかの如き不当な追及を行ってきました。