危ない橋<本澤二郎の「日本の風景」(3871)

<国民民主党の改憲主義は第二の維新、黒幕は自民か財閥か>

以下の共同通信記事を軽視することは、平和を願う日本国民にとって、油断すると途方もない代償を支払わされることになろう。警鐘を鳴らしておきたい。立憲民主党と合同したはずの国民民主党である。それなのに一部が残留、すかさず改憲の旗を掲げた。民主党に巣食う自民党の仲間だからである。


{国民民主党は9日午前、憲法調査会(山尾志桜里会長)の初会合を国会内で開いた。政策提案路線を唱える玉木雄一郎代表はあいさつで「未来志向の憲法議論を積極的に進めたい」と述べ、党独自の憲法改正草案の概要を年内に取りまとめる考えを強調した。自民党が呼び掛ける改憲論議に応じる可能性も出ている。憲法問題を論じるには「国民の理解が欠かせない」として、インターネットでも中継。関心を呼び込みたい考えだ。玉木氏は「議論の中身とプロセスで新しいアプローチを示したい」と語った。(共同)}



<自民の改憲本部に歩調合わせる危険な世論操作狙い>

 政治家は、国民のために信念を貫くが、金目的の政治屋は利権に目がない。目下、安倍晋三が果たそうとして実現できなかった平和憲法破壊作戦に、菅・自公政府も直進、古だぬきを中心に、改憲本部を新たな形で始動させた。


 国民民主党の胡散臭い玉木や山尾らが、即座に反応を示した。公明党創価学会と、維新に続く自民党別動隊と分析できる。財閥1%の戦争国家への野望に対して、側面から支援する政党として生き残りを図り、安倍・自公・日本会議の野心を実現しようとしている。図星であろう。


 コロナ禍で財閥の重厚長大企業は、深刻な事態に追い詰められている。

復活の手段は、血税をたなごころに返すことが出来る武器弾薬ビジネスである。そのための9条改憲である。悪魔人間にならないと出来ない、平和を願望する国民を欺く政策である。


 山尾らの野望は、都市の衰退とも比例している。維新の牙城は大阪である。いま東京も厳しい状態に置かれている。古来より、苦しくなると、真っ先に軍縮をするものであるが、日本政府も自公・維新も逆行している。この危険な火遊びに、山尾らも参加する、というのである。


 「危ない橋」に公明党創価学会、維新に次いで玉木や山尾が加わることで、国民を見事欺いて、日本の大黒柱である非戦の平和憲法を破壊しようというのだろう。誰も書かない政治の真実である。


<日本列島に改憲花火連発=自公の尺玉+維新+国民=改憲強行>

 安倍は退陣したが、7年8か月の間に溜め込んだ資金は半端な金額ではない。小学生でもわかる。世界に中国封じ込めにばら撒いた資金60兆円は、ひも付き援助である。


 日本企業向けの、巧妙な援助ビジネスでもある。当然、受注企業からリベート・還流金が懐に入る。「天文学的資金になる」と事情通なら、皆分かっている。


 官房長官の加藤六月は、官房機密費数百億円の金庫番である。幹事長の二階は200億円以上だ。大半が血税である。野党の体たらくは、この金の一部が野党国対に流れていることと関係している。自民の森山国対の実績であると断定できる。


 改憲花火は尺玉一発では、観衆の心を酔わせることは出来ない。

 公明党創価学会の加憲花火だけでも、無理である。維新花火が加わっても出来なかった。そこで新たに国民民主党の、国民を欺く線香花火が加わった。


 「赤信号みんなで渡れば怖くない」という連発花火が勢ぞろいしたことになる。今の朝日新聞、毎日新聞、東京新聞さらには、中国新聞や北海道新聞の記者であれば、玉置や山尾の野望を理解できるはずだと思いたい。


<電通大魔神の生死をかけた暗躍も見えてくる!>

 21世紀の特務機関の電通の正体も分かってきた。財閥の意向を、新聞テレビに強要する大魔神である。日本国民のみならず、東アジアにも災いをもたらす怖い存在である。被害者としての立場から断定できる。

 

 東京五輪破綻を目の前にして、それでも生き残ろうと必死だ。IOCJOCの動向と、それが特にスポーツ紙に反映されているだろう。電通の暗躍もまた、平和憲法の大敵なのだ。菅の防護服だ、とも断罪できる。


<軍需産業の雄・三菱が大ピンチ>

https://diamond.jp/articles/-/249637 

 友人が雑誌「ダイヤモンド」の三菱特集記事をメール送信してきた。

2020年10月11日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


認証官制度は時代遅れ<本澤二郎の「日本の風景」(3870)

<飯塚幸三・元工業技術院院長は天皇が認証した人物か>

89歳の元経産省工業技術院院長の飯塚幸三がトヨタ車を、東京のど真ん中で暴走させて、若い母親と娘の命を奪った事件の初公判が開かれた。犯人飯塚は「無罪」を主張して、内外に波紋と衝撃を与えている。


 かつて官邸や自民党本部で汗を流してきた知り合いが、昨日は電話の向こうで、声を震わせながら怒りをぶちまけた。テレビ報道で何度も見たのであろう。以前から彼は、一部の公人に対して「天皇が認証する」という特権を与える認証官制度に原因があると断定していたが、それを繰り返し叫んだ。


 21世紀の今日、前世紀の時代ががった悪弊は廃止するのが当たり前のことだが、先の天皇譲位に莫大な経費と時間をかけた、不可解な儀式も現代人の理解を超えるものだった。


 つまりは、政府官僚と宮内庁の、古式蒼然たる旧弊・悪弊にとらわれている点に、問題の根源が潜んでいるというのだ。確か、宮内庁は、無能無責任の象徴のような、警察官僚が官邸同様に、幅を利かせている世界である。宮内庁詰めのヒラメ御用記者にも、深刻な課題を投げかけている。言論界も共犯者なのだ。


 霧がかかった特殊世界での、一部公人にのみ付与する特権が認証官である。閣僚がその典型である。犯罪で拘束、裁判中の元法相の河井克行もその一人である。彼には今も認証官ゆえに、莫大な血税が支払われている。おかしいではないか。自由平等を否定する認証官制度は、直ちに廃止すべきだろう。河井もまた、天皇に認証された特権階級の一人だからなのだ。


 今の取材力で確認できなかったが、飯塚幸三も認証官のはずだ、と知り合いは指摘している。二人の命を奪いながらの「無罪主張」には、認証官意識が災いしているというのだ。



<二人もひき殺しておいて「無罪だ」と主張するケダモノ>

 人間1個の命は地球よりも重い。人類が共有する価値観だが、他方で財閥・電通・東芝のような、人間の命を虫けらのように考えている、ケダモノも存在する現実の日本社会である。


 「認証官制度が人間をケダモノにしている」という指摘は、確かであろう。

 筆者にフランスのレジオンドヌール勲章なるものを見せびらかした元衆院議長がいたが、それに何か感情や関心を示すことなどなかった。勲章制度も21世紀にそぐわない。


 ついでながら、最近韓国の王朝時代のドラマを見て楽しんでいるが、そこで繰り広げらる儀式が、ほぼ日本の天皇儀式とそっくりなのだ。朝鮮は、天皇の祖先そのものである。先日知ったのは、行幸と行啓は文字も同じだったが、朝鮮王朝と日本のそれの違いは、戦前の日本のように、朝鮮王を神に祭り上げるという馬鹿げたことはしなかった。


 朝鮮史を学ぶと、日本の天皇制を知ることが出来る。


 話を元に戻すと、このトヨタ車を暴走させて二人の尊い命を奪った飯塚幸三なる元通産官僚は、人間の心を喪失した特権意識の塊、すなわち凡人の目からするとケダモノなのだ。



<被害者の遺族は二重の被害を受けて、耐えがたい二重の衝撃と苦痛>

 かくして罪などない無辜の二人の命を奪われた父親ら遺族と縁者は、想像を絶する二重の被害・苦痛を強いられてしまった。


 東芝医療事故で息子と、続く妻の死で二重の苦痛を強いられた筆者に、東芝と電通は、なしのつぶてである。今回の被害者には、少し申し訳ないが、我が家の被害を新聞テレビは、ほぼ無視して報じなかった。


 いまも東芝は、息子の死と向き合おうとしない。そのことに第三者からの慰めの言葉も聞かない。かくして生きている限り、東芝と電通に怒りの矛先を向けなければならなくなってしまった。これ息子と妻への報恩の証なのだ。


 同じことが飯塚事件の被害者にも、それ以上の苦痛が数倍覆いかぶさってしまったのだから、誰も慰められる言葉がない。知り合いが指摘するように、犯人が認証官だとすると、彼の精神と肉体を防護している認証官についても、調査すべきだろう。弁護人の責任でもある。



<河井克行や元高検検事長の石川も無罪主張>

 犯罪者である河井が法廷で無罪を主張している。これも認証官と関係があろう。経験したことがないので分からないが、官邸や自民党本部から眺めてきた知り合いは「本人はそのことで舞い上がってしまう」というのである。


 事実だとすると、これはカルト・狂信的信仰のレベルで、第三者には理解不能である。こんな制度の存続は、自由平等の民主主義の社会では、百害あって一利なしだ。


 彼は、元検事長の石川という悪党による死亡事故のことも打ち明けた。この人物は、まぎれもない認証官である。よって「無罪」を主張しているというのだ。



<「認証する天皇にも責任、廃止すべきである、ぜひ活字に」>

 正直に言うと、彼に指摘されるまで、認証官という異様な世界のことに気づかなかった。人間の精神を狂わせる防護服である。したがって、彼らは死んでも「罪を認めない」という、ケダモノ人生を送ることになるのであろう。


 これこそが、恐ろしいことである。法律・憲法までも超越する精神の持ち主に変身するのかもしれない。そう、安倍晋三がその象徴ではないか。


 知り合いから「認証する天皇にも責任がある。直ちに廃止すべきだ。そのことを是が非でも活字にしてほしい」との懇願を受けた。読者に、この記事を拡散してもらいたい。宮内庁は直ちに検討し、廃止するようにしないと、日本はケダモノに支配され続けていくことになる。


 明治天皇は、よく博学の士?である福沢諭吉の声を聴いていたというが、以上の指摘は、民衆の声である。安倍によって誕生した現天皇でも、民の声を無視することは出来ないはずだ。認証を止める決断が求められている。

2020年10月10日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


(追記)親愛なる友人が、change何とかというネット署名のことを教えてくれたので、昨夜パソコンで署名した。菅は日本学術会議への政治介入について「自分はやっていない」とヒラメ記者の前で証言したらしい。

 堂々と国会で答弁すべきだが、彼もまた都合が悪いと、安倍同様に逃げまくっている。恥ずかしくないのか。とうとう衆参の内閣委員会に姿を見せなかった。これも認証官ゆえか。

 問題をすり替えようと必死で、愚かな行革担当相が行革対象にすると助っ人役を買って出た。民は学問の自由を守る!

 

change.org  でネット署名です

菅首相に日本学術会議会員任命拒否の撤回を求めます!

137,404 人が賛同しました。もう少しで 150,000 人に到達します!




https://blogos.com/article/489444/ 

日本学術会議、行革対象に 予算・事務局の在り方―河野担当相

202010091219


閣議後記者会見に臨む河野太郎規制改革担当相=9日午前、東京・永田町

閣議後記者会見に臨む河野太郎規制改革担当相=9日午前、東京・永田町

 河野太郎行政・規制改革担当相は9日の記者会見で、日本学術会議を行政改革の対象とする考えを示した。具体的には、内閣府に設置されている日本学術会議事務局の国の予算や人員の年末までの見直しを想定。学術会議の定員には踏み込まない見通しだ

夢(巨大利権)追う電通五輪<本澤二郎の「日本の風景」(3869)

<コロナ禍五輪は実現不可能=人命軽視内閣でも幻>

 人は夢を追う特性がある。実現する確率はゼロだが、それでも夢見る政治的動物なのだ。コロナで1年延長した電通主役の東京五輪の夢である。IOCのバッハと周辺への貢物攻勢が功を奏したらしく、ひょっとしたら「コロナ五輪実現」、それも仮想空間で実施?と夢をまき散らしていて、事情を知る者からすると、実にいじらしいくらいである。


 「なにしろ安倍犯罪もみ消し人内閣のことだから、五輪崩壊で崩壊するよりは、コロナ五輪強行で崩壊するほうがましだ、と考えている安倍・菅体制のようだ」と事情通は決めつけている。

 何をするにしても、安倍犯罪隠しと林検察封じが、菅・自公内閣の最優先事項である。そのためにも、たとえ夢であろうとも、とことん追求することになるのであろう。


<独裁者に従うNHK先行の新聞テレビとスポーツ新聞>

 スポーツ新聞にとって、電通五輪は甘い蜜を提供してくれる。国の財政のことや国民生活のことなど、ちっとも考える必要はない。新聞の1面を使って、大きな活字と巨大な写真を貼り付けて、あたかも五輪が夢ではなく、本当に実施されるかもしれない、と宣伝することがスポーツ新聞の任務で、そのことで広告収入が増えれば最善と思っている編集者ばかりだという。


 「選手や観客の人命優先」などと人間の道を説くことなど、彼らはどこ吹く風で、無縁のことなどだ。彼らにとっての言論の自由とは、このレベルであって「おかしい」と警鐘を鳴らすことなど無関心なのだ。


 もう大分前からだが、日本人の頭脳に圧倒的影響力を与えてきている、我が公共放送のはずのHNKが、ニュース報道の半分をスポーツ報道に徹して、臆するところがない。


 スポーツ新聞をも重視した政府は、これまでのところ、安倍・国家主義内閣である。ヒトラーもそうだったが、スポーツの祭典を利用して、国家の威信を国内だけでなく、国際社会にもひけらかそうというのである。

 英名優チャップリン演じる「独裁者」は、そうした背景を、露骨に皮肉った映画である。


<識者・文化人を恐れる為政者は洋の東西変わらず>

 どのような為政者でも、事態を正確に理解する識者・文化人を恐れる。確かカンボジアでは、驚くなかれ彼らを一掃して政権の安定を図り、国際社会から非難され続けた。独裁政権ほど有能な反骨の識者に弾圧を加えるものだ。


 知性や教養が不足していると見られる安倍も菅も、筆者と同レベルの人間にに違いないが、それだけ余計に識者を警戒する。隙あらば襲い掛かって、息の根を止めようとする。今回の日本学術会議の推薦会員6人の排除事件が、よく見えて理解できるであろう。


 安倍後継の菅は既に、NHK人事や霞が関人事で、山のような実績を作っている。「ハマの脅しに弱い識者」のことについて、とくと学んでいるらしい。新聞記者もそうだと信じて、7年8か月の官房長官稼業をやりぬいた。


 どっこい、そこに東京新聞の勇気ある望月記者が現れた。彼女は「ハマの脅し」会見に屈しなかった。あきらめずに、内閣記者会の身内のような御用記者を巻き込んで抑え込もうとしたが、これも逆効果だった。菅のお陰で、彼女は現役のヒラメ記者をあざけるようにして、立派なジャーナリストの評価を手にした。


 同じことは、TBS強姦魔事件に対して、女性の当然すぎる人権を盾に、堂々と勇気を出して、背後の悪徳権力にも怒りの挑戦をする伊藤詩織さんも、である。彼女らを支援する、日刊ゲンダイの女性記者もいる。そこから、戦前戦後を通して、初めての本物の日本女性指導者が生まれる、と予言できる。安倍と菅のキラーズと呼べる、真っ当なジャーナリストの誕生でもある。NHKの岩田とは、真逆の正義の憲法記者である。


<森とIOC委員のラッパ、小池と室伏も電通五輪に傅く面々>

 日本が「天皇中心の神の国」と信じ込む森喜朗が、電通五輪の責任者である。昨日はIOCバッハの代わりに、大接待を受けて来日したIOC委員が、夢見る森に対して「素晴らしい五輪になる」といわせた。


 他方で、スポーツ庁という役所を知らない人間だが、その責任者になった室伏というハンマー投げ選手が東京都知事の小池と会見、お互いの夢を交換、五輪実現の夢を語り合った。

 また数兆円かかるといわれる五輪経費から、たったの300億円を節約するというJOC夢宣伝を、新聞は正直に報じている。新聞テレビが先行する、電通利権の夢であろうか。


<人命よりも金儲け=利権優先の菅・自公内閣>

 人類は、いま貧困の淵に追い込まれて四苦八苦している。特に日本の、天にも届く借金の山に、年金生活者のみならず、若者の大半が厳しい生活を余儀なくさせられている。

 結婚もできない、子供も産めない、育てられない家庭も少なくない。コロナ禍で、仕事を奪われた人たちもたくさんいるだろう。

 自殺者も少なくないが、それでも人々は生きようと必死でもがいている。ことさらに、貧困化の命が大事にされる2020年である。

 

 電通の夢に惑わされる人もいるだろうが、それはあくまでも夢に過ぎない。それよりも、人々は必至で生きようとしている人命優先社会である。事情通は、何度も何度も、筆者にも警鐘を鳴らしてきている。


 「利権目当ての五輪を返上せよ、とコロナが叫んでいる。もともとのギリシャに返上せよ、と。健全なスポーツの祭典にする好機ではないか」と。筆者も納得して、昨年3月25日にjlj001ライブドアブログ「ジャーナリスト同盟」通信で発信したところ、翌日からこの10数年継続してきたブログが消されてしまった。


 今は犯人が電通であると断定できるが、当時は政府か信濃町かと迷ったものである。衝撃を受けたのは筆者だけでなかった。このブログを立ち上げたのは、元時事通信記者の長沼節夫氏。彼が1970年ごろ、日中友好派の新聞各紙の勇者が発足させた、その最後を支えていたものだった。


 彼は昨年に白血病で倒れた。福島の放射能被害?に加えて、ブログ消滅による心労も遠因だったかもしれない。


<国民・人間の命よりも利権優先=電通財閥東芝経営陣と国家主義>

 人命を軽視する国家主義の支援勢力は、財閥である。その財閥を代表して、新聞テレビを操る21世紀特務機関・電通に人命第一の思想はない。泣いている社員は少なくないことも発覚した。東芝の防護服となった電通が、我が息子の医療事故死に反省も謝罪もしない原因なのだろう。


 戦前の国家主義が電通経由で、安倍・菅の財閥傀儡政権にこびりついている、とあえて断罪したい。国民いじめの暴政の元凶なのだ。そこから戦争国家への潮流が見て取れよう。日本国憲法が容認しない政治である。

2020年10月9日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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