世も末!<本澤二郎の「日本の風景」(4204)

<安倍・菅の究極の男尊女卑人事が本日閣議決定!>

 報道によると、史上最悪の問題の警察官僚が、本日の閣議で警察庁長官に起用する人事が決まる。強姦魔を救済した捜査によって、警察の頂点に立つことが出来るという、いかにも腐りきった自民党と公明党の内閣とは言え、男尊女卑も極まっているだろう。


 いまの自民党総裁候補のコメントを知りたいと思う国民は多い。女の敵は、安倍と菅が主導してきた行政の中枢だったことになる。したがって、同候補の全てが安倍と菅に「ぶら下がり競争」を演じている理由も分かるだろう。


 これぞ世も末である。


<強姦魔救済の悪党が警察庁長官!菅義偉は、稀代の大悪党!>

 事実は小説よりも奇なりというが、神がかりの神道政治連盟のお芝居を見ていると、まさかまさかの連続である。

 昨2021年9月13日の本ブログで公開した「島津レポート」で目を覚ましてしまったのだが、史上最大のテロ魔とでもいえる麻原彰晃を手なずけていたのが、

安倍晋三・晋太郎父子だった!


 民主主義・法治を喧伝する政治屋が、裏で非合法の殺人部隊を率いていたことになろう。恐ろしや恐ろしや、である。右翼暴力団の力で、マスコミに君臨した人物を知っているが、猛毒ガスで無差別テロを敢行して、社会を大混乱させる人物が、他にいたであろうか。


 地下鉄サリン事件を徹底して取材した人物は、島津洋一以外にもいたはずだ。現に阿修羅コメントをみると、さも当たり前といった者が少なくない。これにも驚かされた。

 オウム真理教の黒幕は、安倍晋太郎父子や石原慎太郎父子と児玉誉士夫に代わった笹川良一父子ということになろうか。


 岸・福田の清和会の正体みたりである。そうしてみると、安倍が公明党創価学会の太田ショウコウを手なずけることなどが、幼児の手をひねるようなものだったろう。宗教の仮面をかぶった殺人教団による地下鉄サリン事件は、新たな研究テーマを後世に残している。


 安倍の意向を受けた法相・上川陽子が、オウム死刑囚7人を、再審請求を拒絶して一斉処刑した、超極秘事件の証拠隠滅作戦の物凄さも頷けるだろう。知らぬは国民ばかりだ。サリン被害者の無念は如何ばかりであろう。

 この世紀の無差別テロを見逃した公安調査庁と神奈川県警の罪は、いうまでもなく万死に値する。しかし、一人も責任を取っていない。オウムの正体をさらけ出していることが、素人目にも伝わってくる。


 

  悪党連中による究極の警察人事は、中村格で頂点に達したことになろう。言論人と議会に奮起を求めている。安倍も菅も稀代の大悪党である。彼らに政権を委ねた自民党と公明党、さらには日本国民なのだった。猛省・猛省するほかないだろう。


TBS山口強姦魔にレイプされた伊藤詩織さんの人権は!>

 日本の女性は自立していない。そうした中で伊藤詩織さんは、TBSの卑怯極まりない強姦魔にレイプされた。人間としての人格を否定された重罪に対して、彼女は声を上げた。沈黙しなかった日本人女性として、国際社会で注目を集めた。


 ところが、いまだに新聞テレビは、真正面から報道をしていない。安倍と菅の政府に屈したままである。言論の自由を自ら放棄して、恥を知らない。日本の言論界もまた、男尊女卑の仲間といっていい。

 伊藤さんの人権を擁護する言論人出でよ、と怒りの声を振るわせながら、繰り返し叫ぼうと思う。強姦魔の生きる場所はない。


<治安担当の警察を信用できない日本の不幸はいつまで続く>

 犯罪者を助けることで出世する警察組織に対して、納税者は声を上げる責任と義務を有している。

 いまはネット社会である。新聞テレビが駄目でも、ネットで怒りを爆発させることが出来る。数十万、数百万の国民が声を上げる場面である。無理だと判断すれば、もはや世も末、お陀仏するしかない。


 日本国民に覚悟を求めている9月14日なのである。


<女性は沈黙?それとも自公を叩き落すのか>

 日本人の政治・社会文化の低級さを、伊藤詩織事件から感じさせられる。戦後の民主主義と日本国憲法に身を委ねてきた日本人だったが、そこでも現実は、戦前の服従する文化がしみ込んでいるのである。

 天皇制国家主義・軍国主義・赤紙・隣組という服従・監視する、される社会が、いまも生きている!


 日本在住の外国人のストレスも表現できないくらい大きい。五輪のためのコロナ感染拡大にも、じっと耐え続ける日本人に驚愕している。馬鹿を通り越しているのだから。為政者はただひたすら、自己のために汗をかいて、国民の生命を守ろうとしていない。その代表が安倍であり、菅だった。

 それでも、新聞テレビは怒ろうとしない。政府にモノ申すことはしない。したがって、大衆もそれに従っている。

 つまりは、日本ではNHKさえ手に入れさえすれば、人々をいかようにも調理できる社会ということになろう。戦前の価値観が生きている日本人は、いうなれば羊か蟻の群れなのだ。そこまで落ち込んでいることが分かっても、目を覚まそうとしない議会と言論界といえよう。


 女性の沈黙は、これからも続いていくのであろうか。それとも第二、第三の伊藤詩織さんが、大声を上げるのであろうか。異論はあろうが、辻元清美・蓮舫・福島瑞穂・森ゆうこなど清潔な人材は、自公に比べると野党内にいくらでも揃っているではないか。彼女らを野党共闘全開の先頭に立てて、自公退治をさせる!すなわち、沈黙する無数の女性有権者を、コロナ危機下に決起させるのである。男女平等の布陣で、総選挙を戦うのである。男尊女卑の自公退治には、効果的ではないのか。

 汚染した議員や古臭い党名ばかりでは、世論が動かないことにも、野党は支持率から気付くべきではないか。


<女性国会議員は男尊女卑の中村格に屈して恥ずかしくないのか>

 野党は直ちに内閣委員会を開かせて、中村格を呼びつけて、とことん審査をして、さらなる正体を暴く必要があろう。


 彼に対する疑惑は、TBS山口強姦魔だけではない。「木更津レイプ殺人事件」捜査を止めている疑惑や、徳洲会病院の医療事故捜査中断事件などなど、疑惑は沢山ある。犯罪もみ消し人の警察庁長官就任を止める使命が、議会と言論に課せられている!

2021年9月14日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f50a4c1bac188d034d4a30d0db2a4af545bd0ffa

(朝日)自宅などにいた人が亡くなり、警察が事件性の有無の確認などをした事案のうち、8月中に新型コロナウイルスへの感染が確認された死者が、全国で計250人に上ることが警察庁への取材でわかった。