揺らぎ続ける公明党創価学会<本澤二郎の「日本の風景」(3964)

<先月12月の金集めは、一人10万円支給も期待外れ?>

 ワシントンでは、史上最悪最低の大統領の、二度目の弾劾など1月20日に向けた新大統領就任式を、厳戒態勢で迎えようとしている。東京のこれまた史上最低の安倍晋三の犯罪追及が、非力な野党によってなされている。1月18日には、波乱の通常国会が幕開けする。


 他方、極右の日本会議が操った安倍暴政を、ひたすら支え続けてきた公明党創価学会が、当然のことながら内部崩壊の兆しを見せて、動揺が広がっている。その具体的な証拠の一つが、ユウチュウブで公開された。


 ユウチュウブにお目にかかったのは、数年前のことである。それまでは、何のことか知らなかった。パソコンで音楽が聴けるコーナーという程度の理解で、目の障害を抱える超天才ピアニストの弾く古典ピアノ音楽に酔いしれていた。そのうちに、佐藤しのぶというオペラ歌手が登場した。こちらも日本人離れした美声の持ち主だ。調べると、創価学会員だということ、既に亡くなっていたことにびっくりした。死因が不明である。ネットで調べると、どうやら鬼に襲われたらしいことが判明。時間があれば鬼退治をしたいものだが、それは無理だ。

 そういえば、木更津のやくざ浜名に殺害された戦争遺児も、オペラ合唱団で歌っていた。被害者も加害者のやくざも学会員。肺が強い音楽家は長生きするものだが、やくざがレイプ・性奴隷の対象にされては無理だ。この木更津レイプ殺人事件捜査から、千葉県警も木更津署も逃げ回っている。


 本題に戻ると、そのユウチュウブに時局ものがあることに気付いた。いわゆるガセネタが大半だ。特にトランプものや中国ものに目立つ。そんな中に、公明党創価学会ものが出たので、つい付き合ってしまった。


<一律一人10万円支給の公明党創価学会の思惑ズバリ的中か>

 先月2020年12月の創価学会の、年に一度の金集めの成果に触れたものだった。「例年の半額」という分析である。それでも1000億円というのである。

100万世帯として一世帯当たり10万円の計算だ。


 思い出すと、自民党の岸田政調会長が、困窮者向けに30万円支給計画を撥ねつけた公明党が、二階幹事長を巻き込んで、一人10万円を支給させた。ざっと13兆円が、子供の世代が負担することになる。岸田・宏池会と公明党創価学会の対立は、すでにこのころから始まっていたのであろう。


 この10万円支給の半分程度を創価学会が吸い上げるためだ、と公明党創価学会の狙いを、当時から関係方面でささやかれていた。1世帯には二人以上、子供がいると3人から4人の世帯も。10万円吸い上げても、おつりがくるという作戦に相違ない。「10万円は創価学会の金集めに利用された」という評価は、かくして定着していた。ユウチュウブの分析は、そう的外れでもない。


<創価学会関連企業が倒産の危機に追い込まれている!>

 創価学会資産は、おそらく日本でも有数の部類に入るだろうと見られている。人々を驚愕させたパナマ文書にも登場、秘密口座の存在を証明したほどである。一般に資産10兆円と言われているらしい。


 どうして、こんなに金集めに成功したのであろうか。

 確か偶然ネットでみて驚いたことは、創価学会の最高指導部の給与は、首相・衆参議長・最高裁長官のそれよりも高い破格の待遇を受けている。これは税務当局の試算のようだが、金を寄付するほうもどうかしている。宗教の不可解さか?ともあれ公明党創価学会関係者には、億万長者が相当数いるということらしい。

 どなたか取材すれば、大変な話題と人気を博すこと間違いない。


 ユウチュウブのもう一つの話題は、関連企業が軒並み倒産の危機に追い込まれているというのだ。関連企業群?がどれほど存在しているのか?第三者には見当もつかない。いえることは、公明党のコロナ対策は、信仰者の懐事情だけでなく、関連企業群の様子から打ち出している、ということでもある。


 某テレビ局が「次も一律10万円提案か」を追いかけて、山口那津男にしゃべらせようとしていたが、二度目の10万円について彼は言質を与えなかった。後ろめたいのだろう。


 何もしないで1000億円に庶民は、腰を抜かしてしまいそうだが、事情通はそれでも「資金的に厳しい創価学会」と決めつけた。ならば質素倹約・緊縮組織体制に入るしかない。日本国も、である。


<「ツイッターに学会関連ニュースが」と知り合いのメール届く>

 いまでも公明党創価学会批判は、新聞テレビはしない、出来ないようだ。そうした事情からか、筆者のパソコンには、頼まなくてもメールが届く。今回トランプの暴政で活躍したツイッターが、メールで届いた。


 ツイッターを知らない人間だが、学会離れを象徴するような事態が、確かに確認できた。会員が怒っている。当然だろう。池田大作氏の理念・理想を放棄して、安倍・国粋主義・神社本庁に媚びを売り、連携して、あろうことか消費税を上げ、戦争三法やカジノ法を強行した、今の公明党創価学会に嫌気をさした信者が、確実に離反していることが分かる。関西の牙城で知られる大阪からは、第二の野原善正が生まれていた。


 大阪5区の公明党現職に対する刺客である。山本太郎が支援している。東京と関西、そして沖縄から戦争に反対する学会員の反乱が、間違いなく起きている。激震信濃町は、徐々に傷口を広げている。


https://twitter.com/kEEbvcIKyUAaPQt/status/1348420445393965056?s=09 


https://twitter.com/oishiakiko/status/1348635155175391233?s=09 


地湧自在会

@jiyujizaiorg

日蓮大聖人と池田先生を求めて、地湧の精神で一人立ち、組織・慣習・宗教に縛られることなく、自在に語り合える会をめざして御書を中心に学習活動しています。脱会を勧めたり、入会を強要することは一切ありませんのでご安心ください。主旨を理解されない方はブロックしますが、リツイ無言フォロー大歓迎です。

大石あきこ

れいわ新選組大阪5区

@oishiakiko

れいわ新選組 大阪5区予定候補/橋下徹知事に朝礼抗議した大阪府職員/コロナ失業倒産あかん、国は地方にカネを/消費税は廃止/介護保育の所得倍増/あかん都構想・カジノ/パワハラ撲滅/Anti-austerity 反緊縮

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2021年1月14日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)