ヒロヒトの憲法公布勅語<本澤二郎の「日本の風景」(4454)

<戦争責任者が反省謝罪もせずにどういうことか!ブラックユーモアか?>

 憲法記念日の5月3日の午後に突然の電話。神戸外語大を出て自民党本部職員、ついで自民党代議士秘書など権力の中枢で活躍してきた人物が、新聞テレビを読んだり、見たりしたりした後のことだ。「おかしい。憲法公布の冒頭に戦争責任者の勅語が出ているではないか。しかも憲法制定の吉田茂内閣の前だ。海外で数千万人、日本人も300万人の死者を出しているヒロヒト。詫びてもいない。正にA級戦犯が勅語!これはブラックユーモアか。初めて気付いた。日本の学者はタブーに挑戦しないのか」と大変な剣幕である。


 指摘されてハッとした。よく読んだこともない。急いで目を通した。確かに法律論は問題だらけだ。しかし、政治的に思考してみると、頷ける点もあるのかな。「神だった」とされてきたヒロヒトと、象徴天皇で生き延びようとする天皇側近の政治的妥協の産物としての勅語であろう。そもそも勅語というと、教育勅語を連想する。侵略戦争と深く結びついている。


 ただ、政治論としては勅語という形式を用いることで、ゆめゆめ平和憲法を破壊することは許さない、との強い意志の表明だと受け止めるべきだろう。特に戦争犯罪者の政界復帰や戦前体制の復活を、ヒロヒト自ら許さないと鮮明にすることで、岸信介・中曽根康弘・安倍晋三、今の岸田のような憲法破壊者の出番を封じ込めようとしたものだと理解したい。


<平和憲法はヒロヒトの大罪を償う贖罪の意味ではないか>

 ヒロヒトは、第二次世界大戦の元凶となった三国同盟の主宰者であって、ヒトラー・ムッソリーニと肩を並べている。誰も否定できない史実だ。赤紙一枚で日本の若者を戦場に、まるで動物のように引きずり出して、殺し合いを扇動した罪もまた、測りようがないくらい重い。


 戦後教育を受けた現在の老人も、こうした史実から遠ざけられていたのだが、現在はそれをよいことに、ヒロヒトの遺言を破壊しようとしている。現在の安倍・神社神道の自民党である。


 「日本国民は、自ら進んで戦争を放棄し」「常に基本的人権を尊重し、民主主義に基づいて国政を運営」「そのことを明らかに定めた」とヒロヒトは強調することで、戦前の国家主義・全体主義の政治を全面的に否定している。これを全世界、特に大きな被害を与えたアジア諸国民に対して「二度と戦争を繰り返さない」と公約した点に、強烈な政治的意味と、ヒロヒトの意志を感じることが出来るだろう。そうしてヒロヒトは戦後を生き延びた。


 「朕は国民と共に、全力を挙げ、この憲法を正しく運用し、節度と責任とを重んじ、自由と平和とを愛する文化国家を建設」と日本国民と人類に公約している。いま財閥主導・原子力ムラの死の商人勢力は、75年前の世界に対する公約を投げ捨てようと必死なのだ。核武装国家・軍国主義の日本へと大改造したいというもので、平和を愛する国民は、到底受け入れることは出来ない。

 専守防衛・非核三原則を堅持することは、二度と繰り返さないためのカンヌキのような歯止めである。


<ヒロヒト打倒につっ走る安倍ナショナリストの極端すぎる天皇の政治利用>

 今の自民党と公明党と維新など右翼政党は、ヒロヒトの意志を放棄して、戦前の日本帝国復活を夢見ている。識者の多くは分かっている。分かっていても、声を上げない。ずるずると戦前体制・国家主義の日本へと、日本国民を引きずり込もうとしている。それを言論界が主導・扇動している。恐ろしい、本当に恐ろしい。清和会どころか宏池会の岸田文雄までが、アクセルを踏んで恥じない。


 宏池会顧問の古賀誠が心配するのは、けだし当然であろう。彼は池田勇人・前尾繁三郎・大平正芳・宮澤喜一・池田行彦・加藤紘一ら宏池会の諸先輩の強い意志・伝統的理念である「護憲リベラル」を、五体にみなぎらせている平和主義者だ。ヒロシマの参院議員・溝手顕正もまたそうした一人だった。安倍が政党助成金1・5億円を河井夫妻に投入して、溝手を落選させた理由なのだ。ヒロシマの岸田は、安倍・神道日本会議に転んでしまい、政権を手にし、現在はプーチン・バイデン戦争にのめり込んで、ヒロヒト路線の放棄を公約しようとしている。


 現代史は語る。安倍の天皇政治利用は、ひどく長けていた。ヒロヒトの使命を継承した平成天皇を追い出して、166億円もの血税を使って、今の令和に切り替えた。神社本庁と日本会議が自由に操ることが出来る天皇にした。

 おかしいではないか。明治天皇をすり替えた田布施の原理か。国民の目の届かない皇室に無断で入り込んで、操り人形のような天皇を誕生させた。それを報道しない日本には、基本的人権も民主主義もなくなっている。人びとは今感じ始めた。

2022年5月4日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

5・3憲法破壊勢力<本澤二郎の「日本の風景」(4433)

<2022年危機的中か、岸田も安倍晋三に屈し、破憲公約ぶち上げ!>

 森・小泉・安倍の「日本は天皇中心の神の国」という時代錯誤の、戦前の侵略国・日本帝国の地位に王手をかけたようだ。岸田が右翼新聞のインタビューで、憲法記念日に合わせて、公然と安倍・清和会路線の踏襲を打ち上げた。それを7月参院選の公約に掲げて戦うと。賢者になれるか主権者!


 してやったりの憲法破壊勢力が、長期化するワシントンNATOが糸を引くロシア・ウクライナ戦争を、あろうことか日本・東アジアに引きずり込んだ一大策略の強行が見て取れる。ヒロシマを忘却した暴君へと変身した岸田に翻弄される愚民の覚醒に、しぶとくSOSを発し続けなければならない。ジャーナリストの使命であろう。


 既に安倍・太田ショウコウ・山口那津男らによって、日本は特定秘密保護法・自衛隊参戦・共謀罪という「戦争三法」を強行して、事実上の「戦争国家」へと足を踏み入れている。これらの悪法に言論界は委縮して、正論を発することを止めて、恥ずかしげもなくジャーナリズムを返上し、ナショナリズム報道に舵を切っているのではないか。


 戦前の神社神道(国家神道)の自民党と公明党創価学会の「政教分離」違反勢力が、思考すれば地ならしを終えていることを理解できる。それでも先が見えない盲目の人は、歴史を学んでいない証拠だから未来がない。悲劇の中で5・3憲法記念日を迎えねばならない。


<池田勇人・前尾繁三郎・大平正芳・鈴木善幸・宮澤喜一の宏池会護憲リベラルを放棄=神がかりの神道日本会議の軍門に降る!>

 思えば、1972年30歳で政治の世界に飛び込んで取材活動を始めた。当時の宏池会・大平派を担当。佐藤栄作7年8か月の長期政権後の後継総裁選が、永田町で火ぶたを切って落とされていた。

 清和会・福田赳夫を後継者にしようと企む佐藤と、背後のA級戦犯になったはずの岸信介に対抗して、大平派は敢然と反福田の越山会・田中角栄と連携して、見事福田を打倒した。同年9月に、大平が悲願としてきた日中友好に決着をつけた。この時点では、野党の公明党創価学会は、中国との国交正常化に掉さしたのだが。


 宏池会は吉田茂の保守本流派閥として、護憲リベラルを政治の基調に据えていた。当時の新聞テレビは、すべて権力監視のジャーナリズムを謳歌していた。正直なところ、自民党の派閥に違和感を抱いたものだが、初めて名刺交換した大平派参謀の鈴木善幸(現在の財務相の父親・麻生太郎の義父)は、漁民の代表らしく社会主義者のような考えの持ち主だった。クリスチャンの大平は、角栄が党内右翼(福田派清和会)をなだめるためにぶち上げた改憲発言を、まるで相手にしなかった。

 前尾側近の小川平二は「護憲リベラルの宮澤をよろしく」と声をかけてきた。護憲リベラルの宏池会は「戦争しない保守本流派閥」として、福田の清和会に対抗し、国民に安心感を与えてくれていた。宮澤の後継者には加藤紘一、池田行彦、一時は河野洋平もいたが、彼らにとって平和主義の憲法を破壊しようという輩は、一人もいなかった。むろん、世界から戦争神社と指定されているような靖国神社を、参拝するような議員は、ほとんどいなかった。


 宮澤は、加藤や池田が倒れると、縁戚の岸田にも目をつけて政治教育をしていた。彼は福田康夫(当時小泉内閣官房長官)にも、外交の基本を教えていた。まさか安倍のような政治屋が飛び出すことなど、誰も想定していなかった。警察官僚として、角栄が一目置いていた後藤田正晴は「安倍を総裁にするな。危険すぎる」と釘を刺していたのだが。


<国家神道=「神の国」自民党神道政治連盟=日本会議=財閥・原子力ムラ・死の商人勢力>

 このところ「異様な事態」を感じさせる動きが、我が周辺でも見て取れる。数十年来、リベラルな論調で紙面を飾ってきた雑誌に異変を感じた。雑誌の裏表紙の全面をつかって「日本会議肯定論」という、とんでもない本の広告を載せているではないか。これが出版継続の原因だった。事実上、日本会議に買収されてしまっているのである。恐ろしい事態だ。


 そうかと思うと、平和軍縮派の宇都宮徳馬や、平和主義者の三木武夫側近だった臼井荘一を祖父である孫の7月参院選パンフレットに、驚くなかれ憲法改正と護国神社参拝写真を掲載、破憲の公約を掲げているではないか。日本会議が、自民党候補の公約にするよう締め付けをしていたのである。同じようなことを、埼玉県の元自民党秘書からも報告を受けていたものだから、日本会議・神社本庁の威力が、自民党の安倍や森だけでなく、全党員に及んでいる証拠なのだろう。

 これでは、自民党に言論の自由はない。岸田もまた、総裁でありながら、宏池会理念を裏切っているのだ。プーチンやゼレンスキーを笑っていられない。


 心配事は、18歳から投票権を手にする若者についても。「孫は政治を知らない。憲法も知らない。それでも今夏の参院選で投票権を行使する。日本の教育の不始末を被った若者と、清和会・文教政策の成果だと思うと、本当に怖い時代の到来を感じる」とは知り合いの法律家の悲鳴である。


 最近、二度ほど反創価学会のK教団の会員が自宅に来訪、機関紙や資料を置いてゆく。「宗教はみな金集めが目的」と決めつけると、会員は「うちは1万円から6万円。創価学会と違う」と反論。しかし新聞を見てびっくり。かの教団の天皇論は、イカサマの「万世一系」に相当するような「悠久2600余年も永続」と信じ込んで、まるで日本会議顔負けだ。300万人もの戦死者の最高責任者という史実に、全く向き合おうとしていない。それどころか会長講演集なる見出しには「中国の侵略は刻々と日本に迫る」と驚天動地の暴言を吐いている。


 我が朗報は、庭先の野生三つ葉のお吸い物や、初めて漬けた沢庵での口掃除、隣家に小さな鯉のぼりと赤子を抱いている若夫妻を遠目で見たぐらいか。怖い日本会議に財閥や原子力ムラ・死の商人がまとわりついて、平和憲法を破壊しつつある2022年5月3日を喜べない日本が悲しい。

2022年5月3日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)


未だ死屍累々の日本列島か

長周新聞の書評を貼り付けます。

日米地位協定を盾にバックレる行政側とアメリカ軍の日本人の住む、棲む場所を汚し、けがし続けいます‼️八千代、青柳

https://www.chosyu-journal.jp/review/23282 

https://www.chosyu-journal.jp/review/23057


炉心屋と言われていた「木村さん」の記事です。貼り付けます。 

https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2019/09/27/109798/ 


本澤先生、福島県の浪江(池戸漁港)から漁港からつい最近、3ヶ月前にクロソイ(根魚)から1400ベクレルの魚が発見された。吉沢正巳様がその魚を食べてしまった。漁港で改竄資料を告発した漁港職員が不当解雇をされている事案も出ています。吉沢正巳様は安倍晋三と同い年です。吉沢様は安倍晋三とのこの生きざまの落差を常に感じて生きていると話してくれました。吉沢正巳様の生い立ちは、父親が満洲開拓団で満洲に渡り、敗戦後にソ連の捕虜となり3年間シベリアに抑留され、日本に引き上げ後に四街道市の高射砲大隊?の跡地で牛を飼って更にその後に福島県双葉郡浪江町に牧場を開いたそうです。八千代市もそのような開拓?して酪農?肉牛を育てていた方々が存在します。フェイスブックに貼り付けた投稿文を合わせて送ります。

昨日、福島県浪江町で2011.3.11の大震災後に国、行政からの命令で殺処分を余儀なくされた方、吉沢正巳様の映画が出来上がり、八千代の市民会館で上映会があった。東京電力の明らかな失敗、作為的な失敗で今も人生の時間を漂流させらている。国は殺処分を強制したが、その指示に反して300頭からの肉牛を命が尽きるまで、未だ放射線量が半端ない場所でその牛の世話をし続けている。今年の422日で一般社団法人「希望の牧場・ふくしま」を閉鎖、終了とし、新しい「希望の牧場・よしざわ」を立ち上げました。
発足当時に300頭を越えた牛が10年経った今、200頭になったが、その放射線量まみれの牛達が命が尽きるまで、吉沢正巳様は自分の人生を牛達と共に生きる姿勢を話してくれました。放射線量まみれの牛達の目、眼、マナコが映像内で何度もアップで撮されたが、東京電力という資力も余るほどあった国策大企業、半官擬きの民間?企業がケチッタ対策で仕出かした罪は当時の東京電力の最高責任者『勝又?勝俣?某』や『中曽根康弘』読売新聞の敗戦後創始者『正力・柴田』等は古代史から始まる日本の歴史のなかで最悪、最低な人物として後世に伝えられるか、はたまた、日本列島? ̄チンのモノが『核廃棄物の産廃場』と化す‼️んですかね‼️
新団体のご連絡先
名称:(任意団体)希望の牧場・よしざわ 代表:吉沢正巳
住所:979-1501
福島県双葉郡浪江町立野春卯野157
電話&FAX: 0240-25-8828
メール: kibounobokujyou130@gmai

水俣病のフェイスブック投稿を貼り付けます。   

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1387620251752284&id=100015129665468

https://noraneko-kambei.blog.ss-blog.jp/2022-04-30




石破茂らの安倍・プーチン悪乗り派<本澤二郎の「日本の風景」(4432)

<日本に核攻撃?どこの国から?教えなさい!=笑っちゃう武器マニア>

禁じられてきた日本のナショナリズムに手を貸して、そこで何とか生き延びようとする輩を、右翼の新聞テレビが引きずり出し、平和憲法を破壊させようとしている。これを憲法は厳しく禁じているが、本人たちは分かっていないらしい。


 頭が狂っているのは、安倍やプーチンだけではない。死の商人から利権にありつこうとする自民党の軍事族も仲間で、石破茂もその一人といえそうだ。右翼テレビに出演して、日本の核シェルター不足を声高に叫んだことが、ネットにまで飛び込んできて「俺はまだ生きてるぞ」と叫んでいる?


 もう大分前になるが、砂防会館2階の越山会・木曜クラブで、角栄の娘婿の直紀らとおしゃべりしていた。その傍らで若者が働いていた。聞くと、木曜クラブ勉強会の講師の話をテープ起こしをしていたのが、石破茂だった。今では彼も金で動く玩具か?


 笑ってしまう。軍事・武器マニアは、本気で核戦争を前提にして、そのための核防空壕不足に警鐘を鳴らしている?戦争をしない日本に核攻撃をする国があるだろうか。あらゆる仮定や空想をたくましくしても、それはない。あったら教えてもらいたい。改憲軍拡のための悪魔の手口に民衆は踊らない!

 参考までにいうと、なぜロシアはウクライナに軍事侵攻したのか。それは隣国を、バイデンのNATOが羽交い絞めしてきた。喉元にドスを突き付けられたからである。過去のキューバ危機のロシア版だ。ウクライナが中立国としてNATOとの緩衝地帯に徹すれば、戦争は起きなかった。それだけのことである。


自民党の石破元防衛相は51日、フジテレビの報道番組「日曜報道 THE PRIME」に出演し、日本で核シェルターの普及が進んでいないことについて「異様なこと」と述べ、早期の整備を訴えた。


<お笑い小野寺=公選法も守れない男が「日本を守る」?うそだ>

 もう一人の悪党は、小野寺という軍事族で、軍需産業の代理人のような人物で、友人の清和会OBに言わせると、これも笑ってしまいそうな御仁だ。

 「選挙区に線香を配ったりする公選法さえ守れない政治屋が、どうして国を守れるだろうか。冗談にもほどがある」と非難している。小野寺の反論を待ちたい。彼は敵基地攻撃能力が必要である、と自民党の財閥からの利権アサリに興味を示す軍事オタクらを率いて、安倍路線に突っ込んでいるようだ。


 実にみっともない政治屋であろうか。これは侮辱しているのではなく、事実を指摘して、自由な言論からの評価でもある。

 バイデン・プーチン戦争に背乗りか悪乗りしているとして識者は、歯牙にもかけていない。小野寺の反論はいかに?


<政治屋も日本国憲法を死守する責任と義務がある!>

 昔の話だが、自治省から政界に転じた政治家が、こんな話をしてくれたことがある。「情けないことだが、憲法を読んでいないか、全く知らない仲間が沢山いる。本当のことだ」と。


 国民の代表を任じる国会議員が、憲法を知らない!この恐ろしい現実に民衆は、拳骨で頭を殴られたような強い衝撃を受けるだろうが、間違いなく事実である。立憲主義さえも分かっていない。第一、宮内庁も天皇・皇族に対して政教分離さえ教えていない。しかと教える義務があろう。


 日本国憲法の柱は、平和主義・民主主義・国際協調主義である。戦争当事国に加担することなど論外である。岸田文雄は、護憲リベラルの宮澤喜一の薫陶を受けている。それなのに、なぜ安倍に振り回されるのか。ワシントンの属国を容認する行動をとるのか。

 なぜ被ばく地のウクライナやフクシマの子供たちの健康に目を向けようとしないのか。それを報道しない日本の言論界は、死の商人の配下でいいのか。


(追記)ウドの大木というが、養殖ウドを親類のSさんが二本届けてくれた。分かったことは、表皮は繊維の塊だ。腸をきれいに掃除してくれる。中身は酒のつまみに最適だ。つい日本酒に手を出してしまった。田園詩人・蘇東坡の心境である。昨日は突然、近くのN子さんが二人の仲間と来訪、なにやら資料を置いていった。読むかどうか?雨上がりの今朝の陽光が、美しい新緑を照らし、公然と見せつけた。躍動を感じさせる今が、大自然の美を誇らしげに謳い上げている。他方で、悲劇が列島でも大陸でも起きていて、人間の愚かさが相変わらず、地球を破壊している。

2022年5月2日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)


「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」と言い換える自民党の幼稚な言葉遊び 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ (asyura2.com)

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