2021年07月

田舎の五輪秘話と過労死危機?<本澤二郎の「日本の風景」(4156)

<コロナにかき消されてオリンピック話題が全然聞こえてこなかった!>

 2021年7月25日の日曜日は、我が地域の住民にとって、ちょっとした大事な日となった。市民の寄り合いというべきか。およそ50世帯の家の代表が、釜や熊手、中には自動草刈り機を持参して、周囲の道路わきの土手などの伸び放題の夏草を刈り取る作業日なのだ。


 欠席すると、確か1500円を支払わねばならないため、各家庭は無理してでも午前8時に集合する。そこで出欠をとるまで、小学校1年生の教室のようにワイワイガヤガヤ。


 東京では、こんなことはない。田舎特有の行事で、菅義偉のいう共助なのであろう。年寄り家族中心の家庭の中には、体調を壊した家庭もあるが、田舎の非情な掟がそれで揺らぐことはないらしい。


 皆さんはほとんどマスクをしている。突然、めまいがする、といって引き返した老人が出た。「命が大事」だ。熱中症に罹ったものか?三密禁止も、このような寄り合いでは通用しない。


 一人だけマスクをしない古老がいたが、周囲のマスク姿に圧倒されてか「マスクを忘れた」といって、農作業用のズボンのポケットに手を突っ込むと、マスクが出てきた。そして口元にかけたのだが、即座に「苦しい」といって外してしまった。


 彼に声をかけてみたが、反応がない。耳が遠くなっていた。草刈りの途中、彼の方から声をかけてきた。「どこの人か」と。麦わら帽子にマスク姿に、昔のなじみも勘違いするらしい。自宅を指さしながら名前を告げると、飛び出した言葉が、何と「二郎さんの息子さんか」。若く見られたのだ。


 ワイワイガヤガヤの話題は、ワクチン注射のことばかり。「もう終わった」というものもいる。「あと一回残っている。腕から肩までがひどく痛かった」、すると2度打ちの老人が「元気な証拠。若者ほど痛がるようだ」というワクチン後遺症を告げる。本当だろうか?確かめようがない。


 「来年、もう一度打つ必要がある」とも。2回では効果が消えるというのである。米ファイザー社CEOは、ぼろ儲けで笑い転げているようだが、確か彼も3度打ちを叫んでいる。 

 五輪にも来て、菅と会談までしてウハウハらしい。ワクチンメーカーは、世界の資金を独り占めしている。その金額がどれほどのものか、誰も記事にしない。各国政府も沈黙している。そこから吐き出されるだろう、賄賂金も半端ではないだろう。


 おしゃべり人間と見られがちな、家庭の主婦も20人ほどいる。彼女らは、しっかりと固まって作業中でも話は止まらない。この世の地獄の様を体得しているであろう人たちの声を、聞き耳立てようとしても、無駄なことだった。



 友人が贈ってくれたガスオイルエンジンのニチネン自動草刈り機を、何とか組み立てて作動寸前まで辿り着いた。エンジン音はすさまじいが、肝心の刃が草を咬むと、瞬間止まってしまう。不良品かもしれない。それとも?という次第で、今回は出番がなかった。それこそ周囲に人がいれば、危険この上ない農機具なのだ。


 日本製も当てにならない時代の到来か。コロナが市民生活を左右、日本という社会の怪しげな側面を暴き立てているのだろうが、政治も行政もついて行くことが出来ないでいる。


 一台のリヤカーが姿を見せた。昔はどこの家にもあった便利な運搬車だが、最近は姿を消して久しい。タイヤが新しい。空気もいっぱい。動いても音がしない。最高の自然と共存する器具なのだろう。しかし、タイヤがべら棒に高いという。ここから見える無農薬・有機肥料農法による、最高の健康食材作り?ここに舵を切らないと、この国の将来は見えてこない。


 結局のところ、50人ほどの村の寄り合い中、東京オリンピックの話題を耳にすることが出来なかった。


NHKひとり絶叫宣伝も政権浮揚につながらない!>

 正午になったので、念のためNHKラジオをつけてみた。アナウンサーの絶叫が部屋中を支配、即座に消した。


 4兆円の無駄使いに日本国民は、怒り狂っている。他方で、IOCJOCは、日本人選手が有利な競技を先行させている。金だ、銀だとテレビやラジオがわめいているが、国民がそれに合わせて踊ることはない。


 OOが金だと言われても、OOが何者かを知らない。NHKは必死で勝者を美談でまとめ上げて、工夫を凝らしているが無駄である。痛々しい報道に人びとは、無関心をかこって、それから怒っている。

 日本国民は、この点で優れている!大衆は愚にして賢である。東北復興税をとられ、新たに五輪4兆円負担に怯えているのだから。

 これほどの無駄・無駄を許す国民は、この地球に存在しない。IOCのバッハが狂喜する理由である。いち早く、IOC五輪脱退論論が勢いを増すだろう。必然的に、安倍晋三逮捕論も勢いを増してきている。


<過労死から身を守れ!中国人の才女・魏亜玲さん死去の教訓> 

 「日本の風景」(4152)の冒頭で、少し紹介した中国人の才女・才媛の魏亜玲さんの一人息子・あきら君と連絡が取れた。北京の友人が協力してくれたお陰である。様子が少し分かってきた。


 日本と中国は二度と対決してはならない。1972年の国交正常化の理念は、双方の国民・人民の思いは、永遠である。双方の政府の判断も、この路線から外れてはならない。二度と東アジアを戦乱の地にしてはならない。問題が生じれば、外交で処理する、話し合いで決着させるのである。


 この72年の決断に反対した日本の台湾ロビーが、20年前からの岸・森・小泉・安倍の「清和会」政権によって、双方の関係は怪しく揺れ、遂には軍事的衝突の動きさえ見せている。神道・国家主義の日本政府を象徴してか、日本会議の右翼・御用学者が勝手な屁理屈をつけて、緊張を煽り続けている。


 最悪の場合は、台湾有事でとんでもない事態も想定される昨今である。神道という原始カルト教の野望を食い止めることが、外交の喫緊の課題である。ワシントンに悪乗りすることは、死の商人・財閥を小躍りさせるだけで、断じてこれを食い止める必要が、国民と議会の責任である。


 其れはさておく。改めて、彼女の命を奪った元凶は「過労死」と断定できるだろう。働きすぎに人間的な+αによる心労が重なったものに相違ないが、それにしても魏亜玲さんほど夜も寝ないで働く人を知らない。


 ことし2月下旬のシンポジウムの下準備の過労で、過労死の原因となる症状が表面化した。その場面で、筆者も参加を求められた。この時、元南京大虐殺記念館館長を長く歴任した朱成山教授との間接的交流までも、彼女は犬馬の労を取ってくれた。「このころ自覚症状が現れたようだ」と、息子のあきら君が涙ながらに明かしてくれた。

 妙ちくりんなシンポに浮かれた老人たちが少なくなかったが、それは彼女の死への旅立ちを約束させていたのだろう。


 人間は仕える人物いかんで、人生を左右される。目的を達成するためには、部下に対して厳しく当たる輩は財閥に多い。電通にもいた。東芝や三菱など財閥経営者に多い。これを中小企業経営者もまねて、独裁的に振舞って社員を駄目にする。パワハラ・セクハラの類は、いわば常態化している。


 魏さんの才女ぶりに気付いたのは、初めてのメールのやり取りだった。日本人よりも立派な文章に驚かされた。日本語の翻訳通訳はお手の物だった。いずれ詳細を書きたい。彼女の人脈は国際的であるのだから。



<マルクスは「労働者よ、団結せよ」、日本から過労死を阻止せよ!>

 最近、カール・マルクスの「資本論」が読まれているという。

 マルクス知らずの凡人は「労働者よ、団結せよ」を思い出すだけである。搾取される奴隷から、人間らしい人間になれ、と叫んでいるのであろう。


 せっかく労働組合を組織しても、役員は労働貴族の原発派「電機連合」では、組合員の思い、いわんや国民の意思と無縁である。原発で地球の海水温上昇で、これからの時期、大量の水蒸気で大型の台風が日本にも接近する。それを歓迎するかのような原発派支配の日本である。


 まともな反原発労働組合は、行動を起こして原発派の組合とそこに食らいつく政治屋に対して、論争を開始すべきだろう。気候変動は、台風と大洪水で測定できる日本である。


 そのために働き過ぎで命を落とす人たち。その仲間にされたような、中国人才女の無念を癒す努力も重要であろう。労働者よ、団結して過労死を止めよう。人間性のある経営者の日本にすることであろう。魏さんの思い出を集める過労死ストップの市民運動を立ち上げる時かもしれない。

 五輪4兆円を安倍や森、菅、小池らから返還させる運動も必要だろう。市民が決起する時代なのだ。

2021年7月26日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

原子力ロビーの東京五輪!<本澤二郎の「日本の風景」(4155)

<311東電福島をすっかりと忘れて、忘れて原発再稼働のオリンピック>

 五輪開会式での菅義偉首相の、天皇に遅れて起立したことが、一部で話題となっている。「神の国」という国家神道かぶれの安倍晋三や森喜朗らが怒り狂うだろうが、象徴天皇制を学んできた大半の国民は、違和感を抱かなかったと思う。イギリス王政の国の民も、別に不思議なことではなかった。


 僕はそんなことより、天皇交代に166億円の血税支出、今回の4兆円五輪強行の方が、おかしいと思っている憲法人間である。


 くっきりと見えてきた五輪狂騒曲の狙いは、何だったのか。「コロナに打ち勝つ証としての4兆円五輪」の本当の目的は、311東電福島放射能汚染による惨状を隠す・隠ぺいするためのもので、それにかこつけてのゼネコンどころか政治屋・腐敗官僚・原発族議員に大金を垂れ流したと想定されたことに、大いなる怒りを感じる。


 報道によると、福島市内でソフトボールの試合が行われたという。用意された食事が「おいしかった」と口ばしった関係者の言動をとらえて、一部のろくでもない記者が「福島の安全」を証明してくれたなどと、小躍りする的外れの報道をしていたという。


 フクシマの安心安全が事実であれば、堂々と東電原発の30キロ圏内、20キロ圏内で試合をして、そこでとれた汚染野菜の可能性が強い食材で「おもてなし」をしたらよかった。

 むろん、そんな近くで試合をしようものなら、関係者やマスコミ取材陣は、東電原発に立ち寄ってしまう。そうなると、10年前のフクシマ、復旧も復興も行われていない汚染地区フクシマの正体がばれてしまうだろう。ちなみに原発から60キロ圏内の福島市内は、かつて0・038マイクロシーベルト、311の時点では25マイクロシーベルトだった。今も安心安全の地域ではない。


 せっかくの福島試合も、汚染が少なかった?場所を選んだのである。


 原発ロビーが計画した311東電福島放射能汚染隠しのための東京五輪で、IOCJOCが利権アサリを強行したものでもある。緊急事態宣言下の無観客五輪の強行で、その莫大な損失は、全て国民が負担することになる。


 いまも福島県では、汚染地区を活用して「福島エートス」という聞きなれない生体実験場が存在すると、専門家は指摘している。何度でも叫ぶが、甲状腺がんから転移した悲惨な子供たちのことを、原発ロビーは内外に秘匿したままであるらしい。このエートスなる人体実験場は、チェルノブイリでも設置しているという。背後に国際的原発ロビーが暗躍しているというのである。電通はその先兵に過ぎないらしい。国民が知らない恐ろしい組織の暗躍と、それによる結果が、目下の常識的には、やってはならないコロナ五輪の、強行ということになろうか。


<ベラルーシ原発の最新分析は子供への健康被害とその隠ぺい>

 以下に原発研究の第一人者が、コメントを寄せてくれた。


 「チェルノブイリ事故で、子供たちの間で、多大な健康被害が生じているベラルーシ。ベラルーシ情勢があれだけ国際ニュースになったのに、2020年秋における初のベラルーシ原発稼働割り合い公正報道で人気の英BBC含め、どこもひとつも報道しなかった。世界のマスコミの体たらくはひどすぎる。深刻なことは、 原発事故の起きた国や近く原子力ロビーによる、子どもへの健康被害に対する隠ぺい工作は、際立っている。ベラルーシしかり、福島しかり!



 重大深刻な指摘について、日本学術会議は「フクシマは問題ない」と原子力ロビーの立場を、堂々と肯定する報告書を公表している。

 同会議が、戦争に加担する研究に抵抗しているとの報道を目にしたとき、さすが日本の学術会議だ、と安直に高く評価してきた者だが、今は地獄に突き落とされてしまったようなものである。



 日本学術会議までもが、原発ロビーに呑み込まれてしまっている。「福島エートスには、日本共産党系の民医連も協力している」との信じがたい情報も届いてきている。事実だとすれば、731部隊の再現を想定するような福島エートスに、進歩的な日本共産党までが服従している、という疑惑が生まれる。

 原発ロビーは、政界・市民団体などあらゆる組織に浸透しているのであろうか。危ない日本はここにも存在する。



<ハリケーン(台風)と温暖化と水蒸気の因果関係>

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1223900.html


水蒸気がCO2よりも温暖化に寄与するというのは科学的な事実です。そして台風の燃料は水蒸気ですから、最近、台風が巨大化したり、陸に上陸してからも勢いが弱まらない原因は、海からの大量の水蒸気と言う台風の燃料補給があるはず。阿修羅で批判文が出ているが(もちろん都市化による緑地削減、コンクリートジャングルの形成によるヒートアイランド現象も大きいが、その割合はよくわからない。いずれにせよ大気と同じくらい温度が上がっている熱容量1000倍を持つ海の温暖化は、すごい影響だと思う)、このことは科学的事実で、昨年Natureにも中国の学者により、「燃料としての水蒸気の増加と台風の巨大化および上陸後なかなか弱まらない勢力」が発表され、記者会見の通訳をたまたま私はやりました。海が温まることにより生じる水蒸気は直接、台風等による天災につながっている。またお風呂場が温かいのを見ても、水蒸気の温暖化寄与は明らかなはず。


 以上は、日本で一番勇気のあるジャーナリスト・竹野内真理さんのコメント!

 風呂場の説明は分かりやすい。琉球新報のURLをじっくり読めば、理解できるだろう。目下の台風8号を軽視してはならない。


<原発の高温排水で上昇した海水の水蒸気が気候変動の主要因>

 台風は、海水からの水蒸気が原因で、積乱雲を著しく発達させる。比例して強力な台風となって日本列島・台湾・中南米などに襲い掛かって久しい。


 台風強力化のメカニズムが、科学的に判明したことになろう。


 原発を止めると、海水温が下がって従来の月並みな台風となる。海の生き物も元に戻る。地球規模の大豪雨による大洪水もしかりだ。


<原発派学者のいい加減な反論に屈してはならない!>

 核は地球と人類を滅ぼす!確実である。

 原発派は、地球温暖化の主要因を、ガソリン車と石炭火力に矮小化して、引き続いて恐ろしい原発推進を悪魔の手口で、あらゆる組織に潜り込んで、莫大な利権の山を存続させようとしている。


 ヒロシマ・ナガサキの教訓どころか、フクシマさえも蓋をかけようと、血税4兆円をばら撒いて、五輪を強行している。これほどの不条理を知らない。


 国民は目を覚ますしか生き延びられない。フクシマに目を向けよ!福島の姿形の実像を暴く言論が不可欠である。権力に屈しない言論の自由が求められるのは、2021年の今である。


 連合の原発派・電機連合にメスを!国民の生命を守る議会人の大同団結が不可欠である。子供たちの命を守る原発封じの日本にしなければ、人類は生き物もすべてが、健康に生き延びることは出来ない!

2021年7月25日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

民主主義に点火!!<本澤二郎の「日本の風景」(4154)

<東電福島原発隠しの東京五輪中止を叫ぶ「命守れ」のデモが全国に!>

 はてさて2021年7月23日は何の日?テレビがない。NHKを見ていないので、知らない。でも、デモが猛暑の日本列島で、まさに燎原の火のように広がった。「命を守れ!五輪中止!」が極東の島にこだました。311東電福島忘却のための式典なり!


 日本原子力ムラ・原発ロビーが、財閥が主導する悪魔のような本山である。莫大な資本を握る悪魔に「鬼滅の刃」も手が付けられないでいた。311大事変でも、駄目だった。フクシマを隠ぺいする悪魔の総本山に、市民が決起したのである。これぞ民主主義に点火したのだ!


 敗戦後の60年に開花した民主主義が、再び点火したのである。官邸も自民党・公明党も、内部はガタついていて、以前のような岩盤は崩壊して無くなっている。


 今朝起きてパソコンを開くと、ベラルーシでも原発NOのデモが始まった?
といっても、ベラルーシ原発は、チェルノブイリの大被害を受けた場所で、ロシア製の原発によって、その後に建設されていた不条理など知らなかった。何はともあれ、7・23を機会に地球の夜明けにしたい。


 人びとは、生きるために民主主義を掴もうと、いつかは必ず立ち上がる。日本では2021年7月23日が、そのスタート台なのだ。以下のURL?を必ず開くと疑問が解けるだろう。

http://takenouchimariessay.blogspot.com/2020/08/blog-post.html


<猛暑に屈しない日本の市民運動に人生をかける人々>

 凡人ジャーナリストも、この数か月ですっかり視界が広がった。 

 史上最低の安倍晋三という犯罪者の批判に汗をかいてきた。犯罪者を政権の中枢に押し上げてきたマスコミ批判でもあった。それは同時に、こんな人物を支援する自民党と公明党創価学会批判となった。



 しかし、こうした不条理の日本を許してしまう、あまりにも堕落した有権者、国民の存在である。


 外国人は「日本人は本当にやさしい民族」と誉めてくれる。もちろん、とことんけなした言葉である。小さな殻に閉じこもり、小さな心でもって、そこから一歩も抜け出ようとしない。「自分こそが」といきり立って、他人の心情を理解する度量がない。当然、人びとはぎすぎすした関係で、ストレスをためて、自らの命を削っていく。


 「反省する」という文化が無いか、不足している。小異を残して大同につくことさえ出来ない。いまの野党の体たらくである。


 筆者は目を覚ました。市民運動家が届けてくれた動燃のもんじゅ西村謀殺事件の資料だった。心底から「許せない」と怒りのペンを執った。どっこい、この事件はとうの昔に暴露されていた。

 竹野内真理blogとの、遅すぎた出会いである。容易な謀殺事件が、なぜ日本の新聞テレビ雑誌などを封じ込めて、お蔵入りさせてしまったのか。


 原子力ムラに歯が立たない日本の新聞テレビだった。それはネット言論の分野にも及んでいた。つまりは、原発ロビーは311があろうがなかろうが、何でも

不都合事案は蓋をかける。彼らは日本の三権を自在に操ることが出来る。彼らは、民主主義を容易に封じ込めることが出来るのだ。

 これこそが、日本をむしばみ、日本を自滅させてきた元凶なのだ。言論界が覚醒して、国民に真実を報道することが出来れば、1日で解決できるのである。


 安倍犯罪の核心の一つが、原発行政だった。311東電福島事件を隠ぺいするために、IOCを巻き込んだ壮大な策略の強行演技だった。それゆえの7月23日だった。


 以上の事実を、国民が理解すれば、自公政権は100%崩壊する。安倍逮捕も当然の成り行きであろう。安倍は眠れない夜を過ごしている!犯罪者は、法の下の平等原則から逃げ出すことは出来ない。


 筆者に西村謀殺事件の資料を郵送してくれたNさんは、埼玉県から私鉄、地下鉄を利用して、国会議事堂で降りてデモに参加する。年金生活の大半をこれに捧げている。首には「安倍逮捕」のプラカードをぶら下げる勇者だ。


 昨日は、福島原発訴訟関連で署名集めに汗を流していた。彼の紹介でSさんと電話した。女性だ。教壇に立ちながら、朝から夜中まで活動している。神奈川県に住んでいる。こちらも威勢がいい。「林真琴を激励して安倍を逮捕させることが必要だ」と叫んでいた。


 市民運動家の活躍が、街頭デモを支えている。永田町の権力闘争取材に走り回ってきた人間は、彼ら彼女らの叫びは新鮮である。日本の民主主義復活を約束して余りあろう。



<竹野内真理blogの3000万署名へいざ、いざ!!>


<日本国民はIOCオリンピック脱退を視野に入れよ!>

 人間の命よりも、金儲けが先だという体質のIOCを、人類はしっかりと見届けることが出来た。そのための4兆円だった。原子力ムラに支配されている日本政府・自公カルト教団内閣は、フクシマ隠しに4兆円の血税をはたいたことになるのである。


 IOCの商業主義は、指摘されて久しい。健全なスポーツ大会は、偽りであったのだ。1日250万円のホテルに泊まれる人物は、世界に数えるほどであろう。バッハが最初で最後の人物かも入れない。


 金食い虫なんてレベルではない。

 王族のための金儲けに莫大な金を集めて、人類に迷惑をかけるIOCから、日本は脱退すべきであろう。元五輪選手の橋本ごときに、血税4兆円を委ねる愚民の日本ではない。


<クーベルタン精神のギリシャから再スタートを切れ>

 「スポーツの力」を吹聴する馬鹿者に4兆円!それも福島の東電原発放射能汚染隠しである。甲状腺が転移して悲惨な運命に追い込まれた福島の子供たちを想定してみたらいい。


 東電原発で人生を奪われている子供たちの様子が、いまどうなっているのか。そのことだけでも、放射能汚染を隠すための東京五輪は、大罪であろう。せめて日本選手は、この悲惨すぎる福島の現実を覆い隠すためのメダルに価値などあろうわけがない事実を受け入れるしかない。汚れたメタルだ。

 泥棒と非難されて抗弁できるだろうか。安倍犯罪で手にした4兆円五輪によって、IOC破綻どころか国際社会から追放されるだろう。


 ギリシャから再スタートを切るべきである。真っ当な全員参加型の祭典とすべきである。JOC解体は当然のことである。4兆円は安倍や森喜朗、菅や橋本、丸川や武藤など五輪強行当事者に、返還の訴訟を起こすべきだろう。


 日本政治の大転換の契機とすべきである。

2021年7月24日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

<日本列島での7・23デモデモの熱気>

(日刊スポーツ)東京五輪開催に反対するグループが23日、JR原宿駅前に集結し、約2キロ離れた新国立競技場近くまで徒歩で移動した。「五輪よりも命!」「パンデミック下のオリンピックは中止です」「IOCなにさまだ」などの横断幕を掲げながらデモ行進した。





(神奈川新聞)新型コロナウイルス禍での東京五輪・パラリンピックの開催中止を求める抗議活動が22日、横浜駅西口で行われた。市民団体「改憲・戦争阻止!大行進神奈川」のメンバーら約70人が「命と生活を守れ」と訴えた。

 デモ行進を前に、医療や自治体、教育機関などで働くさまざまな立場の市民がスピーチ。「医療福祉の現場では命の選別が露骨に語られ始めている」、「過労死ラインで働く(自治体)職員が五輪のためにさらに動員を求められている」と窮状を訴え、「命と生活を守るために五輪は中止を」と声をそろえた。

 教員の男性は「修学旅行や(部活動の)大会が中止や縮小になり、生徒たちは命を守るための行動を頑張ってきた。今までやってきたことは何だったのか」と五輪開催に疑問を呈した。


科学と科学者が地球と人間を滅ぼす!<本澤二郎の「日本の風景」(4153)

<警告!フクシマ隠し五輪中止、原発全廃に舵切るのが日本の道>

A級戦犯岸信介の息のかかる清和会・神の国の森喜朗神道内閣が誕生して以来、自民党内からリベラル派が消え、平和を合唱してきた公明党創価学会が、安倍内閣の戦争三法強行に加担するなど、日本は狂ったように、抜け出せない袋小路にはまって、息もたえだえである。


 311の東電福島原発崩壊後も、原発全廃どころか、再稼働に突進して、あまつさえ燃え盛るフクシマ放射能を隠ぺいしようと、IOCをそっくり買収して2020東京五輪を獲得した。民意を尊重する政府では、想定さえできない露骨な原子力ムラの策略・陰謀である。

 以上の理解が、まだ不足している日本国民である。


 そこに天罰が落ちた!コロナ襲来で1年延期、しかし感染の勢いは止まらない。それでも「やる」と言い張る菅内閣の支持率は、実際は10%を割っているだろう。本日の開会式に、これの陰謀を推進してきた主役・安倍晋三は欠席する。無観客五輪の強行での経済損失は、半端な金額ではない。


 コロナの大感染に加えて、猛暑・熱波襲来の列島である。呪われた五輪だ。


 地球環境を大変貌させている巨大災害の元凶は、400基以上の原発高温排水である。ガソリン車や石炭火力をゼロにしても効果は低い。全原発を止めることで、二酸化炭素と海水温を元に下げるしか方法はない。


 科学者は、科学を知る者たちは、この悲劇的事実を知っている。それでいて声を上げない。人類と地球を滅ぼす、科学と科学者の日本と世界なのだ。正義の科学者はいないのか。無念だ!


 フクシマをなぜ隠すのか、蓋をかけて人々に知らせないのか。福島県内では、いたいけな子供たちが甲状腺がんが転移して、もだえ苦しんでいる。そのことを政府も福島県も、医学者らも隠して報道しない。地元の新聞テレビも大手の新聞テレビも、内外に報道しない。

 国民の目を、賄賂で勝ち取った五輪で目くらましさせようというのだ。お分かりだろうか。


<竹野内真理は一人「福島の甲状腺がんの子供、壮絶な肺がん転移治療」と真正面から向き合っていた!>

https://savekidsjapan.blogspot.com/2020/06/unbelievable-treatment-for-thyroid.html https://savekidsjapan.blogspot.com/2020/06/unbelievable-treatment-for-thyroid.html


 言論界には一人いた。翻訳通訳兼言論人は、医療事故に悩ませられながらも、フクシマと向き合っていた。核燃料リサイクルもんじゅ西村謀殺事件の全貌も暴いて、現在も未亡人のトシ子さん支援を忘れていない。


 善良な言論人は、竹野内真理に続け、である。心ある市民は、11歳の息子を抱えながら、福島問題に取り組んでいる勇敢なジャーナリストに対して、貧者の一灯を届けて欲しい。


<経産省主導の原子力ムラに制圧された日本政府を打倒せよ!>

 311のころ、よく耳にした言葉が「原子力ムラ」である。いま聞かない。一人この人類破滅の元凶である原子力ムラについて、批判と抗議を繰り返している我である。


 宇都宮徳馬の「権力に屈したらジャーナリストではない」という叫びが耳元に蘇ってきている感じである。原子力ムラこそが、神道右翼・改憲派の牙城である。


 戦前は商工官僚と呼んでいた。財閥の代理人のような、利権目当ての悪しき官僚である。全体の奉仕者ではない。安倍内閣で大暴れした今井という首相秘書官は、昔の商工官僚、現在の通産官僚である。


 科学者を取り込んで、口封じをして原発を推進する国賊に等しい。国民のことよりも、国家・財閥を優先する輩だ。この20年余に国民の格差は、天井知らずである。不正腐敗の温床が原発ムラ・経産省である。


 菅は、この怪しげなポストに、彼が崇拝したという梶山静六の倅を座らせている。最近、彼が原発存続論を口にしたという記事を目撃した。茨城県の人間だ。質が悪い。そういえば、県内に核実験の施設があるではないか。

 菅も、安倍と同様の原発推進派であることを証明している。意図しているか否かにかかわらず、彼ら教養のない無知蒙昧の徒は、原発で地球と人間を滅ぼそうとしているのである。


 経産省は解体する運命にあろう。第二、第三のフクシマを再現させるだけではない。科学者がこのまま沈黙することは、人類と地球の墓場を用意していることになるのである。


 筆者は2019年の15号台風の恐怖を、生涯忘れることが出来ない。今年も襲い掛かってくるかもしれない。警告したい!原子力ムラを退治する政党の誕生を強く求めたい。目下のところ、好き嫌いは別として、福島瑞穂・小沢一郎・志位和夫・枝野幸男の双肩にかかっている。


 靖国派の小泉純一郎も神道派で信頼できないが、それでも「野党が原発ゼロで結束すれば、政権を自公から奪うことが出来る」という指摘は常識である。真実である。原発派を解体・退治できるか、当面する日本の喫緊の課題であり続ける。


<科学者よ、声を上げよ。日本学術会議よ、どうした!>

 日本学術会議を評価していた筆者は、同会議のフクシマ報告書の「福島に問題はない」には、衝撃を受けてしまった。それでも同会議を擁護する一部の人たちに驚いてしまった。


 かの人たちは、五輪がフクシマ隠しという陰謀のもとに強行されてきたという、ありふれた事実さえ理解できないらしい。目下の生体実験のフクシマ、重い健康被害を受けたいたいけな子供たちに目を向けようとしない、反人道的な報告書を許せない。事実を知れば、大半の国民の理解だろう。

 ともかく、日本の科学者は狂ってしまっている。原子力ムラに抑え込まれ、真実を明かそうとしていない。人類と地球を滅ぼそうとしている。


 声を上げよ!繰り返し科学者の覚醒を呼びかけたい。


<人間を放射能まみれにする生体実験を直ちに中止せよ!>

 福島エートスの詳細については、竹野内真理blogで知って「まさか731部隊のフクシマ版か」と驚愕したばかりだが、政財官界に張り巡らせた原子力ムラの猛威を知れば、真実に相違ないだろう。

 福島県知事は、行政権限で中止させる義務があろう。現役時代に会ったことがある佐藤栄佐久元知事はどうしているのか。

2021年7月23日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

福島の甲状腺がんの子ども、壮絶な肺がん転移治療 真実公開せよ!

https://savekidsjapan.blogspot.com/2020/06/unbelievable-treatment-for-thyroid.html https://savekidsjapan.blogspot.com/2020/06/unbelievable-treatment-for-thyroid.html


呪われたコロナ東京五輪<本澤二郎の「日本の風景」(4152)

<フクシマ隠しの陰謀五輪に天罰を!>

 昨夜、北京経由で、島根県の松江原発近く?で、人生すべてを投げ打って、日本企業K電機で働いていた中国人・魏亜玲さんの訃報が届いた。まだそんな歳ではない。365日昼夜働いていた印象が強い。流ちょうな日本語と見事な日本語を駆使した才女は、まるで奴隷のようになって働いていた、そのような印象を抱いていた。多忙ゆえに、一度も本人と対話することがなかったことが、いま悔やまれて仕方ない。声を上げないで逝ってしまったのか。昨夜は悲報に打ちひしがれてしまった。



 安倍・菅の東京陰謀五輪は、繰り返すが、確実に呪われている、と断罪したい。フクシマ隠しの大博打そのものであろう。3兆円、4兆円の血税の価値などあろうはずがない。言論人よ、目を覚ませ、真実の報道に目覚めよ、と心底から叫びたい、叫び続けたい。まずは日刊ゲンダイ、ついで東京新聞、朝日新聞、毎日新聞に期待したい。


 フクシマ隠しとは、原発隠し・東電福島原発崩壊による放射能汚染被害隠しのことである。200万福島県民の中には、低線量内部被ばくで泣いている人たちが沢山いる。そこでモルモットにされて、命を奪われている若者・子供たちがいる。首都圏にもいるだろう。

 この世に安全な放射能などない。健康な細胞を破壊する内部被ばくに耐えられない、免疫力の低い人たちから先に、人生を奪われている。


 福島を人体実験の場にしてはならない!広島・長崎を繰り返すな、である。


 数万人の五輪選手や関係者、僅かな賓客を、福島・フクシマ視察会を行って、フクシマの真実を見てもらって、全世界の原発を排除する原動力にしてはどうか。安倍や菅の反対を押し切って敢行すれば、呪われた五輪に猛暑襲来が収まるかもしれない?経産省に巣食う梶山ら原子力ムラが反対するため、実現性は無理か。そういえば、311で覚醒した小泉純一郎の「原発ゼロ」の声が届かない。

 

<日本国民の怒りに各国元首・スポンサーも開会式不参加>

 日本国民は本気で怒っている。毎日の滞在費250万円のIOCバッハに加えて、コロナ退治のはずのWHOのペドロスまでが割り込んできた。「コロナ禍の五輪開催」を歓迎するという途方もない芝居まで演じて、国民の失笑と怒りを買っている。本来は「五輪中止」というべきだった。国連機関のWHOもまた、カネに屈して腐敗体質を世界に発信してしまった。


 日本国民に歓迎されない東京五輪は、各国元首の日本訪問に釘を刺した。五輪外交どころではない。アメリカは大統領のバイデンか、副大統領のハリスのはずであるが、二人とも国民に歓迎されない呪われた五輪に対して、最後まで科学的根拠を理由に、五輪開会式を無視した。


 欧米や隣国からも相手にされなかった呪われた五輪。世界は、フクシマ隠しの陰謀五輪を、とうの昔から知っていたのであろう。日本国民も、ここにきて多少の市民が「なるほどそうか」と気付き始めている。筆者のblog送信や拡散防止に躍起になっている様子を、IT無知の老ジャーナリストにも見えている。


 繰り返し選手関係者らを、フクシマ訪問ツアーを敢行して、放射能下の人体実験や東電原発視察を呼びかけようと思う。東北・フクシマの棄民政策を、これ以上長引かせてはならない!


<原発全廃を無視、再稼働の東京五輪に猛暑熱波襲来!>

 原発こそが、気候変動の真犯人である。変動要因は海水の温度上昇だ。科学者はみな知っている。常識である。超高温の原子炉を冷やす海水は、即高温になって、再び海に放出される。小学生でもわかる理屈だ。

 京都大学の勇気ある学者・小出元助教も、このことに気付いていたが、新聞テレビは報じなかった。その前には、正義と勇気の塊のような水戸巌教授も、指摘していた。竹野内真理blogで判明したが、それゆえに有能な学者は、原子力ムラによって?生きる命を閉ざされてしまった。


 かくして日本に大豪雨による大洪水は、いまも世界各地で発生している。熱波もだ。東京五輪に熱波が押し寄せてきている。コロナ禍の熱波襲来ではないのか。日本の言論人よ、目を覚ませ、である。


 311の教訓を学ぼうとしていないどころか、否定するような政府のエネルギー政策は、依然として原発派主導で一向に変わろうとしていない。強烈な台風とハリケーンに怯える季節に、間もなく突入する日米である。気候変動による悲劇は、連鎖となって地球レベルで起きる。脅かしではない。真実である。


 子供や孫のいる言論人は、命がけで原発全廃の声を上げよう、上げるしかないのである。ドイツに続く日本でなければ、地球は滅びる、人類も。


<主権者の助言承認で天皇が「中止宣言」はどうか!?>

 昨夜のネットニュースに某議員が「天皇が開会式で五輪中止宣言をする」という発言が紹介された。ありえないことだが、あえて主権者の助言と承認によって、象徴天皇が「五輪を中止する」と宣言してはどうかと提案したい気分である。

 国民をないがしろにする菅・自公内閣の助言と承認だと、呪われる五輪に「挑戦することに意味がある」と菅は米紙インタビューでコメントしたという。


 「菅と国民との乖離は天地の開き。自民党は終わった。総選挙で街頭に立つ」と清和会OBが、先ほどうめいた。


<竹野内真理が「原子力ムラの様々な殺人解明を」と声を上げた!>

「福島の甲状腺がんの子ども、壮絶な肺がん転移治療」 https://takenouchimari.blogspot.com/2013/04/blog-post_1741.html

様々な原子力村による殺人!もんじゅ西村成生さん事件、水戸巌教授、東電OL事件、TV朝日ディレクターまで? Murder Cases by Japanese Nuclear Syndicate?
https://savekidsjapan.blogspot.com/2020/06/unbelievable-treatment-for-thyroid.html

 善良で勇気と正義の学者・水戸巌教授や、TV朝日ディレクター、さらに旧動燃もんじゅの西村謀殺事件、東電OL事件など、原発NOを叫んだ関係者の怪死・謀殺事件を忘れては、人間の道に反する。沈黙は犯罪である!



 真実を知る反原発ジャーナリストの竹野内真理が、原子力ムラ殺人事件の数々を解明する時である、と声を上げた。URLを見てほしい。真っ先にTV朝日は、声を上げる責任があろう。

 水戸巌未亡人、西村成生未亡人、東電OL事件被害者などなど、今こそ声を上げる時だ。無関心を装うことは、自ら墓場を用意するに等しい。



 原発を全廃させる国民運動体の結成を、識者らに強く呼びかけたい。地球と人類の墓場をなくすのが、人間の道であって、呪われた東京五輪・IOC五輪に対して、公然と挑戦を開始する2021年7月23日としたい。  



 安倍犯罪に取り組む市民団体が手を携えて、大同団結・協力すれば、政党・政治家も覚醒して、運動に参加するだろう。原発全廃政権を誕生させるのだ。今がその時である。

2021年7月22日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)
(中央日報)新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)感染拡大の中で開かれる東京オリンピック(五輪)に対し、日本国民の反感が高まる中、このような世論を意識して日本の政界・財界人が先を争って開会式への出席を見送っている。大会誘致の主役で、史上初の「五輪1年延期」を決定した安倍晋三前首相さえ開会式出席を見送る方針だと、日本メディアが報じた。

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