検察・警察は闇組織<本澤二郎の「日本の風景」(3957)

<風通しの悪いやくざ・軍隊式の上命下服の組織?>

1年前に自殺した広島地検の29歳の検事は、正義の検事だった。平凡なジャーナリストでも理解できる。両親が公務災害の申請するという。さぞ無念なことであったろう。彼のような人物が、検事総長になれる法務検察であれば、国民も安心して生きることが出来るだろう。これまでも現在も、善良な検事は、長期間、勤め上げることが出来ない世界なのだ。


 上司のいじめがあったことが、既に明らかになっている。本当に遺書はなかったのか?疑問である。死をもって、検察組織を改革しようとしたと信じたいのだが。風通しの悪い、やくざ・軍隊組織と変わらない世界に相違ない。


 絶対的ともいえる上命下服の世界なのだ。関与した検事、ずっとその上の検事総長を告発したい気分である。本人と遺族の無念は、それこそ如何ばかりであろうか。まともな人間なら、みなそう思っている。


<近畿財務局の第二の赤木事件にしていいのか>

 安倍晋三夫妻による国有地ただ払い下げ事件では、近畿財務局の赤木さんが、財務省の麻生らの厳命に堪え切れず、公文書改ざんに手を染めて、その罪に耐えきれずに自ら命を絶った。安倍夫妻も麻生太郎も、すっかり忘れてしまっているのだろうか。3人とも、この罪から逃れる術はない。


 それにしても、悪党の幹部が生き延びるために、下々が悲劇の運命に落とし入れられる。不運な役人にとって、生き地獄のような、恐ろしい官界なのだ。同じような事態が、正義の検察でも起きていた。


 闇に葬ることが出来なかった。遺族にとって、不幸中の幸いだったのか。日本の言論人は、これを不問にすべきではない。遺族に勇気を与え、支援していく必要があろう。


<河井案里・公選法違反事件捜査と関係か>

 自殺の時期からすると、河井夫妻の公選法違反事件と関係していることが理解できる。2019年7月の参院選で、菅義偉と二階俊博も関与した、安倍の夫妻への1・5億円投入事件捜査そのものであろうから。


 検察は1・5億円のうち、わずかな3000万円を明らかにして、捜査を打ち切った。安倍事務所から派遣されていた4人の秘書捜査を禁じたのだ。もう一つが、公明党創価学会への謝礼金である。疑惑は安倍自身への還流もあるのだが、検察は小魚ばかり捕まえて、大魚を放流したという重大な犯罪的欠陥捜査で、打ち止めの指示を出した。


 今の林検事総長の、前の検事総長と法務大臣が絡んでいるはずである。29歳の正義の検事は、これに抵抗したものであろうことが分かる。


<「ここまでやれ」「それ以上は手を付けるな」の疑惑>

 国を揺るがす大事件捜査の渦中の検事が自殺しても、まともに報道しない新聞テレビに、国民は怒りを覚えるものである。


 ならば週刊誌があるではないか。そこも知りうる限り、大きく報道していない。

 しかし、国民は分かっている。知り合いのNさんは、当時、広島地検のK検事と電話でやり取りしている。通常、検事は市井の人との会話をしない。これもよくないことだが、K検事はNさんと対話している。


 彼も正義の検事だった証拠である。


 想像するに、責任感のある正義の検事は、3000万円捜査で打ち止めする、国民を欺く捜査に抵抗したであろう。


 「まだ1億2000万円が残っている。強制捜査ですべてを明らかにすることが出来る。政治に配慮することは、検察庁法にも違反する」と強く抗議したはずである。


 法務検察の指令を絶対視する、上司の雷が毎日のように落ちてくることになる。「3000万円でいい。河井夫妻を処理できればそれでいい。それ以上は手を出すな。命令だ。分かったな。お前のような奴は、司法修習生以下だ」などと。実際はやくざのような言動で、正義の検事に襲い掛かったであろう。


 警察もそうだが、鬼警官・鬼検事などという言葉が飛び交うところからも、狙ったら最後、いかなる手段・薄汚い口実でもって、人権破壊する輩である。それが身内にも。29歳の正義の検事にも、投げつけられたものであろう。


 やくざの言動いかんでは、それだけでも相手を追い詰め、ついには殺害することが出来る。「木更津レイプ殺人事件」が教えている。



<生きていれば1・5億円の全貌が明らかになったかも>

 運よく生きて弁護士として活躍すれば、1・5億円事件は解決したろう。安倍や菅・二階がお縄になれば、日本国民に最高の貢献をすることが出来たはずである。

 悔しい、残念でならない。そのうち赤木さんのように、遺書が出るかもしれない。彼の友人の橋詰悠佑元検事もよく知っているだろう。彼の勇気にも期待したい。


<亀井静香氏の「男と女を変える以外は何でもできる日本の捜査機関」>

 警察官僚は知っている。無辜の民を、殺人者にも仕立て上げることが出来る、日本の警察と検察であることを。

 亀井静香氏の言動を、筆者は志賀節氏から聞いた。


 生殺与奪の権限を有する警察と検事、判事を監視する国民会議が、近く発足する。検事総長・林真琴を罷免するための、検察官適格審査会に掛ける運動も、当面は重要である。

2021年1月6日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


広島の検事自殺、公務災害申請へ

「上司から叱責」と同僚に相談

広島地検に在籍していた男性検事=当時(29)=が201912月に自殺し、両親が公務災害を申請することが5日、両親への取材で分かった。男性は「上司から叱責された」と同僚に悩みを相談していた。両親は検察側から原因は不明と伝えられており「真実を知りたい」と話した。地検は「一切お答えしかねる」とコメントしている。

 男性は191210日、広島市内の自宅マンションで死亡しているのが見つかった。当時、広島地検検事で昨年7月に退官した橋詰悠佑弁護士は共同通信の取材に、死亡の約1週間前、男性から相談されたと証言。「上司が『司法修習生以下だ』と罵倒した」と話していた。


懲りない日本財閥<本澤二郎の「日本の風景」(3955)

<韓国は日本よりはるかに進歩した民主主義の国>

 この世に、正直に生きられない懲りない面々がいる。強姦・賭博・麻薬に執着する、入れ墨やくざ暴力団だけではない。過ちに対して、反省も謝罪も出来ない面々には、塀の上を歩く政治屋とその仲間たち、そして戦前の言語に絶する過ちを、反省謝罪できない日本財閥である。

 日本を代表する三大恥部と呼びたい。


 やくざの跋扈と連携する政治屋と財閥を何とかしないと、この国は国際社会で、日本国憲法が公約した「名誉ある地位」につくことは出来ない。今も朝鮮半島の被害者が、日々ひどすぎた耐えがたい過去と向き合わされている。

 韓国は日本よりも、数段高い民主主義の国だから、余計に怒り・憎悪が天を突いているはずだ。


 今日本を代表する岩崎弥太郎の三菱が、やり玉に挙がっている。韓国の司法は、三菱の韓国内の資産を差し押さえにかかっている。それに対抗して、三菱が即時抗告した。


 無駄な抵抗だが、本心は時間稼ぎに相違ない。日本政府の圧力に期待をかけているのであろう。いじらしくも哀れな大財閥も、仲間の安倍晋三は、もはや正面から喧嘩する地位がない。

 かくして日本の恥は、国際社会で喧伝されることになる。泣きたくなるような、三菱の対応であろうか。矛を収め、被害者に賠償を払うしかない。


<日本では最高裁判決を左右できるが、韓国では不可能>

 日本では、最高裁の様子を見ながら判決するヒラメ判事が、ほぼほとんどである。渥美東洋ゼミ1期生の、日本を代表した人権派弁護士に指摘されるまで、ある程度司法を信用してきたジャーナリストも、具体的に説明を受けると、納得するほかなかった。


 俄然、最高裁の横暴と、官邸との癒着を知るところとなった。日本の三権分立は、機能していないどころか、壊れてしまっている。憲法9条や日米安保に関連する事案ばかりでなく、真正面から良心に従って判決する判事は、一人もいないといっても言い過ぎではない。


 それに国権の最高機関である衆参の国会議長が、まるで人形かロボットの役割しか果たしていない。首相官邸にひれ伏して恥じない。そのことを、真っ向から批判する新聞テレビも存在しない。内閣独裁は、特に7年8か月の間、徹底していた。


 そんな史上最低の悪しき政府の治政で、甘い汁を吸ってきた財閥である。財閥の意向が、政策に反映されてきた。極端にいうと、政府は財閥の傀儡そのものだった。自民・公明・維新は、財閥に忖度、それが議会に反映され、司法にも影響を与えてきた。

 日本の民主主義は、立派な憲法が強く要請しているにもかかわらず、仏作って魂入れず、の形だけのものといえなくもない。このことに満足してきた財閥である。彼らは韓国を見下し、傲慢な態度でビジネスを行ってきた。


 従軍慰安婦問題から徴用工問題などの歴史認識をひっくり返そうとする安倍内閣の対応を、むしろ支持してきたものだから、韓国民の心情を受け止める度量などあるはずもなかった。

 半島の人々の司法への訴えも、政治力で簡単に弾き飛ばせると甘く見ていたのであろう。成熟した韓国の民主主義・三権分立が正常に機能する韓国、言論の自由が確立したマスコミ界を、正確に分析できなかった。自ら墓穴を掘ってしまったのだ。


 思うに、政商から財閥にのし上がった岩崎弥太郎は、天皇財閥と一体化して暴利を得てきた。まだ学んだばかりだが、長州の田布施の大室寅之助、後の明治天皇との結びつきは、皇居の広大な東側丸の内一帯を占拠したことでも理解できる。


 三菱のおごり・傲慢さが韓国で墓穴を掘ったものだが、それでも反省謝罪するという、当たり前の行動をとれない。哀れな財閥である。


<繰り返す・命に向き合えない三井傘下の東芝と同じ反社会的企業か>

 またしても福島で核爆発をした東芝3号機の東芝、三井傘下の東芝を連想してしまう。医療事故死に反省も謝罪もしない東芝のことだ。

 検察を抑え込んで不起訴にした東芝。同じ手口で、韓国の裁判所を押さえつける!三菱も同じ判断だった。


 無謬性神話の虜になっている財閥なのか。過ちや誤りを認めない、認めようとしない財閥なのか。恐ろしい財閥である。


 「東芝が医療事故を起こすはずがない」「東芝原発は核爆発を起こさない」という無謬性が、三菱にもあるのだろう。この世に、絶対に正しい、は存在しない。そうだとすると、彼らは反社会的企業・財閥ということなのか。

 したがって、従軍慰安婦や徴用工は「彼女彼らのため」という論理を貫徹しているのであろうか?労働者から搾取は当たり前、当然のこと、正しいことだと信じ込んでいるのであろうか。


<死の恐怖から誕生した金大中政権から、韓国は人権重視の国>

 日本人は、筆者を含めて韓国政府と社会について、甚だしく理解不足に陥ってしまっている。キムチは、納豆に相当する素晴らしい食べ物である。

 昨夜、同級生からいただいたキムチを食べて、改めてそう感じる。しかも、人権意識では、韓国がはるかに勝る。軍事政権から、民主派の金大中が政権を担当した時点で、180度変わったのだ。


 死をかけた金大中の闘争は、日米リベラル派の支援で、ついに政権を手にしたのだが、彼が軍事政権によって東京で拉致されたさい、救出したのは宇都宮徳馬と後藤田正晴だった。二人は旧制水戸校の先輩後輩。この絆が、拉致され、海中に投げ込まれる寸前の金大中を、劇的な形で助けたものだ。


 都内のホテルで拉致されたことをいち早く知った宇都宮は、官邸の官房副長官の後藤田に救済を指示、彼は米大使館にも急報、在日米軍機も飛んで、殺害を止めた。危機一髪の救済劇だった。


 時代は、重厚長大の季節を終えた。生き残りをかける厳しい時代に突入して久しい。韓国内で忌み嫌われる、日本財閥の無謬性がいつまで続くのであろうか。反省と謝罪の出来る、社会的責任を果たせる、健全な企業体に生まれ変わるしか、この世で生存することは出来ないだろう。

2021年1月5日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


【ソウル共同】韓国の元朝鮮女子勤労挺身隊員訴訟で敗訴が確定し、韓国

で中部の大田地裁から資産の差し押さえ命令を受けた三菱重工業は3日までに、命令を不服として同地裁に即時抗告した。聯合ニュースが報じた。

 同地裁は差し押さえ命令書を同社に送ろうとしたが、日本政府が受け取りを拒否。このため地裁ホームページなどに一定期間掲載することで同社が受け取ったと見なす公示送達手続きを取った。昨年1229日に原告2人について、30日に別の原告2人に関し、それぞれ効力が発生していた。




安倍晋三VS林芳正<本澤二郎の「日本の風景」(3954)

<林義郎(宏池会)と安倍晋太郎(清和会)二代にわたっての怨念の攻防>

 なぜ宏池会を押しつぶそうとしているのか、なぜ首相になっても地元に入り浸ることが多かったのか、なぜ公金を使って桜買収供応違反事件を強行したのか、なぜ1・5億円を河井案里に投入したのか?


 山口県の人なら、だれでも知っている。そのことを、新聞テレビも地元新聞も報道できなかったのか。進歩的な長周新聞さえも活字にしなかったのか。出来なかったのか。


 昨日、地元出身ライターの解説記事を見て大いに納得した。若いころの派閥記者のカンが少し戻ってきたようだ。林の実父・義郎は、佐藤派・田中派・宏池会宮澤派で親中派、他方、安倍の実父・晋太郎は、岸信介の娘婿、半島系台湾派で犬猿の仲という組み合わせだ。


 小選挙区制になって、林の地盤が安倍と河村建夫に移行したものの、選挙区には、今も護憲リベラルの宏池会の林信者が多かった。安倍晋太郎でさえも、落選経験がある。首相になっても、晋三が選挙区入りして、年中餌を撒く必要があったのだ。


 安倍が宏池会壊滅に熱中する理由は、ここにあったのである。謎が解けてきた。宏池会は、林決起に総力を挙げるべきだ。林芳正の勇断を、平和を望む国民の期待である。


<安倍の宏池会壊滅作戦の隠微な背景>

 自民党派閥記者だったころ、親中派の林義郎の事務所によく顔を出した。複数の秘書との賀状交換を続けてきた。

 もう一人が、福田赳夫側近の田中龍夫の部屋にも。ここには名物の女性秘書が君臨していた。田中と安倍晋太郎は、福田派に所属しながらも、同じ選挙区のため犬猿の仲だった。福田も安倍嫌いだったが、岸信介の手前、意地悪な態度はとれなかった。岸の後継者の安倍事務所には、一度も入ったことはない。A級戦犯の岸の関係から、そんな気分になれなかったのだ。恩師の宇都宮徳馬は、生涯、岸と敵対し続けたことも関係した。


 林家と安倍・岸家の壮絶な怨念抗争は、いまも続いているのである。地元の市長選挙でも、それは繰り広げられてきた。安倍にとって、林は目の上のたんこぶだった。地元の林信者は、ことあるごとに林を突き上げてきた。


 次期総選挙が、両者にとっての関ケ原の戦いとなる。それは宏池会の死命を決する、戦争のようなものである。相手に不足はない。安倍の地元に出るか、それとも田中龍夫の後継者・河村建夫を追い落とすのか。

 宏池会は、両選挙区に、林ともう一人の護憲リベラルの候補を立てることになろう。ともに安倍・岸家の日本会議・神社本庁と統一教会のカルト田布施壊滅作戦でもある。


 安倍の秘策がこともあろうに、公明党創価学会を大動員しての河井克行後継者づくりなのだった。第二次広島戦争は、山口戦争と連携する日本の選挙史上、過去に例のない大戦争を意味する。

 安倍に知恵を授けた人物は、想像できるだろう。太田ショウコウであろう。池田大作裏切り人である。安倍・太田作戦は、菅も二階も同意して具体化したものである。


<首相になっても地元参りの心臓の不安の日々>

 安倍晋三首相時代の不思議は、以上の事情が理解できなかったことから、なぜ地元に入り浸っての、首相の選挙運動のことだった。


 1972年から歴代首相の行動を監視してきたジャーナリストからすると、首相の選挙運動は信じがたいものだった。安倍は、驚くべきことに、それを7年8か月も継続してきた。それに公金を利用した「桜を見る会」にも、後援会の面々を、国に貢献した人物という偽りの口実で大動員して、買収供応の公職選挙法違反事件を起こして素知らぬ顔をしてきた。首相が率先して有権者を買収、それも公金を横領して断行したものである、と断定できるだろう。フランスであれば、ギロチンに掛けられるところだろう。


 林家と宏池会に敵対してきた安倍の動機は、もはや明白である。そのことを認識できなかった岸田文雄の責任は、実に重いものがある。彼は宏池会5代会長・宮澤喜一の薫陶を受けてきている、それなのに!言葉が出ない。


 安倍の心臓は、不安と緊張で眠れなかったのであろう。


<「桜を見る会」を自身の選挙運動に利用してきた晋三>

 当初、この悪辣な知恵を授けた人物は、元宏池会・河野洋平が育てた麻生太郎である。麻生は元をただせば、吉田茂の孫であるが、遺伝子は、麻生財閥の麻生太賀吉と決めつけることが出来そうだ。朝鮮人徴用工問題を抱えている財閥である。


 敗戦後の廃墟と化した列島の復興に力を尽くした保守本流の元祖、平和憲法を誕生させた人物が、彼の祖父である。麻生には、吉田の遺伝子は全くない。清和会に染まって恥じない守銭奴政治屋であろう。


 当初の宏池会攻略は、ひ弱なリーダーである岸田を外相に、ついで自民党政調会長に起用したが、決して幹事長にせず、最後は無役にして放り出してしまった。せめて参院選の河井案里出馬の時点で気づくべきだったが、それも分からなかった。


 潔く会長の座を降りるか、それとも安倍と死闘を繰り広げて勝利するか。安倍の現在を、国民の多くが犯罪人と認知している。大義は岸田・宏池会、林・宏池会にある。林検察を罷免して、法の下の平等が機能する日本にする責務が、保守本流にあるのである。


<宏池会憎し=1・5億円河井事件=まだ本丸に届かず>

 安倍の1・5億円投入の意味が見えてきた。

 二階も、テレビ芸者インタビューで、真相を明らかにした。「河井は安倍から、これ(1・5億円)を使いなさい、と言われたので使った」という趣旨のことを、テレビに向かって明らかにした。


 宏池会つぶしの第一弾が、河井案里擁立劇だった。そのための1・5億円だった。その第二弾が総選挙で、公明党創価学会を引きずり込んで、既に繰り広げられている。


 新たな1・5億円はあるのか?その前に公明党創価学会に対する1・5億円のうち、どれくらいの大金が流れたのか。林検察は捜査をしていない。林を検察官適格審査会にかけるしかないだろう。宏池会も、これを支援する大義を有している。宏池会の上川陽子法相の、正義の決断も期待したい。


 清和会分断政治を壊滅することが、覚醒した日本国民の成すべきコロナ政局の核心なのである。

2021年1月4日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/8796163.html

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